最終更新日:2024/7/18

丸栄コンクリート工業(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 建設
  • 設備工事
  • 建築設計
  • 建材・エクステリア

基本情報

本社
岐阜県
PHOTO
  • 10年目以内
  • 土木・建築系
  • 技術・研究系
  • クリエイティブ系

これからの社会基盤を支える 二次製品の最先端へ 時代はPCa

  • T.H.
  • 2019年入社
  • 28歳
  • 東海大学大学院
  • 土木工学専攻
  • 設計部・主任
  • インフラ製品の設計

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 高品質・高性能にこだわる仕事
  • 形の残る仕事
  • 社会インフラを支える仕事
現在の仕事
  • 部署名設計部・主任

  • 勤務地東京都

  • 仕事内容インフラ製品の設計

現在の仕事内容

・設計業務
・製品の計算書の作成
・図面の作成(配列図・詳細図・役物図等)
・お客様と営業との打ち合わせに同行・営業の代行

主な業務は構造計算, 配列図, 製品図の大きく分けて3つになります。

構造計算は構造物になりますので様々な外力が影響するため
現場条件にあわせた構造計算を行い、安全か確認します。
基本的に計算プログラムを使用して計算を行っています。

配列図は施工場所にあわせた製品の配置図の作成になります。
曲がりがあったり、段差があったり様々な現場がありますので
臨機応変に対応できる製品配置図を作成します。

製品図は配列図が完成し決定した後に作成します。
これは工場で製品を作成するための図面になり、どのような形で鉄筋をどうするのか
製品単体の図面を作成し工場に実物を作成して貰います。


今の仕事のやりがい

コンクリート二次製品は規格化されており、製品一つのサイズや設計条件が定められています。しかし、現場によってはその条件とは異なることがあります。
そのため設計では計画されている現場に製品が適応できるかを計算により検討し、計算上問題ないように材料等を変更し現場の条件に適応させます。また実際に製品を配置する配列図(配置図)を作図します。

お客様から、従来の工法ができずに二次製品を使いたいという要望に対して様々な現場条件に適応させるため臨機応変に対応していくのが設計の面白みの一つだと思います。

また、二次製品を使う現場は過酷な条件(施工時の作業スペースが狭い、工期を短くしたい等)が多く本来なら実現できない工事が実現できることにやり甲斐を強く感じます。


この会社に決めた理由

私は学生時代の研究を通しコンクリート二次製品を知りましたが、それまで全く知らない職種でした。しかし、今まで生活していて知らなかっただけで実は生活に欠かせない基盤になっていることに驚きました。

更にコンクリート二次製品は現在、国土交通省が推奨する「i-Construction」により建設業界に欠かせない存在になっています。少子高齢化により近年、作業労働者の低減が問題となっており、簡略化し生産性向上および安全面向上が重要なポイントになっています。そのような現状に、規格化されているコンクリート二次製品が注目されています。

このように、これからの建設業に欠かせないコンクリート二次製品のスペシャリストになり社会問題の解決に役立ちたいと入社しました。


未来の丸栄の仲間達へ

目的意識を絶やさず段取力が重要。多くの設計依頼を受け、依頼には全て納期が決まっています。そのため自分が受けている依頼を把握しスケジュール管理を行うことが重要ポイントだと思います。それを怠ってしまうと納期遅れが発生し残業が増える傾向になります。
また、多くの依頼を対応していくと作業性が強くなってしまうため、今対応している案件は何の為の設計なのかと設計目的を意識することでやりがいが高まると思います。


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