最終更新日:2023/1/5

日立Astemo阪神(株)

業種

  • 自動車・自動車部品
  • 半導体・電子・電気機器

基本情報

本社
兵庫県
資本金
2億1,300万円(日立Astemo(株) 100%)
売上高
138億円 (2021年3月期)
従業員
380名 (2021年3月末)

【D&I積極推進中】『神戸から世界へ』―ひとつの技術を極めたからこそ到達した世界水準。イグニションコイル専業メーカーとして、技術の新時代を切り拓きます。

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会社紹介記事

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構想・設計・試作・量産化まで全てに携われる環境も同社の魅力。「いろんな専門知識が身につき、また知識が身につくに従い、興味も次々と広がっていくんです」と古閑さん。
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世界品質水準として認められた同社製品。その活躍は世界へと広がっています。田中さんも2年間の本社勤務で学んだ英語力を駆使しグローバルな視点で仕事に取り組みます。

若手社員も最前線で活躍できる環境! やりがい満載の会社です。

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若手社員一人ひとりが期待の星であり、だからこそしっかりと育てていく。古閑さんと田中さんも年々、着実に成長し、すでに同社にはなくてはならない存在となっている。

■古閑大輝 設計部
入社を決めたのは、創業から70年以上の歴史があり、自動車には欠かせない部品のひとつであるイグニションコイルにおいて多大な実績で業界を牽引してきた実力に魅力を感じたからです。
設計部に配属後、1年間しっかりと仕事のイロハを学び、2年目から、いよいよイグニションコイルの構想から設計、試作、量産化までトータルに関わることができました。そのひとつが、特殊な搭載方法を実現したコイルです。エンジンは年々小型・高度化しており、その仕様に合うように部品も工夫していかなければなりません。そうした中、チームで知恵を出し合って、搭載の仕方を変えた、新構造のコイルを開発したのです。とくに私は製品検証に関して全面的に任せてもらえました。こうして自分が深く関わった製品だからこそ、搭載したクルマが発売されたときの喜びはひとしおでしたね。現在、その製品をさらに進化させた新コイルを開発中です。これからも日々の仕事に緊張感を持って挑み、周囲の状況もしっかり把握できる技術者に成長すべくがんばっていきたいと思います。

■田中智朗 本社営業部
入社1年間は製造現場でモノづくりを経験し、2年目から本社営業部で営業を学び、2012年に関東支店へ異動。ここでは、お客様と当社のパイプ役的なポジションとしてコストパフォーマンスを高める活動を展開しています。たとえば、カーメーカーと連携し、仕事をより効率的なものにするために物流改革に着手。社内の生産管理部門の意見をしっかり聞き、メーカーと当社が共に納得できるような仕組みを構築しました。また、グローバルな視点に立ち、今後売上を伸ばすためには、既存・新規を含めてどのように攻略していくか。そういったことにも全力で取り組んでいます。関東支店は営業が3名で、それだけに一人ひとりにかかる責任も大きいのですが、やりがいはそれ以上に大きいですね。とくに私は入社4年目から、こうした重要な仕事を任せてもらえているのですから尚更です。
私が学生の皆さんに望むのは、自分の意思をしっかり持つこと。当社にはそういう人こそが活躍できる環境がありますからね。今後も、これまで先輩方が築き上げてきたお客様との信頼関係をますます強固なものとし、戦略を検討・実行することによってグローバルシェア拡大への足がかりをつくっていきたいと思います。

会社データ

事業内容
自動車用イグニションコイル、自動車用電子機器の開発・製造・販売
本社郵便番号 669-1339
本社所在地 兵庫県三田市テクノパーク13-6
本社電話番号 079-568-2281
設立 1939年12月
資本金 2億1,300万円(日立Astemo(株) 100%)
従業員 380名 (2021年3月末)
売上高 138億円 (2021年3月期)
事業所 【本社・生産拠点】
本社・三田第一工場・第二工場・第三工場(兵庫県三田市)
【営業拠点】
関東支店(神奈川県厚木市)
中部支店(愛知県刈谷市)
主な取引先 【自動車関連】
(株)デンソー
日産自動車(株)
本田技研工業(株)
(株)SUBARU
日立Astemo(株)
売上構成 コイル部門 98%
その他    2%
関連会社 日立Astemo汽車系統(常熟)有限公司
沿革
  • 1939年
    • 自動車用イグニションコイル専門メーカーとして(株)阪神変圧器製作所を創業
  • 1964年
    • 米国プレストライト社との技術提携により、日本発のオイルフィルド型イグニションコイル量産開始
  • 1967年
    • 生産・総合技術力の強化、新分野の開発、自動車公害防止対策の研究などを目的として(株)日立製作所と業務提携
  • 1973年
    • トランジスタイグニションシステムを開発・販売
  • 1981年
    • 会社名を「阪神エレクトリック(株)」に変更。
      ガス給湯器用コントローラ市場に進出
  • 1985年
    • 世界で最初のプラグトップコイル(第一世代)量産開始
  • 1989年
    • 三田市テクノパークに北摂工場(現本社・三田第一工場)新設。
      日立製作所との技術提携により、米国ケンタッキー州のHitachi Automotive Products(USA),inc.にてイグニションコイルの現地生産開始
  • 1993年
    • 世界初のパワースイッチ内臓コイル(第二世代)量産開始
  • 1998年
    • ISO9001認証取得(本社・三田第一工場、三田第二工場)
  • 1999年
    • ISO14001認証取得(本社・三田第一工場、三田第二工場)
  • 2002年
    • イグニションコイル生産累計2億個達成
  • 2004年
    • ISO/TS16949認証取得
  • 2008年
    • イグニションコイル生産累計3億個達成
  • 2010年
    • 中国(常熱)に自動車用点火コイルの生産拠点
      『阪神電子(常熱)有限公司』を設立
      ※2014年『日立汽車系統(常熟)有限公司』に社名変更
  • 2012年
    • 会社名を「日立オートモティブシステムズ阪神(株)」に変更
      メキシコでイグニションコイルの量産開始
  • 2015年
    • インド拠点立上げ
  • 2017年
    • IATF16949認証取得
  • 2019年
    • 三田第三工場竣工
  • 2021年
    • 会社名を「日立Astemo阪神(株)」に変更

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 16.1年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 13時間
    2019年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 17日
    2019年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修
語学研修
階層別教育
プレゼンテーション研修
ロジカルシンキング研修など
メンター制度 制度あり
社内検定制度 制度あり
社内検査員資格

採用実績

採用実績(学校)

<大学>
愛媛大学、大阪工業大学、大阪市立大学、大阪電気通信大学、岡山大学、関西大学、関西学院大学、京都産業大学、近畿大学、甲南大学、神戸大学、静岡大学、摂南大学、鳥取大学、富山大学、同志社大学、名古屋大学、兵庫県立大学、広島工業大学、山梨大学、立命館大学、龍谷大学
<短大・高専・専門学校>
釧路工業高等専門学校、熊本高等専門学校、都城工業高等専門学校、鹿児島工業高等専門学校

採用実績(人数)         大卒(理系)   大卒(文系)   高卒   合計
───────────────────────────────
2019年      2名      ―       6名   8名
2020年      ―       ―       5名   5名
2021年      ―       ―       4名   4名
2022年(予)    2名      ―      6名   8名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2021年 3 1 4
    2020年 4 1 5
    2019年 7 1 8

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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