最終更新日:2024/4/19

ジャンボフェリー(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 海運
  • 陸運(貨物・バス・タクシー)
  • 旅行・観光
  • 物流・倉庫
  • 各種ビジネスサービス・BPO

基本情報

本社
兵庫県、香川県
資本金
3,000万円
売上高
非公表
従業員
78名(2022年4月1日現在)
募集人数
1~5名

航路開設147周年、神戸-小豆島-高松を結ぶ、加藤汽船グループのフェリー会社です。物流と観光を通じて地域社会とともに歩み続けます。

ジャンボフェリー会社説明会を開始します!! (2024/02/13更新)

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海運業、国内物流、国際物流に興味がある方。
観光業、旅行企画、広報活動に興味がある方。
物流と観光から地域社会を支える公共交通機関フェリーに興味がある方。
神戸・高松エリアに地域密着で働きたい方。
海や船が好きな方。

地域への社会貢献に興味のある方は是非、会社説明会にご参加下さい!


光明媚な景色を楽しむ旅の移動手段として、京阪神で働く四国出身者が帰省する際のお手頃な交通手段として、長年親しまれてきたジャンボフェリー。これからも、一人でも多くの人にフェリーの魅力を再認識してもらえるよう、今後も努力を重ねていくつもりです。


説明会では仕事内容や社風など何でも気軽にご質問下さい♪
まずはエントリーから!

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会社紹介記事

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神戸ー小豆島ー高松を毎日8便運航、2022年10月には新造船が就航しました。近年はドライバー不足が深刻で、陸路に代わる輸送手段として、大きな活躍が期待されています。
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平均年齢37歳の若い会社で、チームワークも抜群。これからも、日常生活を支える社会インフラとして、利便性の向上や環境対策にも率先して取り組んでいきます。

物流と観光から地域社会を支え、歴史と共に成長を続ける海運企業

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村上幸次朗さん2020年4月入社で企画開発部に所属。

私は所属している企画開発部では、神戸-小豆島-高松を結ぶ唯一の会社としての強みを生かし、乗用車、バイク、自転車、一般旅客のお客様をジャンボフェリーへ誘客する業務を行っています。具体的にはホームページ・WEB・SNSを使った情報発信。紙媒体などを使った広報活動。時には地元自治体と連携したキャンペーン企画を行ったり、フェリーを使用した旅行企画造成などを行ったりしています。ジャンボフェリーは業務内容も配属部署も多種多様ですが、総合職での入社後はジョブローテーションなどで、さまざまな仕事を経験しながら視野を広げる事ができ、オールラウンドプレイヤーとして着実に成長できるようになっていますし、やりたいことがあればどんどん、発言しチャレンジする事ができる社風でもあるので、好奇心旺盛な人や、成長意欲の高い人、早く活躍したい人には願ってもない環境です。
風光明媚な景色を楽しむ旅の移動手段として、京阪神で働く四国出身者が帰省する際のお手頃な交通手段として、長年親しまれてきたジャンボフェリー。これからも、一人でも多くの人にフェリーの魅力を再認識してもらえるよう今後も努力を重ねていくつもりです。

企画開発部/村上幸次朗 (2020年4月入社)

会社データ

プロフィール

ジャンボフェリーは神戸-小豆島-高松を結ぶ唯一のフェリー航路です。
西南戦争が起こった1877年(明治10年)より、神戸-高松間の航路を開設し、今年で航路開設147周年をむかえます。

ジャンボフェリーは2003年、加藤汽船の従業員有志が同社から事業を引き継ぎ、関西と四国を結ぶフェリー会社として、旅客・乗用車・トラックのフェリー輸送を行っており、国際戦略港湾である阪神港(神戸港・大阪港)から、四国4県に向かう国際コンテナの輸送を得意とし、年間約6万TEUを越える貨物を輸送しています。

弊社は、貨物の輸送手段をトラックなどの陸上輸送から、鉄道やフェリーなど環境にやさしく大量輸送が可能な輸送モードへ転換する「モーダルシフト」に会社を挙げ取り組んでいます。現在、国内物流の大半を占めている陸上トラック輸送に比べ、海上輸送の二酸化炭素(CO2)排出量は約1/3。

海上輸送へのモーダルシフトは、地球環境保全に大変有効なだけでなく、陸上輸送区間の短縮により、トラック運転手の労働力不足や長時間労働の改善、輸送事故の削減にも役立ち、フェリーを利用することにより環境に配慮した効率的、理想的な輸送が実現できます。

またフェリーは、一般道では高さ・幅・重量などで陸上輸送が難しい特殊貨物を運ぶ事が出来る利点もあります。現在は、有名メーカーの特殊車両を、陸上ルートを使わずに香川県から阪神港の輸出ヤードに搬入するような特殊輸送にも対応しています。このように、フェリーの役割は多岐にわたります。

2011年(平成23年)7月には、小豆島の皆様の多大なご尽力とご支援のおかげをもって、伝統ある神戸~小豆島航路を16年ぶりに復活させることができました。
小豆島には澄んだ海とオリーブ公園、二十四の瞳映画村、紅葉で有名な寒霞渓などがあり、ファミリーからシニアまで幅広いお客様にフェリーを御利用頂いています。

そして2022年10月22日には新造船「あおい」が就航しました。

私達ジャンボフェリーは、伝統に培われたパイオニア精神を胸に刻み、時代の変化に合わせたチャレンジを続け、物流や観光を通じて地域の皆様に愛され、人や地球環境に優しい会社作りを目指しています。

そんなジャンボフェリーでともに働きませんか?
まずは会社説明会にてお待ちしています。

事業内容
神戸-小豆島-高松を結ぶカーフェリーを運航しています。同航路を活用した、四国発着の国際・国内貨物の海陸一貫輸送が強みです。また、2022年10月には「瀬戸内海に浮かぶテラスリゾート」をコンセプトとした新船あおいが就航し、好評を博しており、観光にも力を入れています。
神戸本社郵便番号 650-0041
神戸本社所在地 兵庫県神戸市中央区新港町3番7号
神戸本社電話番号 078-327-3111
高松本社郵便番号 760-0065
高松本社所在地 香川県高松市朝日町5丁目12番1号
高松本社電話番号 087-851-3355
航路開設 1877年(明治10年)
会社設立 2003年
資本金 3,000万円
従業員 78名(2022年4月1日現在)
売上高 非公表
沿革
  • 1877年(明治10年)
    • 大阪~香川の定期航路を開設。当時の屋号は「カドヤ」
  • 1914年(大正3年)
    • (名)加藤海運商会と改称し、貨物の航路網を瀬戸内一円~朝鮮半島へと拡大
  • 1937年(昭和12年)
    • 加藤海運(株)に改称
  • 1949年(昭和24年)
    • 旅客部門が加藤汽船、貨物部門が加藤海運となる
  • 1969年(昭和44年)
    • 加藤汽船と関西汽船の共同運航により、阪神―高松間のフェリー航路が誕生。通称「ジャンボフェリー」
  • 1987年(昭和62年)
    • 大阪天保山-神戸ー小豆島ー高松航路にジェットフォイル運航開始
  • 1989年(平成元年)
    • 船尾双胴船「こんぴら2」就航
  • 1990年(平成2年)
    • 船尾双胴船「りつりん2」就航
  • 2003年(平成15年)
    • 加藤汽船(株)より事業譲渡を受けジャンボフェリー(株)が設立。
  • 2011年(平成23年)
    • 小豆島(坂手)-神戸航路を16年ぶりに復活
  • 2013年(平成25年)
    • 高松-小豆島航路を設定
  • 2021年(令和3年)
    • 小豆島(坂手)就航10周年
  • 2022年(令和4年)
    • 10月22日新船「あおい」就航
  • 2023年(令和5年)
    • 神戸市、高松市、土庄町及び小豆島町の連携・協力に関する協定をジャンボフェリー「あおい」船内で締結

働き方データ

  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 14.7時間
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 13.5日
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 3名 0名 3名
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 2名 0名 2名
    2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修、新入社員フォローアップ研修、スキルアップ研修、部署間交流研修、マネジメント研修、営業研修、フェリー乗組員体験研修、グループ企業視察研修など
自己啓発支援制度 制度あり
自己啓発セミナーへの参加支援…自分の仕事の中で積極的に活用できるという前提のもと、会社の用意する自己啓発セミナーへの参加を支援します。
メンター制度 制度あり
キャリアコンサルティング制度 制度あり
企業内人材育成推進助成金制度あり
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学>
大阪教育大学、大阪産業大学、大阪体育大学、岡山商科大学、香川大学、関西大学、関西学院大学、吉備国際大学、九州共立大学、近畿大学、甲南大学、神戸学院大学、四国大学、四国学院大学、就実大学、水産大学校、摂南大学、高松大学、東京家政大学、東京工科大学、徳島文理大学、名古屋商科大学、兵庫県立大学、龍谷大学、大阪成蹊大学、一橋大学、滋賀大学、神戸大学、愛媛大学、高知大学、同志社女子大学、聖カタリナ大学、福井県立大学、神戸市外国語大学、大阪大学、九州大学、明治大学、鳥取大学、同志社大学
<短大・高専・専門学校>
弓削商船高等専門学校

採用実績(人数)    2022年 2023年 2024年(予)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
大卒  1名   3名   2名
高卒  0名   0名   0名
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒採用者数
    2022年 1
    2021年 1
    2020年 4
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 0
    2020年 2

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