最終更新日:2023/1/27

(株)ヰセキ北海道

業種

  • 商社(機械・プラント・環境)

基本情報

本社
北海道
資本金
9,000万円
売上高
194億円(2021年12月)
従業員
479名(2021年10月1日現在)

お客様の状況を見極めた提案とタイムリーな供給で、北海道の農業と共に歩んでいく。

  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます

会社紹介記事

PHOTO
農業施設の設計施工管理業務を担う施設部は少数精鋭の部署。岩見沢と帯広、2つの拠点で全道をカバーしている。同社では資格取得に対する支援や手当も手厚く行っている。
PHOTO
フレンドリーで話しやすい雰囲気が持ち味の同社。リラックスできるように職場にBGMを流す営業所も。住宅手当や燃料手当、報奨金制度など、福利厚生も充実している。

充実した研修と福利厚生が魅力。北海道の農業を多角的に支えるやりがいある仕事

PHOTO

左から伊藤さん、西川さん。勤務する部署は異なるが、「明るい人が多くて和気あいあいとした雰囲気が当社の社風。上司や先輩にも相談しやすいです」と口をそろえる。

旭川整備工場で、トラクタやコンバイン、田植え機などの修理や整備業務を担当しています。実は3年前に入社するまで農業機械や農業については全く“無知”の状態でした。でも当社のしっかりした研修制度のおかげで、不安は感じませんでした。私の時は4月に入社して10月下旬まで研修期間があり、北海道農業の基礎知識や、農業機械の構造、トラクタの運転方法など、業務に必要なことを一から学びました。溶接やクレーン、フォークリフトなどの資格も研修中に取得しました。旭川は米農家が多いので、田植えや稲刈りの時期はかなり忙しいです。お客様の元へ出向いて作業することも多く、コミュニケーションを取りながら次の仕事につなげる営業職のような側面もあり、面白みを感じています。売上計画を達成すると報奨金ももらえます。また、福利厚生も充実。特筆したいのは住宅手当で、初めての配属先では25%、転勤後は14%の自己負担で社宅に入居できます。例えば、5万円の家賃の場合1万弱で入居が可能です。恵まれた環境の中で経験を積み、さらにお客様に喜んでもらえるよう効率的に作業できるようになりたいですね。
旭川整備工場/伊藤 翼さん(2020年入社)


祖母の家が米農家で、それが農業関連の仕事に興味を抱くきっかけになりました。現在は帯広にある施設部道東施設課で、各種農業施設の設計施工管理業務に携わっています。十勝は小麦の一大生産地なので、小麦の乾燥調整施設を手掛けることが多いですね。新設工事になると5年・10年という長期計画で仕事が進みます。初めて携わった新設工事では、自分が製作した図面と現場とのすり合わせに苦労したことが印象に残っています。とても勉強になりましたね。自分が書いた図面通りに施設が出来上がっていくのを実際に見ながら管理する、それがこの仕事の何よりのやりがいだと思います。施設の定期点検や稼働中の修理にも対応しています。作物相手なので施設の稼働期は多忙ですが、農閑期にはゆっくり休みを取得できます。また、建設施工管理技士の資格取得を会社が全面的にバックアップ。1級取得者は資格手当ももらえます。住宅手当や燃料手当もあり、福利厚生は本当に充実していますね。今後もメインの設計業務をしっかりできるように精進していきたいです。
施設部道東施設課/西川 諒太さん(2013年入社)

会社データ

事業内容
農業機械の販売・修理
農業機械の製造
農業資材の販売
農業施設の施工・管理
本社郵便番号 006-0805
本社所在地 北海道札幌市手稲区新発寒5条1-5-1
本社電話番号 011-663-8282
本社事務所郵便番号 068-0014
本社事務所所在地 岩見沢市東町2条7丁目1004番地1
本社事務所電話番号 0126-22-3388
創業 1960(昭和35)年12月24日
資本金 9,000万円
従業員 479名(2021年10月1日現在)
売上高 194億円(2021年12月)
事業所 本社(岩見沢)・道東商品センター(帯広)・アグリ事業部 開発製造工場(札幌)・道内38営業所
沿革
  • 1960(昭和35)年12月
    • 空知ヰセキ(株)と称し、本社を岩見沢市2条東1丁目に設置。資本金1,000万円。(株)森本農機店を合併し、資本金を1,100万円に増資。
  • 1964(昭和39)年4月
    • 北央ヰセキ販売(株)に社名変更。
  • 1964(昭和39)年12月
    • 岩見沢利根別町13丁目に本社を移転。鵡川営業所を開設。
  • 1974(昭和49)年10月
    • 資本金7,100万円に増資。
  • 1975(昭和50)年11月
    • 資本金9,940万円に増資。
  • 1994(平成6)年12月
    • 北海ヰセキ販売(株)、旭川ヰセキ販売(株)を合併し、資本金を12,130万円とし商号を(株)ヰセキ北海道に変更する。
  • 1995(平成7)年11月
    • 本社を岩見沢市5条東12丁目7番地から、札幌市中央区北1条西17丁目1番地に移転。
  • 1998(平成10)年7月
    • 本社を札幌市中央区北1条西17丁目1番地から、札幌市手稲区新発寒5条1丁目1101番地12に移転。
  • 1999(平成11)年10月
    • 本社所在地を住居表示実施により、札幌市手稲区新発寒5条1丁目5番1号に変更。
  • 2002(平成14)年2月
    • (株)アグリランドを合併し、資本金1億2,220万円に増資。
  • 2002(平成14)年12月
    • 札幌ヰセキ販売(株)を合併し、資本金1億6,720万円に増資。
  • 2009(平成21)年11月
    • 本社事務所を岩見沢市5条東12丁目7番地から、岩見沢市東町2条7丁目1004番地1に移転。

働き方データ

  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 11時間
    2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
○新入社員研修
入社後、メーカーである井関農機(株)の研修施設で、グループ会社の新入社員を集めての合同研修が約2週間ほどあります。ここでは、基本的な商品知識について学んでもらいます。その後に、当社独自の研修が約半年間ほどあります。ここでは、北海道農業や当社の主力商品知識に関する講義や、実務に必要な実習を繰り返し、当社における業務の基本を身に付けてもらいます。その中で適性を見極めた上で正式な配属先を決定します。

○イセキグローバルトレーニングセンター
全国の井関農機グループの社員に対して、高度な知識と技術を教育する専門施設として、茨城県に研修所があります。優秀なスタッフと近代設備のもとで独自のカリキュラムにより、新入社員からセールススタッフ、サービススタッフ、中堅社員、管理職に対して、各層、各分野の研修が行われます。
自己啓発支援制度 制度あり
○農業機械整備技能士
技能検定は「働く人々の有する技能を一定の基準により検定し、国として証明する国家検定制度」で、職業能力開発促進法に基づき実施されます。
当社においては、農業機械整備技能士について自己啓発支援を行っております。
教科書、問題集を会社で準備し、毎年20名程度希望者を募り受検いただいております。
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

採用実績

  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2021年 6
    2020年 7
    2019年 9
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2021年 0
    2020年 0
    2019年 0

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学>
北海道大学、北海学園大学、北星学園大学、室蘭工業大学、北見工業大学、帯広畜産大学、札幌大学、札幌学院大学、酪農学園大学、旭川大学、東京農業大学

前年度の採用実績(人数)      2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年
---------------------------------------------------------------------------------
大卒    8名  3名   7名   1名   4名   2名  
短大卒    -   -    -    1名   -    -
専門卒   1名   -    2名    -   -    -
高卒    8名  6名   5名    3名   5名    4名

先輩情報

様々なお仕事を見てみてほしい
T・M
2011年入社
札幌学院大学
社会情報学科
アグリ事業部
農業機械の製造
PHOTO

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

(株)ヰセキ北海道と業種や本社が同じ企業を探す。
(株)ヰセキ北海道を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

トップへ

  1. トップ
  2. (株)ヰセキ北海道の会社概要