最終更新日:2022/12/25

山口県信用農業協同組合連合会(JA山口信連)

業種

  • 農業協同組合(JA金融機関含む)
  • 信用金庫・労働金庫・信用組合

基本情報

本社
山口県
資本金(出資金)
505億円
資金量(貯金量)
9,184億円(2021年9月末現在)
職員数
109名(男性56名、女43名、嘱託10名)※2021年9月末現在

JAグループの地域金融機関として、9,000億円を超える資金を約100名の少数職員で運用。一人ひとりに責任ある仕事が任され、金融機関の業務に幅広く携わることができます。

会社紹介記事

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営業活動などの外回りには、バイクではなく車を使用します。訪問先はJAをはじめ、企業などの法人が中心です。
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本所があるJAビル本館は新山口駅からほど近く、2015年8月に新築。支所は山口県庁、美祢市役所の中のみで、引っ越しが必要となる転勤はほとんどありません。

金融業務にとどまらず、JAとともに、地域の食と農業、くらしを支えています。

JA山口信連とは?
◆JAとともに地域に密着した金融機関として、地域の皆様のくらしを支えています。
 1948年の設立以来、70年以上にわたり、JAとともに地域に密着し、山口県の豊かな自然と農業を守り育むことを通じて、地域経済や産業の発展に貢献する地域金融機関として事業を展開しています。公共的な役割として、山口県の指定代理金融機関、美祢市の指定金融機関としての業務も行っており、農業者のみならず、広く地域の皆様のくらしを支える金融機関として力を注いでいます。

◆JAをサポートする金融専門の団体です。
 当会では、一般的な金融機関の業務(貯金・為替・貸出・有価証券運用)に加え、JAへのサポート業務(研修・相談業務、事業推進支援)も重要な柱です。JAグループの金融専門の団体として、JAバンクの全国組織である農林中央金庫とJAをつなぐ役割を果たし、JAの事業運営を支援することで、地域の皆様のお役に立つ金融サービスを提供しています。

◆充実した教育制度で“金融のプロ”に成長できます。
 限られた職員数で専門性を発揮していくために、当会では人材育成に力を入れています。独自の「人材育成計画」のもとで当会が費用を負担し、業務や経験、目指すキャリア等に応じた研修・通信教育の受講や、資格試験に臨むことができます。なお、研修はコロナ禍以前は東京都心での受講が中心でしたが、現在はオンライン受講が中心です。また、所定の資格試験合格者への褒賞制度もあり、充実した態勢で職員の成長を後押ししています。

◆福利厚生が充実しており、プライベート時間もしっかり確保できます。
 当会は、土・日・祝日、年末年始は休日となる完全週休2日制であり、年間休日120日以上、有給休暇の平均取得日数も10.6日(2019年度実績)と、プライベートも充実することができます。また、本所オフィス近くに職員住宅、東京都心に宿泊保養施設を所有しているほか、職員のライフプラン実現支援や職員間のコミュニケーションを目的とした助成(カフェテリアプラン・誕生会)やインフルエンザ予防接種の全額助成など、福利厚生が充実しています。

会社データ

事業内容
◆ 貯金・為替・各種サービス業務
 当会では、JAをはじめとした農業団体、地方公共団体、企業そして地域の皆様から貯金をお預かりしています。また、振込・送金、給与や年金の受取り、税金の収納、公共料金の口座振替などの為替・決済業務、クレジットカードやインターネットバンキングのサービスなど、銀行などの金融機関と同様のサービスを提供しています。

◆ 融資業務
 地域金融機関として、農業者や農業関連団体はもとより、地元企業・県内に事業所がある大手企業・地方公共団体などに幅広く融資を行っています。特に近年では、農業分野のサポートに力を入れており、融資を通じたスマート農業化への支援はもとより、ビジネスマッチングなどを通じた農業の経営力強化支援、新型コロナウイルス感染拡大や災害などで被害を受けた方への支援など、農業の成長産業化・基盤強化のために取り組んでいます。

◆ 代理業務
 日本政策金融公庫から委託を受け、農業者や農業法人の皆様へ生産設備の導入や生産力向上を目的とした長期・低金利の資金を融資しています。また、同公庫の教育資金や、住宅金融支援機構の住宅資金も取扱っています。

◆ 資金運用業務
 お預かりした貯金は、農林中央金庫への預け金や、金融市場での有価証券投資として運用しています。相場に左右されない安定的・効率的な資金運用に努めており、当会の収益の柱の一つとなっています。

◆ JAサポート業務
 JAの金融(信用)事業のサポートは、当会の重要な役割の一つです。JAが地域の皆様の多様なニーズに寄り添った営業を行うために、研修の企画・実施や、年金・法務などの専門的な相談への対応等により、JAの人材育成や円滑な事業運営を支援するとともに、新たな商品・機能サービス等の導入・開発支援を行っています。また、JAバンクとして全国統一の金融オンラインシステムや事務手続が構築されており、当会では、JAが各業務で円滑なシステム運用・事務を行うことができるように、研修の企画・実施や、問い合わせに対応しています。
本所郵便番号 754-8611
本所所在地 山口市小郡下郷2139
本所電話番号 083-973-2230
設立 1948年8月
資本金(出資金) 505億円
職員数 109名(男性56名、女43名、嘱託10名)※2021年9月末現在
資金量(貯金量) 9,184億円(2021年9月末現在)
事業所 県庁内支所:山口市滝町1-1
美祢市役所内支所:山口県美祢市大嶺町東分326-1
沿革
  • 1948年
    • 農業協同組合法の制定に伴い「山口県信用農業協同組合連合会」を設立
  • 1962年
    • 本所を山口県農協会館へ移転
  • 1980年
    • 山口県農協会館別館完成
  • 2015年
    • 山口県JAビル本館竣工
  • 2018年
    • 設立70周年

働き方データ

  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 2名 8名 10名
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 2名 1名 3名
    2020年度

社内制度

研修制度 制度あり
業務や経験等に応じた研修・通信教育の受講や資格試験への挑戦が計画化されており、“金融のプロ”へと着実にスキルアップが可能です。
自己啓発支援制度 制度あり
当会の費用負担により、研修・通信教育の受講や資格試験の受験が可能です。また、所定の資格試験合格者への褒賞制度もあり、充実した態勢で職員の成長を後押ししています。
キャリアコンサルティング制度 制度あり
自身のキャリア計画を踏まえて、異動を希望する部署を自己申告できる制度があります。

採用実績

採用実績(学校)

<大学>
山口大学、静岡大学、島根大学、熊本大学、下関市立大学、徳山大学、宇部フロンティア大学、広島経済大学、広島修道大学、吉備国際大学、福岡大学、西南学院大学、北九州市立大学、九州産業大学、九州共立大学、久留米大学、中央大学、専修大学、東洋大学、立命館大学、同志社大学、近畿大学、中京大学、岡山大学、長崎県立大学、東京農業大学、関西学院大学、山口学芸大学

採用実績(人数)      2019年 2020年 2021年 2022年(予)
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大卒    2名    3名   0名   2名    
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2021年 0 0 0
    2020年 3 0 3
    2019年 1 1 2
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2021年 0
    2020年 3
    2019年 2
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2021年 0
    2020年 0
    2019年 0

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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