最終更新日:2024/3/6

日本板硝子(株)【NSG】

  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

業種

  • ガラス・セラミックス
  • 建材・エクステリア
  • 繊維
  • 化学

基本情報

本社
東京都、大阪府
資本金
1,166億円
売上高
連結:7,635億円(2023年3月期)
従業員
単体:約2,000名(2023年3月31日現在) 連結:約26,000名(2023年3月31日現在)
募集人数
※各募集コースをご参照ください。

販売100カ国以上。建築・自動車ガラス・ガラス加工製品で世界最大級のメーカーの一つです。成長戦略を担う組織としてクリエイティブテクノロジー事業部門を立上げました。

  • My Career Box利用中

採用担当者からの伝言板 (2024/03/06更新)

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当社は1918年に創業し、大正から昭和、平成を経て令和の時代を駆け抜けてきました。
住友グループの理念は「事業は人なり」です。いつの時代にも変化や困難に対応し、新たなことに挑戦してきたのは、まさに人の力でした。
2006年にはイギリスの同業他社を買収し、グローバルな事業展開に移行しました。いまや日本が全体に占める割合は3割以下となっており、7割以上が日本以外での事業運営となっています。
新型コロナウイルスの感染拡大は当社にも甚大な影響を及ぼしましたが、そのような危機的状況にあっても事業を継続し乗り越えることができたのは、「事業は人なり」の精神に基づく相互の信頼感がベースにあったからこそだと考えています。

今後、経営環境の変化はさらに激化していきます。
私たちは仲間とともに成長できる環境を整備し、やりがいをもって社会に貢献できる組織を目指しています。
グローバル化に伴う多様性は私たちの大きな強みです。ローカル、グローバルそれぞれに育成プログラムが用意され、皆さんの成長機会をサポートしています。健康や安全、倫理について考え対話する機会も豊富に設けられています。育児・介護や病気と仕事の両立など、個々の状況に合わせた多様なオプションを用意しています。
皆さんのキャリア形成・実現をサポートしていくことが、当社の社会への貢献度を向上させていくことにつながると考えています。

新たな100年を駆け抜けるために、あなたの力が必要です。
ともに成長し、社会に貢献していきましょう。

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会社紹介記事

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当社は世界トップクラスのフロートガラスメーカーです。世界100カ国以上で販売しており、研究開発や生産の拠点もグローバルに展開し、多様な人材が活躍しています。
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太陽電池用ガラスや断熱ガラスなどの研究開発を通して、エネルギー・環境問題などに貢献できるのは当社ならでは。広く社会に役立つ製品を手がけられます。

グローバル企業独自の多様な価値観のなか、社会に貢献する研究開発に携わっています

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複数の開発プロジェクトのマネジメントを担う釣さん。アメリカ駐在だからこそ接することができる技術やビジネススキルを積極的に吸収しています。

■“社会に貢献する技術”を生み出すやりがい
私たち日本板硝子グループは、100カ国以上で製品を販売している世界最大級のガラスメーカーの1社です。その中でも私は現在、アメリカの研究開発部門(R&D)で建築や太陽電池パネル、自動車などに用いられる薄膜ガラスの技術開発に携わり、グローバルチームをマネジメントしています。

私たちが開発する薄膜ガラス製品は、太陽電池パネルや断熱窓、タッチパネルなど様々な用途に使われており、人々の快適な暮らしを支えていると共に、地球環境問題にも重要な役割を果たしています。このように世の中の役に立つモノづくりに関わることができるのは、この仕事のやりがいでもありますね。


■ダイバーシティな組織だから生まれる創造性
私が所属しているのは、国籍や人種、年齢を超えた交流があふれるダイバーシティな組織です。異なる文化、バックボーンを持っている人が集まっており、仕事に対する価値観はさまざま。だからこそ、私はお互いの置かれた状況や意見を尊重することを心がけています。

社内の雰囲気は、誰もが意見を言いやすくてフラット。個人の意見も重要視されているように思います。この仕事は1人ではできません。チームメンバーとディスカッションすると、課題や悩みの解決法をアドバイスしてもらえたり、1人では思いつかないアイデアが生まれたりします。多様な価値観を持つ組織だからこそ、創造的な仕事ができると思います。


■自分なりのペースで、自分に合ったキャリア形成を目指せる
私はこれまでに出産や育児といったライフステージの変化を経験しました。そのような中で家族のサポートや職場の理解もあり、復職後には以前から興味のあったグローバルな業務を担当しています。
このように当社では、“やりたい意思”を持ち続けることでその意思を尊重し、そしてキャリア形成を後押ししてくれる環境があります。

社員一人ひとりに向き合い、ありのままを受入れてくれる当社だからこそ、現在プロジェクトマネジャーとしてアメリカに赴任し、キャリアを重ねることができています。
学生の皆さんも、就職活動で見つけた自分なりの“やりたい意思”を持ち続けてください。諦めずチャレンジし続けることで、かたちは変われども、将来なんらかの形で実を結ぶはずです。
(釣慶子/グループファンクション部門 Pilkington North America)

会社データ

プロフィール

日本板硝子は1918年(大正7年)の設立以来、私たちの日常生活になくてはならない「ガラス」という素材にこだわり、さまざまな商品を社会に提供し続けてきました。

そして2006年に英国大手ガラスメーカー・ピルキントン社を買収し、NSGグループとして板ガラス分野でのグローバルかつ一体的な運営体制をスタートさせました。世界各地に製造拠点を持ち、その製品は世界100カ国以上で販売され、グローバルな事業展開を進める顧客企業の要望に対応することが可能です。

当社グループは、世界に展開する3つの主要な事業部門を持ち、特に建築用ガラス事業および自動車用ガラス事業ではグローバルなトップメーカーの1つです。また、クリエイティブ・テクノロジー事業では、プリンター向けレンズ・ライトガイド、バッテリーセパレータやエンジン用タイミングベルトなどに使われるガラス繊維製品の製造・販売を行っています。

さらに中期ビジョンでは「快適空間の創造」「地球環境の保護」「情報通信分野」という3つの貢献分野を定め、ガラスが持つ基本性能としての可能性の追求や、太陽光発電用導電膜付きガラスをはじめとした再生可能エネルギー分野、高速大容量通信用のキーコンポーネントの開発等を通じて、高付加価値のガラス製品とサービスによる社会課題の解決に注力しています。

事業内容
(1)建築用ガラス事業:各種建築用ガラス、太陽電池パネル用ガラスなどの製造・販売
(2)自動車用ガラス事業:新車用(OE)ガラスや補修用(AGR)ガラスなどの製造・販売
(3)クリエイティブ・テクノロジー事業:プリンターやスキャナーに用いられるレンズ、グラスコードを中心とした特殊ガラス繊維やガラスフレーク、およびファインガラスの製造・販売
本社郵便番号 108-6321
本社所在地 東京都港区三田3丁目5番27号 住友不動産三田ツインビル西館
本社電話番号 03-5443-9528
第二本社郵便番号 541-8559
第二本社所在地 大阪市中央区北浜4-5-33 住友ビル4F
第二本社電話番号 06-6222-7511
設立 1918(大正7)年11月22日
資本金 1,166億円
従業員 単体:約2,000名(2023年3月31日現在)
連結:約26,000名(2023年3月31日現在)
売上高 連結:7,635億円(2023年3月期)
売上高構成 建築用ガラス事業         48%
自動車用ガラス事業        47%
クリエイティブ・テクノロジー事業  5%
(連結、2023年3月期)
事業所 ■本社/東京、大阪
■研究所/伊丹
■事業所/千葉、相模原、四日市、津、京都、舞鶴
■営業拠点/東京、大阪、名古屋、豊田、福岡、札幌、仙台など
代表者 代表執行役社長兼CEO 細沼 宗浩
平均年齢 45.1歳
沿革
  • 1918年
    • 日米板硝子(株)として設立
  • 1931年
    • 日本板硝子(株)と改称
  • 1965年
    • 舞鶴工場にて東洋初のフロート板ガラス生産開始
  • 1971年
    • マレーシアにマレーシアンシートグラス社設立
  • 1986年
    • 米国ユナイテッドLNグラス社設立
  • 1987年
    • NSGヨーロッパ社設立
  • 1992年
    • ガラス磁気ディスクの事業を開始
  • 1995年
    • ベトナムへフロートガラス工場設立
  • 1995年
    • 蘇州板硝子電子有限公司設立
  • 1997年
    • 天津日板浮法玻璃有限公司設立
  • 2000年
    • 英国ピルキントン社に資本参加
  • 2001年
    • 日本無機(株)を完全子会社化
      英国ピルキントン社、持分法適用会社となる
  • 2002年
    • NSGヴェトロテックス社設立し、ガラス長繊維事業を譲渡
  • 2004年
    • ガラス磁気ディスク事業及びNSGフィリピン社をHOYA(株)へ譲渡
      日本無機(株)のバッテリーセパレータ事業を会社分割により継承し、垂井事業所を開設
  • 2005年
    • 蘇州美日薄膜電子有限公司を完全子会社化
  • 2006年
    • 英国ピルキントン社を完全子会社化
      蘇州日硝特殊玻璃繊維有限公司の開業(2005年5月設立)
  • 2008年
    • 持分法適用会社(株)マグをサンゴバン(株)に譲渡
      委員会設置会社へ移行
  • 2009年
    • 日本無機(株)をダイキン工業(株)へ株式譲渡
  • 2011年
    • 国際会計基準(IFRS)を適用
  • 2018年
    • 設立100周年

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 20.8年
    2021年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 11.1時間
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 16.4日
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 1名 43名 44名
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 1名 5名 6名
    2021年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 3.0%
      (571名中17名)
    • 2021年度

    役員に占める女性の割合:10.0%(30名中3名) 管理的地位にある者に占める女性の割合:3.0%(541名中14名) 管理的地位にある者のうち 部長相当職に占める女性の割合:1.5%(65名中1名) 課長相当職に占める女性の割合:2.8%(470名中13名) 管理的地位にある者以外のうち 係長相当職に占める女性の割合:16.7%(48名中8名)

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修、社内大学制度、階層別研修、リーダーシップ研修、語学学習支援、自己啓発講座、各種スキルアップ研修、グローバル研修など
自己啓発支援制度 制度あり
通信教育講座:修了条件を満たした者に対して一部受講料を会社負担
語学学習支援:一定条件を満たした者に対して一部受講料を会社負担
メンター制度 制度あり
メンタリング制度、OJTアドバイザ制度(入社初年度社員対象)
キャリアコンサルティング制度 制度あり
キャリアチャレンジ制度:入社後4年間、人事部によるキャリア面談(年1回)や上司との面談を実施
育成・キャリアの方向性を踏まえ、入社5年目までに2つ以上の異なる部門または事業所での業務を経験する
フィードバック制度:年に4回個人目標の進捗やキャリア開発に関する面談を実施
自己申告制度:年に1回キャリア開発に関する申告書を提出
ジョブチャレンジ(社内公募)制度:ポストや職種要件を公開し公募を実施
人事・処遇制度:年功的要素によらず、各個人の努力や成果による処遇を実現
その他:年間を通しタレントマネジメントシステム上で個人目標に対する進捗を管理
社内検定制度 制度あり
【TOEICテスト】会社負担で年1回実施(申し込み制)
【社内大学制度】会社負担で特定の講座を受講し、一定単位を取得したのち卒業認定(危険物取扱者など外部資格を取得した場合も単位認定可)

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
東京大学、京都大学、大阪大学、神戸大学、九州大学、東北大学、北海道大学、一橋大学、名古屋大学、名古屋工業大学、東京工業大学、九州工業大学、京都工芸繊維大学、大阪府立大学、大阪市立大学、岡山大学、三重大学、豊橋技術科学大学、横浜国立大学、電気通信大学、千葉大学、慶應義塾大学、早稲田大学、上智大学、青山学院大学、東京理科大学、同志社大学、関西学院大学、関西大学、立命館大学、室蘭工業大学、静岡大学、宮崎大学、佐賀大学、鳥取大学、滋賀県立大学、東京医科歯科大学、山口大学、秋田大学、金沢大学、埼玉大学、信州大学、長岡技術科学大学、北陸先端科学技術大学院大学、長崎大学、千葉工業大学
<大学>
東京大学、京都大学、大阪大学、神戸大学、一橋大学、九州大学、東北大学、北海道大学、名古屋大学、京都工芸繊維大学、三重大学、岡山大学、大阪府立大学、大阪市立大学、電気通信大学、横浜国立大学、千葉大学、静岡大学、室蘭工業大学、九州工業大学、名古屋工業大学、佐賀大学、宮崎大学、津田塾大学、慶應義塾大学、早稲田大学、同志社大学、関西学院大学、関西大学、立命館大学、東京理科大学、上智大学、東京外国語大学、山口大学、秋田大学、信州大学、青山学院大学、長岡技術科学大学、長崎大学、国際基督教大学、山陽小野田市立山口東京理科大学

全国の国公私立大学および大学院

採用実績(人数) 2021年:7名(技術系6名、事務系1名)
2020年:15名(技術系12名、事務系3名)
2019年:20名(技術系14名、事務系6名)
2018年:14名(技術系8名、事務系6名)
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 0 0 0
    2021年 5 2 7
    2020年 14 1 15
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒採用者数
    2022年 0
    2021年 7
    2020年 15
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 1
    2020年 2

取材情報

ガラス製造設備と向き合う使命とやりがい
国内外で活躍するプロジェクトマネージャーの歩みを大解剖
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