最終更新日:2022/12/21

明石機械工業(株)【ダイハツ工業グループ】

業種

  • 自動車・自動車部品
  • 輸送用機器
  • 機械

基本情報

本社
兵庫県
資本金
10億円
売上高
【連結】 802億円【単体】629億円(2022年3月期)
従業員
【連結】 2,551人【単体】1,613人(2022年3月期)

部品が変われば車が変わる。駆動系やシャシー系の部品で、Q・C・Dすべての分野でグローバルな競争力を持つ『総合機能ユニット専門メーカー』を目指しています。

会社紹介記事

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自動車の駆動系とシャシ系の部品を、素材を仕入れた後は完成品まで一貫して担い、ユニットとしてお客様へお届けしています。
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コンプライアンス、安全衛生、品質、労務管理、IT、マナー研修、技術研修など、幅広い分野での研修が充実。メーカーで働く上で必要な基本スキルの習得が可能です。

企画開発から量産まで担える技術力を強みに、ジェネラリストとしての成長を!

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顔を合わせ、直接話をすることで構築される信頼関係。部署の垣根を越えて、1つのテーマに向かって前進する絆は日々培われています。

私たち明石機械工業は主にコンパクトカー向けのトランスミッション等の駆動系部品、ステアリング等のシャシ系部品を開発・製造している自動車部品メーカーです。これら自動車の「走る」「曲がる」を支える製品は、乗る人の安全に深く関わる重要部品であるため、製造に高い技術と品質が求められます。

私たちの強みは、製品の企画開発/評価から量産まで一貫して取り組んでいることです。CADを使えば図面はつくれますが、それが製品として魅力的なのかは別の問題です。そのため、設計した製品の評価も自社ですべて完結させ、仮説の立案(仮説)→設計検証(設計)→妥当性の確認(評価)…、と何度も繰り返して、効率的かつスピーディーな設計開発を進めています。

尚、技術力の高い設計開発ができても、コストメリットがないとお客様に購入をして頂けません。そのため、製品のつくり方にもこだわりを持っています。

まず1点目は、鉄やアルミなど原材料を購入後、単体でつくった各部品を組み立てユニットとしてつくりあげることです。一貫生産で内製化することで、製造コストを抑えながら製品の付加価値も高めています。

2点目は、生産ラインを構築する段階では、SSC(シンプル・スリム・コンパクト)をテーマに掲げ、ラインが短く無駄を省いた生産ラインづくりをしています。生産ラインが重厚長大になると、それだけ設備投資や人件費がかかり、製品単価も高くなります。そうならないよう、設備の一部を自社で製造しながら、生産性が高く、安くて高品質なモノづくりを目指しています。

この自動車で培ってきたノウハウを活かし、建機メーカー様、農機メーカー様との取引も活発になっています。

本社と工場が近い距離にあるため、モノづくりの臨場感や躍動感を感じられるのが魅力。「現地現物主義」を大切にしたものづくりはマニュアルを越えるやりがいがあります。

常に新しいことに挑戦する、そんなモノづくりの場面がここ明石機械工業には広がっています。

会社データ

事業内容
◇自動車の駆動系部品、シャシー系部品およびエンジン部品開発・製造・販売
◇建設業界向け油圧部品の開発・製造・販売
◇産業用ロボット向け工作機械用ギヤの製造・販売

◆主な製品
自動車用前輪懸架装置及び操縦装置、エンジン部品、トランスミッション、油圧機器、ディーゼル機器、産業用ロボット向けギヤ

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自動車業界向けの品質マネジメントシステム規格(TS/ISO)も取得しています。

本社郵便番号 675-1111
本社所在地 兵庫県加古郡稲美町印南2337番地
本社電話番号 079-495-7901
創業 1946年11月25日
資本金 10億円
従業員 【連結】 2,551人【単体】1,613人(2022年3月期)
売上高 【連結】 802億円【単体】629億円(2022年3月期)
事業所 ◇本社 および 本社工場 土山地区
〒675-1111
兵庫県加古郡稲美町印南2337

◇本社工場 明石地区
〒673-0073
兵庫県明石市貴崎5-1-18

◇滋賀工場
〒520-3203
滋賀県湖南市日枝町2-2

◇九州工場
〒838-0059
福岡県朝倉市平塚261-1

◇油圧精機工場
〒674-0074
兵庫県明石市魚住町清水字寺山2748-1
株主構成 ダイハツ工業(株) 90.3%
川崎重工業(株) 9.6%
その他 0.1%
(小数点第二位四捨五入)
主な取引先 ダイハツ工業(株)
ダイハツ九州(株)
日産自動車(株)
三菱自動車工業(株)
川崎重工業(株)
キャタピラージャパン(株)
キャタピラー社
コベルコ建機(株)
ダイハツディーゼル(株)
(株)クボタ
関連会社 ◆PT.AKASHI WAHANA INDONESIA
◆AKASHI KIKAI INDUSTRY(M)Sdn.Bhd.
平均年齢 全社平均:37歳(※役員を除く)
その他 ISO9001、ISO14001、ISO/TS16949、をそれぞれ取得
沿革
  • 1946年11月
    • 戦後、大型四輪車等の部品の製造や修理をしていた
      明石自動車工業(株)から分離独立し、
      兵庫県明石市に(株)明石機械製作所を創立。
  • 1952年1月
    • ダイハツ工業(株)から資本参加を得る。
  • 1965年9月
    • ダイハツ工業(株)向けフロントアスクルAssyの生産開始。
  • 1970年12月
    • 兵庫県加古郡稲美町に用地を取得して工場を建設。
      油圧・ディーゼル部門を移転し、土山工場として操業開始。
  • 1983年8月
    • ダイハツ工業(株)向けトランスミッションの生産開始。
  • 1999年8月
    • 事業拡大に伴い、本社を明石工場から土山工場へ移転。
  • 2000年11月
    • トヨタ自動車(株)、及び、ダイハツ工業(株)の
      連結子会社となる。
  • 2004年1月
    • FF系マニュアルトランスミッションの組立生産を開始。
  • 2005年5月
    • FR系マニュアルトランスミッションの組立生産を開始。
  • 2005年7月
    • 滋賀工場(滋賀県湖南市)の操業を開始。
  • 2006年4月
    • インドネシアW.E.P社との合弁による海外子会社
      (PT.AKASHI WAHANA INDONESIA)を設立。
  • 2006年11月
    • 本社を兵庫県明石市から兵庫県加古郡稲美町に移す。
      (創立60周年に合わせ法人登記を移管)
  • 2007年4月
    • 新日本機械工業(株)と事業統合・合併し、
      「明石機械工業(株)」と社名を変更。
  • 2007年4月
    • 油圧機器部門を土山工場から分離し、油圧機器事業所を発足。
  • 2009年10月
    • 九州工場(福岡県朝倉市)の操業を開始。
  • 2009年11月
    • 真明ダイカスト興業(株)事業統合・合併。
  • 2011年3月
    • 合同機械(株)と事業統合・合併。
  • 2012年1月
    • 資本金を3億円から10億円へ増資。
  • 2012年2月
    • 明石機械工業(株)、ダイハツ工業(株)、
      プロドゥア自動車(株)(マレーシア現地法人)と合弁で、
      AKASHI KIKAI INDUSTRY (M) SDN.Bhd を設立。
  • 2012年10月
    • 三菱自動車工業(株)と取引を開始。
  • 2013年11月
    • ISO/TS16949を取得
  • 2014年3月
    • インドネシアの海外子会社(PT.AKASHI WAHANA INDONESIA)の工場が、カワラン地区(スリヤチプタ)へ移設
  • 2016年11月
    • 創立70周年を迎える
  • 2019年2月
    • 日産自動車(株)と取引を開始。
  • 2019年6月
    • 滋賀西新工場を稼働

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 12.8年
    2022年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 23.1時間
    2022年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 15.0日
    2022年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 6名 34名 40名
    2022年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 6名 4名 10名
    2022年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 0.0%
      (5名中0名)
    • 2022年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員導入研修、工場研修、系統別研修、配属先部門研修、管理職研修等を実施

◇新入社員導入研修(一例)
  先輩社員からの仕事紹介、新社会人マナー研修、諸規則の説明(就業規則その他規則)、
  QC教育(品質第一の考え方とQC7つ道具の概要)、
  IT研修(社内インフラの使用方法の説明、ワード・エクセル・パワーポイントの使い方)、
  英語研修(英会話実習、異文化理解その他)、工場見学(得意先工場訪問、自社工場訪問)、
  市民救命士講習(AEDの使い方、骨折等の応急処置のやり方等)、
  コンプライアンス研修(内部統制・稟議規則・SNSの使い方等)、原価研修(製造原価の成り立ち等)、
  企画書の作成研修(トヨタ式A3資料のつくり方等)

◇工場研修(一例)
  製造ライン研修、QC活動、4S教育、労災教育

◇系統別研修(一例)
 1)技術系総合職
   自動車の構造理解研修、図面の読み方基礎講座、設計教育、生産準備教育、実験技術の紹介及び実習、
   製品機能紹介及び製品分解・組付研修、機械工作実習
 2)事務系総合職
   製品紹介、社会保険及び労災保険研修、税制度及び財務会計研修、物流の流れと契約書の基礎研修
自己啓発支援制度 制度あり
配属先の仕事に関係する資格で会社が認めたものは、会社が全額または一部を補填
メンター制度 制度あり
OJT指導に合わせて実施
キャリアコンサルティング制度 制度あり
・入社6カ月後、1年後、3年後など、入社後のタイミングに合わせた人事フォロー面談
・人事考課の際に所属上長と面談(年に2回)
社内検定制度 制度あり
国家技能検定など外部検定を活用

採用実績

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 2 0 2
    2021年 0 2 2
    2020年 3 3 6
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2022年 2
    2021年 2
    2020年 6
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 1
    2020年 1

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学>
愛知工業大学、秋田大学、愛媛大学、大分大学、大阪工業大学、大阪産業大学、大阪電気通信大学、大阪府立大学、岡山理科大学、香川大学、金沢大学、金沢工業大学、関西大学、関西外国語大学、関西学院大学、京都外国語大学、京都産業大学、近畿大学、岐阜経済大学、久留米工業大学、高知大学、高知工科大学、甲南大学、神戸大学、神戸学院大学、神戸市外国語大学、佐賀大学、静岡大学、摂南大学、崇城大学、鳥取大学、同志社大学、日本大学、姫路獨協大学、兵庫県立大学、広島国際学院大学、福岡工業大学、三重大学、武庫川女子大学、立命館大学、龍谷大学、流通科学大学、和歌山大学、早稲田大学
<短大・高専・専門学校>
明石工業高等専門学校、阿南工業高等専門学校、熊本高等専門学校、高知工業高等専門学校、神戸市立工業高等専門学校、鳥羽商船高等専門学校

前年度の採用実績(人数)       2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年
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院了    2名   0名   2名   0名   0名   0名
大卒    3名   3名   5名   3名   6名   2名
高専卒   0名   0名   0名   1名   0名   0名
前年度の採用実績(学部・学科) 技術系総合職:機械系、電気系、情報系、材料系、物理数学系
事務系総合職:全学部全学科

先輩情報

会社経営を数字から支える仕事
A
2018年
24歳
甲南大学
経営学部 経営学科
管理統括本部 経理Gr
会社の実態と利益を明らかにする仕事
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取材情報

機械好きやクルマ好きが集まる明石機械工業。それぞれの入社の背景にある熱い想い
自動車の進化を支える仕事に夢中。次世代のモノづくりを担う
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会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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