最終更新日:2024/2/13

猿田興業(株)

  • 正社員

業種

  • 商社(機械・プラント・環境)
  • 建築設計
  • 不動産(管理)
  • サービス(その他)

基本情報

本社
秋田県

3月1日に公開予定の内容であり、内容は変更の可能性があります

PHOTO

猿田興業

  • 相場 将
  • 33歳
  • 秋田大学
  • 工学資源学部 機械工学科
  • 防災事業部

会社・仕事について

現在の仕事
  • 部署名防災事業部

現在の仕事内容

【消防車を販売!(他にも消防資機材・防災備蓄品など扱います)】
一言で消防車と言っても、様々な種類があります。水を放射する消防ポンプ車や、エンジンカッター・チェーンソー等の救助資機材を積載している救助工作車、高所の消火活動や救助に使用する梯子車など多くの種類があります。また、消防署ごとによっても仕様が違いますので、ほとんどの消防車がオーダーメイドで製作されています。お客様の要望を良く聞き、どのような消防車を求めているかを細かく打ち合わせをしながら製作を進めています。お客様によって求めているものが違うので、課題解決ができる提案を行っています。
私が営業に伺う先は、消防署・市役所・消防団など官公庁がメインです。頻繁に購入するものではないので、日頃から信頼関係を構築しながら提案・納車できることが重要だと思っています。


今の仕事のやりがい

【お客様に納得していただける仕事ができた時!】
入社4年目に初めて消防車を落札して、お客様にご満足頂けるような消防車を作ろうと多くの隊員さんからご意見・ご要望を頂き、細かいところにもこだわりを持って仕様打ち合わせしていきました。購入の決定権は本部にあるのですが、実際に消防車に乗務する隊員さんから話を聞いて、使命感を感じながら進めていきました。私の扱う消防車は命にかかわるため、ミスは絶対に許されないと思い慎重に進めています。
落札から納車まで1年ほど時間を要します。当然初めてのことだったのでうまくいかないことも多く、遠回りするようなこともありましたが、納車当日多くの隊員さんから「使いやすい良い消防車」だと高い評価を頂き嬉しく感じました。これからも当時の気持ちを忘れずにお客様が納得し喜んで頂けるような商品を提供していきたいです。


この会社に決めた理由

【働く環境が魅力的だったこと!】
地元就職を第一希望にしていたので、本社が秋田市で県外への転勤がないのが魅力的でした。猿田興業は知名度があり安定した業種であること、消防車を売っていると言えることって単純に「かっこいいな」と思ったのも理由でした。
繁忙期は月25時間ほど残業していますが、普段は15時間くらいの残業です。日中は外回りをして、帰社後書類作成をして帰宅します。繁忙期は忙しいと感じることもありますが。休日出勤はありません。家族との時間も十分に持てています。
働く環境が魅力だと思って入社しましたが、実際にその通りの会社だと思っています。


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