最終更新日:2024/5/16

(株)鶴見製作所【東証プライム上場】

  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

業種

  • 機械
  • 環境・リサイクル
  • 機械設計

基本情報

本社
東京都、大阪府
PHOTO
  • 5年目以内
  • 機械系
  • 技術・研究系

自由度高めの仕事です

  • O・M
  • 2018年入社
  • 徳島大学大学院
  • 先端技術科学教育部 機械創造システム工学コース
  • 生産プロセス改革室 製品技術課

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 環境・エコロジーに携わる仕事
  • 社会インフラを支える仕事
現在の仕事
  • 部署名生産プロセス改革室 製品技術課

現在の仕事内容

私が所属している生産プロセス改革室は、ものづくり力強化による生産性向上・適所生産の推進を軸に海外工場を支援する業務を行う部門です。

その中で私は国内工場で生産しているポンプをモデルチェンジ(大幅にリニューアルして再設計)した上で海外生産拠点へ生産移管する仕事に携わっています。

この仕事の醍醐味といえば、やはり新製品のコンセプトから量産設計まで一貫して担当できるという点だと思います。
そのため、大袈裟に言えば自分で何でも決めてデザインできるのでとても自由度の高い仕事であるとも言えます。(もちろん上司や先輩方の助言・ダメ出しはしょっちゅうですが(笑))

また、最終製品を設計するので仕事を行う上で必要となる知識はたくさんありますが、困った時には優しい先輩方がフォローをしてくださるので安心して仕事に取り組めるような職場環境です。

最終製品のライフサイクルに対して一貫して携わりたいという人や海外での仕事に興味があるという人!是非一緒に鶴見製作所で働きましょう!


学生時代に一番力を入れたこと

学生時代は研究に力を入れており、そこで培った経験やスキルが今の仕事にも役立っていると感じます。
私の専攻は機械工学ですが、研究テーマ自体は専攻とも今の仕事ともあまり関係がない“再生医療”に関するものでした。
なので研究中は細胞を培養したり、顕微鏡のぞいて成長観察したり、特殊な顕微鏡で産生物を分析したり……自分が機械工学科に在籍していることを忘れてしまう時もあるほどでした。

そんな人間でもポンプの設計ができるのか、と疑問に思う方もいるかもしれませんが、研究や仕事であっても趣味であっても、物事をコントロールするために共通する普遍的なコツがあると思っています。
それは、計画・目標を立てて 実験・試行をし 振り返り・自省をし もう一度トライする、いわゆるPDCAサイクルを回すということだと考えます。

従って、専攻や研究ジャンルが全くマッチしていなくても不安に感じる必要はありません。
実際職場には流体工学専攻の人もいますが、専攻外の人も結構多いです。
過去何かに熱中した経験さえあればそれで充分です。
就活は不安な点も多いかと思いますが、違う世界であっても自信を持って臆せずに飛び込んでみてください。


オフの過ごし方

毎年GW・お盆休み・年末年始と長期休暇があるのでそこで国内・海外旅行に行って日々のストレスを発散しています。

昨年(2019年)は会社で仲良くさせていただいている先輩方とお盆休み丸々+有休を少々使って9日間のイタリア旅行に行きました。

有休が比較的取りやすい職場なので、このような大胆な使い方をしても(日々仕事を溜め込まなければ)あまり小言は言われません(笑)

また会社の飲み会はあまりない方だと思うので、休日の予定が立てやすく休日は好き放題遊びまわりたいという人には良い環境なのかもしれません。


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