最終更新日:2024/6/6

ジオ・サーチ(株)

  • 正社員

業種

  • 建設コンサルタント
  • 検査・整備・メンテナンス
  • 設備工事
  • サービス(その他)

基本情報

本社
東京都
資本金
払込資本金 3,000万円
売上高
36億7,500万円(2023年6月時点)
従業員
211名(2024年2月時点)
募集人数
6~10名

真価を見つけ、進化する。唯一無二の減災企業『ジオ・サーチ』

  • My Career Box利用中

3月1日より本エントリー受付開始! (2024/04/25更新)

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弊社ページにアクセスいただき、ありがとうございます。

3月1日より、本エントリーを開始しています。
『減災事業のパイオニア』として世界へ減災事業を拡大する仲間を募集します。
皆様のご応募心よりお待ちしております。

ジオ・サーチ株式会社 
採用担当

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会社紹介記事

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自社開発したスケルカ技術は、マイクロ波を活用して地下情報を可視化する技術です。路面下の空洞や橋梁の劣化を検知したり、地下の3Dマップを作成します。
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「見えないところを診る」技術。この技術を駆使して、これまで多くの地下の空洞や構造物の劣化を発見してきました。

人の命と暮らしを守り、何気ない日常の向上・進歩を支える会社です。

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地下を制して世界をつかめ!

ジオ・サーチの創業は1989年。当時、社会問題化していた道路陥没事故を防止するための『路面下空洞調査システム』を開発したことが事業の始まりです。
1998年には国連の要請を受け、地雷除去支援NGO「JAHDS」を創立。タイ・カンボジア国境で10年にわたり地雷除去の活動を行うなど、人道支援にも力を注いできました。

私たちの根源は、「ジオ・サーチの技術で世界中の人々の命と安心した暮らしを守りたい」という譲れない想いです。

日々リスクが高まるインフラの老朽化に向き合い、激甚化する自然災害の被害を少しでも抑え、人々の命と暮らしを守る。そのためには、これまで見えなかった地下やインフラ内部を見える化し、リスクを把握できるようにすることで、事故が起きる前の積極的なメンテナンスを実現、広げていくことが不可欠です。

私たちの技術は、世界の人々に「安心して暮らしていく」という当たり前のことを当たり前に享受できる日々を提供しています。だからこそ人々は何気ない日常で、一人ひとりがそれぞれの価値を生み出していくことができます。私たちは人の命と暮らしを守り、何気ない日常の向上・進歩を支えているのです。

急激なインフラの老朽化や、ますます激甚化する自然災害など、世界は今、大きく変化しています。
これから社会に必要とされる成長分野で

◆自分と企業の成長が実現できる充実感を得たい方!
◆独自の技術で世界を変えたい方!
◆日本発・世界初の技術で社会課題の解決に貢献しようという志を持つ方!

世界中の人々の命と暮らしを守る事業に、一緒にチャレンジしていきましょう!

会社データ

プロフィール

ジオ・サーチ(株)は、1989年に創業し、現在は東京・札幌・仙台・名古屋・大阪・広島・福岡に事業所があります。

弊社は創業以来一貫して道路、港湾、空港施設などの路面下に発生した空洞、埋設物の正確な位置情報、橋梁などのコンクリート構造物内部の劣化箇所など、さまざまなインフラの内部に潜む見えない危険を、世界随一独自開発の「スケルカ」システムを用いて探知し防災・減災に取り組み続けてきました。

1992年、当社の技術力に注目した国連や政府関係者の要請を受け、社会貢献の一環として地雷除去活動を開始。

1998年にはNGO「人道目的の地雷除去支援の会 JAHDS」を創設。
タイ・カンボジア国境にて地雷除去活動に取り組みました。
2006年には現地財団に活動を継承し、2年後には同エリアがユネスコから世界遺産登録される成果を残すことが出来ました。

国や自治体からの依頼を受け続け、これまでの路面下空洞調査の調査距離207,456km、発見空洞信号数79,763箇所(2019年9月末現在)は世界ナンバーワンの実績を誇っています。

未曾有の被害をもたらした「東日本大震災」、2016年に発生した「熊本地震」、2018年に発生した「北海道胆振東部地震」等の大規模災害時には、道路ネットワークの安全を確保するために、発災直後より緊急輸送路・救助路の緊急調査を実施しました。2017年11月に発生した博多駅前での大規模道路陥没事故においても、周辺道路や復旧箇所での安全確認調査を実施しました。ジオ・サーチは緊急時においても早期対応・確実な調査を行い社会に貢献しています。

また海外においては、2014年にソウルでの無償の空洞調査を実施。
2015年にはJICA(独立行政法人国際協力機構)の中小企業海外展開支援事業(案件化調査)において、タイ国での「日本の道路陥没リスク診断技術を活用した道路ネットワークのレジリエンス強化に係る案件化調査」が採択されました。
昨年の台湾でのボランティア調査活動を100件を超える様々なメディアに紹介されました。2019年8月に満を持して台湾支店を開設。活躍のフィールドは海外にも広がりつつあります。

今後も「貢献心は本能」という共通認識のもと災害に強いまちづくりに貢献し、人の命と暮らしを守るチーム減災として奮闘し続けていきます。

事業内容
■建設コンサルタント(登録/建19第7690号)
■独自に開発した高性能・高解像度の非破壊検査技術「スケルカ技術」を用いた公共構造物の非破壊検査
※測量業者登録 登録第(1)-35449号
※ISO9001・ISO14001認証登録

【 サービスと技術 】

1.陥没予防調査
国内で年間約9,000件も発生している道路の陥没事故。この陥没事故を未然に防ぐために、ジオ・サーチではマイクロ波を活用した路面下の空洞調査を実施しています。1989年の創業以来、研究と実証を重ね、現在では世界一素早く正確に道路状況を診断できるようになりました。独自の技術が評価され、国内では様々な企業と手を組むとともに、現在では海外でも事業を展開しています。

2.地上・地下インフラ3Dマップ
地下埋設物を地上から3次元で正確に探査する新技術。多配列アンテナで3次元データを取得し、埋設管の連続的な埋設状況を把握します。今後増加する無電柱化工事などでは調査・設計・施工・管理など、様々な場面で当社の3Dマップを活用することで、低コスト、かつスピーディにプロジェクトを進めることができます。

3.橋梁・舗装劣化診断調査
重要な生活インフラである橋や高速道路。そこに使われているコンクリートや鋼材は、経年や気象状況などにより内部から劣化が起こるため、目視ではリスクが判別しにくい特徴があります。当社は最新のデジタル技術でこれまで目に見えなかったコンクリート床版内部の劣化箇所を素早く・正確に・低コストで可視化します。更に定量的な分析に基づく診断を行うことで、劣化予測のインプット情報として活用。定期点検や補修計画の高度化、省力化により、持続可能な社会の実現を目指します。

4.ちかデジ
「ちかデジ」は、掘削状況をスマホひとつで3Dデジタルデータ化するアプリです。誰にでもわかりやすいビジュアルで掘削状況を管理することができ、低コストかつスピーディな作業を実現します。ちかデジと地上・地下インフラ3Dマップを組み合わせることで、より広範囲・高精度の地下3D情報を得ることができます。

5.海外事業
 ~GENSAI TECHを日本から世界~
ジオ・サーチは災害大国かつインフラ老朽化先進国である日本で生まれ進化した < GENSAI TECH > を、世界に展開・普及させることで社会への貢献を実現します。

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世界初のスケルカ技術で事業を展開。現在ではサービスも多岐に渡り、海外にも事業を展開しています。

本社郵便番号 144-0051
本社所在地 東京都大田区西蒲田7-37-10 9F・10F
本社電話番号 03-5710-0200
創業 1989年1月1日
資本金 払込資本金 3,000万円
従業員 211名(2024年2月時点)
売上高 36億7,500万円(2023年6月時点)
事業所 北海道事務所、東北事務所、神奈川営業所、埼玉営業所、北陸営業所、中部事務所、大阪事務所、中国事務所、四国営業所、九州事務所、熊本営業所、台湾支店
【企業理念】 ■わが社は、人の命と暮らしを守るために、スケルカ・システムを活用した減災事業を通じて、災害に強い社会作りに貢献することを使命とします。

■わが社は、全員の物心の幸福を追求することを目的として、社員の創造性および生産性を高め、チームワークと相互信頼の念を育み、さらに適切な報酬をもたらす優れた環境の育成に努めます。

■わが社の社員は、常に誠実を旨とし、いかなる困難に直面しても心を弾ませて、道を切り開き、事業が幾世代にもわたって受け継がれ、さらに国内外で発展を続けられるように努めます。また、個人として、人として正しいかどうか公正であるかという基準のもと勇気をもって、明るく正々堂々と意義のある人生を送れることを心がけます。
保有特許・登録技術等 ・地中探査方法(路面映像システム)(特許第3936472号)
・測距装置、撮影装置および空洞内部状況把握システム(特許第3364628号)
・レーダ探査装置(小型探査車)(特許第4072569号)
・鉄筋コンクリート体の健全性の非破壊評価方法、及びその装置(特許第4315464号)
・舗装の内部損傷箇所の非破壊調査方法(特許第4442914号・第4442916号)
・埋設管マッピングシステム(NETIS登録 No.CG-040028-V)
・埋設管マッピングシステム(東京都 新技術登録)
・埋設管マッピングシステム(横浜市 新技術・新工法登録)
・港湾施設空洞調査システム(東京都港湾局 新材料・新工法登録)
・地中空洞検出装置(特許第4156960号)
・レーダ装置(極性判定)(特許第4172575号)
・路上作業用車両、牽引装置、及び路上作業方法(特許第4895064号)
・探査装置(無線型ドーロスコープ装置)(特許第5242970号)
・空洞厚探査方法(特許第5629840号)
・舗装の健全性評価方法(特許第5701109号)
・スケルカ・陥没防止技術(路面下空洞調査)(NETIS登録No.HR-130013-VE)

【過去に取得した特許】
・車載用地中レーダーのアンテナシールド装置(特許第2986233号)
・地中探査方法及び地中探査装置(特許第3423948号)
・地雷検知装置および検査装置(特許第3768101号、国際特許イギリス・オーストラリア・カナダ)
関連会社 GEO SEARCH Inc.
沿革
  • 1989年1月
    • 安全な社会作りに貢献する目的に、先進技術を応用した公共構造物の調査診断サービス事業の創成を目指し創業。
  • 1990年11月
    • 建設省の開発委託を請け、顕在化した道路陥没を未然に防止するために、世界で初めて「路面下空洞探査システム」を開発・実用化。完成直後にパレードコースで空洞を発見。
  • 1992年11月
    • 国連DPKO地雷除去責任者の来訪をうけ、地雷探知技術開発の協力を打診される。
  • 1998年
    • 地雷除去支援NGO「JAHDS」を創立。
  • 2006年
    • タイ・カンボジア国境の大クメール遺跡周辺の地雷除去に成功。(2009年世界遺産に登録)
  • 2008年
    • スケルカを実用化
      地雷探査技術を進化させ世界初の素早く正確に地中・構造物内部を透視するスケルカを実用化。
  • 2011年3月
    • 日本大震災震災直後から緊急出動し、高速・高精度の陥没予防調査を考案。
  • 2015年4月
    • 慶應義塾大学に貢献工学・減災学講座を開設。
  • 2017年
    • 世界初の地上・地下インフラ3Dマップを実用化。
  • 2019年
    • 台湾支店を開設。
  • 2020年
    • 地上・地下インフラ3Dマップ(DUOMAP)が世界発信コンペティション特別賞を受賞。
  • 2021年
    • 試掘状況を3次元で記録するアプリ「しくつ君」(2023年4月に「ちかデジ」へ名称変更)を開発。
  • 2022年
    • Gensaiのグローバルスタンダード化を目指して米国カリフォルニア州に現地法人GEO SEARCH Inc.を設立。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 9.1年
    2022年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 18.5時間
    2022年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 14.0日
    2022年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 1名 3名 4名
    2022年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 1名 2名 3名
    2022年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員導入研修
入社6カ月フォロー研修
入社2年目研修
入社3年目研修
土木技術入門研修
画像診断プログラム(入門編~プロフェッショナル編)
機材メンテナンス研修
工程管理研修
Well-being研修
自己啓発支援制度 制度あり
資格報奨金制度:入社後に社内規定で定めている資格を取得した際、報奨金を支給しています。
金 額:5,000円~600,000円
対象資格:技術士、技術士補、一級土木技術者、一級土木施工管理技士、RCCM、地質調査技士、測量士、コンクリート技士、防災士、環境計量士、高度情報処理技術者、第一種衛生管理者、社会保険労務士、等
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度あり
画像診断士資格

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
京都大学、東北大学、名古屋大学、九州大学、広島大学、静岡大学、東海大学、東京農業大学、東京農工大学、東京理科大学、明治大学、東洋大学、東北学院大学、長岡技術科学大学、関西大学、福島大学、日本大学
<大学>
北海道大学、神戸大学、早稲田大学、中央大学、国際基督教大学、千葉大学、静岡大学、弘前大学、筑波大学、首都大学東京、埼玉大学、島根大学、信州大学、三重大学、鳥取大学、鹿児島大学、北九州市立大学、京都女子大学、東京農業大学、東京学芸大学、近畿大学、國學院大學、駒澤大学、産業能率大学、芝浦工業大学、下関市立大学、長崎県立大学、創価大学、高千穂大学、千葉工業大学、東海大学、東京都市大学、東北学院大学、東洋大学、奈良大学、日本大学、日本女子大学、福岡大学、法政大学、武蔵野大学、明治大学、立正大学、立命館大学、流通経済大学(茨城)

採用実績(人数) 2019年   9名(男6、女3)
2020年   7名(男5、女2)
2021年   4名(男3、女1)
2022年   2名(男2)
2023年   10名(男6、女4)

  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2023年 6 4 10
    2022年 2 0 2
    2021年 3 1 4
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒採用者数
    2023年 10
    2022年 2
    2021年 4
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2023年 0
    2022年 0
    2021年 1

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