最終更新日:2022/10/15

(株)イーエス総合研究所

業種

  • 建設コンサルタント

基本情報

本社
北海道
資本金
3,000万円
売上高
16億1,335万円(2022年3月実績) 14億6,329万円(2021年3月実績) 14億377万円(2020年3月実績)
従業員
120名(2022年3月現在)

当社は北海道に根付いた建設・環境に関わる調査・試験・分析から設計・施工管理までの幅広い建設コンサルタントです

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会社紹介記事

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道路やコンクリート構造物等を造る際に使用される砂利や砕石等の建設材料の品質管理試験を行っています。常に「迅速・確実・丁寧」を心がけて業務を進めています。
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日本の食糧基地である北海道農業をより良い農業・農村環境づくりに寄与するため、地元関係機関や地権者と綿密な打ち合わせを行い利用者に適した設計を行っています。

事業内容が幅広く、担当部署の垣根を越えて新しいことにチャレンジできます。

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技術士、測量士、一級建築士、コンクリート診断士など各分野の専門家が在籍。組織のチーム力で調査・コンサルティングを行なっています。

現在、私は施工管理部室内試験課に所属しています。室内試験課では、現場で採取した土や骨材の特性・性質を調査する試験を行っています。主な業務内容は、土質試験と骨材試験です。土質試験とは、建設材料である土試料を室内で調べる試験のことです。土木や建築工事の設計・施工を安全で経済的に行うためには材料として用いる土の性質や特性・状態等を充分調べておかなければなりません。また、骨材試験とは、道路やコンクリート構造物等を造る際に建設材料として使用される砂利・砕石等の品質を確認する試験のことです。土や骨材の試験方法はJIS(日本産業規格)、NEXCO、開発局等で定められており、それぞれ異なります。多くの試験方法と理論や目的を理解することは大変ですが、建設コンサルタントとして正確な試験結果を基にした提案が出来るように日々勉強しています。当社の魅力としては、施工管理・補償調査・地質調査・設計・環境分析等建設に関わる様々な分野を社内一貫体制で行うことができることです。また、他社や大学との共同研究も行っており、土壌用改良剤として、重金属の不溶化剤、吸着シートを製品化するなど、研究開発にも力を入れて取り組んでいることも魅力の1つです。

第1事業部 施工管理部室内試験課 曲戸 翔一郎(写真左)
(室蘭工業大学 工学部応用科学系学科卒業 2019年4月入社)


私は設計部に所属しており、主に圃場の区画整理や農業用水路・排水路の設計を行っています。私は主に、機能診断調査業務の調査結果の整理や書類作成を担当しています。機能診断調査業務とは、事前調査、現地踏査、現地調査、機能保全計画の策定というフローで進めます。対象の構造物を調査し、どのように維持管理すべきかを提案する業務です。一度の調査で、数百枚の写真を取ることもあり、整理が完了したときは大きな達成感を感じます。当社の魅力は、札幌本社に加えて7つの支店があり北海道全域をカバーし、北海道全域の業務を行うことができます。また、道内唯一の建設系専門学校を有しており、就職先は公務員、土木建設会社、コンサルタント会社、大学編入で令和2年度の進路決定率は100%でした。

第2事業部 設計部 中陳 美咲希(写真右)
(北見工業大学大学院工学研究科社会環境工学専攻修了 2021年4月入社)

会社データ

事業内容
●農業土木設計・一般土木設計・森林土木設計・測量
●地質調査(構造物基礎・軟弱地盤・凍土防止・地すべり)
●現場土質試験・室内土質骨材試験・コンクリート診断・特定外来植物調査
●補償調査(家屋調査・騒音振動調査)
●環境調査(河川・水質・土壌・生物他)

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設計、地質調査、補償調査、環境試験を得意としている。それぞれに専門のスペシャリストがいるので、いかなる問題にも対処します。

本社郵便番号 007-0895
本社所在地 北海道札幌市東区中沼西5条1丁目8-1
本社電話番号 011-791-1938
創業 1970(昭和45)年4月
設立 1974(昭和49)年1月
資本金 3,000万円
従業員 120名(2022年3月現在)
売上高 16億1,335万円(2022年3月実績)
14億6,329万円(2021年3月実績)
14億377万円(2020年3月実績)


事業所 本社/札幌
支店/函館・帯広・北見・道北(深川)・釧路・苫小牧・後志(倶知安)
※令和4年3月後志支店新社屋完成
業績 売上高  16億1,335万円(2022年3月実績)
営業利益  3億3,481万円(2022年3月実績)
経常利益  3億4,608万円(2022年3月実績)
主な取引先 北海道開発局、北海道、札幌市をはじめとする各官公庁のほか、大手ゼネコンから北海道各地の建設会社や土木資材会社等5,000社以上
関連会社 札幌工科専門学校
平均年齢 46歳
沿革
  • 1970年 4月
    • 常松土木実験室として札幌市東区北42条東5丁目にて創業
  • 1974年 1月
    • 北日本ソイル(株)設立
  • 1976年 4月
    • (株)北日本ソイル研究所に社名変更
  • 1976年12月
    • 測量業登録
  • 1987年 3月
    • 地質調査業登録
  • 1990年1月
    • 函館支店開設
  • 1992年4月
    • 帯広支店開設
  • 1995年3月
    • 北見支店開設
  • 1998年12月
    • 建設コンサルタント登録
  • 1999年5月
    • 道北支店開設
  • 2000年1月
    • (株)北日本ソイル総合研究所に社名変更
  • 2000年 4月
    • 計量証明事業登録(濃度)
  • 2002年2月
    • 釧路支店開設
  • 2003年 1月
    • 環境省土壌汚染状況調査指定機関登録
  • 2003年 2月
    • 1級建築士事務所登録
      計量証明事業登録(振動・騒音)
  • 2003年3月
    • 苫小牧支店開設
  • 2003年 5月
    • 補償コンサルタント業登録
  • 2005年 4月
    • (株)イーエス総合研究所に社名変更
  • 2007年 11月
    • 「ヒ素含有土壌改良剤及び改良土壌の製造方法」の特許取得
  • 2010年11月
    • 後志支店開設
  • 2016年2月
    • 工業標準化法試験事業者登録認定(JNLA登録)

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 12.4年
    2021年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 10.7時間
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 9.8日
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 1名 3名 4名
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 1名 1名 2名
    2021年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 20.0%
      (5名中1名)
    • 2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修、新入社員フォローアップ研修、中堅社員研修、中間管理職研修、ISO内部監査員研修、階層別研修、各種技術研修ほか
自己啓発支援制度 制度あり
講習会・研修会参加費補助
職員のレベルアップのサポートをする為、技術研修会は勿論、それ以外の講習会・研修会の参加費用を補助します。年1回あたり2万円をサポート。
メンター制度 制度あり
有り
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

採用実績

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 1 0 1
    2021年 1 1 2
    2020年 2 0 2
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2022年 1
    2021年 2
    2020年 2
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 1
    2020年 0

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
愛媛大学、北里大学、北見工業大学、千葉大学、東海大学、東北工業大学、日本大学、弘前大学、北海道大学、北海道教育大学、室蘭工業大学
<大学>
岩手大学、宇都宮大学、小樽商科大学、北里大学、北見工業大学、札幌国際大学、静岡大学、島根大学、専修大学、高崎経済大学、千葉工業大学、中央大学、東海大学、東京工芸大学、東北工業大学、東洋大学、日本大学、弘前大学、藤女子大学、法政大学、北翔大学、北星学園大学、北海学園大学、北海道大学、北海道教育大学、北海道情報大学、室蘭工業大学、山形大学、立命館大学、早稲田大学
<短大・高専・専門学校>
苫小牧工業高等専門学校、函館工業高等専門学校、武庫川女子大学短期大学部

【2022年卒 内定者1名】
北海道大学大学院 男子学生


前年度の採用実績(人数) 2021年度    :2名
2020年度    :2名
2019年度    :3名

【男女内訳】
   2021年度  2020年度  2019年度  
---------------------------------------------------
男性   1名    2名     3名   
女性   1名    0名     0名   
前年度の採用実績(学部・学科) 土木系学部
化学系学部
情報系学部
工学系学部
農学系学部
文系学部
ほか
採用・離職状況          採用者数        離職者数
2021年度     2名           0名
2020年度     2名           0名
2019年度     3名           1名

先輩情報

農作物生産のための農地・用水路の性能をアップさせる仕事
K,N
2020年入社
59歳
北海道大学大学院
農学研究科農業工学専攻(土地改良)
特別顧問
食料生産に必要な農地の整備や用水路・排水路の建設のための設計
PHOTO

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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