最終更新日:2022/9/30

(株)中央損保鑑定

業種

  • シンクタンク・マーケティング・調査
  • サービス(その他)

基本情報

本社
東京都
資本金
1億円
売上高
27億6,000万円(2021年12月期)
従業員
158名((社)日本損害保険協会登録鑑定人131名)(2021年12月1日現在)

~損害保険鑑定人=真のプロフェッショナルとしての喜びを体感できる仕事~技術と知識を結集し真実を見出す損害保険鑑定人という選択

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会社紹介記事

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社内は和気あいあいとした明るい雰囲気。担当案件で悩むときは相談しあいながら、お互いの経験を共有の財産にしていく。
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過去に自分が経験したことがないような案件は、先輩や同僚に相談したり、アドバイスをもらったりなどがしやすい職場風土が醸成されている。

損害保険の公平・公正を支える鑑定人に、あなたもチャレンジしてみませんか!

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ボルタリングが趣味の村松さん(写真左)とランニングが趣味という大野さん。別々の保険会社を担当しているがお互いの経験でフォローし合うことも。

―中央損保鑑定、そして鑑定人の仕事とは?
 当社は1909年に創業して以来、損害保険の鑑定を行っています。火災や地震など損害保険の対象となる事故や災害があった場合、保険会社と保険契約者との間に入り、中立的な立場でその損害額を算出し、鑑定書を作成、保険会社へ提出するという仕事です。被害を数値化して損害額として算出し、被害に遭われた方のその後をサポートする社会的貢献度の高い仕事だと考えています。
 たとえば、お店が休業してしまった場合や、化石のような文化財が壊れてしまった場合など、一見、価格のつけようのないものに対しての損害鑑定もあり、難しい反面、大きなやりがいにも感じています。

―この仕事の楽しさ、魅力とは?
 事故は様々な場所で起こります。そのため、機密の場所や工場など、通常は入ることのできない場所に入り、担当者から話を聞き、知らない世界を見られることでしょうか。全国各地に出向くため、それぞれの地域の文化に触れ、日本の良さを再確認することも多々あります。
 基本的に1人1件という担当制で仕事を進めますが、若手鑑定人が壁にぶつかっていたら、先輩の鑑定人が声をかけてくれたり、疑問点を整理して質問すれば、的確なアドバイスがあります。マイペースを保ちつつ、鑑定人間でフォローしあう、そんな雰囲気も、当社の魅力の一つだと思います。

―どんな知識や能力が必要とされる?
 企業の決算書を見る機会もあるので簿記の知識をはじめ、建築、機械、電気など、幅広い知識が必要とされます。
 また、被害に遭われた方々にお会いする仕事なので、感情の機微を見極める力も必要だと思います。相手の立場や気持ちを考えながらのコミュニケーション能力は、この仕事には不可欠だと思います。

 雑学が好きで、知識欲のある人には、楽しい仕事ではないかと思います。日々現場に出ては、自分でわからないことを調べ、その蓄積が自信になっていくという仕事なので、責任感のある人には教え甲斐があります。そういう人たちに期待しています。

会社データ

事業内容
損害保険会社の委嘱を受け、保険に関わる損害鑑定業務・評価鑑定業務・調査業務等を行います。

【損害鑑定業務】
損害保険が普及するにつれて保険事故も多くなり、その態様もさまざまです。
火災・爆発・水漏れ・盗難等々、日常の中で発生するあらゆる事故に対し、現場を訪れ、事故が生じた経緯や原因、損害の状況や損害額を、保険会社と被害者のいずれにも偏ることなく、中立の第三者として厳正・公平に評価するのが損害鑑定です。

【評価鑑定業務】
家屋やビルあるいは工場やプラント、設備・機械などに保険を付けるにあたり、適切な保険金額を設定することは、事故が発生した際に契約者が適切な保険金を受け取る重要なポイントです。
通常は損害保険代理店のアドバイスを受けて保険金額を決めていますが、大きなビル・工場・プラントや特殊な物件については、鑑定人が専門家としてその保険の対象について適正な保険価額を鑑定し、評価鑑定書を作成します。これを評価鑑定といい、その多くが鑑定事務所に委嘱されています。

【大規模自然災害鑑定業務】
台風・地震・洪水・ひょうなどの自然災害では、一瞬にして広範な地域で多くの被害が発生します。
このような大規模自然災害に際しては、多くの鑑定人が被災地に赴き、長期間にわたり泊り込みで損害鑑定業務を行い、被災者の方にできるだけ早く保険金が支払われるよう、迅速な損害額の鑑定に努めます。
本社郵便番号 104-0031
本社所在地 東京都中央区京橋3丁目13番10号 中島ゴールドビル5階
本社電話番号 03-3535-6611
創業 1909(明治42)年、個人商店として創業。
設立 1959(昭和34)年、法人組織となる。
資本金 1億円
従業員 158名((社)日本損害保険協会登録鑑定人131名)(2021年12月1日現在)
売上高 27億6,000万円(2021年12月期)
事業所 東京本社、仙台、郡山、新潟、大宮、水戸、千葉、横浜、中野
主な取引先 あいおいニッセイ同和損害保険(株)
全国共済農業協同組合連合会(JA共済連)
損害保険ジャパン(株)
東京海上日動火災保険(株)
三井住友海上火災保険(株)
その他国内営業損害保険会社

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 15年
    2021年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 12時間
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 12日
    2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
資格取得研修、新人研修、OJT、実地研修
社内検定制度 制度あり
(社)日本損害保険協会の鑑定人資格(1~3級)

採用実績

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 2 4 6
    2021年 1 2 3
    2020年 0 1 1
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2022年 6
    2021年 3
    2020年 1
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 0
    2020年 0

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
青山学院大学、國學院大學、専修大学、千葉大学、筑波大学、東京理科大学、日本大学、法政大学、山口大学、早稲田大学
<大学>
青山学院大学、茨城大学、大阪大学、香川大学、神奈川大学、関西学院大学、学習院大学、近畿大学、群馬大学、慶應義塾大学、神戸大学、國學院大學、埼玉大学、西南学院大学、専修大学、千葉大学、中央大学、筑波大学、帝京大学、東京海洋大学、東京経済大学、東京農業大学、東京農工大学、東北学院大学、東北福祉大学、東洋大学、奈良女子大学、新潟大学、日本大学、日本女子大学、法政大学、松山大学、明治大学、山口大学、横浜市立大学、立教大学、流通経済大学(茨城)、早稲田大学

前年度の採用実績(人数) 2022年4月 6名 (大卒・院了)
2021年4月 3名 (大卒・院了)
2020年4月 1名 (大卒・院了)
2019年4月 2名 (大卒・院了)
2018年4月 3名 (大卒・院了)

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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