最終更新日:2024/2/19

栄四郎瓦(株)

  • 正社員

業種

  • ガラス・セラミックス
  • 建材・エクステリア
  • 商社(インテリア・住宅関連)

基本情報

本社
愛知県
資本金
1億円
売上高
40億円(2022年度)
従業員
180名(男性:153名 女性:27名)
募集人数
1~5名

3月1日に公開予定の内容であり、内容は変更の可能性があります

三河で220年以上続く瓦メーカーで携わる美しい日本の瓦づくり。伝統産業を次の時代へとつなぐ挑戦をともに。

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会社紹介記事

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三州エリアにおいても作り続ける人が限られている「いぶし瓦」。釉薬を使わず、蒸し焼きにする燻化工程が特徴です。反対に釉薬を用いると多種多様な美しさを表現できます。
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いぶし瓦に限らず、建材としても使われる瓦も手がけている栄四郎瓦。耐久性の高い瓦には他の建材にはない独自の良さがあり、多くの日本人のすぐ側にあり続けるものです。

伝統を守るとともに、新たな建築文化にも貢献していきます。

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「お城や世界遺産、官公庁の物件など、有名な建築物にも和瓦は使用されています。私たちが手がけた製品を、歴史に残すことも夢ではありません」と樅山社長。

◎日本最古、220年の歴史
当社は三州瓦の生産地として知られる、愛知県碧南市にある瓦メーカーです。瓦というものは醤油や味噌などと同様に、日本では古くからある産業の1つです。
一方で100年企業でさえ少ない中、なぜ当社が長きにわたり存続し、成長を続けることができたのか。それは特にこの50年ほど、時代に応じた製品展開をしてきた結果だと思っています。実際、現在ではハウスメーカー向けの平板瓦から、昔ながらの「いぶし瓦」まで多彩な製品を手がけています。

◎日本人の瓦への愛は不滅です
和風の住まいが減り、昔ながらの鬼瓦のような装飾的な和瓦のニーズは減少傾向にあります。その代わりに、よりシンプルなデザインのものが登場しています。また設計士が建てる住宅や商業施設、伝統的な街並みの保存地区などでも和瓦はまだまだ重宝されていますし、近年は被災地域でも見直されています。かつては「台風で瓦が飛ぶ」などと言われましたが、施工方法などを我々業界が示すことで、今では逆に安心して住むことのできる建材と言われています。

◎各社の差は“こだわり”にあります
寒さに強い、変色しにくい、長持ちするなど、瓦に求められる性能はたくさんありますが、そうした面は各メーカーともきっちりクリアしています。では、どのように差別化を図るか。それはカラーや形状などのデザインバリエーションと、いかに施工しやすい瓦に仕上げるかの製造面にほかなりません。中でも当社では、日本らしさを表現する意匠面を機能性とともに追求し続けています。
また会社を存続させる上では、働く環境づくりも欠かせません。特に製造現場の暑さ対策においては、スポットクーラーの設置はもちろん、夏期休暇を増やすなどの工夫をしています。

◎業界全体の盛り上げ役に!
国内の人口や新築住宅の着工件数が減る中、瓦を用いた戸建て住宅は全体の3割ほどとされており、その比率は今後も大きくは変わらないでしょう。逆に粘土瓦の性能の良さの認知度が高まれば、伸びていく可能性も秘めています。そのためには私たち供給側の能力を維持しなければいけません。
現在、当社では機械や金型の修理、粘土の調合などの内製化を進めています。つくり続ける体制を整え、そのノウハウをゆくゆくは同業者に横展開していく。それが今後の使命だと考えています。(代表取締役 樅山朋久)

会社データ

事業内容
窯業、屋根瓦(三州瓦)の製造、販売
本社郵便番号 447-8512
本社所在地 愛知県碧南市白沢町1丁目38番地
本社電話番号 0566-48-5111
創業 1801(享和元)年
設立 1968(昭和43)年
資本金 1億円
従業員 180名(男性:153名 女性:27名)
売上高 40億円(2022年度)
営業所 関東営業所
栃木県宇都宮市宿郷3丁目16-12 青木ビル3F

九州営業所
佐賀県三養基郡みやき町大字原古賀5529
出張所 台湾台中市大里区徳芳路1段231巷2-2号
工場 本社工場
愛知県碧南市白沢町1-38

衣浦工場
愛知県碧南市須磨町2-20

玉津浦工場
愛知県碧南市港本町4-55

エスパニカ工場
愛知県碧南市中松町1-1
沿革
  • 享和元年(1801)
    • 初代 樅山金造、屋根瓦の製造を始める
  • 文久元年(1861)
    • 3代目 樅山栄四郎、屋号を「丸栄」とする
  • 明治15年(1882)
    • 4代目 樅山金造、神社仏閣へ瓦を納め、尾張・紀州方面に販路を広げる
  • 昭和23年(1948)
    • 「合資会社丸栄商店」を設立し、塩焼単独窯を設置する
  • 昭和38年(1963)
    • トンネル窯1基を新設する
  • 昭和43年(1968)
    • 「丸栄陶業(株)」と社名変更する
  • 昭和47年(1972)
    • 7代目 樅山善久、代表取締役に就任する
  • 昭和55年(1980)
    • 碧南市須磨町に衣浦工場を新設し、竣工する
  • 平成元年(1989)
    • 碧南市白沢町に有名建築家の設計による「本社社屋」が完成する
  • 平成3年(1991)
    • ブランド名を「栄四郎瓦」とする
  • 平成22年(2010)
    • 8代目 樅山朋久、代表取締役に就任する
  • 平成29年(2017)
    • 平成29年9月1日をもって旧社名「丸栄陶業(株)」より、新社名「栄四郎瓦(株)」へと社名変更

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 14.8年
    2022年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 21.4時間
    2022年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 11.6日
    2022年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 3名 0名 3名
    2022年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 3名 0名 3名
    2022年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 0.0%
      (5名中0名)
    • 2022年度

社内制度

研修制度 制度あり
入社後は、愛知県陶器瓦工業組合にて瓦メーカー合同の新入社員研修を行います。
その後は各職種に分かれ、外部研修の受講やOJTを中心に行います。
自己啓発支援制度 制度あり
社外教育訓練計画に基づき、社外セミナーや資格の取得をして頂きます。
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
岐阜大学、名古屋工業大学
<大学>
名古屋工業大学、岐阜大学、静岡大学、愛知教育大学、愛知大学、愛知学院大学、愛知工業大学、愛知淑徳大学、愛知産業大学、名古屋学院大学、名古屋外国語大学、名古屋商科大学、名古屋芸術大学、名城大学、中部大学、大同大学、日本福祉大学、大阪産業大学、岐阜経済大学、朝日大学、星城大学、立命館大学、名古屋大学、名古屋市立大学、亜細亜大学、島根県立大学

採用実績(人数)    2018年 2019年 2020年 2021年 2022年
─────────────────────────
実績  7名   8名    9名   8名   4名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 4 0 4
    2021年 5 3 8
    2020年 6 3 9
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒採用者数
    2022年 4
    2021年 8
    2020年 9
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 2
    2021年 4
    2020年 4
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