最終更新日:2024/3/25

一般社団法人北海道開発技術センター

  • 正社員

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 建設コンサルタント

基本情報

本社
北海道
資本金
0円
売上高
23億6,800万円(2022年3月31日)
従業員
65名(2023年7月3日)

【札幌勤務】【家賃手当あり!】北海道を良くしたい!とホッカイドウで一番思っている会社です。

採用担当者からの伝言板 (2024/03/12更新)

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この度は、当社にご興味をお持ちいただき、ありがとうございます。

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(一社)北海道開発技術センター 採用担当

会社紹介記事

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地域住民、行政、企業、大学などと協働して事業を展開している。現地調査や打ち合わせのほか、データ分析や報告書作成といったデスクワークも研究員の仕事だ。
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サイクルツーリズムの現地調査をしている様子。公共交通の利用促進やインバウンド客の受け入れなど、さまざまな研究を通して北海道の活性化を探っている。

地域の人々と関わり成長しています。自主研究では興味のあることを探求できます。

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「橋本さんは仕事ぶりがていねいで、私も参考にしたいです」(左/大橋さん)。「大橋さんは自主研究にも積極的で、刺激をもらっています」(右/橋本さん)。

入社してから上司のもとで、道路の吹雪対策の業務に取り組んでいます。カメラの画像をAIで解析して、視界の悪さを自動的に判定する―という大学との特許技術を活用し、道路パトロールカーにカメラを取り付け、吹雪状況のリアルタイムかつ定量的な把握に向けた検証を行っています。その中で私は、検証の計画、結果の分析、改善提案などをしています。検証で予想通りの結果が出たときはうれしいですね。防雪柵の設置や通行止めの判断など、事故防止につながる技術なので実用化に貢献したいです。

私は子どものころから交通や人の移動に興味があり、学生時代は道の駅めぐりを趣味にしていました。入社後も道内の道の駅の現状や活用方法について自主研究をしていて、2年目にまとめた論文で土木学会北海道支部の奨励賞を受賞しました。業務でも道路や交通に関わることが多いので、視野を広げながらライフワークとして続けていきたいと考えています。

仕事の進め方については、個人の裁量に任せてもらえる職場です。自己管理は求められますが、「野球中継を見たい」という理由で午後から出社することもあり(笑)、自由な雰囲気の中で働いています。

調査研究部 大橋一仁さん(2019年入社)

大学院ではエゾモモンガの生態を研究。就活中に地域活性化の仕事に興味を持ち、こちらに就職しました。弊社の多様な業務に触れることを目的に、1年目には雪道の転倒事故に関する調査研究をしました。学生時代の専攻とはまったく異なる分野でしたが、学会で発表もできて貴重な体験になりました。

メインで携わっている業務は、シーニックバイウェイ北海道の活動支援です。地域の方々と一緒に沿道のビューポイントを調査したり、イベントや清掃活動のお手伝いなどをしています。打ち合わせや作業後の地域の方々との食事やお酒も楽しくて、少しずつですが地域の方々にも受け入れてもらえるようになってきたと感じています。そのほかにもパンフレットの制作やシンポジウムの運営など、いろいろな業務に携わってスキルアップしています。将来は、動物や環境に関する研究もしてみたいと思っています。

仕事柄、地方出張は多いのですが、「無理はしないように」と上司が気遣ってくれますし、振替休日もきちんともらえます。週末は趣味のサッカー観戦をするなど、メリハリをつけて働いています。

調査研究部 橋本澪奈さん(2019年入社)

会社データ

プロフィール

北海道開発技術センターは、昭和58年に社団法人として設立し、積雪寒冷地で育まれた北海道開発、寒地技術の発展に関わる多くの調査研究を実施してきました。平成24年には、新たな課題に積極的にチャレンジし、多様化する社会要請に的確に対応していくため、一般社団法人に移行し、社会の変化を見据え、北海道をはじめとした寒冷地の重要な課題に対して、的確な調査・研究と施策提言を行い、地域社会の発展のため尽力し、広く国内・外へ貢献していきます。

事業内容
北海道をはじめとした積雪寒冷地の課題克服や建設技術、地域計画、都市計画の進歩発展のための調査研究や政策提言などを行っています。冬期の路面凍結・視程障害、エゾシカ交通事故、シーニックバイウェイ、公共交通利用促進など社会の課題・ニーズに対応する様々な業務を行っています。

◆事業内容補足について◆

【登録】 建設コンサルタント登録番号(建04第4859号)
【特許】「走行支援システム及び走行支援方法」(特許第4793571号)
    「忌避装置及び忌避方法」(特許第6858076号)

【有資格者数一覧】
技術士 総合技術監理部門:6名
建設部門:19名
応用理学部門:1名
環境部門:1名
RCCM :7名
一級土木施工管理技士:10名
工学博士:4名
本社郵便番号 001-0011
本社所在地 札幌市北区北11条西2丁目2番17号 セントラル札幌北ビル
本社電話番号 011-738-3361
設立 1983年4月
資本金 0円
従業員 65名(2023年7月3日)
売上高 23億6,800万円(2022年3月31日)
事業所 本社/札幌
サテライト/函館・帯広・旭川
主な取引先 国土交通省北海道開発局、国土交通省北海道運輸局、北海道、札幌市、道内市町村、独立行政法人国際協力機構など

働き方データ

  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 20.7時間
    2022年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 14.3日
    2023年度

社内制度

研修制度 制度あり
自己啓発支援制度 制度あり
資格取得支援…技術士・RCCM等の援助対象資格の資格取得にかかる講習会受講料・受験料等の支援が受けられます。
メンター制度 制度あり
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
北海道大学、北見工業大学、帯広畜産大学、室蘭工業大学、札幌国際大学

採用実績(人数)       2019年 2020年 2021年 2022年 2023年
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大学院卒   2名    -    -    1名    1名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2023年 1 0 1
    2022年 0 1 1
    2021年 0 0 0
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒採用者数
    2023年 1
    2022年 1
    2021年 0
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2023年 0
    2022年 0
    2021年 0

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