最終更新日:2024/4/17

芦森工業(株)[グループ募集]

  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

業種

  • 自動車・自動車部品
  • 機械
  • 繊維
  • 建築設計
  • 設備工事

基本情報

本社
大阪府
PHOTO
  • 5年目以内
  • 化学系
  • 技術・研究系

自ら試作・評価できることが良い経験になっている

  • S.M
  • 2020年入社
  • 26歳
  • 関西大学
  • 環境都市工学部 エネルギー・環境工学科 卒業
  • 産業資材技術開発部
  • 土木資材の開発業務

就職活動について

選考を受けた主な業界
  • 繊維・紙・パルプ

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 形の残る仕事
  • 豊富なアイディアを活かす仕事
現在の仕事
  • 部署名産業資材技術開発部

  • 勤務地大阪府

  • 仕事内容土木資材の開発業務

1日のスケジュール
8:45~

始業
メールチェック、試作品の評価試験準備を行います。

9:30~

試作品評価
ベルトや筒状織物の試作品の物性測定を行います。

12:15~

休憩
昼食は大阪工場内にある食堂で食べます。

13:00~

試作品評価の続き
ベルトや筒状織物の引張試験を行います。
試験完了後データをまとめ上長に報告、次回試作の方針を決定します。

17:45~

帰社

現在の仕事内容

私は産業資材技術開発部の土木資材開発チームに所属しており、パレスシートの評価・受注物件対応、フレコンバック用吊りベルトなどの開発を行っています。
パレスシートはジャケット・モルタル・土木シートからなり、軟弱地盤の沈下を防ぐ工法です。ジャケットの試作や評価を行ったり、物件対応では設計、モノ作りから試験的な施工まで携わります。施工も経験することで、次回以降の設計でどのような点に注意すべきか知れました。フレコンバック用吊りベルトの開発では、糸の準備から製織、加工、評価まで実施し、どの要素を変更すると評価結果にどう影響するのかを理解できました。
製品開発の一連の流れに携われるのが私の仕事の面白いところだと思います。産業資材部門の製品は幅広いため、勉強することは多いですが楽しくやりがいがあります。


仕事で嬉しかったこと

フレコンバック用吊りベルトの試作・評価を担当することができました。第1次試作では合格できず、ある評価項目で不合格になったので、何が原因で不合格になったのか、次回試作はどう改善するのかを考え業務に取り組みました。試作条件を検討してアイデアを上司に伝えると、やってみたら良いということで、実際に試作に挑戦することができました。
まだ経験が浅いので失敗することも多くありますが、上司だけではなく他部署の方々にも相談しながらチャレンジしています。自ら試作・評価できることが良い経験になっていると思いますし、良い結果が出た時は大変嬉しく思います。


この会社に決めた理由

芦森工業は、私が所属する産業資材部門だけでなく、自動車安全部品・パルテム・防災部門と幅広い分野に製品があります。1つの分野だけでなく、多分野で活躍できる企業として大変魅力を感じました。
私自身はモノづくりや開発に興味があり、様々な分野の製品開発に携わりたいと考えていました。説明会や面接に参加する中で、雰囲気が良いと感じたので当社に入社することを決めました。


当面の目標

メインとして開発テーマを任されることもあるので、コストや生産性をさらに意識してものづくりをしていきたいと思います。


就職活動アドバイス!

就活では、専攻分野に関わらず幅広い業界を見ていました。私は大学で化学工学を学んでいましたが、今の業務では繊維・土木の知識が必要です。一から新しいことを勉強するのは大変ですが、楽しいです。
また、私はインターンシップや説明会に参加する中で業界を絞りました。興味はなくても参加してみることで新たな発見があると思いますし、企業に直接足を運ぶことで会社の雰囲気が少しでも分かると思います。焦らず自分のペースで頑張ってください。


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