最終更新日:2024/4/11

日本ファーネス(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 機械
  • 機械設計
  • プラント・エンジニアリング

基本情報

本社
神奈川県
資本金
1億円
売上高
21.6億円(2023年3月期)
従業員
81名(2023年3月期) 中途採用人数 2021年 6名 2022年 4名 2023年 6名
募集人数
1~5名

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会社紹介記事

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当社製品は、鉄鋼、石油化学、自動車など広い範囲の産業界のみならずユーティリティ蒸気を用いる工場、施設など、極めて広い範囲のお客様の設備において活躍しています。
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環境に配慮した焼却設備やプロセス装置、低NOx性に優れたボイラ用バーナ、ロータリーキルン用バーナなど、最新の熱技術による製品を設計・製造・販売しています。

環境にやさしい燃焼・熱エネルギー供給で人々と地球が共存する未来を築いていきます。

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社名のファーネスとは英語で「炉」を意味します。製造業においては「工業炉」という総称で、鉄やアルミなどの金属またはセラミックなどの材料に熱を加えてその性質を変化させる工程、あるいは化学工場などで液体や気体を熱によって反応させる工程など、大変広く用いられていますが、皆様にはあまりなじみの無い設備かもしれません。
弊社はその「工業炉」の熱源となるバーナをはじめとする多様な製品を受注生産によって国内外のユーザーにご提供し続け、今年で74年の歴史を持ちます。
弊社は、1970年代以降の公害問題やオイルショックで求められた、窒素酸化物(NOx)排出量削減、省エネルギー化促進に迅速に対応し、1997年の京都COP3などを契機に地球温暖化対策としてCO2排出削減が叫ばれる中、高温空気燃焼という従来比30%省エネルギー化と低公害を同時に実現する技術で応えて参りました。
近年ではさらなる脱炭素に向け、カーボンフリー燃料も視野に入れたさらに強い組みが求められる中、水素やアンモニアなどの新燃料への対応も課題に据えつつ“燃焼と環境の調和”をめざし、これからの時代も弊社が得意とする熱エネルギーを供給する設備を世の中にご提供し未来を築いていきます。

会社データ

プロフィール

当社は、1950年に設立された(旧)日本ファーネス工業株式会社の持株会社への移行と同時に、それまでの事業の全てを引き継ぐために2006年に設立されました。従いまして、産業界における熱設備を供給する会社としては今年で74年の歴史がございます。設立当初から、米国、欧州の燃焼装置メーカーや工業炉メーカーとの積極的な技術提携を経て、バーナや炉の設計技術を吸収しつつ、燃焼の先端研究を行っていた欧州の学術会とも交流を図りながら、独自の技術開発に力を注いでまいりました。
1970年頃から問題視され始めました光化学スモッグは、工場排気の窒素酸化物(NOx)がその主要な原因とされ、1973年から始まった厳しい環境規制をクリアするため、1972年には低NOxバーナを世の中に先駆けて発売しました。
また、1973年からの第1次、1978年からの第2次オイルショックに対応するため、排熱回収設備や省エネ燃焼のための機器、およびセメント焼成のロータリーキルンでは石油燃料に代えて微粉炭を燃料とするバーナを開発して大きなシェアをとるなど、常に世の中のニーズを予測した製品を提供しながら成長してまいりました。
近年、特に重要な課題であるCO2削減のためのカーボンフリー燃料、すなわち水素やアンモニアなどへの対応を見据えつつ、更なる環境負荷低減に貢献する製品を世に送り出すための努力を続けてまいります。

事業内容
・燃焼機事業
・プラントエンジニアリング事業
・工業炉事業

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本社郵便番号 221-0823
本社所在地 神奈川県横浜市神奈川区二ツ谷町2-6
本社電話番号 045-872-8111 
創業 1950年4月12日
設立 2006年10月2日
資本金 1億円
従業員 81名(2023年3月期)
中途採用人数
2021年 6名
2022年 4名
2023年 6名
売上高 21.6億円(2023年3月期)
事業所 ■静岡工場
静岡県掛川市大渕10351
■大阪事務所
大阪府大阪市淀川区宮原1-3-20 新大阪ステーションビル6F
■横浜福浦事務所
神奈川県横浜市金沢区福浦1-3-6
■豊田事務所
愛知県安城市宇頭茶屋町南裏88-4
株主構成 株式会社NFKホールディングス(東証スタンダード市場)100%
沿革
  • 1950年
    • 4月12日 日本火熱材料株式会社設立(本社:東京都千代田区)

      6月10日 日本ファーネス工業株式会社に商号変更
  • 1957年
    • 大阪府大阪市淀川区に大阪事務所を開設
  • 1960年
    • 神奈川県横浜市鶴見区に本社ビルを建設 本社移転
  • 1971年
    • 静岡県掛川市に静岡工場を開設
  • 1972年
    • 石油加熱炉用低NOxバーナ 販売開始(世界初の低NOxバーナ)
  • 1975年
    • 鉄鋼加熱炉用低NOxバーナ 販売開始
  • 1991年
    • HRSリジェネバーナ 販売開始
  • 1992年
    • 経済産業省のナショナルプロジェクト「高性能工業炉開発バーナ」発足 HRSを基盤技術として採用
  • 1998年
    • 環境調和型蓄熱式バーナ加熱システムの開発と実用化で「大河内記念賞」をNKK様(現在のJFE様)と共同受賞
  • 2000年
    • バスケットレス回転式アルミ熱処理炉 販売開始
  • 2003年
    • 高温空気/蒸気発生装置 販売開始
  • 2005年
    • ISO9001認証取得
  • 2006年
    • 10月2日 日本ファーネス株式会社設立
      日本ファーネス工業株式会社が、株式会社NFKホールディングスに商号変更
      新設した当社に工業炉燃焼装置関連事業を譲渡

      回転式熱処理炉に関する米国特許取得
  • 2009年
    • バスケットレス回転式アルミ熱処理炉が「日本機械工業連合会の優秀省エネルギー機器/経産大臣賞」を受賞
  • 2014年
    • 新型ハイモーメンタム・キルンバーナの初号機を国内セメントメーカーに納入
  • 2015年
    • 熱処理炉用ハイスピードバーナを開発

      石油産業用加熱炉対応の超低NOxバーナを開発
  • 2021年
    • 本社を神奈川県横浜市神奈川区に移転
  • 2022年
    • 都市ガス・水素バイフューエルバーナを東邦ガス様と共同開発 販売開始
  • 2023年
    • 神奈川県横浜市金沢区に横浜福浦事務所を開設

      東邦ガス様と共同開発した都市ガス・水素バイフューエルバーナが「 日本ガス協会の技術賞」を受賞

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 12年
    2022年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 10日
    2022年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修 ISO研修
自己啓発支援制度 制度あり
資格取得支援制度
キャリアコンサルティング制度 制度あり
管理職研修

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
秋田大学、神奈川大学、東京電機大学、東京理科大学、明治大学
<大学>
青山学院大学、秋田大学、足利工業大学、愛媛大学、神奈川大学、神奈川工科大学、国士舘大学、静岡文化芸術大学、松蔭大学、信州大学、摂南大学、中央大学、津田塾大学、東海大学、東京電機大学、東京理科大学、獨協大学、鳥取大学、新潟大学、二松学舎大学、福岡大学、福山大学、明治大学、横浜商科大学、立教大学
<短大・高専・専門学校>
東京都立産業技術高等専門学校、日本工学院専門学校

採用実績(人数)      2021年 2022年 2023年
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大卒    0名   0名    0名

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