最終更新日:2024/6/12

JA全農くみあい飼料(株)【北日本事業本部】(旧社名:JA全農北日本くみあい飼料(株))

  • 正社員

業種

  • 食品
  • 農林・水産
  • 商社(食品・農林・水産)

基本情報

本社
宮城県
資本金
20億2,300万円 (2023年4月現在)
売上高
883億円(2023年3月)
従業員
302名(2023年4月現在)
募集人数
6~10名

配合飼料の製造・販売を通して、東北の畜産生産基盤の拡充・発展を支えております。JAグループの総力を結集して、消費者に安心安全な畜産物をお届けします。

採用担当者からの伝言板 (2024/06/12更新)

こんにちは!採用担当の宮崎です。

2025年度卒の新卒採用を開始いたしました。

畜産に興味のある方、ご応募お待ちしております。

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会社紹介記事

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自社直営農場や委託農家さんと協力して、安全・安心な農畜産物を消費者へ届けます。
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徹底した品質管理のもと製造された安心・安全の飼料を絶やさず畜産農家さんに届けます。飼料の製造・販売を通し、生産者とその生活、日本の食を支えています。

日本の農業を支え、地域社会に貢献!安心・安全な農畜産物を食卓へ

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理系・文系を問わず、知識を共有しながら農業を支える楽しさとやりがいがあります。風通しの良い社内は明るく、活気にあふれています!

《農業経営のパートナーとして、日本の未来を支える仕事》
飼料とは、牛や豚、鶏などの家畜を健康に育てるために、畜種や地域、畜産農家さんの要望に合わせ、とうもろこし、大麦、小麦など2種類以上の原料とビタミン、ミネラル、アミノ酸などを最新知見にもとづき最適に配合したものを言います。
現在所属している養牛課では、酪農家さんの様々な悩みを解決するために、地域の特性や乳牛が食べている牧草に合わせた飼料を提案したり、より良い飼養管理技術の情報提供などの取組みを行っています。
また、当社には社宅制度(9割補助)や社内サークル活動費の補助など、働きやすい環境が整っています。給与面だけではなく、トータルで企業を知ることは就職後のミスマッチを防ぐことに繋がります。農業で日本の未来を共に切り拓いて行きましょう!
(本社営業部 養牛課 笹渡 翔)

《地域の家畜生産を維持し、地域社会に貢献》
現在所属している生産部では、自社直営養豚農場や委託契約農場の生産管理を行なっています。後継者問題や経営難など、様々な問題を抱えている畜産農家さんを飼料や飼養管理(豚の育て方)の提案だけではなく、資金面や設備面でバックアップし、地域の産業を維持、活性化するのが事業の目的です。わたし自身、大学で畜産を学び、その知識を東北の畜産に役立てられることが一番の喜びです。当社の魅力は、風通しのよい職場です。分からないことは先輩や上司がフォローしてくれますので、大学で得た知識をさらに深めることができていると感じています。
(本社生産部 生産振興課 加茂 祐樹)

《東日本大震災の教訓を胸に、飼料を絶え間なく届けます》
当社は利益を追求するだけではなく、生産者の皆さんがどうすれば経営の安定化を図ることができるのかを考え、提案する会社です。石巻工場では徹底した品質管理の元、最新の知見にもとづき配合設計された安全・安心な飼料を製造しています。やりがいを感じる時は、わたしたちが配合した飼料を使って畜産農家さんが育てたお肉や牛乳・卵をスーパーなどで見かけることです。飼料の品質は畜産物のおいしさに繋がります。日本の畜産の根幹とも言える飼料製造は畜産農家さんの生活を支え、さらに日本の食文化を守っています。飼料の知識をもっと蓄え、東北地区の畜産を盛り上げていきたいです。
(石巻工場製造部製造第1課 佐竹 尚道)

会社データ

プロフィール

当社は、生産者と消費者の「懸け橋」になることを使命としています。

当社はその中で配合飼料の製造・販売を担う企業です。
東北ではトップシェアを誇り、畜産の発展と食の安全において重要な役割を担う会社です。

飼料は畜産農家の方々にとって畜産物の品質や安全性に影響を与える重要なものです。そのため安全で高品質な飼料原料を仕入れ、ニーズに合わせて製造し提供しています。
近年、消費者の安全・安心志向は高まっており、より厳しい製造・品質管理を求められるようになりました。また、畜産経営が厳しい環境の中、単に飼料を提供するだけでなく、高度なアドバイスを求められるなど、当社の役割はますます大きくなっています。

事業内容
◇家畜用飼料の製造および販売
・配合飼料の製造・出荷
・製品・原料の在庫管理、品質管理
・畜産農家への技術指導、情報提供
・畜産農家への経営面などのサポート
・飼料の提案

◇単味飼料の販売

◇農畜産物の生産および管理
・直営農場や委託農場の運営・管理
・各畜種の飼養管理
・肥料の販売

◇倉庫業

◇一般貨物自動車運送業

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「みちのく」の畜産を力強くバックアップします!!

本社郵便番号 983-0045
本社所在地 仙台市宮城野区宮城野1-12-1 いちご仙台イーストビル4階
本社電話番号 022-792-8040
設立 1968年2月1日(合併1997年10月1日)
資本金 20億2,300万円 (2023年4月現在)
従業員 302名(2023年4月現在)
売上高 883億円(2023年3月)
事業所 お客様のニーズに応えるため最新設備を備えた八戸・石巻の両工場と東北6県の支店・営業所による地域に根ざした営業活動を行っております。

【支店・営業所】
 北東北支店・岩手営業所   岩手県紫波郡矢巾町流通センター南2-5-2
 青森営業所         青森県八戸市大字河原木字海岸24番7
 秋田営業所         秋田県秋田市寺内字大小路207番28-1
 南東北支店・宮城営業所   宮城県仙台市宮城野区宮城野1-12-1
               いちご仙台イーストビル4F
 山形営業所         山形県東根市大字蟹沢字下縄目1863番地19
 福島営業所         福島県郡山市田村字金屋字川久保23
 庄内営業所         山形県鶴岡市藤浪3-11-1
 食鳥事業部         秋田県北秋田市川井字漣岱72

【工場】
 八戸工場          青森県八戸市大字河原木字海岸24番7
 石巻工場          宮城県石巻市三河町4番地

【直営農場】
 三沢養鶏場(採卵鶏)    青森県三沢市大字三沢字淋代平1-1
 藤沢牧場(和牛繁殖)    岩手県一関市藤沢町黄海字深堀458
 秋田横手農場(養豚)    秋田県横手市増田町湯野沢字久保107
 秋田大仙農場(養豚)    秋田県大仙市南外字猪ノ頭50-1
 岩手農場(養豚)      岩手県紫波郡矢巾町和味第一地割85
株主 JA全農くみあい飼料ホールディングス株式会社 ※100%
グループ会社 ホクレンくみあい飼料(株)
JA東日本くみあい飼料(株)
JA西日本くみあい飼料(株)
ジェイエイ北九州くみあい飼料(株)
平均年齢 36.2歳(2023年3月現在)
社是 私たちは、日本の食糧基地である東北地区において、配合飼料の製造・販売を通してJAグループの一員として、系統農協・農家の畜産生産基盤の拡充・発展を支え、あわてせ消費者が安心して食べられる食文化の創造に貢献します。
BCP対策 港湾に工場を持つことを宿命とした弊社は、2011.3.11東日本大震災で甚大な被害を受けました。立ち直るまで3カ月近い日数を要し、畜産生産者に飼料供給が滞ってしまうという事態も発生してしまいました。
現在は、グループ飼料会社・サイロ会社と協力しながら、売上は震災前を越えるまでに復興しました。
この大震災は100年に1回、1,000年に1回かもしれません。
しかしながら、今回経験した辛酸をまた味わうことのないよう、弊社では万全なBCP対策を実行しております。 (※BCP:事業継続計画)
沿革
  • 1968年2月
    • 設立
  • 1997年10月
    • 東北地区7飼料会社の合併により、「北日本くみあい飼料(株)」が発足
  • 2013年4月
    • 北日本くみあい飼料(株)から「JA全農北日本くみあい飼料(株)」に社名変更
  • 2014年11月
    • 岩手県一関市に直営和牛繁殖農場「藤沢牧場」を取得

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 11.5年
    2023年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 12.0時間
    2023年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 10.5日
    2023年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 3名 1名 4名
    2023年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 3名 1名 4名
    2023年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 7.7%
      (39名中3名)
    • 2023年度

社内制度

研修制度 制度あり
■入社後3カ月新入社員研修
 4月に本社での集合研修ののち、5~6月で現場研修を行います。
■職能別研修
 中堅社員研修、リーダー研修、管理職研修等、職能に沿った研修を行います。
■技能・専門知識研修
 製造機器の取扱い、畜種別の基礎知識研修等により、初めての職種でも知識の習得ができます。
■その他
 海外視察研修があります。
 (研修先実績:アメリカ、ドイツ、フランス、スイス、イタリア、香港、シンガポール等)
自己啓発支援制度 制度あり
■通信教育受講制度
 業務に必要なスキルは通信教育により習得ができます。(会社補助あり)
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
宇都宮大学、岩手大学、東北大学、山形大学、東京海洋大学
<大学>
岩手大学、宮城大学、秋田県立大学、東北学院大学、帯広畜産大学、東京農業大学、東北大学、北里大学、宇都宮大学、酪農学園大学、東京農工大学、秋田大学、山形大学、弘前大学、東北工業大学、盛岡大学、法政大学、日本大学、専修大学、尚絅学院大学、福島大学、石巻専修大学、信州大学、明治大学、青山学院大学
<短大・高専・専門学校>
宮城県農業大学校、岩手県立農業大学校、山形県立農林大学校、福島県農業総合センター農業短期大学校、東北電子専門学校、東日本航空専門学校、岩手県立大学宮古短期大学部、鯉淵学園農業栄養専門学校、福島学院大学短期大学部、尚絅大学短期大学部、青森中央短期大学、桜の聖母短期大学

採用実績(人数) 2023年:院卒2名、学部卒1名、高卒2名
2022年:学部卒3名、高卒2名
2021年:学部卒1名、高卒2名
2020年:学部卒3名、高卒8名
2019年:学部卒3名、高卒8名
2018年:院卒1名、学部卒8名、高卒7名
2017年:学部卒1名、高卒4名
採用実績(学部・学科) 農学部、食産業学部、生産資源科学部、法学部、工学部、文学部、経済学部、教育学部、人文社会科学部、総合人間科学部
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2023年 3 2 5
    2022年 2 1 3
    2021年 4 2 6
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒採用者数
    2023年 5
    2022年 3
    2021年 6
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2023年 1
    2022年 0
    2021年 1

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