最終更新日:2023/1/27

日本赤十字社東北ブロック血液センター

業種

  • 公益・特殊・独立行政法人

基本情報

本社
宮城県
資本金
認可法人のため公開情報なし
事業収益
1,599億円(2020年度 日本赤十字社血液事業特別会計全体)
職員数
159名(令和4年6月現在)

人間を救うのは、人間だ。 Our world. Your move.

  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます

会社紹介記事

PHOTO
東北6県の献血ルームや献血バスで献血頂いた血液は、東北ブロック血液センターへ集められます
PHOTO
検体のその先にある輸血を受ける患者さんの笑顔のために日々の業務に取り組んでいます

人道の理念を受け止め、共感してくれたすべての皆さんへ。

戦争や紛争、自然災害―世界は人々の苦しみや痛みで溢れている。
その人たちに手を差し伸べ、救っていきたい。

日本赤十字社は、その想いに賛同してくださる多くの方々の協力を得て、幅広い事業を展開しています。そして、その幅広い活動の中にはさまざまな活躍の場があります。

総合職は、“ジェネラリスト”として赤十字のあらゆる仕事を担います。その業務内容は、人事や経理などのどの企業・団体にもあるような管理部門の仕事から、災害時の救護活動、救急法講習の指導、献血の呼びかけといった赤十字特有の仕事まで多岐に渡ります。また世界の赤十字ネットワークを使って、海外の赤十字社と協力して仕事をすることもあります。総合職は、数年ごとにさまざまな施設・部署を経験しながら、あらゆる場所であらゆる面から赤十字運動を推進していきます。
それに対して血液事業の医療技術職は、「血液製剤の安定供給」という使命を担う“スペシャリスト”です。

それぞれ立場や役割は異なっていたとしても、日本赤十字社の職員として掲げた使命を果たすことに変わりはありません。「苦しんでいる人を救いたい」という“人道”の精神が、私たちのすべての仕事の根底にあるのです。

「人間を救うのは、人間だ」

この赤十字の想いに共感してくださった皆さん。もしも皆さんがその想いを仕事に活かしたいと思ってくださるのなら、ぜひ私たちと一緒に働きませんか?

会社データ

事業内容
 わが国では、病気やけがの治療のため、輸血を必要とする人たちが数多くいます。この血液製剤は、健康な方々から自発的に無償で血液を提供いただく「献血」により作られています。わが国の血液事業は、100%「献血」によって支えられており、血液を必要とする多くの患者さんが、日々救われています。
 今日、血液事業に携わる関係者は幅広く、国、都道府県や市町村、日本赤十字社を始め、血液製剤の製造・販売業者、実際に製剤を使用する医療機関、患者の方々、そして、献血に協力してくださる企業やボランティア、国民の皆さま。このように多くの人々の協力により、血液事業は成り立っています。ひとりでも多くの人を救いたい、そんな一人ひとりの思いがこれからの血液事業を発展させていきます。
本社郵便番号 981-3206
本社所在地 宮城県仙台市泉区明通2-6-1
本社電話番号 022-354-7070
設立 2012年4月
資本金 認可法人のため公開情報なし
職員数 159名(令和4年6月現在)
事業収益 1,599億円(2020年度 日本赤十字社血液事業特別会計全体)
事業所 ●日本赤十字社東北ブロック血液センター
 〇青森県赤十字血液センター
 〇秋田県赤十字血液センター
 〇岩手県赤十字血液センター
 〇宮城県赤十字血液センター
 〇山形県赤十字血液センター
 〇福島県赤十字血液センター
沿革
  • 2012(平成24)年4月
    • 広域事業運営体制の開始
  • 2012(平成24)年7月
    • 秋田県赤十字血液センター「アトリオン献血ルーム」新築移転
  • 2012(平成24)年10月
    • 山形県赤十字血液センター「献血ルームSAKURAMBO」新築移転
  • 2013(平成25)年4月
    • 青森県赤十字血液センター「弘前献血ルームCoCoSA」リニューアルオープン
  • 2013(平成25)年5月
    • 宮城県赤十字血液センター登米供給出張所新築移転
      岩手県赤十字血液センター奥州供給出張所新設
  • 2014(平成26)年6月
    • 血液事業情報システムを導入
  • 2014(平成26)年8月
    • 個別NAT(核酸増幅検査)導入
  • 2014(平成26)年11月
    • 製剤自動化設備導入(第1段階)
  • 2015(平成27)年1月
    • 製剤自動化設備導入(第2段階)
  • 2015(平成27)年6月
    • 福島県赤十字血液センター相馬供給出張所新築移転
  • 2017(平成29)年2月
    • 福島県赤十字血液センター「郡山駅前献血ルーム」新築移転

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 12.5年
    2022年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 12.0時間
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 16.6日
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 7名 1名 8名
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者
    2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
階層別(新規採用・管理職等)研修・職能別(専門知識・技術習得等)・eラーニング等
自己啓発支援制度 制度なし
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

採用実績

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 3 1 4
    2021年 3 6 9
    2020年 1 0 1
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2022年 4
    2021年 9
    2020年 1
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 0
    2020年 0

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
石川県立大学、桐蔭横浜大学、東北大学、東北医科薬科大学、奈良先端科学技術大学院大学、弘前大学、北海道大学、前橋工科大学
<大学>
青森公立大学、秋田大学、秋田県立大学、石川県立大学、石巻専修大学、茨城大学、岩手大学、岩手医科大学、神奈川工科大学、金沢大学、北里大学、京都薬科大学、杏林大学、岐阜薬科大学、神戸学院大学、埼玉大学、埼玉医科大学、女子栄養大学、大東文化大学、千葉大学、帝京大学、東海大学、東京外国語大学、東邦大学、東北大学、東北医科薬科大学、東北学院大学、東北工業大学、東北福祉大学、東洋大学、富山大学、新潟大学、新潟医療福祉大学、弘前大学、福島大学、文京学院大学、法政大学、星薬科大学、前橋工科大学、宮城大学、宮城教育大学、武蔵野音楽大学、山形大学、立命館大学
<短大・高専・専門学校>
東京電子専門学校、京都保健衛生専門学校、福島県立総合衛生学院、札幌医学技術福祉歯科専門学校、北里大学保健衛生専門学院

転出(退職)者を含む医療技術職の採用実績であること。なお、既に閉校している専門学校については掲載を省略していること。

前年度の採用実績(人数) ◆2021年4月
≪医療技術職≫
・大学院了:1名
・大卒  :6名

≪総合職≫
・大学院了:0名
・大卒  :2名

◆2022年4月
≪医療技術職≫
・大学院了:0名
・大卒  :2名

≪総合職≫
・大学院了:0名
・大卒  :2名

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

日本赤十字社東北ブロック血液センターと業種や本社が同じ企業を探す。
日本赤十字社東北ブロック血液センターを志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

トップへ

  1. トップ
  2. 日本赤十字社東北ブロック血液センターの会社概要