最終更新日:2024/4/11

昭和木材(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 建材・エクステリア
  • インテリア・住宅関連
  • 住宅

基本情報

本社
北海道
資本金
4,800万円
売上高
190億5,000万円(2023年)
従業員
267名(2023年4月)
募集人数
※各募集コースをご参照ください。

【創業110年/道外積極募集中!】100年以上続く木材メーカー~北海道から世界へ~

道外支店積極募集中です。 (2024/02/13更新)

道外支店を熱く募集中です。

会社見学は随時受け付けています。日程は個別に調整いたします。
若手社員や画面上ではお伝えできない詳しいお話もさせていただきます!
お気軽にご応募くださいませ。
お待ちしております。

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会社紹介記事

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本社は旭川市にあり、各拠点は札幌、東北、関東、東海、関西、四国にございます。今回は札幌配属をメインに募集しています!
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昭和木材は、お客様の幅広いニーズに対応するため、様々な樹種・サイズ・品質の製材品を取り揃えております!

~木材にこだわる昭和木材~

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~100年歩んだ企業~

創業から100余年、昭和木材は一貫して木とモノづくりにこだわってまいりました。

北緯41度から46度、北海道が含まれるこの緯度帯には豊富な温帯広葉樹が生育し、特に北海道大雪山系は優良広葉樹の宝庫となっています。

その山麓にある上川地域には一大木材産地産業が生まれ、植林と造材を管理する山づくり事業や、木製品や家具を造る産業が発展し、その品質と技術は全国から高い評価を得ております。

昭和木材は、北海道全域より優良な国産原木を集め、道内の自社工場で製材・乾燥・加工した製品を、日本五大家具産地をはじめとした全国各地に販売しております。

様々なニーズに答え、良質な材料を安定供給するために、国内に止まらず、北米、カナダ、ロシア、欧州・東欧、中国、ベトナム、インドネシア、マレーシアなど世界中から木材を輸入しております。

総合木材メーカーとして、世の中に求められる素材を日々追い求め、自らの眼と手で検品・加工をした製品を、責任を持ってお客様に提供する。木を愛し、その価値を最大限発揮させてあげる事が、創業以来ずっと“木”と向き合ってきた昭和木材のこだわりなのです。 

会社データ

プロフィール

当社は、2023年に創業110年を迎える北海道の旭川を本社に、札幌 東北 東京 名古屋 大阪の5支店 東北支店のもとに盛岡 仙台営業所 大阪支店のもとに西日本物流センターの3営業所を有し 海外拠点では、大連事務所を持つ総合木材企業です。
生産設備としては、旭川に広葉樹専門工場を有し、札幌 東北大館に最新構造材のプレカット工場があり、全国の取引先は、1,000社を超えるまでとなっています。

世界中から、有用木材をプロの目で選別して、自社工場の原料に使用する一方、商材販売にも積極的に取り組み、一番旬な木材製品を、競争力のある価格で全国のお客様にタイムリ-にお届けするために、機能のある木材流通業者として、今後とも川上川下の流通の短絡化を図ってまいります。

事業内容
造林・造材業
木材(原木・製材・集成材・合板)の販売
木質内装材・家具の製造
木造建築の構造材プレカット
木造住宅の設計・建築

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~大切に使っていただける商品をめざして~

本社郵便番号 078-8212
本社所在地 北海道旭川市2条通23丁目右1号
本社電話番号 0166-31-4781
設立 1943年
資本金 4,800万円
従業員 267名(2023年4月)
売上高 190億5,000万円(2023年)
沿革
  • 明治20年
    • 高橋丑松翁 岩手県より定期的に北海道に渡り枕木採材に従事。
  • 明治39年
    • 高橋家岩手県より東旭川村(現旭川市東旭川)に入植、農業と林業に従事。
  • 昭和初期~10年代
    • 原木の本州移出 四国むけ紡績木管の生産、軍需要旺盛になる。

      昭和18年:
      旭川の製材工場を買収、法人格・昭和木材(有)を設立。
      資本金135,000円 従業員16名 高橋喜七 初代社長に就任。
  • 昭和20年代
    • 昭和22年:東京の深川に東京出張所を開設し本州の窓口となる。旭川 加工工場 新設。
      昭和28年:東京出張所を新木場に移転。
      昭和29年:洞爺丸台風発生、層雲峡に大量の風倒木発生、国有林から集材。
  • 昭和30年代
    • 昭和30年:本社事務所(旧事務所)を建設。
      昭和32年:旭川 合板工場新設。
      二工場からアメリカ向輸出合板全盛期、従業員200名。
      昭和35年:2代目社長 高橋丑太郎、高橋二郎。専務就任。
      士別ベニヤ(株)を買収、昭和木材(株)士別工場として単板の生産開始。
  • 昭和4年代
    • 昭和42年:高橋丑太郎が旭川林産組合理事長として北海道銘木市を開催。士別 合板工場 新設。
      昭和45年:旭川に加工工場を新設し集成材の生産開始。
      士別工場で無欠点生産管理のZD運動がキックオフされた、同時に社内報創刊。
      昭和48年:昭和木材(株)に組織変更。
  • 昭和50年代
    • 昭和50年:石狩町に札幌出張所を開設。
      昭和52年:札幌工場を新設、米国産スプルスの製材を開始。
      昭和57年:高橋二郎が社長に就任し、高橋丑太郎会長就任。
      東京新木場に事務所新設。
      米国アラスカ州ヤクタット造材オペレーション開始。
  • 昭和60年代
    • 昭和62年:関連会社 (株)昭和 設立。
      昭和63年:高橋丑太郎会長 勲五等双光旭日章 受章。
      東京営業所と札幌営業所が支店に昇格。
      本社事務所 新社屋完成。
  • 平成元年代
    • 平成元年:高橋丑太郎会長 北海道開発功労賞受賞。
  •  
    • 平成2年:ソビエト崩壊、ペレストイカ市場開放によりロシア材価格破壊となる。一挙にロシア産広葉樹丸太時代が到来。
      高橋二郎社長 北海道産業貢献賞 受賞。
      平成5年:米国中西部林産会社から米国産広葉樹丸太輸入開始し現在に至る。インドネシア・マレーシア合板産輸入開始。
  •  
    • 平成6年:高橋二郎社長 勲五等瑞宝章 受章。
      東京支店 社屋新設。
      高橋秀樹が4代目の社長に就任、高橋範行専務 高橋泰規常務、高橋二郎会長 高橋丑太郎相談役の新布陣。
      平成7年:高橋丑太郎 どんぐり銀行で朝日森林文化賞受賞。東川に土地取得。
  •  
    • 平成8年:東川 製材工場 原木・製材乾燥ヤード倉庫2棟新設。
      本社工場 旭川から東川への設備移転が始まる。
      大阪営業所 開設。
      平成9年:本社 住宅事業を開始、ビバエステート(東旭川下兵村)を開発。
      バブル崩壊 北海道経済に大打撃。
  • 平成10年代
    • 平成12年:名古屋営業所 開設。
      大阪営業所が支店に昇格。
      小林登商店より営業譲渡を受け、その基盤を引き継ぐ。
      平成13年:高松営業所 開設。
  •  
    • 平成14年:中国大連市に中国事務所開設。
      秋田県大館市に東北営業所開設。
      札幌支店 製材工場敷地に2X4パネル工場を新設、石狩に札幌ランバーセンターオープン。
      中国上海市の合板メーカーと合板の委託生産販売契約を締結。
      これにより士別合板工場が閉鎖、36年の歴史に終止符を打った。
  •  
    • 平成16年:仙台支所を開設。
      平成17年:札幌支店プレカット工場新設、スタート。
      平成19年:札幌支店大型倉庫完成 羽柄プレカット工場完成し製材工場生産終了。
      東北営業所・名古屋営業所 支店に昇格。
      仙台支所 営業所に昇格。盛岡営業所開設。
      東京支店 新木場「梅山木材(株)」を統合。
  • 平成20年代
    • 平成20年:ロシア丸太高騰により「脱ロシア」を進め米国産広葉樹にシフト。
      飛騨高山家具取引本格化、8月東川工場内「無垢板工房 和~なごみ~」開店。
      リーマンショック勃発。
  •  
    • 平成22年:ロシア沿海州プラスタンのロシア大手林産会社と住友商事(株)を介し業務提携。
      国交省より準不燃認定認証、FSC(FSC-C103901)とPEFCのCoC認証取得。
      JR旭川駅舎完成 タモ板内装14万枚を納める。
      平成23年:3.11 東日本大震災。
      欧州金融危機勃発、1ドル76円、1ユーロ96円。
  •  
    • 平成24年:東北支店 プレカット工場取得し稼働。
      東川KD乾燥増室、倉庫新築。
      平成25年:昭和木材(株)100周年記念式典を挙行。7月社内式典、9月ご来賓招待。
      平成26年:札幌プレカット工場 新設備稼働開始。
      東北プレカット第2工場 完成。
      高松営業所 新事務所 完成
  •  
    • 平成27年:東北支店青森事務所開設。
      平成28年:東北プレカット羽柄加工開始。
      英国EU離脱決定。
      平成29年:大阪支店 岸和田市に移転、事務所新設。
      高橋範行が第5代目の社長に就任。
      高橋秀樹会長、高橋泰規専務、高橋謙太郎常務、鵜飼欣彦常務の新布陣。
  • 平成30年
    • 香川県丸亀市に西日本物流センター開設。
      西日本物流センターに統合する形で、高松営業所 閉所。
  • 令和2年
    • 東北プレカット第3工場 完成。
      WEBショップ 無垢板工房「和」~NAGOMI~ 開設。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 12年
    2022年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 5.0時間
    2022年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 10日
    2022年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 0名 3名 3名
    2022年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 0名 0名 0名
    2022年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 0.0%
      (27名中0名)
    • 2022年度

    現在管理的地位についている女性はいませんが、課長職や係長職は多数在籍しています。

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修(入社後2~3カ月、現場・座学)
自己啓発支援制度 制度あり
業務に必要と会社が認めた国家資格取得に必要な受験料・交通費を全額助成する。
資格手当あり(業務に必要な資格を取得した者に対して支給する)
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度あり
従業員の相談に応じ、都度実施している。
年1回の個人面談の実施
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学>
札幌大学、札幌学院大学、北海学園大学、札幌国際大学、北翔大学、酪農学園大学、旭川大学、富士大学、明治学院大学、拓殖大学、東京農業大学

採用実績(人数) 2023年7名
2022年6名
2021年3名
2020年3名
2019年1名
2018年3名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2023年 6 1 7
    2022年 6 0 6
    2021年 3 0 3
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒採用者数
    2023年 7
    2022年 6
    2021年 3
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2023年 0
    2022年 0
    2021年 0

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