最終更新日:2024/2/15

(株)早和果樹園

  • 正社員

業種

  • 食品
  • 農林・水産
  • 専門店(食品・日用品)
  • 通販・ネット販売

基本情報

本社
和歌山県
資本金
9,997万円
売上高
12億1,000万円(2022年6月実績)
従業員
82人(2023年1月実績) ( 男:23人/ 女:59人)
募集人数
※各募集コースをご参照ください。

3月1日に公開予定の内容であり、内容は変更の可能性があります

「果樹の6次産業化」という奇跡のビジネスモデルに取り組む農業法人。「有田みかん」を味わい尽くす「捨てない加工」でめざせ、100億企業&100年企業!

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会社紹介記事

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さまざまな部署で若い力が活躍中!!自分のアイデアと意欲で仕事の進めたり、やり方を変えていくことも可能で、あなたらしい働き方を応援しています!
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みかん色のやわらかな光に包まれる本社併設の直営店。店内には「こんな商品も!?」とワクワクさせてくれる自社商品がずらり。2024年には本格カフェをオープンする予定です。

「有田みかん」の魅力をもっと!日本と、世界とつながり地域を元気に。

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当社の商品は日本全国の百貨店やセレクトショップ、ネットショップのほか海外10ヵ国でも販売。今後は海外市場の拡大にも注力し、さらなるブランディングを進めています。

◎有田みかんのおいしさを追求する農業法人

全国でも圧倒的な生産量とブランド力を誇る和歌山の有田みかんですが、高齢化や後継者不足など課題も少なくありません。日本一のみかん(※)を衰退させてはならない、そのためにはもっとおいしいみかんをつくり、納得できる価格で販売を。つまり持続可能なビジネスにしていくことが必要です。
そこで私たちは、みかんの栽培(1次)+ジュースやジュレ等の商品開発と製造(2次)+店舗やネットでの販売(3次)=6次産業化に取り組みました。
みかんで6次産業化という、レアなビジネスモデルを実践している農業法人として日々取り組んでいます。

※全国で1年間に収穫された約68万トンのみかんのうち、約14万トンが和歌山県産(令和4年度近畿農林水産統計より)

◎伝統農業をベンチャービジネスに。チャレンジの連続!

100%果汁のジュースは珍しいものではありませんが、「100%国産有田みかん」を使ったジュースは希少。競合がほぼなく、売り上げは好調。
廃棄物を極力減らす工夫をしているのも当社の特徴。みかんの外皮は乾燥させると陳皮(ちんぴ)という漢方薬の材料になります。薄皮の一部はみかんのスムージーに使用。現在はみかんの90%を活用していますが、「100%捨てない加工」をめざして商品開発を進めています。

そのまま食べても十分おいしい有田みかん。その魅力をさらに広げていこうと新商品も開発中。甘みと酸味のバランスが絶妙な糖度11度以上の「味まろしぼり」、みかん2個分の食物繊維が入った飲むゼリー「おふくろスムージー」等のほか、みかんバターの開発も進めています。みかん皮のエキスを使ったコスメブランド『MIKAN HADA MARO(みかん肌まろ)』もデビューしました。

◎10億から30億企業へ。本社前にカフェもオープン

当社の商品は全国の百貨店や高級スーパー、ネットショップの他、ホテルや飛行機の機内でも販売。海外にも飛び出し、アジア、ヨーロッパ、アメリカなど10ヵ国に輸出しています。
2022年7月には白浜とれとれ市場に初の直営店を出店。接客で得たマーケティングを元に2024年秋には本社前にカフェをオープン。パフェなどこれまでなかったメニューも提供していきます。さらに増産に向け、工場の新設も予定中。

多彩な事業を通して有田みかんの価値を上げ、地域になくてはならない会社になる。これが早和果樹園が実現したい未来です。

会社データ

事業内容
早和果樹園の前身は、7戸の農家が集まって結成した「早和共撰組合」。
当初は出荷組合としてスタートしましたが、その後、加工と販売も自社で一貫して手がける農業法人へと成長を果たしました。


【事業の柱は3つ】

●生産事業:光センサーや、経験と勘に頼ることのないデータ農業を駆使したみかんの栽培。1994年からハウス栽培を取り入れ、近畿でも一番早い時期(7月~)に極早生を出荷。温度、湿度をコントロールしながら、研究を続けています。

●加工事業:自社工場でジュースやジュレ、スムージー、アイス、ポン酢など、みかんを使ったさまざまな食品を開発・製造。みかんを100%使い切る加工にも挑戦しています。みかんの皮から取れるチンピエキス配合のコスメブランドも立ち上げました。

●販売事業:全国の百貨店、高級スーパー、レストラン、セレクトショップなどのほか、直営店、ネットショップでも販売。海外でも販路を拡大中です。

毎年秋に開催する、みかんの収穫体験イベント「アグリファンフェスタ」など、お客様とのふれあいの場も大切にしています。


【メディアでも話題に!】

日本経済新聞社主催の「スタアトピッチ」は、全国のスタートアップ企業と、先代から受け継いだ事業を新たなスタイルで発展させている後継者(アトツギベンチャー)を応援するコンテスト。
2023年2月に開催された「第4回スタアトピッチJapan決勝大会」には、全国123社から選ばれた22社が出場。早和果樹園は近畿ブロック代表として参加してプレゼンを行い、「アトツギベンチャー部門賞」を受賞しました。
「有田地域の課題を『捨てない加工』で貢献する」と題した4分間のスピーチが高く評価されました。

ジュースにゼリーに化粧品。みかんを余すところなく使い切る環境にやさしい取り組みだけでなく、農家の所得向上、後継者不足の解決といった幅広い課題へのチャレンジと成果が認められたことを誇りに思っています。

これからも当社は事業を拡大させながら、挑戦を続けていきます。

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「2022年度は過去最高売り上げを達成。2018年からの新卒採用によって、社員の約4割が20代に。若手が活躍できる場はこれからもどんどん増やしていきますよ」(秋竹社長)

本社郵便番号 649-0434
本社所在地 和歌山県有田市宮原町新町275-1
本社電話番号 0737-88-7279
設立 2000年11月
資本金 9,997万円
従業員 82人(2023年1月実績) ( 男:23人/ 女:59人)
売上高 12億1,000万円(2022年6月実績)
事業所 ■本社
〒649-0434
和歌山県有田市宮原町新町275-1
平均年齢 36.6歳(2022年1月20日時点)
正社員の平均年齢になります。
平均勤続年数 6.7年(2022年1月20日時点)

ここ数年で新卒採用を積極的に行っており、20代の社員が多いためこの数値になっています。
役員以外で10年以上勤務している従業員も11名おります。
沿革
  • 1979年
    • 7戸のみかん専業農家で早和共同撰果場組合を創業
  • 2000年
    • 有限会社 早和果樹園を設立
  • 2002年
    • 非破壊の糖酸センサー「光センサー選果機」を導入。
      ”できた”みかんから”つくった”みかんへの改革がはじまる
  • 2005年
    • 株式会社 早和果樹園に組織変更
  • 2009年
    • 「黄金ジャム」が世界が認める輸出有望加工食品40選に選出
  • 2010年
    • 富士通株式会社との共同研究である「ICT農業システム」の取り組みを開始
  • 2011年
    • 「てまりみかん」がプレミア和歌山審査委員特別賞を受章
  • 2012年
    • 「和歌山県企業ソムリエ委員会」激励賞受賞
  • 2013年
    • 「和歌山県食品衛生管理認定制度」HACCPシステム導入営業認証取得
  • 2014年
    • Eストアー「ネットショップ大賞」全国銘店金賞受賞
      6次産業化優良事例表彰で最高賞の「農林水産大臣賞」受賞
  • 2015年
    • 子会社「株式会社 早和なでしこ」設立
      「ディスカバー農山漁村の宝(内閣官房及び農林水産大臣賞)」認定
  • 2016年
    • 「味一しぼり720ml」が和歌山県下初の機能性表示食品として受理される
  • 2017年
    • 化粧品事業に参入、「みかん肌まろ化粧品」スタート
      第38回食品産業優良企業等表彰式「農林水産大臣賞」受賞
  • 2018年
    • 日本農業法人協会「農業の未来をつくる女性活躍経営体100選(WAP100)」選出
      「和歌山県食品衛生管理認定制度」HACCPシステム推進営業認証取得
      新社屋建設。本社を現住所に移転
      本社1Fに直営SHOPがOPEN
      スムージー充填・みかんの皮乾燥ライン新設
      社員食堂がNHK「サラメシ」にて紹介
  • 2019年
    • 「はばたく中小企業・小規模事業者300社」選定
      「ディスカバー農山漁村の宝サミット」「大賞」受賞
      県経営者協会「アントレプレナー大賞」受賞
      商品のリブランディングを行い、ロゴや商品デザインを変更
      新商品「果樹園のジュレ」シリーズが「おもてなしセレクション」アジア選定員特別賞」受賞
  • 2022年
    • 食品安全システム認証「FSSC22000」取得
      健康経営優良法人2022 (中小規模法人部門)認定
      南紀白浜とれとれ市場内に「早和果樹園南紀白浜店」オープン
  • 2023年
    • 「第4回スタアトピッチJAPAN決勝大会」でアトツギベンチャー賞を受賞
      健康経営優良法人2023(中小規模法人部門)認定
      和歌山県「令和4年度女性活躍推進賞」を受賞
      「和歌山を代表する企業100選」に選出

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 6.7年
    2022年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 20.5時間
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 2名 0名 2名
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 2名 0名 2名
    2021年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 57.1%
      (7名中4名)
    • 2022年度

    課長職 男性3名、女性4名

社内制度

研修制度 制度あり
新人社員研修、安全衛生研修(外部)
自己啓発支援制度 制度あり
資格取得補助、社内図書、Eラーニング
キャリアコンサルティング制度 制度あり
(外部)キャリアアップ研修・キャリアコンサルタントと面談
(社内)人事面談(入社3年目・人事担当と役員が面談)

 今後のキャリアや異動希望について面談します。

採用実績

採用実績(学校)

<大学>
和歌山大学、愛媛大学、三重大学、岡山大学、近畿大学、関西大学、関西外国語大学、関西学院大学、神戸学院大学、神戸国際大学、聖泉大学、東海大学、京都橘大学

採用実績(人数)      2022年 2023年 2024年(予)
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大卒      6名    4名   3名
専門・短大卒  0名   0名   1名
採用実績(学部・学科) 法学・政策系、経済・経営・商学系、社会・環境情報系、外国語・国際文化系、人文系、教育系、生活科学系、宗教・神学系、医療・保健系、芸術・音楽系、体育・スポーツ系、その他文系、機械系、数学系、電気・電子系、情報工学系、物理・応用物理系、建築・土木系、生物・生命科学系、化学・物質工学系、資源・地球環境系、農業・農学系、水産系、畜産・酪農系、薬学系(4年制)、薬学系(6年制)、商船系、医学・歯学系、獣医系、衛生医療・介護系、その他理系
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2023年 2 2 4
    2022年 3 3 6
    2021年 2 3 5
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒採用者数
    2023年 4
    2022年 6
    2021年 5
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2023年 0
    2022年 1
    2021年 1
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