最終更新日:2023/4/30

社会福祉法人清和会

  • 正社員

業種

  • 福祉サービス

基本情報

本社
神奈川県
基本金
3億2,445万1,192円
事業活動収入
23億3,093万7,607円(2022年3月)
従業員
267名
募集人数
1~5名

【知的障害者・児の生活支援員】【文理不問】【鎌倉/横須賀】この仕事をやってよかった!仕事を通じて得た経験が自分自身を育てる。/4月以降~施設見学受付中!

施設見学・説明会のご案内 (2023/02/13更新)

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三浦しらとり園,鎌倉清和園、鎌倉清和由比にて施設見学を行います。ご都合の合わない方は「上記以外の日程を希望」にエントリーしてください。こちらから連絡を差し上げます。ご面倒をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。

当法人のホームページの更新ができていません。申し訳ありません。

会社紹介記事

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利用者の生活そのものをサポートするのが仕事の基本。特にコミュニケーションは、欠かすことのできない大切なツールである。
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福祉サービスには、利用者の方々の支援区分に応じて、様々な対応が求められる。根気と忍耐のいる仕事だが、やりがいはとても大きいという。

ホスピタリティの精神と継続力をもって、一緒に働いてほしい。

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「一人ひとりの意見を尊重する。一人ひとりの豊かな生活を実現するように努力する。一人ひとりのより良い地域での生活を目指す」。この理念のもとに仲間が集う。

社会福祉法人清和会は、現在、横須賀市と鎌倉市において、知的障害児・障害者および介護が必要な高齢者を対象にした8施設を運営し、そこで約300名の職員が働き、約400名の利用者の方々を支えています。私が長年携わっている三浦しらとり園もその施設の一つで、元は県立の知的障害児施設「長沢学園」を前身に、横須賀・三浦半島地域の拠点施設として歩んできました。養護学校(現 特別支援学校)の義務化をきっかけに機能の転換をはかり、知的障害者も受け入れる「三浦しらとり園」として生まれ変わり、入所、ショートステイ、自立支援、生活介護などの事業を展開。2011年(平成23年)4月から、公設民営化方式により、私たち社会福祉法人清和会が運営管理を受託して、利用者の支援を行っています。

このしらとり園を始め、運営が民間になった今も、福祉というものは多くの人たちの協力によって成り立っています。人材を補強するために、県内の他の法人からも応援を頼んでいますが、これからは若い人たちの力を借りてより良い運営管理を展開していく必要性を感じています。例えば、民間では困難だとされていた重度障害を持つ方々のお世話をしていくという、私たちが以前から抱き続けている使命も果たしていかなければなりません。それには、やはりこれをお読みの皆さんの参加と協力が必要なのです。

福祉・介護の事業というのは、それ自体を成長させ、より収益を求め、組織を強く大きくしていくことが目的ではありません。福祉・介護の仕事は、腰を据えて利用者の方々により良いサービスの提供を続けていくことが重要です。つまり、根気よく継続させていくことがこの仕事の成長力につながるといえるでしょう。かつてから多くの一般の方々に支えられてきた清和会は、こうしたスタンスで社会に恩返しをする気持ちを大切にして運営されています。福祉に対する熱い心をお持ちの皆さんにお会いできることを楽しみにしています。
<理事長 淺井一志>

会社データ

プロフィール

社会福祉法人清和会は、横須賀・三浦地区の拠点施設としての役割を持つ、知的障害児・者の支援施設(入所支援・短期入所・生活介護・自立訓練)などを運営しています。

「三浦しらとり園」は、1963年(昭和38年)1月に知的障害児施設「神奈川県立 長沢学園」(定員100名)として開設されました。その後、養護学校教育の義務化などをきっかけに機能を転換することとなり、「県立社会福祉施設整備拡充計画(やまゆり計画)」の第1号施設として、1983年(昭和58年)4月に児童と成人が利用できる施設に生まれ変わりました。

2008年(平成20年)4月からは障害者自立支援法の指定障害者支援施設となりました。

事業内容
社会福祉法人清和会は1960(昭和35)年発足以来、利用者様の健やかで心豊かな暮らしを提供し 地域の方々や利用者様の信頼を得られるよう努力してきました。

現在「障害者支援施設」「障害児支援施設」「特別養護老人ホーム」「グループホーム」等で ご利用者様から必要とされるサービスの提供を行っています。

鎌倉市(植木・関谷・大船・由比ヶ浜・坂ノ下・佐助・長谷)・横須賀市(長沢・津久井・岩戸)で福祉施設の運営をしています。

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本社郵便番号 247-0073
本社所在地 神奈川県鎌倉市植木18
本社電話番号 0467-46-4891
創業 1960(昭和35)年
法人設立 1972(昭和47)年3月14日
基本金 3億2,445万1,192円
従業員 267名
事業活動収入 23億3,093万7,607円(2022年3月)
事業所 □障害者生活支援センター鎌倉清和 (障害福祉施設)
□鎌倉清和園(障害者支援施設)
□鎌倉はまなみ (知的障害者就労支援施設)
□鎌倉わかみや (知的障害者福祉施設)
□鎌倉由比(知的障害者福祉施設)
□三浦しらとり園 (神奈川県指定管理 知的障害児・知的障害者支援施設)
□鎌倉清和由比(特別養護老人ホーム・短期入所)
□第一清和ホーム(障害者グループホーム)
□第二清和ホーム(障害者グループホーム)
□第三清和ホーム(障害者グループホーム)
□横須賀清和ホーム(障害者グループホーム)
□横須賀第二清和ホーム(障害者グループホーム)
□横須賀第三清和ホーム(障害者グループホーム)
□鎌倉やまなみ相談支援事業所
□三浦しらとり相談支援事業所
平均年齢 43.4歳
平均勤続年数 9.0年
平均給与 307,478円
沿革
  • 1960(昭和35)年4月
    • 鎌倉市手をつなぐ親の会の7人の母親たちが、鎌倉市より旧大船授産所(鎌倉市小袋谷にあった鎌倉市旧大船支所地内)を借り受け、自由契約施設として、「鎌倉清和学園」(通所7名)発足
  • 1961(昭和36)年3月
    • 財団法人「清和学園」認可
  • 1966(昭和41)年4月
    • 財団法人の社会福祉法人化を図るため、社会福祉法人「鎌倉清和学園」設立委員会を結成
  • 1972(昭和47)年2月
    • 社会福祉法人「清和会」認可
  • 1972(昭和47)年5月
    • 知的障害者更生施設「鎌倉清和学園」開所
  • 1978(昭和53)年4月
    • 障害者地域作業所「清和工房」開所
  • 1993(平成5)年4月
    • 生活ホーム「清和ホーム」開所
  • 1995(平成7)年4月
    • 知的障害者更生通所・授産通所施設「鎌倉はまなみ」開所
  • 1997(平成9)年3月
    • 知的障害者更生施設「鎌倉清和学園」入所部廃止
      障害者地域作業所「清和工房」廃止
  • 1997(平成9)年4月
    • 知的障害者更生施設「鎌倉清和園」開設
      施設再編により知的障害者通所更生施設「鎌倉やまなみ」発足
      生活ホーム「第二清和ホーム」開設
  • 2002(平成14)年11月
    • 生活ホーム「横須賀清和ホーム」開設
  • 2003(平成15)年4月
    • 特別養護老人ホーム「鎌倉清和由比」開設
      認知症対応型共同生活介護「鎌倉由比ホーム」開設
      知的障害者授産通所施設鎌倉はまなみ分場「鎌倉由比」発足
  • 2004(平成16)年4月
    • 知的障害者授産通所施設鎌倉はまなみ分場「鎌倉由比」法内施設化
  • 2007(平成19)年4月
    • 「鎌倉やまなみ」を「障害者生活支援センター鎌倉清和」と改称
  • 2011(平成23)年4月
    • 「三浦しらとり園」指定管理受託開始
  • 2014(平成26)年4月
    • 「三浦しらとり相談支援事業所」開設
  • 2014(平成26)年8月
    • 知的障害者グループホーム「横須賀第二清和ホーム」開設
  • 2014(平成26)年10月
    • 「鎌倉やまなみ相談支援事業所」開設
  • 2016(平成28)年4月
    • 知的障害者グループホーム「横須賀第三清和ホーム」開設
  • 2017(平成29)年4月
    • 知的障害者グループホーム「第三清和ホーム」開設

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 9.0年
    2021年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 3.5時間
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 11.4日
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 7名 8名 15名
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 7名 1名 8名
    2021年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 22.2%
      (18名中4名)
    • 2022年度

社内制度

研修制度 制度あり
新規採用研修・補足研修
人権委員会研修
救急救命医療実務研修
てんかん発作についての研修 ほか
自己啓発支援制度 制度あり
社会福祉士資格取得者には資格手当、月額5,000円を支給
精神保健福祉士資格取得者には資格手当、月額5,000円を支給
保育士資格取得者には資格手当、月額5,000円を支給
介護福祉士資格取得者には資格手当、月額3,000円を支給
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学>
会津大学、桜美林大学、大妻女子大学、鎌倉女子大学、関東学院大学、九州保健福祉大学、京都大学、慶應義塾大学、國學院大學、国士舘大学、駒澤大学、淑徳大学、信州大学、清和大学、専修大学、仙台白百合女子大学、拓殖大学、多摩美術大学、帝京大学、帝京平成大学、田園調布学園大学、桐蔭横浜大学、東海大学、東京家政学院大学、東京農業大学、東京福祉大学、東京理科大学、東北大学、東北福祉大学、東洋大学、東洋英和女学院大学、獨協大学、名古屋芸術大学、日本大学、日本社会事業大学、日本女子体育大学、日本体育大学、日本文化大学、佛教大学、文教大学、法政大学、北海道医療大学、明治大学、目白大学、横浜市立大学、立教大学、立正大学、麗澤大学、早稲田大学、和洋女子大学
<短大・高専・専門学校>
YMCA国際ビジネス専門学校、東京家政大学短期大学部、上智社会福祉専門学校、東京交通短期大学、上智大学短期大学部、和泉短期大学、湘南医療福祉専門学校、町田福祉保育専門学校、目白大学短期大学部、専門学校神田外語学院、横浜栄養専門学校、新潟調理師専門学校、横浜高等教育専門学校、日本工学院専門学校、横浜こども専門学校、日本写真芸術専門学校、横浜女子短期大学、鶴川女子短期大学、横浜リゾート&スポーツ専門学校、産業技術短期大学、聖ヶ丘保育専門学校、東京医療秘書福祉&IT専門学校

<大学>
北京中医療大学、修徳大学
<短大・専門学校>
順天堂看護学校、育成会技術専門学校、東京都松沢看護専門学校、磐城共立看護学院、岩崎学院情報専門学校、北海道札幌デザイナー学院、東北大学看護専門学校、聖園学園短期大学、マックス美容専門学校、聖徳学園短大学、セシリア女子短期大学、豊四季専門学校、関東学院女子短大学、京都パブテスト看護専門学校、日本動植物専門学校、サンシャイン福祉専門学校、弘前大学医学部付属看護学校、船橋市立看護線学校

採用実績(人数) 2020年度  2名 
2021年度  5名
2022年度  3名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 1 2 3
    2021年 1 4 5
    2020年 1 1 2
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒採用者数
    2022年 3
    2021年 5
    2020年 2
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 2
    2021年 1
    2020年 2

先輩情報

一人ひとりとの信頼関係が全ての支援の出発点
北村京子
2016年入職
駒澤大学
文学部社会学科
三浦しらとり園 児童課 2寮
知的障害児の生活支援
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取材情報

誰もが自分らしく暮らせる幸せな地域をつくるために
決まった正解のない仕事だから、奥深くて面白い
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