最終更新日:2022/7/19

(株)琉球光和

業種

  • 商社(精密・医療機器)
  • 専門コンサルティング

基本情報

本社
沖縄県
資本金
4,950万円
売上高
50億円(2020年7月実績)
従業員
155名(2020年7月現在)

ただの観光地は卒業。“医療”で世界から注目される沖縄をめざそう。※2022年7月10日マイナビイベントに出展します!

会社紹介記事

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若手だろうと新入社員だろうと、ドクターのパートナーとして頼られる存在。それが琉球光和の社員たち。成長したい気持ちがあれば、いくらでもチャンスがある環境です。
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手術室を丸ごとプロデュースできるほど、多種多様な機器をあつかっている琉球光和。最新医療技術で沖縄の医療を支えています。

「人を救う医療」を支えることで、沖縄経済を救え。

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「いずれは医療と関係のない事業にもチャレンジしてみたい」と語る秦社長。変化を楽しむ、新しいもの好きな秦社長のカラーが琉球光和の社風をつくっている。

沖縄と言えば、多くの有名人やスポーツ選手を輩出していたり、
近頃では基地の問題に至るまで、話題に事欠かない地域。
しかし、よくよく足元を見ると経済状況だって就職状況だって、
良い現状とは言えないのが実情。だからこそもっと上にいける可能性を秘めた地域だと思う。
なんとかしたいなあと思いました。沖縄が、大好きですから。

沖縄の産業といえば“観光”がすぐ頭に浮かびますが、
観光だけに頼るのは、そろそろおしまい。それに変わって、
これからの沖縄を引っ張る産業として注目されているのが、
医療と観光を組み合わせた“医療観光=メディカルツーリズム”。
ニュースなどによく取り上げられるので、知っている人もいるかもしれません。

沖縄には“長寿の県”というブランドがあります。
人口当たりの医療従事者の数も、日本ではトップクラスです。
医療資源と観光資源との掛け合わせによって、
日本を超え、世界から注目される沖縄をつくっていきたい。
民間だけではなく行政も一緒になって、ディスカッションを進めています。

私たちは、医療従事者ではありません。
医療機器の専門商社であり、病院経営のコンサルティング会社です。
でも、医療従事者を支えることで、ニュービジネスを支えることができる。
沖縄経済を支えることができる。

沖縄の未来はどうなるんだろう?なんて、聞かないでください。
沖縄の未来を自分がつくってやろうぐらいの意気込みが欲しいのです。
そんな人が集まる会社だけが、既存のビジネスの枠にとらわれず
新しい沖縄の姿をつくっていけると思うから。

会社データ

事業内容
■最新医療環境の紹介
■医療機器・設備の設置/導入/メンテナンス
■医療用画像診断システム・医療情報システム・院内ネットワークの構築
■医療経営コンサルティング
■医療施設の開業企画
■医療環境に関する教育、医療機関・医療従事者向けセミナーの開催
■介護福祉機器のレンタル・販売
■退院後の患者様支援
■調剤薬局の運営
■医学専門書籍販売・出版、医療情報紙の発行

診療に使う1枚のガーゼから
新たな医療技術を搭載した数億円の機械まで、
医療に求められるものは、何でもそろえることができる。
それが私たちの強みの1つです。

医療は日々進化し続けています。
昨日まで新しいと言われていたものが、
今日突然昔のものになってしまうことも珍しくはありません。

だからこそ、私たちは誰よりも情報をもち、
わからない事は、琉球光和に聞けば大丈夫と言われなければいけない。
お客様の先生から頼りにされる一番のパートナーです。

開業をしたいのだけれど、どうしたらいいの?
「あの病院は患者さんからの評判がいい」と言われるにはどうしたらいいの?
こんな質問にも、さっと答えられるのが私たち。
ビジネスとしての病院経営に関しても強い私たちであるために、
日々の勉強は欠かせません。

便利屋ではなく、頼れるパートナーになれたとき、
仕事のやりがいは2倍にも3倍にも変わるでしょう。

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開業コンサルティングも手がける琉球光和。新規開院をした医師から頂いた感謝状は数えきれないほど。この一枚一枚に「ありがとう」の気持ちが込められている宝物だ。

本社郵便番号 900-8516
本社所在地 沖縄県那覇市西1-2-16
本社電話番号 098-863-1251
設立 1963(昭和38)年
資本金 4,950万円
従業員 155名(2020年7月現在)
売上高 50億円(2020年7月実績)
主な取引先 琉球大学医学部附属病院
沖縄県立北部病院
沖縄県立中部病院
沖縄県立南部医療センター・こども医療センター
豊見城中央病院
浦添総合病院
その他県内全域の医療施設
平均年齢 38.4歳
沿革
  • 1963年
    • 「合資会社琉球光和医療器」設立
  • 1967年
    • 本店を那覇市東町1丁目1番地に新築移転
  • 1969年
    • ドイツ・シーメンス社と琉球列島全域における医療機器に関する代理店契約を結ぶ
  • 1971年
    • アフターサービス専用工場開設
      県内で完結できるメンテナンス体制の確立
      一般建設業の許可を受ける
      医療施設の新築・増改築ニーズに対応
      ・建築工事業・電気工事業
      ・管工事業・機械器具設置工事業
  • 1972年
    • 「合資会社琉球光和」に社名変更
      機器に関わらず医療を支える全般のサービスに対応
  • 1981年
    • 本社ビル新築移転(地下1階, 地上6階建)
      総務・販売・企画・技術・商品管理・ショールームを集約
  • 1985年
    • 関連系列会社「(株)光和メディカル」設立
      医療設備建築、医療情報インフラ構築分野を分社化
  • 2002年
    • 「(株)琉球光和」へ組織変更 - 合資会社から株式会社へ
  • 2004年
    • 受発注システムを一新
      物流管理体制を強化・トレーサビリティの確立
  • 2008年
    • オストミー向け医療情報誌「ハッピーストーマ」発刊
      全国のオストミーに向けて術後ケアサービスをスタート
  • 2009年
    • セキュリティ体制を一新
      本社サーバールームを新設
      本社ビル全域における入退室管理・情報セキュリティシステム稼働
      本社コールセンターを新設
      - CTI(Computer Telephony Integration)システム稼働
  • 2011年
    • ハッピーストーマウェブショッピングサイトスタート
      日本初の福祉制度に対応するショッピングカートシステム稼働(当社調べ)
  • 2013年
    • 経済産業省主催「おもてなし経営企業選」全国50社に選定
      医療人・医療機関向け保険事業を開始
      創立50周年を迎える
  • 2014年
    • 創立50周年記念事業「パッチ・アダムス in 沖縄」開催
  • 2015年
    • 調剤薬局「和ごころ薬局」事業を開始
      中央職業能力開発協会(JAVADA)による「キャリア支援企業に対する中央職業能力開発協会会長奨励企業」に選定
  • 2016年
    • ヘルスケア事業部カスタマーセンターを新設
  • 2017年
    • (株)考文堂より事業譲受し医学専門書籍販売・出版事業を開始
  • 2018年
    • 医療の世界を目指す学生と医療従事者向けのポイントカードシステム「mediKaroo CARD」を開始

働き方データ

  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 10.3日
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 5名 7名 12名
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者
    2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
当社のサービスは「人」が命。教育には内定者時代から、力を入れています。

社長、事業部長が直接講師になり、全社ビジョンから、各部門の業務内容研修。新人の頃から未来を共有。
移り変わりの早い医療業界の中で、最新の医療知識や情報を収集するため、学会などには積極的に参加。
教育研修のためなら、沖縄県内だけでなく、日本全国、時には海外にまで行っています!

【研修の詳細(一部)】
●新人研修(県内・県外)
●第59回日本形成外科学会総会・学術集会 2016年 福岡県
●第14回日本臨床腫瘍学会 2016年 兵庫県
●沖縄ウンドマネジメント研究会 2016年 沖縄県
●第38回日本手術医学会総会 2016年 沖縄県
●第70回国立病院機構総合医学会 2016年 沖縄県
●第68回西日本泌尿器科学会総会 2016年 山口県
●第29回日本内視鏡外科学会総会 2016年 神奈川県
●日本環境感染学会総会・学術集会 2017年 兵庫県
●第31回日本がん看護学会学術集会 2017年 高知県
●第70回日本産婦人科学会学術集会 2018年 宮城県
●第20回日本褥瘡学会学術集会 2018年 神奈川県
●第27回日本消化器関連会 2019年 兵庫県
●第59回日本超音波医学会 2022年 愛知県
※その他多数参加
自己啓発支援制度 制度あり
チャレンジ手当
会社が認めた資格に対し規定以上の成績を取得するとインセンティブが出ます。
メンター制度 制度あり

過去3年間の新卒採用者情報

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 4 5 9
    2021年 4 4 8
    2020年 6 3 9
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 1
    2020年 1
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2022年 9
    2021年 8
    2020年 9

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
琉球大学、東京大学、金沢工業大学、徳島大学
<大学>
琉球大学、沖縄国際大学、名桜大学、千葉大学、宇都宮大学、徳島大学、高知大学、佐賀大学、神戸市外国語大学、愛知みずほ大学、青山学院大学、麻布大学、神奈川工科大学、関東学院大学、産業能率大学、専修大学、創価大学、同志社大学、日本大学、文教大学、明治大学、早稲田大学、日本女子大学
<短大・高専・専門学校>
長崎短期大学、沖縄女子短期大学、専門学校日経ビジネス

前年度の採用実績(人数) 2020年度   大学院 0名、大学 8名、専門学校 1名
2019年度   大学院 1名、大学 8名、専門学校 0名
2018年度   大学院 0名、大学 6名、専門学校 2名
2017年度   大学院 1名、大学 5名、専門学校 1名
2016年度   大学院 0名、大学 7名、専門学校 1名
2015年度   大学院 0名、大学 5名、専門学校 0名
2014年度   大学院 0名、大学 7名、専門学校 1名

先輩情報

長寿ナンバー1の沖縄県を取り戻し、継続させる
新城 安清
2010年入社
33歳
琉球大学
総合社会システム学科経済学部
第一事業部兼ヘルスケア事業部 事業部長補佐
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会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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