最終更新日:2024/3/1

AGC(株)

  • 正社員
  • 上場企業

業種

  • ガラス・セラミックス
  • 化学

基本情報

本社
東京都
資本金
908億7,300万円
売上高
6,318億円(単独)、2兆0,359億円(連結)※2022年12月期
従業員
7,421名(単独)、57,069名(連結) ※2022年12月末現在
募集人数
※各募集コースをご参照ください。

「Your Dreams, Our Challenge」AGCはガラスだけではなく、電子部材、化学品、セラミックスなど多様な素材でグローバルトップクラスシェアを有する素材メーカーです。

多様な【素材】で世界へソリューションを届けます (2024/02/13更新)

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AGCというと真っ先に「ガラスの会社だ!」と思ったのではないでしょうか?
実は、AGCはガラスメーカーではありません。
「ガラス」「電子」「化学品」「セラミックス」という4つの【素材】を中心に開発・製造を行う【素材メーカー】です。

素材の持つ力を最大限に引き出し、新たな用途を開拓して世の中にさまざまな提案を行っていく。
これがAGCの姿です。

あなたが今触れているスマホのタッチパネルに、
パソコンの中の電子部材に、
スーパーで買う野菜の農薬に、
日々排出されるゴミの焼却炉に。
なかなか目にする機会はありませんが、皆さんの身の回りで幅広く活躍しています。


そんなAGCは、少数精鋭で若いうちから活躍できる社風。
AGCの創業の精神である「易きになじまず難きにつく」が根付いており、
若手社員でも裁量を持ち、グローバルに幅広く活躍をしています。

その秘訣は、自立したビジネスパーソンの育成にあります。
例えば、役職者・上司・部下関係なく「さん付け」で呼び合うなど、フランクな雰囲気を作っているのも育成方法のひとつ。
社内で発言できる機会を増やすことで、グローバルスタンダードな人材を生んでいるのです。


創業110年を超える歴史で培われた「高度な技術力」、
世界およそ30の国や地域に展開する地球規模の「国際性」、
若いうちから活躍できる「少数精鋭主義」で勝負する世界の素材メーカー。

時代にあった働き方を推進するAGCで、あなたが学んだ知識を活かしてみませんか?

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会社紹介記事

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AGCの開発した化学強化ガラスDragontrail(R)。強度と耐傷性に加え、高級感のある質感を備え、ディスプレイやタッチパネルのカバーガラスとして世界中で使われている。
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世界的なサッカー大会の会場となったアリアンツ・アリーナ。外壁にAGCの透明フッ素フィルムを使用し、自然光による芝の育成や、スタジアムの光の演出を可能にした。

大きな仕事にチャレンジできる会社です!

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■未来の可能性を追求する素材メーカー
AGCは「ガラス」「電子」「化学品」「セラミックス」という4つの素材を中心に、さまざまな素材を生み出している素材メーカーです。
ガラスを例に挙げれば、光を通すもの、通さないもの、反射させるものとその特性はさまざまですし、パソコンやエレクトロニクス製品の内部など、みなさんの目に見えないところでも幅広く利用されています。素材の持つ可能性を追求し、新たな用途を切り拓き、素材を通して世の中にさまざまな提案を行っていく。それがAGCの姿です。

■その挑戦は未来を加速させる
若手に大きな仕事をどんどん任せる社風です。社内には「易きになじまず難きにつく」というAGC創業の精神が根付いており、事務系・技術系ともに各々の職種で裁量を持ち、グローバルに幅広く活躍をしています。昔から社内コミュニケーションは、上司・部下・役職関係なく「さん付け呼称」。お互いを尊重した、フランクで意見の言いやすい環境です。ただ、それは決して慣れ合いではなく、自立したビジネスパーソンとして、グローバル競争に勝つために意見を言える環境が必要だからです。AGCではBtoB、BtoBtoCというビジネス、目まぐるしく変わる環境の中で成長するために、常に新しい発想や主体的な行動が求められます。

【人事部 末原 道教、早川 芳、古川 真央、服部 春香】

会社データ

プロフィール

1956年と日本企業では戦後いち早く海外へ進出し、現在では連結ベースでアジア、ヨーロッパ、北米を中心に世界およそ30の国と地域に拠点を展開。国内外連結グループ従業員は55,999名(2021年12月末現在)、売上高は1兆6,974億円(2021年12月期)という規模になります。
また、AGCでは従来、国単位で進めていたビジネスを、アジア、アメリカ、ヨーロッパといった地域単位、さらには全世界一体で考え、生産から販売までの全ての段階において、ボーダレスな市場を意識したネットワークの再編成を進めグローバル一体経営を強化。それぞれのカンパニーでは海外の各エリアをマネジメントする経営トップクラスに外国人を起用するなど、グループ全体で活発な人財交流を図っています。

なでしこ銘柄(2012、2013年、2019年、2021年)、次世代認定マーク(愛称:くるみん)(2008年・2011年・2015年)、健康経営優良法人2022ホワイト500、DX銘柄に認定されています。

事業内容
建築用板ガラス、自動車用ガラス、ディスプレイ用ガラス、電子部材、クロールアルカリ・ウレタン、フッ素化学・スペシャリティ、セラミックス、医薬品原薬・中間体の受託製造

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本社郵便番号 100-8405
本社所在地 東京都千代田区丸の内1-5-1
新丸の内ビルディング
本社電話番号 (代表電話)03-3218-5741
創立 1907(明治40)年9月8日
設立 1950(昭和25)年6月1日
資本金 908億7,300万円
従業員 7,421名(単独)、57,069名(連結) ※2022年12月末現在
売上高 6,318億円(単独)、2兆0,359億円(連結)※2022年12月期
事業所 本社/東京
研究所/横浜
事業部支店/東京、名古屋、大阪、福岡 他
工場/鹿島、千葉、横浜、相模、愛知、関西(尼崎、高砂)
売上高セグメント別 (2022年12月期)
ガラス部門        9,015
電子・ディスプレイ部門  3,072
化学品部門        7,952
セラミックス・その他   866
(億円:千万単位四捨五入)
関係会社 約30の国と地域 連結子会社206社 ※2021年12月現在

AGCセラミックス(株)、AGCエレクトロニクス(株)、AGCテクノグラス(株)ほか

AGCガラス・ヨーロッパ、AGCオートモーティブ・アメリカ、旭硝子特種玻璃(蘇州)有限公司、AGCディスプレイグラス台湾、AGCファインテクノ韓国、AGCケミカルズ・タイランドほか
代表者 代表取締役兼社長執行役員CEO 平井 良典
平均年齢 従業員平均43.4歳
海外勤務 ※海外現地法人に在籍出向している大卒総合職社員人数
388名(2022年8月現在)
派遣先が多い地域
中国、インド、タイ、アメリカ、インドネシア、韓国、シンガポール、ベルギー
業績        (連結)          (単独)
決算期     売上高  税引前利益   売上高  税引前利益
─────────────────────────────
2022年12月  20,359    585    6,318  1,038
2021年12月  16,974   2,100    5,668  1,240
2020年12月  14,123    571    5,050   413 
2019年12月  15,180    762    5,167  1,691
2018年12月  15,229   1,284    5,420   540
2017年12月  14,635   1,144    4,960   418
                        (単位:億円)
沿革
  • 1907年
    • 兵庫県尼崎にて旭硝子株式会社(現AGC株式会社)を創立
  • 1909年
    • ベルギー式手吹円筒法により日本で初めて板ガラスの工業生産を開始
  • 1917年
    • 板ガラスの主原料であるソーダ灰の自社生産を北九州で開始
  • 1938年
    • 強化ガラス、合わせガラスの生産を開始
  • 1955年
    • テレビのブラウン管用ガラスバルブの生産を開始
  • 1956年
    • 需要急増に応えて自動車用加工ガラス事業に本格進出
      インドにガラス製造会社を設立
  • 1975年
    • 苛性ソーダ製造用のイオン交換膜「フレミオン(R)」電解法を開発
  • 1985年
    • 合成石英ガラスの生産を開始
  • 1995年
    • TFT液晶用ガラス基板の生産を開始
  • 2000年
    • バイオ医薬品の受託生産事業を開始
  • 2005年
    • 自動車ドア用赤外線カットガラスの販売を開始
  • 2007年
    • 創立100年を機にグループブランドを「AGC」に統一
  • 2008年
    • 高機能フッ素樹脂フィルム「アフレックス(R)」が北京開催の世界的スポーツイベント施設に採用
  • 2011年
    • スマートフォン・タブレット向けガラス「Dragontrail(R)」を全世界に向けて販売を開始
  • 2013年
    • 車載ディスプレイ用カバーガラスの生産を開始
      ブラジルのガラス市場に参入
      シンガポールに東南アジア地域統括拠点を設置
  • 2015年
    • 環境負荷の低い次世代の自動車用冷媒「HFO-1234yf」の供給を開始
  • 2016年
    • インド、ドバイに情報収集・マーケティング拠点を設置
      モロッコに自動車用ガラス生産拠点を設置
  • 2017年
    • EUV露光用フォトマスクブランクスの生産を開始
      バイオ医薬CDMO大手CMC Biologics社を買収
  • 2018年
    • 社名を「AGC株式会社」に変更
  • 2020年
    • イタリアのMolMed社を買収し、遺伝子・細胞治療領域におけるCDMO事業を開始

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 17.9年
    2021年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 18.8時間
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 19.1日
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 20名 223名 243名
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 20名 61名 81名
    2021年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 6.9%
      (2561名中177名)
    • 2021年度

    管理的地位にある者…当社マネージャークラス以上

社内制度

研修制度 制度あり
・階層別研修 | 新入社員研修、新任役職者研修等
・部門別研修 | 技術に特化した研修や、「人事」「営業」等の職種に特化した知識を習得する研修等。
・選択型研修 | 自ら自律的に、また、生産性高く活躍出来る人財の育成を主眼においた研修等
自己啓発支援制度 制度あり
学びポイント…自己研鑚を目的に業務遂行能力、専門性、語学能力の向上に役立つ学習に対して支援を受けられる(年間 最大12万円)
メンター制度 制度あり
2011年より総合職向けのメンター制度を導入。経験豊富な先輩社員(メンター)が後輩社員(メンティ)に対して、キャリア形成や仕事と子育ての両立などにおける悩みや課題の解消を援助し、個人の成長のサポートを行います。

採用実績

採用実績(学校)

早稲田大学 大阪大学 東北大学 九州大学 京都大学 東京工業大学 名古屋工業大学 神戸大学 東京理科大学 東京大学 同志社大学 北海道大学 慶応義塾大学 筑波大学 名古屋大学 明治大学 横浜国立大学 京都工芸繊維大学 静岡大学 東京電機大学 東京都立大学 東京農工大学 大阪公立大学 愛媛大学 茨城大学 関西学院大学 熊本大学 広島大学 山形大学 鹿児島大学 青山学院大学 千葉大学 長崎大学 奈良女子大学 法政大学 北九州市立大学 京都薬科大学 上智大学 関西学院学 関西大学 国際教養大学 滋賀大学 東京都立大学 立教大学 立命館大学
(高専) 神戸市立工業高等専門学校 北九州工業高等専門学校

採用実績(人数) 2024年卒154名(男103名、女性51名)
事務系26名、技術系128名
採用実績(学部・学科) 経済・商学系、社会・総合系、人文・語学系、法・政治学系、その他文系、化学系、機械系、電気・電子系、材料工学系、物理系、情報工学系、医薬・バイオ系、その他理系

取材情報

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