最終更新日:2024/5/25

横浜丸中青果(株)・横浜市場センター(株)[グループ募集]

  • 正社員

業種

  • 商社(食品・農林・水産)
  • 食品
  • 物流・倉庫
  • 農林・水産

基本情報

本社
神奈川県
資本金
1億円
売上高
約1,000億円
従業員
849名(グループ全体)
募集人数
11~15名

日本の農業を活性化し、日本の食を守る。青果物の新しい流通のカタチを構築し、青果卸売会社から青果物の「総合商社」へ。次のステージへ向けて発展中!

  • 積極的に受付中

農学部だけじゃない。文系も理系も活躍できる環境。「青果」「横浜中央卸売場」「SDGS」 (2024/04/15更新)

採用情報をご覧いただきありがとうございます。

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▼募集会社
・横浜丸中青果株式会社
・横浜市場センター株式会社

▼募集職種
営業職

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現在、会社説明会(対面・オンライン)の2種類で開催中
「説明会/セミナー」に日程公開しているので、
ご都合の良い参加形式・日程を選択ください。


▼採用サイトもご覧ください。
https://recruit.yokohama-marunaka.co.jp/

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会社紹介記事

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青果物の集荷から卸売、販売、加工、配送までワンストップで提供する横浜丸中グループ。SDGs実現に向けて、地域農業の活性化や小学校での食育などにも尽力しています。
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会社・部署の垣根を越えて相談しやすく、上司とも役職ではなく「~さん」で呼び合う気さくな間柄。男女比は56:44で、誰もが働きやすい環境づくりに取り組んでいます。

早くから裁量を任せてもらい、自分たちの提案から農業と食に貢献!

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「朝早い分、夕方前に仕事を終えられるので、大好きな野球観戦を楽しんでいます」(島野さん)「ペーパーレス化をはじめITによる効率アップを推進中です!」(小林さん)

全国の産地から野菜や果物を仕入れ、市場内の仲卸さんや小売のバイヤーさんに販売しています。市場と聞くとセリを思い浮かべると思いますが、実はほとんどの青果の値段を決めるのは私たち。天候や季節、各地からの情報をふまえて日々の入出荷量を把握し、生産者と買い手双方にとってよりよい価格での取引を組み立てています。

入社後は先輩のもとで生産者と買い手との信頼関係づくりにじっくりと励み、2年目の6月から福島産のトマトを担当し始めました。「いつでもフォローするから、やりたいようにやってみな」。そう上司に背中を押された私は、産地を積極的に訪れては50度にも達するビニールハウス内での作業の大変さ、トマトへの愛着などに触れ、買い手の方々にその思いを込めて販売することを意識。シーズン後には農家の皆さんから「今年はよかった、ありがとう」と言っていただき、手応えをぐっと噛み締めました。

現在は栃木産と千葉産のトマトを担当し、ブランドトマトの売場演出や試食会などの企画提案にも力を入れています。社内にDX推進委員会が立ち上がり、ITの活用も始まっていますので、これからがますます楽しみです。
〈島野 浩太/横浜丸中青果(株)/2022年入社〉


当社は「買参人」という立場です。聞き慣れない言葉だと思いますが、島野さん(上段)が所属する横浜丸中青果をはじめ、卸会社や契約農家から野菜・果物を仕入れ、それらを外食・中食・コンビニなどに販売する役割です。

私は入社後、1カ月間の研修で社会人や営業の基礎を学び、農園で野菜づくりも体感できました。その後、1年目の今は先輩のもとで受発注や在庫管理を覚えている段階です。先輩たちは外食・小売のお客様に野菜を使った新メニューや新商品も企画提案しています。私も普段外食先で「こんな野菜の調理法があるんだ」と発見することが大好きなので、2年目からの提案活動に活かそうと意気込んでいるところです。

担当の商品について、加工や配送の状況を管理することも私たちの重要な役割です。横浜丸中グループでは青果の集荷から卸、販売、配送まで一貫して手がけているので、他工程と連携しやすいことも大きな魅力。これからも気さくな上司・先輩のもとで知識を磨き、自分の提案からたくさんの「おいしい」をお届けしていきたいです。
〈小林 夏実/横浜市場センター(株)/2023年入社〉

会社データ

プロフィール

◆神奈川県内920万人の食卓に、安心して食べられる野菜と果物をお届けする!

昭和22年(1947年)に創業して以来、神奈川県で最大規模の青果卸売会社として、青果卸売業を通じて日本の農業を活性化し、日本の食を守っている会社です。
当社は従来の青果卸売会社にはなかった機能を持つことで、業界内で大きく差別化。市場の規制が緩和され、競争が激しい中でも、確かな存在感を発揮しています。
当社の最大の強みは、青果物の物流・流通を担うサプライチェーン・マネジメントを自社グループで完結していること。巨大な冷蔵施設を自社グループ内で完備しており、卸売専業会社では対応できないような大規模なニーズにもスピーディーかつ確実に対応できる体制を整えています。
現在当社では、卸売業に加え、市場外(総合スーパー、コンビニなど)への外販事業も強化。青果物の商品化(カット工場、パッケージ詰め、低温輸送)や小売に対する産地情報を絡めた提案など、生産者と仲卸、生産者と小売をつなぐ青果物の総合商社として発展しつつあります。

◆ブランド野菜で、地産地消にも貢献!

私たちが販売を推進しているのが、「湘南野菜」。
「湘南野菜」とは、湘南野菜出荷推進協議会に加盟している組合や農家の方が生産した全ての野菜のことを指しており、「湘南野菜」としてブランド化することで、顔が見える生産、地産地消を推進しています。

◆もちろん地元、神奈川県内産の青果も豊富!

神奈川県内産の地場野菜を豊富に集荷していることも横浜丸中青果の強み。地場野菜を盛り立てていくことも当社の大事なミッション。
横浜野菜や鎌倉野菜、三浦野菜などの地場野菜は、東京の市場に出回りません。そのため、多くの地元レストランが取り扱いを希望する人気ぶりです。

事業内容
生鮮食料品の集荷、販売及び販売の受託並びに輸出入
生鮮食料品を原料とする食料品の加工製造及び製品の売買並びに輸出入
その他の食品販売並びに輸出入
農産、園芸生産物の生産販売並びに輸出入
不動産所有及び賃貸に関する事項 他

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本社郵便番号 221-0054
本社所在地 神奈川県横浜市神奈川区山内町1番地
本社電話番号 045-461-7800
設立 1947年9月9日
資本金 1億円
従業員 849名(グループ全体)
売上高 約1,000億円
関連会社 横浜丸中ホールディングス(株)
横浜ロジスティクス(株)
湘南青果(株)
募集会社1 横浜丸中青果(株)

【事業内容】
当社は、青果物SCM(サプライチェーン・マネジメント)の構築を目指し、青果市場での野菜・果物の卸売業を行っています。

【卸売市場の役割】
《集荷機能》
農産物は天候や自然災害の影響を受けやすく、毎年、収穫量に変動があります。青果卸売会社は全国の産地や海外から多種多様な農産物を集めるネットワークを持ち、消費者のさまざまなニーズに応えながら、安定した集荷を行なっています。

《分荷機能》
産地から集まった農産物は、買参人(市場で卸売業者から商品を買うことができる買参権を持った小売業者など)ごとに必要量に小分けされ販売されます 。

《価格形成機能》
卸売会社は”せり”という仕組みにより需要と供給のバランスを反映した公正な価格を取り決めます。決定された商品ごとの価格は、市場の開設者である自治体に入荷量や販売数量などとともに毎日報告し、市場内にも公開することが義務付けられています。

《決済機能》
青果卸売会社は、入荷量と買参人が買い付けた価格をもとに出荷者に商品の代金を支払い、一方で買参人からの販売代金の回収を行ないます。

《情報機能》
産地から農産物の栽培状況、収穫量の情報を収集し販売先に提供しています。産地へは販売価格や販売量などの情報を提供します。これにより需要と供給のバランスを保ち、安定供給を行っています。また消費者の嗜好にあわせた野菜や果物を栽培できるよう、消費者のニーズを情報収集し産地に提供しています。

◆市場の役割と機能は時代とともに変化
当社はこの変化を先取りし、生産場面での農業技術や低温管理、低温物流システム、さらに情報システムなど技術革新を進めています。
安心安全な青果物を新鮮なまま食卓に届けるため、消費者とのより広いチャネルの開拓に努め、青果物のプロフェッショナルとして、当社は進化していきます。

◆所在地:横浜市神奈川区山内町1番地
◆資本金:2億1,120万円
◆売上高:862億円
◆従業員:228名
募集会社2 横浜市場センター(株)

【事業内容】
横浜市場センター株式会社は、首都圏を中心に全国の量販店・コンビニ・外食・中食・総菜工場などに青果物を届ける買参人です。
全国に独自の産地開発を積極的に進めており、お客様と共に商品開発を行っています。
また、横浜丸中青果株式会社と連携し、強力な集荷力を兼ね揃えているうえ、自社でカット工場・パック場・物流施設も完備しており、横浜丸中グループ各社の相互協力の下、川上から川下まで一挙に担う青果総合商社として、新しい流通の形を提案します。

◆所在地:横浜市神奈川区山内町1番地
◆資本金: 9000万円
◆売上高:165億円(2021年3月期)
◆従業員:340名
沿革
  • 1931(昭和 6)年
    • 神奈川区山内町に横浜市中央卸売市場「本場(ほんじょう)」が開設される。中央卸売市場としては国内3番目、東日本では最初の市場となる
  • 1947(昭和22)年
    • 横浜中央青果(株)の商号で、神奈川区山内町1番地に当社の前身が設立
  • 1948(昭和23)年
    • 商号を横浜丸中青果(株)に変更
  • 1949(昭和24)年
    • 神奈川県青果部卸売の許可を取得
      市場でのセリ売りが再開
  • 1958(昭和33)年
    • 青果部拡張工事完成
      神奈川区橋本町1番地に本社移転
  • 1966(昭和41)年
    • 青果卸売会社としては日本初のコンピュータ導入に成功
  • 1972(昭和47)年
    • 青果物をパッケージする丸中プリパック(株)を設立
  • 1973(昭和48)年
    • 農林大臣より横浜市中央卸売市場 南部市場の青果部卸売人の業務許可を取得。南部支社を開設
  • 1977(昭和52)年
    • 横浜市中央卸売市場 南部市場において港南青果センター(株)を設立
  • 1985(昭和60)年
    • 青果物を加工するトーホー食品(株)を設立。青果部卸売場拡張工事
  • 1992(平成4)年
    • 横浜市中央卸売市場 本場に青果部卸売場完成
  • 2000(平成12)年
    • 青果物を販売する横浜市場センター(株)を設立
  • 2003(平成15)年
    • 横浜市中央卸売市場 南部市場に低温卸売場完成
  • 2004(平成16)年
    • 丸中プリパック(株)、港南青果センター(株)、トーホー食品(株)、横浜市場センター(株)の4社が合併し、横浜市場センター(株)となる<br>共同出資により、横浜ロジスティクス(株)を設立
  • 2005(平成17)年
    • 横浜市中央卸売市場 本場 低温流通センター完成
      横浜市場センター(株)カット工場リニューアル
  • 2006(平成18)年
    • 横浜ロジスティクス(株)南部市場に業界初「横浜フレッシュセンター」完成
      南部市場に高機能低温卸売場完成
  • 2007(平成19)年
    • 横浜フレッシュセンター第2期工事完成
      創立60周年を迎える
  • 2010(平成22)年
    • 横浜市場センター(株)に、横浜ロジスティクスサービス(株)及び長後丸中青果(株)を吸収合併
  • 2011(平成23)年
    • 共同出資により(株)mamatoを設立
      藤沢市場に卸売棟完成、稼働
  • 2012(平成24)年
    • 全国初の民営化として、湘南藤沢地方卸売市場を開設
      湘南青果(株)を子会社化。藤沢市場に配送棟完成
  • 2015(平成27)年
    • 共同出資によるマイケーフーズ(株)を設置
      横浜第3フレッシュセンター完成
      横浜丸中ホールディングス(株)を設立、横浜丸中青果(株)及び横浜ロジスティクス(株)を子会社化

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 11.8年
    2022年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 7.3時間
    2022年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 13.9日
    2022年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 3名 0名 3名
    2022年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 3名 0名 3名
    2022年度

社内制度

研修制度 制度あり
◆内定者入社前研修
スマートフォンを使用するモバイルラーニング
(基礎的なビジネスマナーを学んでいただきます)
◆新入社員研修(3日間)
◆新入社員フォローアップ研修(2日間)
自己啓発支援制度 制度あり
【資格取得支援】
◆食の検定3級のテキスト代・受検費用を会社が負担(※1回目の受検のみ)。
◆野菜ソムリエ等に合格した場合、受験費用の一部を会社が補助。

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
お茶の水女子大学、千葉大学、東京農業大学
<大学>
青山学院大学、茨城大学、帯広畜産大学、神奈川大学、神奈川工科大学、鎌倉女子大学、関東学院大学、北里大学、京都大学、共立女子大学、慶應義塾大学、神戸大学、國學院大學、駒澤大学、札幌大学、昭和女子大学、信州大学、杉野服飾大学、専修大学、大東文化大学、多摩大学、玉川大学、千葉大学、中央大学、中央学院大学、中部大学、筑波大学、帝京大学、帝京科学大学(東京)、帝京科学大学(山梨)、東海大学、東京外国語大学、東京海洋大学、東京学芸大学、東京経済大学、東京工業大学、東京農業大学、東京農工大学、東北大学、東北学院大学、東洋大学、東洋英和女学院大学、獨協大学、鳥取大学、新潟大学、日本大学、弘前大学、文教大学、法政大学、北海道大学、宮崎大学、武蔵野大学、明海大学、明治大学、明治学院大学、山形大学、山梨学院大学、横浜国立大学、横浜商科大学、横浜市立大学、酪農学園大学、立正大学、和光大学、早稲田大学、和洋女子大学
<短大・高専・専門学校>
大妻女子大学短期大学部、鹿児島県立農業大学校(専門課程)、高知県立農業大学校、自由が丘産能短期大学、拓殖大学北海道短期大学、長崎県立農業大学校、横浜女子短期大学

採用実績(人数)    2020年度 2021年度 2022年度
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大卒   4名   4名    9名

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