最終更新日:2024/6/5

(株)ナカムラロジスティクス

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 物流・倉庫
  • 陸運(貨物・バス・タクシー)
  • 海運
  • 農林・水産

基本情報

本社
東京都
資本金
1億円
売上高
181億232万円(2023年3月実績)
従業員
266名(男204名・女62名/2023年4月時点)
募集人数
6~10名

今年で創業104年。食品の「輸出入手続」「通関」「保管」「配送」といった一貫業務を担う。海外6カ国11拠点に現地法人ネットワークを構築。

  • My Career Box利用中

「食」の生産から調達、加工、販売に至る過程に一貫して携わり、最適な物流を提案します。 (2024/02/13更新)

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<2025年度新卒採用 会社説明会>

こんにちは!
ナカムラロジスティクス 総務人事チーム 採用担当です。
この度は、当社採用ページにお越しいただき、ありがとうございます!

2025年度の新卒採用情報を公開中です!
ぜひエントリーの上、会社説明会へご参加下さい。

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会社紹介記事

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当社は1919年の創業以来100以上年という歴史の中で食品物流に携わり、社会・お客様のニーズに合わせて事業を展開。老舗の国際総合物流企業へと成長を遂げました。
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世界各国からの輸出手続き、国内での輸入通関、物流センター保管、配送までの全物流工程を自社にて一貫して携わり、皆様の安心・安全な食生活を支えています。

「ロジスティクス・プロバイダ」として21世紀の食社会に貢献する ~次の100年へ~

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21世紀の食社会に貢献するため、ナカムラロジスティクスはグループを挙げて、お客様のベストロジスティクスにお応えします。

当社は「安全・安心・効率」という物流品質のさらなる高みを目指し、時代の変化に柔軟に対応しながらお客様にとって最適なロジスティクスサービスを追求しています。もし創業時の荷役作業に特化していたら、現在の発展はなかったでしょう。ナカムラロジスティクスにとって、変化を恐れずに挑戦することがビジネスにおいて最も大切にしていること。また、力を尽くしてくれている社員が、変革に意欲的なことも成長の大きな要因です。お客様も含めて世界的なネットワークの構築も進み、チャレンジの舞台は整いました。全社一丸となり、ビジョンの実現を目指して立ち止まることなくチャレンジを続けていきたいと思います。
【代表取締役 中村剛喜】

■今年で創業104年!冷凍食品を得意とした「国際総合物流企業」
2018年に世界最大規模の全自動冷凍センターを設立!港区芝浦の本社をはじめ、様々な機能を担う各拠点にて全国の物流ネットワークを構築しています。当社は毎日の「食」を正確かつ安全にお届けするため、グループ会社各拠点を合わせて海外から国内までのロジスティクスをフルサポート。特に冷凍食品の取り扱いを得意とし、創業から100年以上のノウハウには定評があります。また、多品種にわたる食品の輸出入手続き・国内通関・倉庫保管・配送の一貫提供、海外6カ国11拠点の現地法人ネットワーク構築により、グローバルな食品流通業界の安定をサポートしています。「食品」は景気の変動を受けにくく、業績が安定しているのも当社の強みです。

■ナカムラロジスティクスの魅力は「人間力」
世界に網の目のように広がる物流ネットワーク。当社は全物流機能を保有していることから、各拠点やポジションで働くメンバーがチームワークを大切に、助け合いながら仕事に取り組んでいます。天候の変動といった予想外の対応から、物の流れが活発になる長期休暇・イベント前後の対応、効率的なロジスティクスを実現するソリューションの構築まで、優秀な人財が適材適所で活躍。その「人間力」が当社の最大の強みであり、創業時から継承してきたDNAです。長い歴史の中で、先人が培ってきたものを守りながらも、新しいものは決して拒まない。お客様に評価・信頼していただくことが何よりの喜びです。

会社データ

プロフィール

■社長は、母校で「アメリカンフットボールの監督」も務めています。
社長の中村は学生時代からアメリカンフットボールのプレーヤーとして活躍し、現在は母校立教大学の監督を務めています。アメフトと会社経営には共通点が多いと中村は言います。「目的があり、チームで到達するために個々人が何をすべきか理解して努力し、目標達成を追求する、というのは会社とまったく同じです。また人間には得手不得手がありますが、それぞれの得意なところを活かす事で組織として強化されるという点も然りです。週末はグラウンドで汗を流しますが、学生から教わることは多くあります」


■以前は「日本一のハンドボール部」が活動していました。
当社は、2000年までアメリカンフットボールの社会人チームをスポンサードしており、社長の中村も大学卒業後はそこでプレーしていました。また、当社にはハンドボール部があり、1990年代半ばに実業団で何度も優勝した実績を持つ名門でした。(現在は休部)


■東日本大震災では、「被災地支援」を行いました。
2011年の東日本大震災の折り、東北地方に足りない物資を船で届ける事になり、東京港に届いた荷物の積み降ろしを当グループが担いました。また韓国の現地法人で調達した物資を被災地に届けたこともあります。社長の中村個人としては野球道具が津波で流されてしまった野球チームに、グローブとバットを車に積んで届けに行ったこともありました。

事業内容
■輸出入港湾運送
輸入においては、世界各国から到着するお客様の商品(コンテナ)の保税運送手配をし、物流センターへの安全・迅速な搬入を担っています。また、輸出においては、日本全国から世界各国に向けて、お客様の商品を最適なルートと期日でお届けするためのご提案をしています。
国内のコンテナ運送は、自社の拠点および協力会社のトレーラーで全国の国際港をカバーしております。

■物流センター(保管)
世界各国・日本全国から送られてくる商品や世界各国へ輸出される商品の入出庫・保管・ピッキング・流通加工を自動化の推進と徹底したデータ管理により、迅速かつ正確に行っています。当社では、冷凍食材を中心に工場・店舗向けだけでなく、通販・ギフト商品も対応可能です。

■通関
輸出入貨物の税関申告、検疫所への届出申請、検査手配など様々な通関手続きを行います。世界各国から様々な農水産物、冷凍食品が輸入され、その製品や国によって必要な手続きが異なるため、幅広い知識が必要です。

■国内輸配送
東京・大阪・福岡間の幹線輸送と各エリアの地場配送により、きめ細かい輸配送サービスを提供しております。各デリバリー拠点の地場配送車両と協力会社によって、日本全国の小口配送(店舗配送など)に対応するジャストインタイムの配送・納品を実現しております。
取り扱いのデリケートな冷凍食材を中心とした食品を高品質でお届けしております。

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東日本大震災の折り、支援物質を被災地へ届ける活動も行っていた当社。浮島物流センターは、地震の多い日本で貨物・人財を守るため、免震構造で建築しています。

本社郵便番号 108-0023
本社所在地 東京都港区芝浦2-3-39
本社電話番号 03-3451-4161
創業 1919年1月15日
設立 1947年9月11日
資本金 1億円
従業員 266名(男204名・女62名/2023年4月時点)
売上高 181億232万円(2023年3月実績)
事業所 東京都大田区、神奈川県川崎市、大阪府大阪市、福岡県福岡市
主な取引先 (株)マルハニチロ、(株)極洋、(株)やまやコミュニケーションズ、丸紅(株)、
ニチモウ(株)、ロイヤル(株)他
関連会社 (株)中村荷役、大阪水産運輸(株)、NAX JAPAN(株)、NAKAMURA(U.S.A.),INC.
平均年齢 42歳
事業の強み 温度管理や通関、各種法令手続き、検査・検疫対応など、取り扱いが難しい冷凍食品。それらを国際総合物流(通関、物流センター、輸配送)として、自社で一貫して対応できることが当社の最大の強みです。お客様からも高く評価され、厚い信頼を勝ち取っています。
経営の特徴 食品物流はメーカー系の子会社も多いですが、当社は独立系の食品物流会社です。独立系の食品物流会社の中では、トップクラスの歴史を誇っています。

大手水産メーカー様とは、1935年(昭和10年)の築地本場(中央卸売市場)の営業開始とともに水産物の荷捌き・運搬作業の専従業者として取引を開始。その後、冷凍荷役の先駆けとも言える南氷洋捕鯨の荷役を引き受けるなど、極冷下での特殊荷役の研究に努め、冷凍荷役事業に貢献。時代ごとに求められる食品物流の最前線を走り続けてきました。

当社は株式未上場のため、親会社や株主に左右されず、自由に経営決定ができることも大きな特徴です。柔軟で迅速な対応ができることが、業界トップクラスの地位を築いている原動力なのです。

グループ全体では大企業であり、大きな事業に携わっていますが、ナカムラロジスティクス単体では中小企業のため、スピーディーに意思決定ができます。変化のスピードが速くなってきている現代において、私たちの「未上場×中小企業=自由にスピーディーに対応」できる体制こそが、競争優位性を生み出しているのです。
商品とサービス品質の高さ 貨物の管理や運送には、施設や設備といったハードが必要となりますが、私たちはなるべくハードを持たずに事業運営をしてきました。そのことにより、人材が提供するサービスこそが、私たちの商品となったのです。

このサービスの質を上げるため、当社は人材育成に積極的な投資をしています。ハードに投資をすれば、回収のリスクが発生します。ソフト(人材)への投資は、リスクを抱えずに高い品質を維持することにつながり、企業成長を大きく後押しします。当社の財産であり、最大の武器は「人」です。よってナカムラロジスティクスには人を大切にする文化が根付いています。
お客様から選ばれる理由 まず挙げられるのが、「事業領域の広さ」です。次に「蓄積されたノウハウ」、そして「サービスの品質」です。

これら3つの要素が効果的に連携することで、お客様は全物流工程を任せることができます。自社が扱う製品が多くの人々に安全かつ安定的に届けられるという安心感があるため、本業に集中できる。そんなほかには代えられない大きな価値を、私たちは提供することが可能なのです。

また、京浜港の食品荷役においてはグループ会社がトップシェアを誇るため、お客様は当社へ依頼をしなければ食品荷役がままなりません。高いシェアが維持できるのも、長年にわたり、お客様と寄り添い、サービスを提供してきたからこそです。
仕事のやりがい 取り扱う商材が身近で不可欠なため、自分が携わった食品が店頭や飲食店に並ぶことで、仕事の成果が見えやすいです。

食品は老若男女・国籍問わず、いつも誰もが必要とする商材ですから、社会貢献度の高さが感じられます。
成長の源泉 〇公平、公正に顧客に寄り添うこと。
〇変化に柔軟に対応できること。

104年の歴史を振り返れば、どれだけ技術が革新し、世の中のニーズが変化してきたかは容易にわかると思います。その中で常に変化を恐れず、困難なことにも積極的にチャレンジし、まっすぐににお客様と向き合ってきたことが、100年企業を生み出した源泉です。次の100年に向け、この思いをしっかりと心に刻みながら、発展し続けたいと考えています。
沿革
  • 1919年
    • 中村組創立
  • 1947年
    • 中村荷役運輸(株)に社名変更
  • 1955年
    • 通関及び船舶代理店業務開始
  • 1972年
    • 大井水産物専門埠頭建設計画が発表され、当社が港湾運送事業者の代表として東京水産ターミナル(株)の設立に参画
  • 1976年
    • 冷蔵倉庫業務を開始(現:大井物流センター)
  • 1998年
    • C.C.C.川崎[物流センター]設立(現:浮島物流センター前身)
  • 2003年
    • (株)ナカムラロジスティクスに社名変更
  • 2004年
    • C.C.C.福岡[物流センター]設立(現:福岡物流センター)
  • 2011年
    • 東日本大震災による被災地への義援活動を実施する
  • 2015年
    • 東京税関よりAEO認定通関業者として認定を取得する
  • 2017年
    • 新たな物流拠点として東扇島物流センターを設立する。
  • 2018年
    • 新たな物流拠点として約5万トンの浮島物流センターを設立する。
  • 2019年
    • 創立100周年を迎える。100周年記念祝賀会を実施。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 14年
    2021年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 20時間
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 6名 5名 11名
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 6名 1名 7名
    2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
■新入社員教育制度
⇒各部門短期ローテーション後、配属 等

■各階層別教育プログラム実施
ー新入社員、1年目、2年目、3年目、中堅管理職、上級管理職ー
⇒マネジメント、コンプライアンス 等
自己啓発支援制度 制度あり
■通関士資格の資格取得支援制度(自社開催の通関士講座など)
■オーダーメイド研修の実施 等
メンター制度 制度あり
⇒1,2年目の若手社員のサポートを行っています。
キャリアコンサルティング制度 制度あり
■自己申告制度:年に1回、キャリア形成に関する意見を聴衆。
■キャリアエクスプローラー(自律的人材診断)の実施。

採用実績

採用実績(学校)

<大学>
亜細亜大学、茨城大学、追手門学院大学、桜美林大学、大阪学院大学、大阪産業大学、大阪体育大学、大谷大学、鹿児島大学、神奈川大学、関西大学、関西外国語大学、神田外語大学、関東学院大学、京都産業大学、共立女子大学、近畿大学、久留米大学、敬愛大学、甲南大学、國學院大學、国士舘大学、佐賀大学、産業能率大学、信州大学、順天堂大学、城西国際大学、水産大学校、成蹊大学、西南学院大学、専修大学、仙台大学、高崎経済大学、拓殖大学、大東文化大学、千葉大学、千葉経済大学、千葉商科大学、中央大学、都留文科大学、帝京大学、帝塚山大学、桐蔭横浜大学、東海大学、東京外国語大学、東京国際大学、東京女子大学、東京成徳大学、東邦大学、東北学院大学、東洋大学、獨協大学、長崎県立大学、日本大学、日本体育大学、日本文化大学、日本文理大学、函館大学、阪南大学、フェリス女学院大学、福岡大学、法政大学、北海道大学、明海大学、明治大学、明治学院大学、名城大学、桃山学院大学、山口大学、山梨学院大学、酪農学園大学、立教大学、立正大学、麗澤大学、横浜商科大学
<短大・高専・専門学校>
外語ビジネス専門学校、神戸女子短期大学、四條畷学園短期大学、自由が丘産能短期大学、東京ビジネス・アカデミー、専門学校東京ホスピタリティ・アカデミー、東京外語専門学校、東京交通短期大学、日本外国語専門学校

神戸商科大学、東京都立大学、アリゾナ州立大学

採用実績(人数)              2021年 2022年 2023年
----------------------------------------------------------
大卒              4名   6名   8名
短大・専門卒  1名   0名   0名
採用実績(学部・学科) 経済学部・国際関係学部・理学部・文理学部・社会学部・経営学部・経営情報学部・政治経済学部・体育学部・医学部・農獣医学部・教育学部・地域政策学部・法学部・外国語学部・文学部・人文学部・商学部・商経学部・海洋学部・農学部・酪農学部・生物資源学部・水産学部・食物栄養学部・言語コミュニケーション学部・応用心理学部・繊維学部・総合理工学研究科・国際学研究科・健康福祉学群・その他学部学科
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2021年 3 2 5
    2022年 2 4 6
    2023年 4 2 6
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒採用者数
    2021年 5
    2022年 6
    2023年 6
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2021年 2
    2022年 1
    2023年 0

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