最終更新日:2022/12/30

日本赤十字社北海道ブロック血液センター

業種

  • 公益・特殊・独立行政法人
  • 医療機関

基本情報

本社
北海道
基本金
1,286億円(2021年3月,日本赤十字社血液事業特別会計全体)
事業収益
1,599億円(2020年度 日本赤十字社血液事業特別会計全体)
職員数
455名(2021年度:北海道ブロック内全体)

人間を救うのは、人間だ。Our world.Your move.

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会社紹介記事

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安全な血液を安定的に医療機関にお届けすることが血液センターの使命です。

 病気やけがの治療のため、輸血や血液製剤を必要とする人たちが数多くいます。この血液製剤は、健康な方々から自発的に無償で血液を提供いただく「献血」により作られています。日本の血液事業は、「献血」によって支えられており、血液を必要とする多くの患者さんが、日々救われています。

 血液事業に携わる関係者は幅広く、国、都道府県や市町村、日本赤十字社を始め、血液製剤の製造・販売業者、実際に製剤を使用する医療機関、患者の方々、そして、献血に協力してくださる企業やボランティア、国民の皆さま。このように多くの人々の協力により、血液事業は成り立っています。ひとりでも多くの人を救いたい、そんな一人ひとりの思いがこれからの血液事業を発展させていきます。

会社データ

事業内容
 わが国では、病院やけがの治療のため、輸血を必要とする人たちが数多くいます。この「輸血」に必要とされる「血液製剤」は、現在の先進技術をもってしても人工的に作ることができず、健康な方々から自発的に無償で血液をいただく「献血」により作られているため、この「献血」をしてくださる多くの協力者によって、輸血を必要とする患者さんが日々救われています。

 日本赤十字社は、日本国内で血液事業を担っている唯一無二の事業者であり、いかなる状況下でも、輸血を必要とする患者さんのもとへ安全な血液製剤を安定的に供給する責務があります。
 この責務を全うするため、日々、事業・業務の改善に努めています。その一環として、「安全な血液製剤」の「安定的な供給」をさらに充実させるため、2012年4月から広域的な事業運営体制をスタートさせました。具体的には、従来の各都道府県の血液センター単位の運営から、全国7つのブロック(北海道、東北、関東甲信越、東海北陸、近畿、中四国、九州)を単位とした広域的な運営体制(広域事業運営体制)へと変更いたしました。
 このことにより、北海道ブロックでは従来からある北海道赤十字血液センター(以下、北海道センター)に加え、新たに日本赤十字社北海道ブロック血液センター(以下、北海道ブロックセンター)が新設されました。北海道センターでは主に献血業務と血液製剤の医療機関への供給業務を担当し、北海道ブロックセンターでは主に血液の検査・製造・品質管理業務と事務・経理業務および全国的な血液の需給管理業務と学術情報業務を担当し、総合的に北海道の血液事業を担っております。

 道内で献血頂いた年間約26万人分の血液は全て一度北海道ブロックセンターへ運ばれ、検査・調製により輸血用血液製剤を製造し、道内の各供給施設から医療機関へ配送され、輸血を必要とする患者さんのもとへお届けしています。

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本社郵便番号 063-0802
本社所在地 札幌市西区二十四軒2条1丁目1番20号
本社電話番号 011‐613‐6121
設立 昭和37(1962)年
基本金 1,286億円(2021年3月,日本赤十字社血液事業特別会計全体)
職員数 455名(2021年度:北海道ブロック内全体)
事業収益 1,599億円(2020年度 日本赤十字社血液事業特別会計全体)
事業所 ■日本赤十字社北海道ブロック血液センター
 ●北海道赤十字血液センター
  ○旭川事業所
  ○釧路事業所
  ○函館事業所
  ・苫小牧出張所
  ・大通出張所
  ・新さっぽろ出張所
  ・札幌駅前出張所
  ・室蘭出張所
  ・岩見沢出張所
  ・厚別出張所
  ・北見出張所
  ・旭川駅前出張所
  ・稚内出張所
  ・帯広出張所 
平均年齢 48歳(2021年度)
沿革
  • 昭和37(1962)年
    • 血液事業を日本赤十字社へ移管、日本赤十字社北海道血液銀行として新発足
      移動献血車「ひまわり号」による採血業務開始
  • 昭和27(1952)年
    • 全国初の公立(道立)の血液銀行(北海道医薬品指導研究工場輸血用血液製剤部)として開所
  • 昭和38(1963)年
    • 北海道赤十字血液銀行旭川支所(現旭川事業所)開設
  • 昭和39(1964)年
    • 北海道赤十字血液銀行釧路支所(現釧路事業所)開設
  • 昭和40(1965)年
    • 北海道室蘭赤十字血液センター(現室蘭出張所)開設
  • 昭和41(1966)年
    • 道内の預血を廃止、献血に切り替える(4月)
      道内の有償供血(買血)を廃止、献血一本とする(7月)
  • 昭和42(1967)年
    • 北海道函館赤十字血液センター(現函館事業所)開設
  • 昭和49(1974)年
    • 民間商業血液銀行が預血制度を廃止したことにより、献血100%の体制が確立
  • 平成11(1999)年
    • 室蘭センター(現室蘭出張所)検査部門を北海道センターへ集約(9月)
  • 平成12(2000)年
    • 釧路・函館センター(現釧路・函館事業所)検査部門を北海道センターへ集約(4月)
  • 平成14(2002)年
    • 道内血液センター一体化運営開始、それに伴い旭川・釧路・室蘭・函館各血液センターは付属センターとして、「北海道」を付す名称に変更(4月)
      室蘭センター(現室蘭出張所)製剤業務、旭川センター(現旭川事業所)検査業務を北海道センターへ集約、併せて室蘭センターを出張所に組織変更(4月)
  • 平成18(2006)年
    • 函館センター(現函館事業所)の製剤部門を北海道センターへ集約(3月)
  • 平成23(2011)年
    • 広域事業運営体制導入に伴い、日本赤十字社北海道ブロック血液センターと北海道赤十字血液センターに分割、併せて旭川・釧路・函館の血液センターを事業所として再編(4月)
  • 平成25(2013)年
    • 大通献血ルーム移転(6月札幌大通西4ビル11階)
      日本赤十字社北海道ブロック血液センター・北海道赤十字血液センター合同社屋移転新築(7月 札幌市西区二十四軒)
      旭川・釧路の製剤部門を同合同社屋に集約(8月)
      第37回日本血液事業学会総会を札幌市で開催(10月)
  • 平成26 (2014)年
    • 日本赤十字社北海道ブロック血液センター・北海道赤十字血液センター合同社屋に個別NAT設備(8月)および製剤自動化設備(9月)の導入
  • 平成27 (2015)年
    • 北海道赤十字血液センター旭川事業所の併設採血施設を廃止し、併せて旭川市内の西武日赤献血ルームを北彩都あさひかわ献血ルームとして移転開設(3月)
  • 平成29 (2017)年
    • 北海道赤十字血液センター釧路事業所移転新築(2月・釧路市芦野2丁目)
  • 平成30 (2018)年
    • 北海道赤十字血液センター室蘭出張所併設施設での採血を廃止(1月)北海道赤十字血液センター室蘭出張所の採血機能(移動採血車拠点)を苫小牧出張所に移転、苫小牧出張所を増築(3月)
  • 平成31(2019)年
    • 献血受入施設の再編により北海道赤十字血液センター函館事業所併設施設での採血を廃止(1月)
  • 令和3(2021)年
    • 北海道赤十字血液センター旭川事業所移転新築(10月・旭川市宮前1条1丁目)

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 19.0年
    2021年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 15時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 14日
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 10名 7名 17名
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 10名 0名 10名
    2020年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 15.0%
      (60名中9名)
    • 2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
・新規採用職員研修会
・入社後フォローアップ研修
・中堅職員研修
・新任係長研修
・血液事業新任係長専門研修
その他、階層別(経験年数、役職等に応じた)研修、職能別(専門的な知識・技術習得)研修など
自己啓発支援制度 制度あり
・各種e-ラーニング利用環境整備

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
大阪大学、千歳科学技術大学、東京医科大学、東北大学、豊橋技術科学大学、弘前大学、北星学園大学、北海道大学、北海道医療大学、筑波大学
<大学>
旭川大学、岩手大学、小樽商科大学、帯広畜産大学、群馬大学、札幌大学、札幌学院大学、創価大学、千歳科学技術大学、中京大学、東京医科大学、東北工業大学、東洋大学、豊橋技術科学大学、弘前大学、文教大学、北翔大学、北星学園大学、北海学園大学、北海道大学、北海道医療大学、北海道科学大学、北海道教育大学、室蘭工業大学、酪農学園大学、立命館大学
<短大・高専・専門学校>
北海道医学技術専門学校、札幌医学技術福祉歯科専門学校

採用実績(人数) 【総合職(事務職)】
     2019年  2020年  2021年  2022年(予定)2023年(予定)
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大学卒    3名    2名    ー    1名     若干名

【医療技術職】
     2019年  2020年  2021年  2022年(予定)2023年(予定)
--------------------------------------------------------------------
大学卒    1名    4名    1名    3名    若干名
短大卒    1名      ー     ー    ー     若干名
専門学校卒  ー     ー     2名    ー     若干名

  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 1 3 4
    2021年 1 2 3
    2020年 4 2 6
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2022年 4
    2021年 3
    2020年 6
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 0
    2020年 0

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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