最終更新日:2024/2/13

東洋紡(株)

  • 正社員
  • 上場企業

業種

  • 化学
  • 繊維
  • 医療用機器・医療関連
  • 薬品
  • 商社(化学・石油・ガス・電気)

基本情報

本社
大阪府
資本金
517億3,000万円
売上高
3,999億円(2023年3月期)
従業員
単体4,015名 連結10,885名(2023年3月31日時点)
募集人数
※各募集コースをご参照ください。

環境・ヘルスケア・高機能で社会に貢献する価値を創りつづけるカテゴリー・リーダーを目指す

【創立140年】Beyond Horizons【エントリー受付中!】 (2024/02/13更新)

PHOTO

こんにちは。東洋紡のページをご覧いただきありがとうございます。

創立140年を迎えた当社は、幾たびの不況や困難を乗り越え、新たな分野を開拓しながら皆様の身の回りにある様々な素材を生み出してきました。当社グループは、企業理念『順理則裕』のもと、「人と地球に求められるソリューションを創造し続けるグループ」を“めざす姿”として掲げています。
これまで培ってきた技術力を生かし、フイルムや自動車部品、スーパー繊維や医療機器など幅広い分野で、より一層グローバルに発展していきます。

今後、説明会や選考等で皆さんにお会いできることを楽しみにしています。

/東洋紡人事戦略部採用グループ

  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます

会社紹介記事

PHOTO
食品の包装、太陽光発電等に使用されるフィルム、人工透析用の膜、空気浄化フィルター、化粧品など、東洋紡の製品は私たちの身近なところで活躍している。
PHOTO
東洋紡の海水淡水化膜は、水資源の乏しい中東湾岸諸国を中心に、世界中で高品質な飲料水の供給に貢献。地球規模で迫っているウォーター・クライシスから人々を救っている。

コア技術を融合・分化し、多彩な分野で最先端の開発に挑み続ける高機能製品メーカー

PHOTO

「新しい技術やビジネスを自分の手で生み出してみたい」そんな意欲的な方のチャレンジに期待しております!

創立から140年。東洋紡は繊維技術で培ったバイオ・高分子・フィルムの技術を融合・分化させながら、確実に事業領域を広げ「高機能製品メーカー」へと成長を遂げてきました。
現在、社会と共有できる価値を生み出せる分野を4つのソリューション本部に整理しています。
各本部の事業や課題解決に貢献できる製品・サービスをご紹介します。

【フイルム事業】
フィルムや接着、コーティングに関わる事業が集約されて誕生しました。今後、パッケージング分野では、食品ロスなどが社会課題となる中で、性能と価格競争力を両立した食品保存用透明蒸着フィルムの拡販を進め。工業用フィルム分野では、海外でのOEM(Original Equipment Manufacturing)なども活用した提供能力を強化し、市場シェアを現在の35%から50%にまで高めていきます。

【モビリティソリューション】
各種の技術革新やコト消費の高まりなどを背景に、自動車業界は100年に一度といわれる変革期を迎え、市場はさらなる拡大が見込まれます。当本部は、金属部品の代替品として軽量化・CO2削減に貢献するエンジニアリングプラスチック事業において、世界中の営業拠点からいち早く情報を集約して製品の開発・提案につなげる仕組みを確立しています。そこから生まれる豊富な素材ラインアップ、そして技術力と細やかなフォロー力で拡販を進めていきます。

【生活・環境ソリューション】
お客さまや社会から求められる「モノ・コト」を実現し、既存事業のさらなる拡大および新規ビジネスチャンスの創出を加速していきます。そして地球規模の問題として喫緊の対策が求められている気候変動をはじめとして、大気汚染、水不足といった諸課題の解決に、当社独自の膜・フィルター技術、機能素材で積極的に貢献していきたいと考えています。

【ライフサイエンスソリューション】
医療・生命科学の領域で「人と地球に求められるソリューション」を創造し続けることを使命としています。バイオ技術と膜技術の二つをコア技術とし、さまざまな技術の融合・シナジーを通じてユーザー課題・社会課題の解決を目指していきます。

会社データ

プロフィール

日本における近代産業の誕生とともに創業した東洋紡は、世界有数の繊維技術を核としながら、周辺の先端領域へと技術革新を展開してきました。

「順理則裕(じゅんりそくゆう)」
 =“道理を生きることが、繁栄につながる”

東洋紡創立に尽力した渋沢栄一が座右の銘としていたこの精神は、企業理念として我々の中に引き継がれています。たとえ事業環境が変化しても、東洋紡の熱き哲学は変わりません。

事業内容
(1)フイルム事業
 包装用フィルム、工業用フィルム

(2)ライフサイエンス事業
 診断薬用酵素等のバイオ製品、医薬品、医用膜、医療用具など

(3)環境・機能材事業
 エンジニアリングプラスチック、自動車用機能材、工業用接着剤、
 光機能材、スーパー繊維、機能フィルター、不織布、アクア膜など

(4)機能繊維事業
 機能繊維、エアバッグ生地など

PHOTO

創立140年を迎え、さらなる進化を目指す。写真は東洋紡の前身である大阪紡の三軒家工場。1914年に三重紡と合併し、東洋紡が誕生しました。

本社郵便番号 530-0001
本社所在地 大阪市北区梅田一丁目13-1 大阪梅田ツインタワーズ・サウス
本社電話番号 06-6348-3111(代表)
創立 1882年5月3日
設立 1914年6月26日
資本金 517億3,000万円
従業員 単体4,015名 連結10,885名(2023年3月31日時点)
売上高 3,999億円(2023年3月期)
事業所 ・本社/大阪(大阪市北区)
・支社/東京、名古屋
・研究所/滋賀県大津市、福井県敦賀市
・生産工場/福井県敦賀市、山口県岩国市、愛知県犬山市、兵庫県高砂市、富山県射水市、栃木県宇都宮市 ほか
代表者 代表取締役社長  竹内 郁夫
平均年齢 40.9歳(2023年3月末)
平均給与 737万円(2022年3月末)
沿革(~2015) 1882年 創立

1914年 大阪紡と三重紡が合併し、東洋紡設立

1957年 総合研究所設置

1962年 フィルム事業へ進出

1970年 バイオ事業に進出

1978年 機能膜事業への進出

1982年 100周年記念バイオテクノロジー研究財団設立

1990年 大津医薬工場竣工

1992年 「地球環境憲章」を制定

1996年 総合研究所、つるが工場ISO14001認証取得(繊維業界日本初)

2004年 世界初のアルミニウム系ポリエステル重合触媒を開発
「環境に優しい次世代新触媒」

2004年 中国・上海市にナイロンフィルム製造・販売会社を設立

2008年
ドイツ・デュッセルドルフにヨーロッパ事務所 開設
衣料繊維事業の開発・販売部門と新興産業(株)の高機能材および衣料繊維事業部門を統合し、東洋紡スペシャルティズトレーディング(株)を設立

2010年 東洋化成工業(株)と合併、新たに精密化学品事業本部が発足

2012年 創立130周年、「東洋紡(株)」に商号変更

2013年
スペインの診断薬・診断機器のグローバル製造販売会社スピンリアクト社を買収

2014年
エアバック用原糸メーカーPHP Fibers GmbHをタイのインドラマ社と共同で買収
DIC(株)と無延伸フイルム生産子会社の合併を行い「キャストフイルムジャパン(株)」を設立

2015年
次世代の骨再建材料として製品化をめざす「骨再生誘導材」の治験を開始
機能性素材「COCOMI(心美)」と心理・生理計測技術で、生体情報計測ウエア市場に参入
沿革(2016~) 2016年
インドネシアにニット編立、染色加工を行うPT.TOYOBO MANUFACTURING INDONESIAを設立

2017年
インドネシアにPT. TRIAS SENTOSA, Tbk社との合弁会社を設立。透明蒸着フィルムの海外展開を加速
欧州におけるフィルム、スペシャリティケミカル事業を拡大を目的としてドイツにTOYOBO Chemicals Europe GmbHを設立

2018年
総合研究所所内(滋賀県大津市)に保育施設を設置
長瀬産業(株)と、高耐熱性ポリイミドフィルム「ゼノマックス」を製造・販売する合弁会社「ゼノマックスジャパン(株)」設立

2019年
「第9回 クルマの軽量化技術展」にコンセプトカー「Manipularer」初出展
帝人フィルムソリューション(株)、P.T. Indonesia Teijin Film Solutionsを子会社化。

2020年
使用済みプラスチックの再資源化事業に取り組む新会社(株)アールプラスジャパンを共同で設立
タイ王国にエアバッグ原糸生産工場の新設を決定。インドラマ社と合弁会社Toyobo Indorama Advanced Fibers Co., Ltd.を設立
「健康経営優良法人」に初認定 

2021年
世界的なESG投資指数「FTSE Blossom Japan Index」の構成銘柄に初選定
ニプロ株式会社と共同で、CTA製ダイアライザーの一貫生産工場の新設を発表

2022年
創立百四十周年を迎える。コーポレートロゴを刷新

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 14.7年
    2022年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 10.7時間
    2022年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 14.6日
    2022年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 39名 98名 137名
    2022年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 39名 94名 133名
    2022年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 4.7%
      (657名中31名)
    • 2022年度

    ※管理職数における割合

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修(前期・後期)、営業教育研修、英語能力向上研修、EXCEL研修、キャリアデザインセミナー、女性活躍セミナー、短期海外業務研修、社内保育所(研究所のみ) など
自己啓発支援制度 制度あり
・公的資格取得奨励金制度…所定の公的資格を取得した場合に、奨励金を支給します。
・通信教育支援…所定の通信教育を受講し、修了した場合に修了記念品を贈呈します。
・英語能力向上支援…英会話学校の入学金免除と授業料割引、TOEIC受験料の割引などがあります。
メンター制度 制度あり

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
岩手大学、愛媛大学、大阪大学、大阪市立大学、岡山大学、鹿児島大学、金沢大学、関西大学、関西学院大学、北見工業大学、九州大学、九州工業大学、京都大学、京都工芸繊維大学、京都府立大学、近畿大学、岐阜大学、熊本大学、群馬大学、高知工科大学、甲南大学、神戸大学、埼玉大学、滋賀県立大学、静岡大学、静岡県立大学、島根大学、信州大学、上智大学、千葉大学、中央大学、筑波大学、東京大学、東京海洋大学、東京工業大学、東京農工大学、東京理科大学、東北大学、徳島大学、富山大学、同志社大学、長岡技術科学大学、長崎大学、名古屋大学、名古屋工業大学、新潟大学、日本大学、兵庫県立大学、広島大学、福井大学、法政大学、星薬科大学、北海道大学、三重大学、宮崎大学、明治大学、山形大学、山口大学、横浜国立大学、横浜市立大学、立命館大学、龍谷大学、和歌山大学、早稲田大学
<大学>
岩手大学、愛媛大学、大分大学、大阪大学、大阪市立大学、大阪府立大学、岡山大学、鹿児島大学、金沢大学、関西大学、関西学院大学、学習院大学、北九州市立大学、北里大学、九州大学、九州工業大学、京都大学、京都工芸繊維大学、京都府立大学、近畿大学、岐阜大学、熊本大学、慶應義塾大学、高知工科大学、甲南大学、神戸大学、国際基督教大学、佐賀大学、滋賀大学、静岡大学、静岡県立大学、芝浦工業大学、首都大学東京、信州大学、上智大学、中央大学、筑波大学、東京大学、東京音楽大学、東京外国語大学、東北大学、東洋大学、徳島大学、鳥取大学、富山県立大学、同志社大学、長崎大学、名古屋大学、名古屋工業大学、奈良女子大学、新潟大学、兵庫県立大学、広島大学、福井大学、法政大学、北海道大学、三重大学、明治大学、明治学院大学、名城大学、山形大学、山口大学、山梨大学、横浜市立大学、立命館大学、立命館アジア太平洋大学、早稲田大学

採用実績(人数) 2023年4月 入社実績 97名
2022年4月 入社実績 78名
2021年4月 入社実績 81名

  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2023年 63 34 97
    2022年 50 28 78
    2021年 55 26 81
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒採用者数
    2023年 97
    2022年 78
    2021年 81
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2023年 0
    2022年 4
    2021年 8

QRコード

QRコード

https://job.mynavi.jp/25/pc/search/corp119/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
※QRコードの商標はデンソーウェーブの登録商標です。

東洋紡(株)を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

トップへ

  1. トップ
  2. 東洋紡(株)の会社概要