最終更新日:2022/11/2

ミヨシ電子(株)【三菱電機グループ】

業種

  • 半導体・電子・電気機器
  • その他メーカー

基本情報

本社
兵庫県、広島県
資本金
4億円
売上高
単独:94億37百万円  連結:165億万36百円(2022年3月)
従業員
ミヨシ電子単体:115名 ミヨシ電子グループ合計:1006名(2022年4月実績)

独自の無線・通信技術で将来のIOTを創造! 兵庫県・広島県を拠点として半導体・通信機器の開発設計を行う三菱電機グループ企業「ミヨシ電子」です!

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会社紹介記事

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激変する技術革新に対応して,エレクトロニクス関連事業の拡大を行い,半導体事業分野および通信事業分野で開発から製造までの一貫生産事業を展開しております。
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1968年に広島県および三次市の企業誘致により,テレビの生産を主業務とする会社として誕生しました。1990年4月に三次電機(株)からミヨシ電子(株)に社名を変更しました。

情報通信機器・半導体関連製品の開発・設計・製造まで一貫生産が強み!

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提案力、開発力、そしてモノづくり力を磨き続け、クリエイティブな製品創出とモノづくり総合力でお応えし、お役に立ち、皆様に愛される企業体を目指します。

ミヨシ電子グループは、ますます高度化、多様化する情報社会のニーズに応えるべく、企業理念「常に新たな技術に挑戦し、新しい価値を創造して社会に貢献する」ことの実現を目指し開発設計力、製造力の強化、お客様のご要望に沿った最適なソリューションのご提案、さらに長年に亘り培ってきた開発から製造までの一貫した生産管理体制を基盤として社会に貢献する製品創出に取り組んでおります。ミヨシ電子らしさを追求し独自性を重視した製品群は、国内のみならず海外でも大きな支持をいただいています。当社は、三菱電機(株)による出資42.8%の連結対象関係会社でもあります。活発な開発姿勢を堅牢な経営基盤が支えています。

年齢や役職の違いはあっても、遠慮なく発言できる風土があります。当社の製品のほとんどは技術メンバーの提案によって生まれたもの。アイデアがカタチになって製品となり社会で役に立つ…その過程を目にすることで、次は自分もと、社内には新しいことに挑戦していく風土が作られていきました。教育制度を整えることはもちろん、日常の業務の中で教え合うアットホームな関係ができています。「こんなソリューションが市場で求められているのではないか」といったアイデアを社員同士で練っています。経営会議は月に2度、グループ会社をも含め実施。意思決定のスピードが早いことも特徴です。

会社データ

事業内容
情報通信機器及び半導体関連製品の開発・設計・製造

◆情報通信機器
・M2Mソリューション
 (ワイヤレスゲートウェイ、特定省電力モジュール)
・ワイヤレスセンシング
 (ホームオートメーション、農業、FA)
・携帯電話関連機器
 (携帯電話、PHP端末、ハンディターミナル、
 自動警報通知端末)
・通信応用機器
 (GPS応用製品、IP告知端末、IP電話)
・ソーラー発電関連
 (ネット対応型宅内モニター、異常監視システム)

◆半導体関連製品
・カスタムパッケージ製品
 (加速度センサー、圧力センサー、PAモジュール)
・厚膜セラミック基板
 (車載用HC、車載用センサ、高周波モジュール)
・電子機器EMS製品
 (産業・医療機器用、セキュリティ機器用、
 インテリジェントパワーモジュール)
・半導体センサ製品(車載用各種センサ)
・高周波製品(業務用無線、ハイパワートランジスタ)
・車載用LEDモジュール

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新たな企業価値の創出を目指し、強い事業の更なる強化はもとより、新しい事業の創出並びに技術革新に取り組み、全社一丸となって果敢に挑戦して参ります。

本社郵便番号 666-0024
本社所在地 兵庫県川西市久代3丁目13番21号 ミヨシ電子ビル
本社電話番号 072-756-1331
第二本社郵便番号 728-8511
第二本社所在地 広島県三次市東酒屋町306番地
第二本社電話番号 0824-62-6515
設立 1968年(昭和43年)10月19日
資本金 4億円
従業員 ミヨシ電子単体:115名
ミヨシ電子グループ合計:1006名(2022年4月実績)
売上高 単独:94億37百万円  連結:165億万36百円(2022年3月)
事業所 ◆兵庫本社
 〒666-0024
 兵庫県川西市久代3丁目13番21号
 ミヨシ電子ビル

◆東京支社
 〒104-0032
 東京都中央区八丁堀4丁目13-4
 SKビル 5階

◆名古屋営業所
 〒448-0027
 愛知県刈谷市相生町1丁目31番地 
 第5セントラルビル3階

◆広島事業所(採用窓口)
 〒728-8511
 広島県三次市東酒屋町306番地
業績 【2022年3月期】
単独:94億37百万円  連結:165億36百万円  経常利益:4億28百万円
【2021年3月期】
単独:82億92百万円  連結:138億1百万円  経常利益:3億49百万円
【2020年3月期】
単独:100億80百万円  連結:162億31百万円  経常利益:4億16百万円 


関連会社 ◆(株)Wave Technology
◆MEC.i (株)
◆(株)シナジーテクニカ
平均年齢 46歳(2022年4月1日時点)
代表者 代表取締役社長 前川泰久
地域の未来のために 社名の由来は、創業の地である「三次」から。地域に貢献したいと平成2年に学習塾「鴻鵠(こうこく)塾」をスタート。テキストとテスト代以外は無料の地域貢献活動です。中学生1学年約15人の塾生に対し、国語と数学、理科の知育教育だけでなく、徳育教育も行っています。
また、毎年みよし商工フェスティバルで小学生を対象に理科教室を実施し、理科の楽しさを伝える活動も行っています。
沿革
  • 1968年
    • 三菱電機の白黒テレビ製造会社として資本金2500万円にて設立
  • 1969年
    • 資本金5100万円に増資
  • 1980年
    • 液晶事業部として広島オプト(株)を設立し会社分離
  • 1984年
    • 設計専門会社として(株)ケーディーエルを設立
  • 1984年
    • 資本金1億円に増資
  • 1985年
    • 広島県三次市東酒屋町に新工場落成
  • 1988年
    • 本社を広島県三次市東酒屋町に移転
  • 1988年
    • 吸収合併等を実施し、資本金1億4000万円となる
  • 1993年
    • 営業、開発、資材調達拠点として神戸本社を新設
  • 1994年
    • 第三者割当増資を実施し、資本金4億円となる
  • 1996年
    • 神戸本社を兵庫県尼崎市に移転し、名称を関西支社に変更
  • 1996年
    • 新リョーコー(株)三次工場(現ミヨシ電子第二工場)竣工。携帯電話の生産開始
  • 1997年
    • テレメック(株)設立。通信事業部の製造業務を全面移管
  • 1998年
    • 広島県三次市東酒屋町に工場増築竣工(B棟)
  • 1999年
    • 製造部門を分離しメックセミコン(株)設立
  • 2005年
    • (株)ケーディーエルの社名を(株)Wave Technologyに変更
  • 2007年
    • (株)新リョーコーがテレメック(株)を吸収合併し、社名をMEC.i(株)に変更
  • 2007年
    • 本社を兵庫県川西市に移転
  • 2010年
    • 事業再編に伴いメックセミコン(株)を(株)シナジーテクニカに社名変更
  • 2018年
    • 創立50周年を迎える
  • 2019年
    • 名古屋営業所を開設

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 16.0年
    2021年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 15.0時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 15.7日
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 1名 1名 2名
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 1名 0名 1名
    2021年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 6.9%
      (58名中4名)
    • 2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
【新入社員研修】
◆座学研修
 ビジネスマナーや社内規則、事業内容、製品、各部門の役割について学びます。
 子会社である(株)シナジーテクニカの新入社員と合同で研修を受けることもあります。

◆製造実習
 製品やものづくりの現場を知る為、(株)シナジーテクニカの製造部門で
 製造実習を行います。

◆ミヨシ電子グループ研修(グループ4社の新入社員合同研修)
 ミヨシ電子グループ内での各会社の役割について学び、他社の新入社員と
 親睦を深めます。

◆社外研修、異業種交流研修
 社外研修でビジネスマナーやビジネストレンドについて学びます。
 異業種交流研修では、広島県内の他企業の新入社員と交流し、
 グループワークを行います。

◆部門研修
 ミヨシ電子の各部署をまわり、実習を行います。
 特に配属先と関連の深い部署で実習を行います。

◆研修発表会
 部署に配属される前に研修のまとめを行い、研修でお世話になった方たちの
 前で発表会を行います。

【階層別研修】
◆入社3年目
◆入社5年目研修
◆主事研修
◆管理職研修

【その他の研修】
◆コンプライアンス研修
 倫理遵法行動規範、企業機密管理、個人情報保護など

◆安全衛生に関する研修
 メンタルヘルス講習会、AED講習会

◆安全運転講習会

◆品質教育

◆e-learning教育

◆三菱電機の研修制度を利用した研修
 専門技術やビジネススキルを中心とした教育講座を受講することが可能です。

◆各部門による専門性に特化した研修
自己啓発支援制度 制度あり
業務に資するとして会社が認めた資格について資格費用の全額補填
会社が認定している公的資格取得の際に公的資格手当を支給
メンター制度 制度あり
配属先の先輩社員が1年間インストラクターとして付き添う制度。
仕事だけではなく、社会人としての意識や行動を指導したり、悩みを聞いてアドバイスするなど、人間的成長をサポートします。
キャリアコンサルティング制度 制度あり
年2回、査定のフィードバック時に上司によるキャリア等に関する面談を実施
社内検定制度 制度あり
三菱電機によるはんだ付け検定

採用実績

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 3 0 3
    2021年 3 0 3
    2020年 5 2 7
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2022年 3
    2021年 3
    2020年 7
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 0
    2020年 0

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
大阪大学、近畿大学、成蹊大学、広島大学、広島工業大学、北陸先端科学技術大学院大学
<大学>
茨城大学、愛媛大学、大阪工業大学、大阪市立大学、大阪電気通信大学、岡山理科大学、関西大学、関西学院大学、京都産業大学、近畿大学、県立広島大学、神戸大学、国士舘大学、同志社大学、兵庫県立大学、広島大学、広島工業大学、広島国際大学、広島修道大学、広島市立大学、福山大学、宮城大学、明治大学、安田女子大学、山口大学、島根大学、立命館大学、早稲田大学、和洋女子大学
<短大・高専・専門学校>
中国職業能力開発大学校(専門課程)、中国職業能力開発大学校附属福山職業能力開発短期大学校(専門課程)、松江工業高等専門学校

前年度の採用実績(人数) 2021年 3名
2020年 7名
2019年 4名

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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