最終更新日:2022/7/25

安田工業(株)

業種

  • 機械
  • 精密機器
  • 金属製品
  • 半導体・電子・電気機器

基本情報

本社
岡山県
資本金
4,050万円
売上高
145億円(2022年3月期)
従業員
410名(2022年4月時点)

【世界が認めた技術】世界中のトップレベルのメーカーから得ている信頼をプライドに、世界最高峰の超高精度マザーマシンを開発してます

  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます

会社紹介記事

PHOTO
岡山に本社を構える当社。【最大ではなく、最高を目指す。】をスローガンに世界最高精度のマーケットを狙いつづけています。
PHOTO
サブマイクロメートルの精度を実現する当社の工作機械。その技術力の高さが認められ、世界のトップメーカーから大きな信頼を得ています。

【2019年、創業90周年を迎えて】

PHOTO

「最大ではなく、最高を目指す。」この思いは今後も変わりません。(代表取締役社長 安田拓人)

創業から90年。当社は1960年代から工作機械に特化し、1マイクロメートルの精度にこだわり、技術を蓄積してきました。国内はもちろん海外においても「超高精度工作機械ならYASDA」と、技術力の高さに着目して選んでいただいています。
超高精度工作機械を求めるのは、世界のメーカーの中でもほんの一握りです。数は多くはないのですが、そういった企業は厳しい条件をクリアした工作機械を求めることから、技術力が商談の決め手となります。「価格は高いけれどYASDAのマシンでなくては」と繰返し導入される企業や、「いつかはYASDAのマシンをと思っていました」とはじめて導入された企業の喜びの声を聞くと、「最大でなく、最高を目指す。」という当社の理念に間違いがないことを実感します。

今後は、この技術開発力を礎に、さらに世界へと市場を伸ばしていきます。というのも、日本の工作機械業界全体の売上の7割が海外におけるものですが、当社の海外売上はまだ4割ほど。国内と海外の比率は半々が理想と考えています。海外市場には、まだまだ伸び代があります。
「一流に触れてみぃ」とは創業者の言葉ですが、そこにも現れているように、当社が目指すのは最大でなく最高です。高精度、高品質を追求する当社では、やはりお客様も高精度、高品質にこだわりをお持ちです。
今まで数多くの企業に導入してきて実感するのは、国が違ってもエンジニアたちが目指すことは同じだということ。ものづくりの現場では、海外に出て行くというのは特別なことではないのです。
当社では、英語に関し、自由に参加することのできる語学講座を用意しています。 日常会話から実務に関することまで、ネイティブの先生にチェックしてもらい、語学力の向上にも努めています。
品質の高さを、仕組みだけで実現する方法もあるのでしょうが、当社では加えて社員一人ひとりの責任感で実現しています。より困難な要求に挑戦し続ける企業風土があります。
「最大でなく、最高を目指す。」思いは、今後も変わることはありません。

会社データ

事業内容
【岡山から世界に挑戦する工作機械メーカー】

安田工業は新たな価値を創造するプロフェッショナル集団として、
最先端の技術を必要としている製造現場に満足してもらえるような
「最適・高精度・高品質」なYASDAソリューションを提供しています。

工作機械製造
 ◆CNC JIGBORER
   精密金型(樹脂、鍛造、ダイキャスト、プレス)
   ダイセットプレート
   精密治具 など

 ◆PRECISION CENTER
   工作機械主要部品
   射出成型機主要部品
   コンプレッサーケーシング
   印刷機フレーム など

 ◆5AXES
   試作・レース用エンジン
   航空機部品
   工作機械主要部品 など

 ◆MICRO CENTER
   医療機器
   小型金型
   その他微細加工品 など

 ◆CNC歯車成形研削盤
   マスター歯車
   プラ金型歯車電極
   鍛造・転造用歯車 など

 ◆周辺機器
   浮上油回収装置 など

PHOTO

当社が開発・製造しているのは世界最高峰のマザーマシン。世界中のメーカーから寄せられる信頼にプライドを持ち、より高品質な製品、モノづくりに挑み続けています。

本社郵便番号 719-0303
本社所在地 岡山県浅口郡里庄町浜中1160番地
本社電話番号 0865-64-2511
創業 1929年(昭和4年)
設立 1939年5月10日(昭和14年)
資本金 4,050万円
従業員 410名(2022年4月時点)
売上高 145億円(2022年3月期)
事業所 本社工場(岡山)
関東営業所
名古屋営業所
大阪営業所
長野営業所
仙台営業所
ドイツ営業所(デュッセルドルフ)
現地法人 アメリカ(シカゴ) YASDA PRECISION AMERICA CORP.
中国(上海)    安田亜司達(上海)机床貿易有限公司
企業理念
【最大ではなく、最高を目指す。】

【量産は求めない、精度と品質を最優先】
大阪の小さな町工場として誕生した当社。以来、90年以上が経過した現在も変わらない「ヤスダスピリット」があります。それは“最高の製品をつくりたい”という強い思い。どこまでも高精度を追求しながら、常に斬新な製品を世に送り出し、社会の発展に貢献できる技術開発に取り組んでいきたいと思っています。
戦略・ビジョン
【世界で活躍する「YASDA」】

【世界中のトップクラスメーカーが寄せる信頼】
世界最高峰の自動車レースで活躍するレーシングカーのエンジンなど精密部品の加工に導入されている「YASDA」の工作機械。同様に、精密な部品加工が不可欠なスイスの高級腕時計メーカーでも当社の製品が使われています。その他、私たちの普段の生活の中には、携帯電話・デジタルカメラ・半導体製造機械の部品など、当社の製品が持つ精密な加工技術が必要とされるものが数えきれない程あります。アメリカ(シカゴ)・ドイツ(デュッセルドルフ)・中国(上海)に拠点を置き、各国の展示会に出展。“今までにない”最新の製品情報を発信し、世界中のブランドから引き合いを受けています。

【世界のモノづくりをYASDAの”こだわり”で革新。】
「YASDA」は世界で活躍する工作機械のトップブランドメーカーとして、機械の性能だけではなく、「YASDAソリューション」の提供に力を入れております。例えば、YASDAの営業担当は機械のプロであるお客様に対して、機械を売るだけでなく、その機械を使ってどのようなことが出来るのか、どのようなものを作れるようになるのかまでご提案をします。自らが持つ知識・情報を活用しお客様に最高のソリューションを提供することで、YASDAは世界のモノづくりを革新しています。
技術力・開発力
【サブマイクロメートルの世界を極める先進技術と匠の技】

【基準温度は±0.5℃】
例えば、1メートルの鉄は、温度が1℃変化しただけで10マイクロメートル伸縮します。私たちがターゲットとしている超高精度領域の機械加工を実現するためには、この温度差が大きな障害。当社では厳密に温度管理された作業空間を整備し、世界品質のマシニングセンタを完成させています。 

【更に精度を上げる職人の手業】
機械加工ではどうしても出せない精度の領域があります。そこを攻めるのが高度な “人間の技”。当社のキサゲ職人と呼ばれる熟練者がハンドスクレーパーを使用し、微小な誤差を手で削り測定を繰り返します。極限の平面精度や直角精度が、機械では得られない高い運動性能・耐久性に繋がっています。
充実の福利厚生・教育体制
【良い機械は良い人が作る】

【人材育成の環境を整備】
最良の機械を生み出すチャレンジを続けるためには、それを担う次代の人材育成の環境整備も必須だと考えています。当社では若手も海外展開に積極的に参加。外国語は流暢に使えなくても、グローバルな視野やコミュニケーション能力・人間力を高めて欲しいと思っています。また、社員が健やかに長く働くための福利厚生にも力を入れております。

【具体的な福利厚生】
・年間休日121日
・2段階の退職金制度(DB・DC制度)
・テレワーク・フレックス勤務の導入
・取りやすい有給の仕組み

【具体的な教育体制】
・充実の新入社員研修
・社内英会話教室
・社内表彰制度
・ビジネスマナー研修
沿革
  • 1929年
    • 創業者であり、初代社長の安田信次郎が、大阪市において
      「ストロング商会」を設立。
      国内で初めて、自動車シリンダーのボーリング加工及び各種ピストンを製造。
  • 1938年
    • 国内で初めて、国内製のシリンダーボーリングマシンの開発に成功。 同時にスリーブ工具も開発。
  • 1939年
    • 安田信次郎の個人経営を継承、大阪市において「(株)ストロング商会」 を設立。
  • 1940年
    • 先に開発したシリンダーボーリングマシン及びスリーブ工具を本格的に生産開始。
  • 1944年
    • 戦時強制疎開で岡山県笠岡町(現笠岡市)に工場移転。
  • 1945年
    • 終戦により、一時休業。
  • 1946年
    • 工場を再開、シリンダーボーリングマシンの生産を再び開始。
  • 1961年
    • 自動ホーニング盤を開発。
  • 1962年
    • 中小企業庁長官より、「中小企業合理化モデル工場」に指定される。 以降、連続して6回指定される。
      同年、現本社工場(笹山工場)(里庄町)への移転を開始。
  • 1969年
    • 本社工場を、現本社工場(笹山工場)へ移転。
  • 1970年
    • 安田信次郎、中ぐり盤の技術開発により、「勲五等双光旭日章」を受賞。
      同年、サンドストランド社と、スピンドル工具保持機構及び工具の技術提携。
      同年、ATC及び自動パレット交換装置を開発。
  • 1971年
    • 中小企業研究センター賞を受賞。
  • 1978年
    • マシニングセンタ「YPC45」の実績により、日刊工業新聞社が主催する、
      第8回「機械工業デザイン賞」を受賞。
  • 1983年
    • 科学技術庁長官より、「科学技術長官賞」を受賞。
      同年、マシニングセンタ「YPC30」に関する製造技術を英国ブリッジポート社に供与。
  • 1995年
    • 安田之彦、高精度マシニングセンタの発明考案により「黄綬褒章」を受章。
  • 1997年
    • 現地法人会社設立【アメリカ シカゴ】
      YPAC(YASDA PRECISION AMERICA CORP.)
  • 2000年
    • 第2工場完成。
      同年、ドイツ営業所を設立【デュッセルドルフ】。
  • 2006年
    • 経済産業省 「元気なモノ作り中小企業300社」に選ばれる。
  • 2007年
    • 安田之彦、超高精度マシニングセンタの開発製造により「旭日小綬章」を受章。
      同年、シグマスター「YBM50J-S」
      日本工業大学 工業技術博物館
      第9回歴史的価値のある工作機械の顕彰において「ベストテクニカル賞」に顕彰。
  • 2008年
    • 現地法人会社を設立【中国 上海】
      安田亜司達(上海)机床貿易有限公司
  • 2009年
    • 役員改選により、「安田拓人」が3代目社長に就任。
      同年、第3工場(超高精度恒温・恒湿組立工場)が完成。
  • 2011年
    • 安田亜司達(上海)机床貿易有限公司 東莞に事務所を設立。
  • 2012年
    • 安田亜司達(上海)机床貿易有限公司 大連に事務所を設立。
  • 2016年
    • 第2工場・第3工場を増設。
      家族会社見学会を開催。
  • 2017年
    • 事務所棟会議室を改築。
      第5工場が完成。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 16.5年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 20.1時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 10.8日
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 2名 5名 7名
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 2名 0名 2名
    2020年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修・マシニングセンター実践技術講習(社外講習)・階層別研修

過去3年間の新卒採用者情報

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 10 3 13
    2021年 12 3 15
    2020年 13 0 13
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2021年 1
    2020年 1
    2019年 1
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2021年 15
    2020年 13
    2019年 20

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
岡山大学、岡山理科大学、岡山県立大学、島根大学、鳥取大学、山口大学、広島工業大学、兵庫県立大学、香川大学、愛媛大学、名古屋大学、大阪大学、広島大学
<大学>
岡山大学、岡山県立大学、岡山理科大学、広島大学、広島工業大学、香川大学、愛媛大学、大阪大学、山口大学、鳥取大学、島根大学、群馬大学、長崎大学、東京工科大学、東海大学、東京農工大学、中央大学、芝浦工業大学、神奈川大学、日本大学、法政大学、明治大学、九州工業大学、北見工業大学、愛知県立大学、下関市立大学、豊橋技術科学大学、慶應義塾大学、金沢工業大学、東京都市大学、同志社大学、関西学院大学、関西大学、姫路獨協大学、大阪工業大学、甲南大学、近畿大学、京都工芸繊維大学、京都産業大学、京都外国語大学、立命館大学、関西外国語大学、中国職業能力開発大学校(応用課程)、福山大学、松山大学、福岡大学、就実大学、ノートルダム清心女子大学、安田女子大学、公立鳥取環境大学
<短大・高専・専門学校>
津山工業高等専門学校、米子工業高等専門学校、鹿児島工業高等専門学校、東北職業能力開発大学校(専門課程)

前年度の採用実績(人数) 2021年卒 13名
2020年卒 13名
2019年卒 20名


先輩情報

その気になれば何でも作れる万能機械
H.H
2014年入社
岡山大学
経済学部 経済学科
国内営業部 関東営業所
工作機械の営業。商品の売り込みからアフターフォローまで。
PHOTO

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

安田工業(株)と業種や本社が同じ企業を探す。
安田工業(株)を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

トップへ

  1. トップ
  2. 安田工業(株)の会社概要