最終更新日:2024/3/1

一般社団法人原子力安全推進協会

  • 正社員

業種

  • 財団・社団・その他団体
  • 専門コンサルティング

基本情報

本社
東京都
資本金
3億円(基金)
売上高
46億円(2021年3月)
従業員
197名(2024年3月1日現在)
募集人数
若干名

東日本大震災を機に設立。【世界最高水準の安全性】を追求するため、全国の原子力発電所の家庭教師役を担っています。

◆◇2025年度 JANSI 新卒採用◇◆ (2024/02/13更新)

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こんにちは!原子力安全推進協会 採用担当です。

2025年度のエントリーを受付中です。
会社説明会の詳細はマイナビ上にてご案内いたします。
まずはエントリーをお願いいたします。

皆さまにお会いできますことを楽しみにしております!

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会社紹介記事

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原子力発電所等の安全性向上を支援するため、さまざまな活動を行う原子力安全推進協会(JANSI)。さらなる安全性向上を目指し、一人ひとりが日々挑戦している。
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2017年度入社の冨田さん。発電所での出向研修により知識はもちろん、現場での苦労や考え方も教わった。JANSIに戻ってきた現在は学んだことを活かし業務に取り組んでいる。

たゆまぬエクセレンスの追求

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新卒プロパーの佐野さんと正木さん。学生時代に学んだことを社会のために活かしたいとJANSIへ入社。現在はレビュワー見習いとして日々精進中。二人の更なる活躍に期待。

原子力安全推進協会(JANSI)は、福島第一原子力発電所のような事故を二度と起こさないという日本の原子力産業界の総意の元に2012年に設立された「自主規制」組織です。

自主規制とは、事業者が法的な規制基準を満たすだけで満足せず、自主的・継続的に安全性向上に取り組むことです。JANSIは事業者の自主規制が効率的に進むように事業者を牽引します。

自主規制が実効的に行われるためには、事業者が世界最高水準の安全性(エクセレンス)を目指すとともに、さらなる高みを目指して自らエクセレンスを生み出すよう努力する必要があります。

JANSIは国内外の最新情報を収集・分析し、エクセレンスを明確化します。また、原子力施設の運営状況、安全上の課題や改善活動等を評価し、安全性の水準を引き上げるための提言・勧告及び支援をしています。この「エクセレンスの明確化」と「評価」及び「支援」のサイクルを回すことで事業者の継続的な安全性向上を牽引しています。

2022年にJANSIは設立から10周年を迎えました。この10年で自主規制機関としての基本的な枠組みを確立し、現在はこれらの枠組みを効果的に実行、継続して改善するフェーズに移行しています。私たちの使命に共感し、今後の原子力産業界の発展に貢献したいという方をJANSIでは歓迎しています。


■若手が語る、原子力安全推進協会(JANSI)を選んだ理由
「原子力のエキスパートに囲まれて奮闘する日々」
(正木 優/技術職)

パイロットになりたくて、元々は工学部で航空工学を学んでいました。
そんな私が原子力の世界、そしてJANSIを就職先に選んだのは、
東日本大震災を機に原子力の重要さを再認識したから。
もしかしたら、自分が力になれるのではないかと思ったからです。

同期は大学で原子力工学を学んでいました。
大学時代に学んだことを安全性向上に活かしたいという思いから、
原子力産業で働くことを軸に、官公庁から民間まで幅広く就職先を検討し、
JANSIを選んだとのこと。

JANSIの仕事内容のみならず、原子力産業についての基礎知識を広く学び、
お互いに切磋琢磨しているところです。

JANSIには電力会社をはじめとする、現場で数多くの研鑽を積んできた方々ばかり。
皆さん気さくになんでも教えてくださるので、日々成長を実感できています。
はやく一人前になり、第一線で活躍できる人材になりたいです。

会社データ

プロフィール

■原子力発電所の安全性向上に関する「家庭教師」的な組織です

私たち原子力安全推進協会(JANSI)の設立は、
東京電力福島第一原子力発電所の事故が起こった翌年の2012年です。
「あの事故を二度と起こしてはいけない」との決意のもと、
全国の電力会社やメーカーなど原子力産業界の総意に基づき設立されました。
世界的にも厳しく定められている安全基準に対し、
基準を守るだけでなく、「世界最高水準の安全性を追求」すべく、
日本全国の原子力発電所に対し、事業者から独立した立場でアドバイス等の活動を行っています。

■豊富な知識や経験をベースとした評価などを行います

JANSIの活動は安全システムの向上から原子力施設評価、
情報活用、人材育成、発電所総合評価システムなど、
大きく分けて7つのプログラムにて構成されています。
JANSIの活動の中でも柱の一つとなっている原子力施設評価においては、
ピアレビュー(専門的・技術的な共通の知識を有する同業者や同僚による
観察および評価)と呼ばれる現場の観察や職員へのインタビューを行い、
豊富な知識と経験に基づいた議論を重ね、改善点を見出し、
対処することでより安全性を高めていきます。

■原子力の安全性向上におけるエキスパートを計画的に育成中です

原子力における安全性の評価および改善指導をするには、
発電所のメカニズムについても、
実際に発電所で働く方と同等、もしくはそれ以上に知識を深める必要があります。
したがって、大学や大学院の知識レベルでは対応しきれません。
そのため、JANSIでは20年の教育プログラムを策定し、
計画的に原子力の安全性向上におけるエキスパートを育成しています。
現在、2017年入職の1期生から2019年入職の3期生までが研修を終え、以降の4期生から7期生までが研修を受けています。
今後も私たちが有する豊富な知識やノウハウを次の世代に伝えていきます。

事業内容
■JANSIの「評価」活動_ピアレビューの実施

新入社員の皆さんには入社二年目から発電所に出向し、現場を直接体験していただきます。その後はJANSIの原子力施設評価活動の一環である「ピアレビュー」のレビュワーとして経験を積みながら、国内外の事業所の情報を包括的に把握し専門性を深めます。JANSIの屋台骨を支えて頂ける人材になっていただくために、十年以上もの教育プランでしっかりと育成していきます。

ピア(peer)とは、「同僚」、「同業者」を意味する単語です。
ピアレビューとは、専門家が発電所やメーカーなどを訪問し、その専門的立場から事業所の安全性(原子力安全・放射線安全・労働安全等)と信頼性の確保に係るパフォーマンスを「同僚」「同業者」でありながら第三者の視点で厳しくレビュー(評価)することにより、事業所の安全性と信頼性を向上させることを目指すものです。

ピアレビューでは、他の事業所にとっても有用であり原子力産業界全体で共有すべき「良好事例(Strength)」の抽出と、エクセレンスとのギャップであり事業所のパフォーマンスを低下させている「要改善事項(Area for Improvement)」の特定が行われます。

ここで、JANSIのピアレビューに係るマイルストーンを紹介します。2022年10月に原子力の世界的組織であり30以上もの国が加盟しているWANO(World Association of Nuclear Operators)の理事会にて、JANSIのピアレビューがWANOのピアレビューと同等であると認定されました。これは、JANSIのピアレビューが国際的に認められたプロセスに基づいて、世界最高水準の安全性の実現を目指して実施されていることを認めるものです。

しかし、同等とは言ってもJANSIがWANOと全く同じピアレビューを行う訳ではありません。世界の最新知見をそのまま国内の原子力事業者に押し付けるのではなく、施設状況や組織文化を深く理解している「ピア」として、適切な知識を提供します。そして、事業者が行う自主的安全性向上活動を支援していきます。

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JANSIのオフィスがあるのは、JR田町駅からほど近い「三田ベルジュビル」。好立地で快適なオフィス環境も魅力のひとつ。

郵便番号 108-0014
所在地 東京都港区芝5丁目36番7号 三田ベルジュビル15階
電話番号 03-5418-9312
設立 2012年11月15日
資本金 3億円(基金)
従業員 197名(2024年3月1日現在)
売上高 46億円(2021年3月)
事業所 東京都港区芝5丁目36番7号 三田ベルジュビル14階

働き方データ

  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 12.2時間
    2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
【社内研修】
・英会話研修
・原子力基礎研修
・コミュニケーション研修
・原子炉主任技術者研修 

【社外研修】
・ビジネスマナー研修
・原子力・放射線入門講座
・原子炉工学特別講座
・プラント基礎研修
・原子力発電所視察
・ピアレビュー同行 など (2021年度実施)
自己啓発支援制度 制度あり
業務上有益な公的資格等の取得、業務上有益なスキル向上への補助制度
メンター制度 制度あり
新卒1年目、5年目にメンター制度あり。(2~4年目は発電所出向研修)

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
九州大学、東京都市大学、東京工業大学、早稲田大学、長岡技術科学大学、福井大学
<大学>
筑波大学、東北大学、福井工業大学、東京都市大学

採用実績(人数) 2023年   2名
2022年   4名
2021年   1名
2020年   1名
2019年   1名

  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒採用者数
    2022年 4
    2021年 1
    2020年 1
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 0
    2020年 0

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