最終更新日:2023/1/27

(株)丸島アクアシステム

業種

  • プラント・エンジニアリング
  • 機械
  • 環境・リサイクル
  • 金属製品
  • 建設

基本情報

本社
大阪府
資本金
1億円
売上高
122億7,337万円(2022年8月期)
従業員
267名/全丸島グループ:305名(2022年8月31日現在)

『水を活かし 水に生きる』 ~ 水に関わる災害から、すべての生命を守りたい ~

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会社紹介記事

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当社の水門技術は、ダムや河川、海岸における水管理や津波対策、ゲリラ豪雨からの都市防災などに貢献しています。今後も国土強靭化に伴うビッグプロジェクトが目白押しだ。
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広大な敷地に、長さ234m×幅25m×高さ17.3mの建物3棟、長さ220m×幅26mの屋外ヤード3本、最大で45tもの重量物をつり上げる走行クレーンを約40基備えた奈良工場。

震災復興の力となり、津波やゲリラ豪雨から人々を守る。積み重ねた、卓越の技術力で。

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新宅さん(写真右)は2012年、更西さんは2014年入社。「ダムの内部などふつうは入れない現場に入れるのが醍醐味。幅広く経験できるのも当社の魅力です」

約90年前の創業以来、丸島アクアシステムは水門や水処理プラントなどの専門メーカーとして、「水」関連のインフラを提供。水インフラに特化した稀有な存在としてほぼ最古の歴史を刻む中、これまで数々のビッグプロジェクトに携わってきました。東日本大震災以降は復興関連事業をはじめ、津波や洪水、都市防災のニーズが激増。ここにきて、当社が持つ技術力への期待の高まりを感じています。とくに人々を驚かせたのが、“完全無動力”という超難題をクリアし、押し寄せる津波の力で起立する『流起式可動防波堤』。京都大学と共同研究会を立ち上げ、2015年ついに1/10模型での実証実験が終了しました。5年以内の実用化に向けて最終段階に入り、大きな注目を集めています。
将来、みなさんもこういった製品の生みの親になれる可能性は十分!入社後はその第一歩となる新入社員研修として、鋼板と機械の組立、溶接加工など鋼構造物の製造を体験。据付現場も経験後、約半年でいよいよ水門等の設計者としての仕事が始まります。新人技術者は、被災地で使われる農業用ゲートの設計を任され、現在奮闘中。プロジェクト管理の最前線で活躍する4年目の先輩は、コミュニケーション能力を発揮してお客様の信頼を獲得。各部署が有機的につながり、当社の設計思想や理念をカタチにしようとがんばっています。
「水を活かし、水に生きる」という創業者の言葉にある通り、水にこだわる姿勢はこれからも変わることはありません。派手なことや一時的な売上に飛びつくことはせず、ただひたすら愚直に、まじめにモノづくりに取り組んできました。その努力が厳しい経済情勢を乗り切る支えになったと確信しています。ただ、だからといって狭い領域に閉じこもるつもりはありません。水処理プラントや水環境事業、クリーンエネルギー分野など、地に足をつけながら未知の世界に挑戦していこうという気概も持っているのが丸島アクアシステム。そんな当社の社内には堅苦しさはなく、アットホームな雰囲気です。 産休・育休制度の取得実積もあり、社員全員に働きやすい環境ですよ! 20年30年、あるいはもっと永く残り、地図に記され、安全・安心な暮らしや震災復興にも貢献できる。そんなやりがいがある会社です!

会社データ

事業内容
《ダム・河川用水門》
 ダム取水・放流設備、河川ゲート、ゴム堰、ハイブリッド起伏堰等
《防災設備》
 津波・高潮対策水門、可動式防波堤、都市防災用防水扉等
《除塵設備》
 各種除塵機、集塵船、網場、浮遊塵芥リサイクルプラント等
《橋梁・水圧鉄管》
 道路橋、可動橋、水管橋、モノレール橋、水圧鉄管等大型鋼構造物
《水処理設備》
 上・下水道用プラント、集落排水処理・民間排水処理施設等
《水環境システム》
 ダム・河川・汽水湖・港湾等の水質保全、浄化対策、水景設備、環境公園等
《新エネルギー》
 小水力・風力発電、太陽光・バイオマス活用等

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『水を活かし 水に生きる』 水関連の社会インフラを創り、90年あまりの歳月を「水」に賭け、その技術蓄積が快適な暮らしを支える。

本社郵便番号 540-8577
本社所在地 大阪市中央区谷町5-3-17
本社電話番号 06-6766-3300
創業 1928(昭和3)年9月25日
設立 1941(昭和16)年10月
資本金 1億円
従業員 267名/全丸島グループ:305名(2022年8月31日現在)
売上高 122億7,337万円(2022年8月期)
経常利益 14億1,928万円(2022年8月期)
事業所 本 社:大阪市
工 場:奈良工場、東北工場
支 店:東京、北海道、東北、九州
営業所:盛岡、新潟、横浜、名古屋、三重、広島、沖縄
主な取引先 国土交通省、農林水産省、都道府県土木関係課ならびに土地改良関係課
日本下水道事業団、独立行政法人 水資源機構、地方自治体、電力会社など
関連会社 丸島産業(株)
(株)アクアメンテック
公益財団法人 島岡教育基金
平均年齢 41.5歳(2022年度)
平均勤続年数 16.1年(2022年度)
ニュース&トピックス 2015/11
 流起式可動防波堤の大規模模型実験(最終実証実験)を実施
2014/08
 新発想の津波対策!完全無動力で起立する流起式可動防波堤の公開実験を開催
2014/04
 本邦最大の連続サイフォン式取水設備(全30段)が完成
2012/07
 国際大ダム会議京都大会(ICOLD 2012 KYOTO)技術展示会に出展
2011/03
 島岡教育基金が公益認定を取得
2011/03
 NETIS(新技術情報提供システム)に水没式深層曝気装置を登録
2011/03
 「ダブルメッシュ ネオ・スクリーン」が建設技術審査証明を取得

※詳細は、HP・トピックスをご覧ください!
「http://www.marsima.co.jp/topics/index.php」
沿革
  • 1928年
    • 合資会社丸島商店鉄工部として創業
  • 1941年
    • (株)丸島鉄工所を設立
  • 1952年
    • (株)丸島水門製作所に社名変更
  • 1967年
    • 財団法人島岡教育基金を設立
  • 1971年
    • 丸島産業(株)を設立
  • 1989年
    • (株)丸島アクアシステムに社名変更
  • 2000年
    • 住友電工(株)よりゴム引布製起伏堰(ファブリダム)の営業権を譲渡される
  • 2011年
    • 島岡教育基金が公益認定を取得し公益財団法人へ移行

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 16.1年
    2022年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 11.4時間
    2022年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 10.2日
    2022年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 0名 0名 0名
    2022年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 0名 0名 0名
    2022年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 0.0%
      (65名中0名)
    • 2021年度

    0%(2021年度実績)

社内制度

研修制度 制度あり
・新入社員導入研修(入社後約10日間)
・新入社員スキルアップ研修(入社後約3カ月間)
・新入社員フォローアップ研修(入社後3年間)
・ユースリーダースキルアップ研修
・マネジメント研修
・階層別研修など
自己啓発支援制度 制度あり
・資格取得支援
 ・会社奨励資格について、取得費用を全額負担
 ・資格取得講習会、模擬試験などの実施
 ・合格時には奨励金を支給
・技能向上支援
 ・溶接技術向上のための研修施設あり
メンター制度 制度あり
・メンター制度
 ・新入社員の皆さんを、「メンター」と呼ばれる
  社歴の近い先輩社員がマンツーマンでサポート
 ・仕事における不安や悩みの解消、仕事の進め方や
  取り組み方をアドバイス
 ・仕事だけでなく日頃の悩みも相談できます
キャリアコンサルティング制度 制度あり
・入社後3年間、約半年ごとに人事担当によるキャリア面談を実施
・キャリアマップを用いたスキルアップ指導
社内検定制度 制度なし

採用実績

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 2 1 3
    2021年 8 2 10
    2020年 4 2 6
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2022年 3
    2021年 10
    2020年 6
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 1
    2020年 0

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
大阪工業大学、大阪電気通信大学、大阪府立大学、金沢工業大学、京都大学、同志社大学、和歌山大学
<大学>
東北学院大学、埼玉大学、日本大学、東海大学、金沢工業大学、福井大学、京都大学、京都工芸繊維大学、京都産業大学、同志社大学、立命館大学、龍谷大学、大阪大学、大阪工業大学、大阪産業大学、大阪市立大学、大阪電気通信大学、大阪府立大学、関西大学、関西外国語大学、関西学院大学、近畿大学、摂南大学、阪南大学、和歌山大学、神戸大学、島根大学、高知大学、愛媛大学
<短大・高専・専門学校>
苫小牧工業高等専門学校、木更津工業高等専門学校、奈良工業高等専門学校、大阪公立大学工業高等専門学校、久留米工業高等専門学校、大阪工業技術専門学校

前年度の採用実績(人数)      2018年 2019年 2020年 2021年 2022年(予)
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院了     -    -    -    1名    -
大卒    5名   4名   5名   8名   3名
専門卒    -    -    1名   1名    -
前年度の採用実績(学部・学科) 機械工学科、電子機械工学科、システム工学科、人間工学科
電気工学科、電気電子工学科、電子工学科、電気システム工学科
土木工学科、都市デザイン工学科、都市システム工学科、都市創造工学科
建築科、建築設計学科
環境工学科、環境技術学科、環境科学科、生物工学科
造船学科、海洋土木学科、溶接学科、交通機械工学科
金属工学科、物質工学科、化学工学科、応用化学科、冶金学科
法学部、法律学部、経営学部、経済学部、文学部など

先輩情報

暮らしを支える誇りを、図面に込める
川口 翔平(仮名)
2019年入社
23歳
近畿大学
理工学部 機械工学科 卒業
鉄構第1技術部
ダム・河川用水門などの機械設計
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取材情報

人命と国土を守る──津波の流れで起立する「流起式可動防波堤」の開発秘話に迫る!
押し波も引き波も、無動力で作動という難題に果敢に挑む!
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会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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