最終更新日:2024/2/13

光永産業(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 輸送用機器(船舶・航空・宇宙関連など)
  • 機械設計
  • 建設
  • 機械
  • 情報処理

基本情報

本社
愛媛県
資本金
3,000万円
売上高
24億円(令和4年4月期)
従業員
70名
募集人数
※各募集コースをご参照ください。

3月1日に公開予定の内容であり、内容は変更の可能性があります

【開発職(転勤なし)・営業職】運べ 想いを 未来へ モノレールを通じて、モノ、ヒトを運ぶお手伝いをしています

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会社紹介記事

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私たちは安全・高品質なモノレールを全国に設置する専門集団。電力・土木作業、地質調査業、農林業での運搬省力化を目指し、創業から一貫して開発に取り組んでいます。
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本社に併設した自社工場で、モノレールやモノレール専用レールを製造。長年培ってきた技術力と専用設備で、全国各地のお客さまに質の高い製品をお届けします。

業界をリードするメーカーとして、新たな価値を生み出す!

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業界をリードする機械メーカーだからこそアイデアやひらめきが何よりも大切。そんな教科書には載っていないノウハウを学びながら、一流の技術者として成長できる環境です。

当社は1965年に創業し、ミカン農家向けの収穫用モノレールメーカーとしてスタートしました。そこで培ってきたノウハウや技術を、山奥の鉄塔の建設現場やダムの建設などで使われる産業用モノレールとして展開したことが大きな転機となり、業界をリードする企業へと成長。大手電力会社や官公庁、ゼネコンからも信頼をいただき、安定した取引を実現しています。特に近年は通信や電力の分野での需要が大きく、「5G」の拡充、ネットワークの構築に関しては、この先20年に渡ってニーズが見込まれており、まだまだ成長スピードは加速中です。今後も「お客さまのために何ができるか」ということを常に考えながら、革新的な製品開発に挑戦し続けたいと思っています。

 社員1人ひとりが大きな裁量を持って、状況に合わせた判断をし、自ら仕事を動かしていく「自由度の高さ」は、当社の特徴的な社風の1つ。製品開発の場面においても、決められたルールや無理なスケジュールにしばられることなく、目の前の製品とじっくり向き合いながら、自分のアイデアを存分に活かした設計・開発に取り組むことができます。また、1つの製品開発プロジェクトにおいて、企画から設計、試作、評価、設置と、完成まで一貫して手掛けることができるので、目の前でカタチになっていくモノづくりの面白さを、存分に感じられる環境です。大規模な機械とは違って、1人前の技術者になれば製品全体を把握しながら企画・設計できるので、新技術の導入や新商品開発など、さらにやりがいある仕事も手掛けていくことができます。

 仕事を任される環境があるからこそ、粘り強く挑戦し、最後までやりきる力がとても大切。当社にはテストコースもあり、何度もテストと評価を繰り返し、チームで意見を出し合うことで、より良いモノづくりを実現しています。安定した需要が見込まれているモノレールではありますが、性能や機能の向上は常に求められています。例えば、脱炭素に向けた取り組みは、今後の開発の大きな課題になってくるでしょう。業界をリードする機械メーカーとして、幅広い視点と挑戦から生まれるアイデアを武器に、未知の領域に挑んでいきます。

【開発部】

会社データ

事業内容
産業用モノレールの製造・販売事業
本社郵便番号 799-3102
本社所在地 愛媛県伊予市宮下96-1
本社電話番号 089-983-1414
創業 昭和40年9月10日
設立 昭和46年5月1日
資本金 3,000万円
従業員 70名
売上高 24億円(令和4年4月期)
事業所 関東営業所:栃木県佐野市天神町969-1
中部営業所:愛知県小牧市西之島雉子野1572
九州営業所:熊本県宇土市岩古曽町2257-1
平均年齢 32.9歳
沿革
  • 1971年(昭和46年)
    • KS1型オーム方式モノレール5台を製作
      本格的にKS1型オーム方式本機製作
  • 1973年(昭和48年)
    • 自動穴あけ機完成
      KS2型大型オームギアの本機をつくる
  • 1979年(昭和54年)
    • KS-301型、KS101型の改良型をつくる
      KS-303型を設計、製造する
  • 1984年(昭和59年)
    • KS-303改良
      土木用長尺台車 開発
  • 1986年(昭和61年)
    • KS201、KS202新機種 完成
  • 1989年(平成元年)
    • 1989年(平成元年)
  • 1992年(平成4年)
    • 3条式レール 開発
      KS306型 完成
  • 1995年(平成7年)
    • KS307A、KS307B 完成
      プレス切断機導入
      新型電気溶接機導入
      自動溶接ロボット導入
  • 1998年(平成10年)
    • レール自動修正機設置
  • 2000年(平成12年)
    • KS-90 開発
  • 2014年(平成26年)
    • レール自動製作機導入
      KS-400 開発
  • 2016年(平成28年)
    • エンジン自動傾斜装置付動力車 開発
  • 2018年(平成30年)
    • モノレール取扱説明の動画マニュアル「MOVE ON」アプリ 開発

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 10年
    2021年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 10時間
    2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
自己啓発支援制度 制度なし
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学>
青山学院大学、愛媛大学、松山大学、静岡大学

採用実績(人数) 24年度採用が初年度のため実績なし
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