最終更新日:2024/5/16

社会福祉法人「ゼノ」少年牧場

  • 正社員

業種

  • 福祉サービス
  • 幼稚園・保育園

基本情報

本社
広島県
資本金
社会福祉法人のため資本金はありません
売上高
社会福祉法人のため売上高はありません
従業員
544名
募集人数
※各募集コースをご参照ください。

障がい・保育分野、国際貢献、フィットネスジムなど資格がなくても幅広い分野で活躍できます!

採用試験 追加日程の決定が決まりました! (2024/05/11更新)

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採用試験の追加日程が決まりました。
エントリー開始しておりますので、セミナー画面よりお申し込みください。

■採用試験日
 8/3(土)、9/14(土)、12/7(土)
詳しくは【説明会・セミナー】からご確認ください。

採用試験の前に、当法人についてもっと知りたい方は個別見学へご参加ください!

■個別説明会
対面・オンラインで実施中!
ご都合のよろしい日時で行ないますので、お気軽にご参加いただけます。

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会社紹介記事

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当法人は障がい児者入所施設、障がい児者通所施設、グループホーム、認定こども園、保育所などを展開。広島県東部エリアで最大規模の社会福祉法人。
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職員の数は500人超。「医療福祉に関わる幅広いキャリアの人たちと支え合えるので心強いです!」と笑顔の職員たち。

「福祉は人なり」。人を大事に、魅力ある職場づくりを推進中!

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「当法人では明確なキャリアパスをモデルとして提示しています。意欲のある方はリーダーや施設責任者、経営幹部へと着実にステップアップできます」(寳子丸理事長)

子どもたちの幸せを願い、ゼノ・ゼブロフスキー修道士によって1962年に設立されたのが当法人です。ゼノ修道士はポーランドに生まれ、日本全国で貧しい人々のために尽力しました。その種の1つがここに根を下ろし、半世紀以上かけて大きな花を咲かせてきたのです。過去につらい歴史を経験したポーランドにとって、人々の幸せとは豊かな牧畜を営むことにありました。少年牧場という名前の背景には、そんな夢の場をここでかなえたいというゼノ修道士の思いが込められています。

知的障がい児施設からスタートして半世紀、利用者の方の暮らしや活躍において必要なものを揃えていくうちに自然と多様な事業・施設が増えていきましたが、すべての根幹にある精神や理念は一貫して変わっていません。「人間是れみな同じ」というゼノ修道士の教えや、「明日を信じ 限りなき前進をしよう」という園訓は、今も私たち職員の道標となっています。

私自身は25年前に一職員として入職し、作業指導員として長年現場に携わってきました。利用者の方が「あなたと一緒ならやってみよう」と新しい挑戦に対して積極的になられたり、あるいは疲れている私を逆に気遣ってくださったり…。一人ひとりの人間としての繋がりから生まれたたくさんの感動が今もありありとよみがえります。3年前に理事長に就任してからは、職員が笑顔で働ける職場づくりが欠かせないと感じ、評価制度や福利厚生の充実など就業環境の改善にも力を入れてきました。2015年にはその取り組みが評価され、「魅力ある福祉・介護の職場宣言ひろしま」の認定も受けています。

福祉は人なり。今あらためてそのことをつくづく思います。長い目で見た人材育成もしっかり行っていこうと、年間40時間を超える研修も実施しています。そこではサービスに関するスキルだけでなく、人として大切な心も大きく育んでいきます。
<理事長 寳子丸周吾>

会社データ

プロフィール

2025年度新卒採用開始いたしました!!
「ゼノ」少年牧場は、1962年に日本全国で貧しい人々のために尽力された、
ポーランドのゼノ・ゼブロフスキー修道士の
「障害のある子どもたちの楽園をつくりたい」
という願いのもと創設されました。
それは60年以上経った今でも大切に継承され、
たくさんの子どもたちと障がいのある方々が
当法人を利用してくださっています。
 創設から約半世紀を越えた現在では、
様々なニーズに応え大きな法人へと成長しました。
障がい児・者入所施設をはじめ、放課後児童デイサービス、
就労支援事業所、グループホーム、保育所、認定こども園等、
多くの事業所を運営しています。
2018年には国際事業部を立ち上げ、ベトナム ダナン市にて
NGO活動として、日本語教育、障害福祉教育を開始し、
現在は日本人スタッフ2名が赴任しております。
さらに、2020年秋にはフィットネスジムを開設し、
地域の方々にも多数ご利用いただいております。

事業内容
広島県福山市沼隈町・神辺町・松永町、岡山県井原市で下記施設を運営
●障がい児(者)入所施設 3カ所
●障がい児(者)通所施設 8カ所
●グループホーム 28カ所
●保育所1カ所、認定こども園 1カ所
●居宅介護支援事業所 2カ所
●相談支援事業所 3カ所
●国際事業部(日本・ベトナム) 2カ所
本社郵便番号 720-0311
本社所在地 広島県福山市沼隈町草深1212
本社電話番号 084-987-0357
設立 1962年(昭和37)年 4月
資本金 社会福祉法人のため資本金はありません
従業員 544名
売上高 社会福祉法人のため売上高はありません
事業所 広島県福山市沼隈町・神辺町・松永町、岡山県井原市で下記施設を運営
●障がい児(者)入所施設 3カ所
●障がい児(者)通所施設 8カ所
●グループホーム 28カ所
●保育所 1カ所
●認定こども園 1カ所
●居宅介護支援事業所 2カ所
●相談支援事業所 3カ所
●国際事業部(日本・ベトナム) 2カ所
平均年齢 41.1歳
沿革
  • 1962年4月23日
    • 社会福祉法人「ゼノ」少年牧場設立認可(厚生大臣)
  • 1962年5月1日
    • 知的障害児「ゼノ」少年牧場設置経営認可(県知事)
      1968年5月1日 「ゼノ」やまびこ学園に名称変更
      2000年9月1日 児者転換により児童部(定員20名)、成人部(50名)となる
      2012年4月1日 新体系移行により、『障害児入所施設「ゼノ」やまびこ学園児童部』(定員21名)となる
  • 1971年4月1日
    • ちとせ保育園開設(定員120名)
      1974年4月1日 松尾保育園開設
      2008年3月3日 ちとせ保育園・松尾保育園を統合し、ゆめな保育園となる(定員120名)
      2015年4月1日 認定こども園に移行し、名称を『幼保連携型認定こども園ゆめな』に変更(定員150名)
  • 1975年4月1日
    • 知的障害者通勤寮 通勤センター青雲寮開設(定員30名)
      1985年4月1日 知的障害者福祉ホーム 自立ホーム白雲荘開設(定員10名)
  • 1976年4月1日
    • 知的障害者更生施設 翠ヶ丘成人寮開設(定員30名、10年後50名)
      2003年9月30日 翠ヶ丘成人寮廃園
      2003年10月1日 知的障害者更生施設「ゼノ」なごみの家開設(40名)
      2007年10月1日 新事業体系移行により、『指定障害者支援施設「ゼノ」なごみの家』(定員40名)となる
  • 1977年11月1日
    • 知的障害者授産施設 あかつき授産所開設(定員20名) その後施設名称『社会就労センターあかつき』と変更(定員40名)
      2008年4月1日 新事業体系移行により『障害者支援事業所あかつき』(多機能型事業所 定員40名)となる
      (生活介護、就労移行支援、就労継続B型、日中一時支援)
  • 1978年5月1日
    • 難聴幼児通園施設「ゼノ」こばと園開設(定員30名、現在48名)
      2011年4月1日 第2こばと(児童デイサービス事業)開設(定員 午前15名、午後10名)
      2012年4月1日 施設体系移行により『障害児通所支援事業所「ゼノ」こばと園』(定員48名)、『児童発達支援事業第2こばと園』(定員午前10名、午後10名)となる
  • 1983年6月21日
    • 翠ヶ丘成人寮付属診療所開設(現在は、『「ゼノ」診療所』と名称変更
      1994年11月10日 「ゼノ」診療所内に歯科診療所開設
  • 1989年4月1日
    • 知的障害者地域生活援助事業(現在は、共同生活援助事業)
      「ゼノ」第1ホーム開始(定員4名、現在は5名)
      1990年7月1日 「ゼノ」第2ホーム開始(定員4名、現在は5名)
      1992年4月1日 「ゼノ」第3ホーム開始(定員4名、現在は5名)
  • 1993年6月1日
    • 生活実習ホーム『すみれのおうち』開設
      2002年4月1日 地域生活支援センターぬまくま内へ移設
      1993年10月1日 通勤センター青雲寮内に『生活支援センター』開設
      2002年4月1日 地域生活支援センターぬまくま内へ移設
  • 1995年4月1日
    • 知的障害者地域生活援助事業(現在は、共同生活援助事業)
      湯野ホーム開始(定員4名)
      1996年4月1日 あじさいホーム開始(定員4名)
      2003年11月1日 わこうどホーム開始(定員5名)
      2005年2月1日 「ゼノ」第6ホーム開始(定員4名)
  • 1998年4月1日
    • 知的障害者デイサービス事業(沼隈町委託)広島県が認可する
      放課後児童健全育成事業(沼隈町委託)『ちとせ学童クラブ』『まつお学童園』開始
  • 2000年10月1日
    • 「ゼノ」こばと園 広島県より障害児(者)地域療育等支援事業を受託(現在は、『障害児等療育支援事業』と変更)
  • 2002年4月1日
    • 地域生活支援センターぬまくま開設
      ・社会就労センターわかば(定員25名、現在40名)
      2008年10月1日 新事業体系移行により、『障害者支援事業所 わかば』(多機能型事業所 定員53名、現在60名)となる
      (生活介護事業、就労移行支援事業、就労継続B型、日中一時)
  • 2004年4月1日
    • 知的障害者通所授産施設 社会就労センター・バク開設(定員30名、1年後32名)
      2007年4月1日 新事業体系移行により、『障害者支援事業所 ゆめサポート・バク』(多機能型事業所 定員32名)となる
      (生活介護事業、就労移行支援事業、就労継続B型)
  • 2006年10月1日
    • ・共同生活援助事業「ゼノ」ひまわりホーム開始(定員5名)
      ・生活支援センターほほえみ内に『居宅介護事業所』『移動支援事業所』『相談支援事業所』開設
      ・「ゼノ」こばと園内に『相談支援事業所』開設
  • 2008年4月1日
    • 「ゼノ」やまびこ学園成人部 施設体系移行により、『指定障害者支援施設「ゼノ」やまびこ学園成人部』(定員55名)となる
      (生活介護、施設入所支援、短期入所、日中一時支援)
      2010年4月1日 「ゼノ」やまびこ学園成人部に『生活介護事業所 木精』開設(定員15名)
  • 2009年4月1日
    • 共同生活援助事業「ゼノ」ホームたぴあ開始(定員7名)、「ゼノ」ホームひだまり開始(定員4名)
      2010年11月1日 「ゼノ」Homeらん(定員5名)
      2010年4月1日 「ゼノ」Home未来(定員10名)・輝(定員7名)開始
      2011年4月1日 「ゼノ」Home絆(定員6名)
  • 2011年12月1日
    • 共同生活援助事業「ゼノ」Home青雲(定員7名)、「ゼノ」Home白雲(定員7名)、「ゼノ」Homeおおぞら(定員7名)、「ゼノ」Homeジュピター(定員7名)、「ゼノ」Home銀河(定員7名)開始
      2012年4月1日 「ゼノ」Home夢定員3名)開始
      2013年4月1日 「ゼノ」Home虹(定員7名)開始
  • 2012年4月1日
    • ・障害福祉サービス事業『JOBプラスはんど』開設(多機能型事業所 定員20名)(生活介護、就労継続B型(2014.4.1~))
      ・放課後等デイサービス事業『放課後児童デイサービスセンターぷくぷく』開設(定員18名)
  • 2013年4月1日
    • 神辺地区のグループホームの群編成を変更
      ・たぴあ群(たぴあ、ゆの、ひまわり)
      ・そよかぜ群事業開始(そよかぜ、せせらぎ、こもれび)
      2015年4月1日 たぴあ、そよかぜを統合し『「ゼノ」かんなべの杜』となる
  • 2014年1月1日
    • 1月1日障害児相談支援事業所からっと開設
      相談支援事業所ほっぷ開設
      2016年4月1日 名称を『相談支援事業所「ゼノ」からっとに変更
  • 2015年4月1日
    • 福山市より『松永東保育所』の移管を受ける(定員100名)
  • 2016年4月1日
    • 放課後等デイサービス事業『「ゼノ」こども広場まつなが開設(定員10名)
  • 2022年6月
    • 2018年度に国際事業部を立ち上げ、ベトナム ダナン市にてNGO活動として、日本語教育、障害福祉教育を開始。日本人スタッフ2名が赴任。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 12.9年
    2022年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 3.9時間
    2022年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 13日
    2022年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 17名 5名 22名
    2022年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 17名 2名 19名
    2022年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 25.0%
      (16名中4名)
    • 2022年度

社内制度

研修制度 制度あり
新任研修(入職1年目対象) 40時間/年
初任者研修(就業2年目~4年目未満対象)
中堅研修(就業5年目~10年未満対象)
管理職研修(役職者)
自己啓発支援制度 制度なし
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度なし
制度はないが、法人独自のキャリアアップの仕組みがある。
社内検定制度 制度あり
主任・施設長 基準認定試験を実施している。

採用実績

採用実績(学校)

<大学>
愛媛大学、大阪教育大学、岡山学院大学、岡山理科大学、尾道市立大学、川崎医療福祉大学、関西大学、関西福祉大学、関西福祉科学大学、吉備国際大学、倉敷芸術科学大学、くらしき作陽大学、県立広島大学、高知大学、神戸女子大学、就実大学、中国学園大学、徳島文理大学、日本福祉大学、ノートルダム清心女子大学、花園大学、広島国際大学、広島修道大学、広島女学院大学、広島文教女子大学、福岡大学、福山大学、福山市立大学、福山平成大学、安田女子大学、山口県立大学、龍谷大学
<短大・高専・専門学校>
旭川荘厚生専門学院、穴吹国際みらい専門学校、岡山短期大学、尾道福祉専門学校、川崎医療短期大学、神戸医療福祉専門学校三田校、山陽学園短期大学、山陽女子短期大学、就実短期大学、中国短期大学、新見公立短期大学、広島医療秘書こども専門学校、広島福祉専門学校、YIC調理製菓専門学校、倉敷市立短期大学

採用実績(人数)   2022年  2023年   2024年(予)
 ------------------------------------------
   10名    8名     11名
採用実績(学部・学科) 〈大学〉
福祉健康学部 こども学科・健康スポーツ学科・福祉学科
社会福祉学部 社会福祉学科、子ども教育学部 こども教育学科
教育学部 児童教育学科
音楽学部 音楽教育学科
人間文化学部 心理学科、社会学部 心理学科
生物工学部 栄養科学科、食文化学部 栄養学科
人間科学部 人間栄養学科
法学部 法律学科
文学部 佛教学科
芸術学部メディア映像学科
理学部 応用物理学科

〈短大/専門学校〉
こども保育学科
保育学科
幼児教育学科
言語聴覚士科
生活実践科学科
ITビジネス学科
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2023年 4 4 8
    2022年 2 8 10
    2021年 2 7 9
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒採用者数
    2023年 8
    2022年 10
    2021年 9
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2023年 0
    2022年 1
    2021年 2

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