最終更新日:2023/7/28

エリーパワー(株)

  • 正社員

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 重電・産業用電気機器
  • その他電子・電気関連

基本情報

本社
東京都
資本金
200億8,860万円(2023年3月31日現在)
売上高
非公開(会社規定による)
従業員
271名 (2023年4月1日現在 )

環境問題・エネルギー問題は、蓄電技術が解決する

環境問題・エネルギー問題は蓄電技術が解決する! (2023/02/13更新)

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2024年卒の新卒採用を開始いたしました。
ご興味お持ちいただけましたらぜひ説明会にご参加下さい!

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会社紹介記事

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圧壊・クギ刺ししてもNO発火・NO発煙・NO破裂のエリーパワーの大型リチウムイオン電池セル。世界で唯一TUV Rheinlandの厳しい安全基準認証(TUV-Sマーク)を取得。
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エリーパワーは安全な電池だけでなく、その電池を搭載した蓄電システムも開発。エネルギーの効率利用・電力自由化されるこれからの社会を支える新しいデバイスです。

環境問題・エネルギー問題は、蓄電技術が解決する

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創業社長である吉田博一氏は、元住友銀行副頭取、リース会社社長、慶應義塾大学教授でもあった。蓄電技術で世界の環境問題を解決すべく、69歳で同社を起業。

◆未来の日本・世界を担う「蓄電技術」
2011年の震災以降、再生可能エネルギーが注目を浴び、電力不足・停電リスクへの対策が求められる中、経済産業省は「蓄電池戦略(2012)」「蓄電池産業戦略(2022)」を打ち出し、蓄電池の導入促進による市場創造を重要施策としています。
蓄電技術があれば、停電時の非常用電源としてだけでなく、発電とセットにすることで、ピークシフト・ピークカットが可能となり、分散化されたエネルギーを持つ社会インフラが実現。「蓄電技術」は、未来の日本・世界を担う技術なのです。

◆「問題解決への熱い想い/蓄電技術への目利き/リスクをとって挑戦する」
当然に電力供給され停電もない2006年の日本で、「蓄電技術で環境・エネルギー問題を解決する」という熱い想いから創業されたのが、エリーパワーです。小型のリチウムイオン電池は量産化され普及しているのに、大型リチウムイオン電池は、特殊分野でのみ使用され普及していない。潜在的なニーズがあるのに産業構造の狭間に陥り、量産化に踏み切れない日本社会。
「環境・エネルギー問題への熱い想い」「蓄電技術への目利き」「リスクをとって挑戦する」だからこそ、当社は今ここに存在します。

◆「安全でなければならない大型リチウムイオン電池」
本来リチウムイオン電池は高エネルギーで、爆発の可能性もある非常に危険性の高いものです。蓄電池市場を創造し一般家庭・ビル・学校等に普及しても、爆発するようなものであれば、意味がありません。「定置型の電池である以上、安全性が第一」と開発を行ってきました。

◆「想いをカタチにする技術者たち/MOT(Management Of Technology)」
吉田は経営者であり、想いを技術を通じカタチにするのは、技術者です。
技術者に能力を生かす最良のテーマを与え実業につなげるMOTの実践、当社の想いに共感した技術者たちが蓄電技術の新しい道を切り開いてきました。
正極にリン酸鉄を採用した釘を刺しても発煙・発火しない電池を開発し、世界で初めてドイツで150年の歴史をもつ世界的第三者認証機関(TUVRheinland)の安全認証を取得しました。また他の正極活物質に比べエネルギー密度が低いというリン酸鉄の課題も、独自開発した厚塗り方法や正極・負極・セパレーターをつづら折りで積層する製造装置(特許出願・公開済)により克服し、想いをカタチにしてきました。

会社データ

プロフィール

【創業の経緯】
■環境問題と蓄電技術
エリーパワー創業のきっかけは、創業者の吉田がリース会社の社長・会長時代に取り組んだ産業廃棄物処理問題。この問題に向き合ううちに、環境・エネルギー問題の深刻さへの関心が高まり、解決への熱意を抱き始めた頃、偶然慶應大学で研究されていた電気自動車(EV)に試乗。EVが持つ可能性を体験した吉田は、EV普及のために慶應大学教授としてEV開発プロジェクトを発足。EVに搭載されていた大型リチウムイオン電池に出会い、蓄電技術がもつ大いなる可能性を見出すこととなります。

■蓄電技術の大いなる可能性
電力は、電気の品質である周波数を維持するために、使用量と同量の電気を発電しなければならず、常に瞬時のコントロールを行わなければなりません。
そして、太陽光や風力などの再生可能エネルギーは、発電量やタイミングをコントロールできないことが普及の足かせとなっております。
しかし「電気を貯めること」ができれば、必要なタイミングで必要な量の電気を電池から供給することができます。
それにより、
・電力のピークシフト、ピークカット
・再生可能エネルギーの弱点カバー
が可能となり、蓄電技術が身近で使用されれば、蓄電をインフラとした分散型エネルギー社会を実現できます。電池は、機械の中にある部品ではなく、エネルギー産業の中核をなす重要なキーデバイスだと考えるようになりました。

■「誰も挑戦しなかった高安全な電池開発に挑戦」
蓄電池普及のために、吉田は大型リチウムイオン電池の量産化を企業に働きかけます。しかし、リチウムイオン電池には発火発煙を起こしやすいという特徴があり、「リチウムイオン電池は小型だから使用できる。大きくすると危険すぎる」と量産化に踏み切る会社はどこにもありませんでした。
蓄電池技術の普及で環境・エネルギー問題の解決に貢献できる、だが、危険な電池でもある。「高安全なリチウムイオン電池を開発した人は誰もいない、本当に安全な電池は開発できないのだろうか?」「誰も挑戦しないならば、自分自身が挑戦するしかない」と吉田は決意し、2006年にエリーパワーを創業いたしました。

事業内容
◇事業の概要
大型リチウムイオン電池および蓄電システムの開発、製造、販売

エリーパワーは、蓄電池および蓄電システムの専業メーカーとして、安全な大型リチウムイオン電池を世の中に提供し、普及させることで、環境問題の解決に貢献し、持続可能な社会の実現に寄与していきます。

◇製品・技術の特徴
■電池の安全性を徹底追及
釘刺し・圧壊・過充電しても熱暴走のリスクがなく発煙・発火しない極めて安全な電池を実現し、世界初、大型リチウムイオン電池として国際的認証機関TUV Rheinland(テュフ ラインランド)の製品安全検査に合格しました。
(安全性試験動画)http://www.youtube.com/watch?v=UqbOPS8vNFA
■革新的なフルオートメーション工場
エリーパワーの工場では全工程がオートメーション化されており、クリーンな環境で電池を生産しています。人の介在を無くすことで異物の混入を防ぎ、極めて清潔な環境での生産を実現しました。
■「小型蓄電システム」における販売実績No.1
エリーパワーの蓄電システムは累計出荷台数86,000台以上 、住宅・オフィスなどで主に使用される「小型蓄電システム」の分野で販売台数No.1を達成しました。

◇当社製品
■独立型蓄電システム
「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」
「POWER YIILE HEYA(パワーイレ・ヘヤ)」
「POWER YIILE HEYA S(パワーイレ・ヘヤ・エス)」
■系統連系型蓄電システム
「POWER iE5 Link(パワーイエ・ファイブ・リンク)」
■二輪始動用バッテリー
「HY battEliiy Pシリーズ」
http://eliiypower.co.jp/products/

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エリーパワーという会社は、創業者の吉田の「想い」が詰まった会社であり、その想いに賛同した技術集団が「想い」を蓄電池・蓄電システムという形にしていく。

本社郵便番号 141-0032
本社所在地 東京都品川区大崎1-6-4 新大崎勧業ビルディング 19階
本社電話番号 03-6431-9045
設立 2006年9月28日
資本金 200億8,860万円(2023年3月31日現在)
従業員 271名 (2023年4月1日現在 )
売上高 非公開(会社規定による)
事業所 本社(東京都)
川崎事業所・工場(神奈川県)
技術開発センター(滋賀県)
関西事業所(大阪府)
株主構成 大和ハウスグループ〔シェア24.99%〕
株式会社シマノ〔シェア12.44%〕
東レ(株)〔シェア11.62%〕
SBIグループ〔シェア10.06%〕
株式会社INPEX〔シェア8.74%〕
大日本印刷(株)〔シェア4.48%〕
ゴールドマン・サックス証券(株)〔シェア3.11%〕 【2023年3月31日現在】
平均年齢 42.9歳
平均勤続年数 6.35年
沿革
  • 2006年
    • 9月28日 代表取締役社長吉田ら数人で資本金1,500万円で設立
  • 2009年
    • 7月 
      東京都大崎に本社を移転。

      9月 
      関西事業所(大阪府大阪市中央区)開設。
      技術開発センター(滋賀県大津市)開設。

      11月
      神奈川県庁に独立型リチウムイオンEV充電スタンド第一号を納入。
  • 2010年
    • 4月
      神奈川県川崎市に年産20万セルの川崎第一工場竣工。

      5月
      大型リチウムイオン蓄電システム 「POWER YIILE(パワーイレ)」発売。

      9月
      「POWER YIILE(パワーイレ)」が2010年度「グッドデザイン賞」を受賞。

  • 2011年
    • 8月
      大型リチウムイオン電池として、世界で初めて国際的第三者試験・認証機関 TUV Rheinland(テュフ ラインランド ジャパン)の安全基準認証「TUV-Sマーク」を取得。

  • 2012年
    • 3月
      室内用蓄電システム「POWER YIILE PLUS(パワーイレ・プラス)」を発売、経済産業省の補助金対象第一号として認定を取得。

      6月
      神奈川県川崎市に年産100万セルの川崎第二工場を竣工。

      11月
      汎用型産業用蓄電システム「Power Storager 10(パワーストレージャー・テン)」の開発を発表。
  • 2013年
    • 1月
      「パワーイレ・プラス」が「2012年日経優秀製品・サービス賞 優秀賞 日経産業新聞賞」を受賞。

      2月
      定置用蓄電システム「POWER iE 6(パワーイエ・シックス)」の発売を発表。

      7月
      環境省より一般廃棄物及び産業廃棄物の「広域認定」を取得。
  • 2014年
    • 9月
      ポータブル蓄電システム「ELIIY ONE(エリーワン)」を発売。

      10月
      米国マイクロインバーターメーカーEnphase Energy社との業務提携を発表。

      11月
      「ELIIY ONE(エリーワン)」が2014年度「グッドデザイン賞 ベスト100」及び「未来づくりデザイン賞」を受賞。
  • 2015年
    • 4月
      太陽光/蓄電ハイブリッドシステム「POWER iE6 HYBRID(パワーイエ・シックス・ハイブリッド)」を発売。

      6月
      電池セルが米国安全規格「UL1642 認証」を取得。

      9月
      米国Enphase Energy社と電池パックの供給契約を締結。

      10月
      急速充放電が可能な「ハイレート電池」を開発。
  • 2016年
    • 1月
      株式会社ホンダ・レーシングとテクニカルスポンサー契約を締結。

      4月
      室内用蓄電システム「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」の開発を発表。

      10月
      二輪車始動用リチウムイオンバッテリー「HY93」が、Hondaの量産二輪車に初採用。
  • 2017年
    • 1月
      書籍『燃えない電池に挑む!69歳からの起業家・吉田博一』(日本経済新聞社編集委員・竹田忍著)が発売。

      6月
      二輪車始動用リチウムイオンバッテリー「HY85S」がHonda「CRF450R/RX」2018年型モデルに標準搭載。
  • 2018年
    • 1月
      ハイブリッド蓄電システム「POWER iE5 Link(パワーイエ・ファイブ・リンク)」の発売を発表。
    • 3月
      二輪車始動用リチウムイオンバッテリー「HY110」がHonda「CRF1000L Africa Twin」2018年型モデルに純正搭載。
      マツダ(株)、宇部興産(株)と自動車搭載用12Vリチウムイオンバッテリーに関する三社共同開発契約を締結。
  • 2019年
    • 2月
      屋内壁掛蓄電システム「POWER YIILE HEYA(パワーイレ・ヘヤ)」を発売。

      8月
      可搬型蓄電システム「POWER YIILE HEYA S(パワーイレ・ヘヤ・エス)」を発売。

      10月
      「POWER YIILE HEYA(パワーイレ・ヘヤ)」が「2019年度グッドデザイン・ベスト100」を受賞。
  • 2021年
    • 2月
      産業用蓄電システム「Power Storager D20」を発売。

      5月
      全負荷型ハイブリッド蓄電システム「POWER iE5 GRID」を発売。

      10月20日
      「POWER iE5 GRID(パワーイエ・ファイブ・グリッド)」が2021年度グッドデザイン賞を受賞。

働き方データ

  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 13.9時間
    2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修(実績)
期間…半年程度(本社研修・R&D研修・製造研修・システム研修)

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
東京工業大学、千葉大学、東北大学、中央大学、慶應義塾大学、埼玉大学、東京大学、東京理科大学、九州大学、室蘭工業大学
<大学>
京都大学、愛媛大学、立教大学、関西学院大学、熊本大学

採用実績(人数)      2018年  2019年 2020年 2021年 2022年
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大学院了  2名   1名   2名    1名   1名
大学卒業  1名   1名        1名   1名
採用実績(学部・学科) 【技術系】物理、電気化学、化学工学、応用化学、電子電気、材料
【文系】経済、法文学、法学、総合政策学、文学
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 1 1 2
    2021年 1 1 2
    2020年 2 0 2
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒採用者数
    2022年 2
    2021年 2
    2020年 2
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 0
    2020年 0

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