最終更新日:2022/8/8

エムオーテックス(株)

業種

  • ソフトウエア
  • 情報処理

基本情報

本社
東京都、大阪府
資本金
2,000万円
売上高
67億5,000万円(2021年3月期実績)
従業員
413名(2022年4月現在)

働き方を、平和に変える。

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会社紹介記事

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大阪本社 エントランス
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大阪本社 10F cafe

働き方を、平和に変える。

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東京本部 エントランス

■MOTEXの基幹事業である『情報セキュリティ』、それは、個人・企業・組織の最重要インフラ
MOTEX(エムオーテックス)は、1990年の創業以来、企業・組織にとって大切な”資産”を守ることを目的に、製品・サービスを提供し続けています。
インターネットの普及により、離れた場所で膨大な情報をやり取りすることが日常となりました。そのため、個人や企業を問わず、ハッキングによるコンピュータへの侵入で情報の盗難等の被害に遭う危険性は高まる一方です。最近では、企業が保有している個人情報などのデータが、外部へ漏えいしてしまう事件も数多く発生しています。企業や組織の情報資産を守る、それがMOTEX の基幹事業『情報セキュリティ』です。

■セキュリティで培った確かな技術とノウハウで、新たな領域へのチャレンジを
MOTEXは、IT社会が急速に発展する中、一歩先を行く技術力と製品でIT 業界の進化をリードしてきました。現在では、「エンドポイント管理」を核に、進化を続けています。
主力製品『LANSCOPE』は、1996年にリリースしてからこれまでに国内2万社以上の導入実績。外部脅威対策では、AIを活用した世界最先端の製品と連携、MOTEX独自のサポートアドオンした「CPMS」をサービスとして提供しています。さらに、新規事業としては、情シス・総務の業務を自動化するチャットボット「SYNCPIT」をリリースしました。
MOTEX はセキュリティで培った、確かな技術とノウハウを活かし、セキュリティの枠を超えた、新たな領域にチャレンジし続けています。

■新たなMOTEXへ
2022年4月、KCCSのセキュリティ事業をMOTEXに統合しました。
テレワークの普及、クラウドサービスへの移行、DXの加速など、昨今、企業を取り巻く環境は大きく変化しています。それに伴いサイバー攻撃による脅威も増しており、企業ではエンドポイントからクラウドまで、幅広いセキュリティが求められています。
MOTEXにKCCSのセキュリティ事業を統合することで、両社の中核サービスと企業のサイバーセキュリティ対策に必要な製品・サービスを組み合わせ、日々変化する脅威に対し、総合的かつ網羅的にセキュリティサービスを提供する企業となります。

会社データ

事業内容
自社製品『LANSCOPE』シリーズ・Syncpit の企画/開発/販売/保守/カスタマーサポートを行う情報セキュリティソフトウェアメーカー。さらには、リスクアセスメントを含むコンサルティング・脆弱性診断・対策導入・運用までのトータルセキュリティソリューションを提供しています。
本社郵便番号 532-0011
本社所在地 大阪本社:大阪市淀川区西中島5-12-12 エムオーテックス新大阪ビル
本社電話番号 06-6308-8989
第二本社郵便番号 108-0075
第二本社所在地 東京本部:東京都港区港南1丁目2番70号 品川シーズンテラス5階
設立 1990年7月
資本金 2,000万円
従業員 413名(2022年4月現在)
売上高 67億5,000万円(2021年3月期実績)
事業所 ●大阪本社
〒532-0011 大阪市淀川区西中島5-12-12
エムオーテックス新大阪ビル

●東京本部
〒108-0075 東京都港区港南1-2-70
品川シーズンテラス 5F

●名古屋支店
〒460-0003 名古屋市中区錦1-11-11
名古屋インターシティ 3F

●三田事業所
〒108-8605
東京都港区三田3-11-34(センチュリー三田ビル5F)

●長崎Innovation Lab
〒850-0862
長崎県長崎市出島町1-41(クレインハーバー長崎ビル3F)
関連会社 京セラコミュニケーションシステム(株)
平均年齢 33.7歳
沿革
  • 1990年
    • 7月10日 エムオーテックス設立
  • 1996年
    • 国内初のデスクトップ管理ツール「LanScope FOR」を開発
      「LanScope FOR」が1996年ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤーシステム部門で大賞を受賞
  • 1997年
    • 「LanScope FOR」の上位機種として「LanScope Cat」を開発
  • 1999年
    • セキュリティ管理ツール「LanScope Guard」を開発
  • 2004年
    • 本社、東京支店を同時に移転
      本社ビルを竣工し、本社を大阪府吹田市に移転
      エムオーテックス江坂ビルが第17回日経ニューオフィス賞受賞
  • 2006年
    • マネージメントウェア「LanScope Eco」を開発
      週刊ダイヤモンド特集「10年後の大企業」に第2位で掲載
  • 2007年
    • 本社ビルを竣工し、本社を大阪市淀川区に移転
  • 2008年
    • エムオーテックス新大阪ビルが第21回日経ニューオフィス賞にて近畿ニューオフィス奨励賞を受賞
  • 2010年
    • 名古屋支店開所
      東京本部を品川グランドセントラルタワーに移転
      「LanScope Cat」がマイクロソフトパートナー・オブ・ザ・イヤー2010 ISV コンピテンシー アワードを受賞
  • 2011年
    • IT資産管理クラウドサービス「LanScopeクラウドキャット」を開発・販売
  • 2012年
    • 京セラコミュニケーションシステム資本参加
      京セラグループとなる
  • 2013年
    • 日経コンピュータ第18回顧客満足度調査 統合運用管理ツール(サーバー/ネットワーク管理系)部門で第1位獲得
  • 2014年
    • 日経コンピュータ 顧客満足度調査の「総合運用管理ソフト(サーバー/ネットーワーク管理系)部門」で第1位獲得
      富士キメラ総研「2014年ネットワークセキュリティビジネス調査総覧 」のIT資産/PC構成管理ソフトウェア分野において、市場シェア1位獲得
  • 2015年
    • 富士キメラ総研 2015ネットワークセキュリティビジネス調査総覧においてIT資産/PC構成管理ソフトウェア 市場シェア11年連続No.1獲得
      東京本部を品川シーズンテラスに移転
  • 2016年
    • 国内初 米Cylance社 とOEMパートナー契約を締結
      新機能「プロテクトキャットPowered by Cylance」を販売開始
      富士キメラ総研 2016ネットワークセキュリティビジネス調査総覧においてIT資産/PC構成管理ソフトウェア 市場シェア12年連続No.1獲得
  • 2017年
    • Cylance Japan社の 「2016 Japan Partner of the Year」を受賞
      富士キメラ総研 2017ネットワークセキュリティビジネス調査総覧においてIT資産/PC構成管理ソフトウェア 市場シェア13年連続No.1獲得
  • 2018年
    • Cylance Japan社の「2017 Japan Partner of the Year」を2年連続受賞
      富士キメラ総研 2018ネットワークセキュリティビジネス調査総覧においてIT資産/PC構成管理ソフトウェア 市場シェア14年連続No.1獲得
  • 2019年
    • 富士キメラ総研 2019ネットワークセキュリティビジネス調査総覧においてIT資産/PC構成管理ソフトウェア 市場シェア15年連続No.1獲得
  • 2020年
    • 富士キメラ総研 2020ネットワークセキュリティビジネス調査総覧においてIT資産/PC構成管理ソフトウェア 市場シェア16年連続No.1獲得
  • 2021年
    • TVCMなどを放映
  • 2022年
    • KCCSのセキュリティ事業をMOTEXに統合
      両社の中核サービスと企業のサイバーセキュリティ対策に必要な製品・サービスを組み合わせ、日々変化する脅威に対し、総合的かつ網羅的にセキュリティサービスを提供する企業となります。

働き方データ

  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 18時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 17日
    2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
グループ会社合同研修、新入社員研修、年次研修、製品研修、プログラミング研修等
自己啓発支援制度 制度あり
資格支援手当
メンター制度 制度あり
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度あり
TOEIC団体受験制度

過去3年間の新卒採用者情報

  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2021年 0
    2020年 1
    2019年 4
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2021年 9
    2020年 29
    2019年 20

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
名古屋大学、大阪市立大学、関西大学、神戸学院大学、多摩美術大学、奈良先端科学技術大学院大学、立命館大学、和歌山大学、近畿大学
<大学>
愛知工業大学、青山学院大学、追手門学院大学、大阪大学、大阪教育大学、大阪経済大学、大阪工業大学、大阪国際大学、大阪商業大学、大阪市立大学、大阪電気通信大学、大手前大学、お茶の水女子大学、神奈川大学、関西大学、関西外国語大学、関西福祉大学、関西学院大学、神田外語大学、京都大学、京都外国語大学、京都工芸繊維大学、京都産業大学、京都女子大学、京都橘大学、近畿大学、熊本学園大学、慶應義塾大学、甲南大学、神戸大学、神戸学院大学、駒澤大学、首都大学東京、西南学院大学、摂南大学、専修大学、拓殖大学、中央大学、筑波大学、帝京大学、帝塚山大学、東海大学、東京経済大学、東京農業大学、東京理科大学、東洋大学、徳島大学、同志社大学、名古屋工業大学、新潟大学、日本大学、阪南大学、梅花女子大学、一橋大学、佛教大学、法政大学、武蔵大学、明海大学、明治学院大学、名城大学、桃山学院大学、横浜国立大学、立教大学、立命館大学、龍谷大学、和歌山大学、早稲田大学
<短大・高専・専門学校>
阿南工業高等専門学校、大阪府立大学工業高等専門学校、鹿児島工業高等専門学校、釧路工業高等専門学校、熊本高等専門学校、高知工業高等専門学校、神戸市立工業高等専門学校、新潟情報専門学校

前年度の採用実績(人数) 2015年: 14名
2016年: 16名
2017年: 13名
2018年: 13名
2019年: 20名
2020年: 29名
2021年: 9名
2022年: 11名(予定)

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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