最終更新日:2024/7/5

(株)全日警

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • セキュリティ
  • ビル施設管理・メンテナンス
  • 鉄道サービス
  • 空港サービス
  • 専門コンサルティング

基本情報

本社
東京都
PHOTO
  • 11年目以上
  • 電気・電子系

防犯システムの設計から施工、保守までをサポートします

  • I.S(男性)
  • 理工学部
  • 所属部署:技術部 技術課
  • 仕事内容:顧客の要望に合わせた防犯システムの設計、施工、保守

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 最先端技術に触れる仕事
  • ITに関わる仕事
  • 人を育てる仕事
現在の仕事
  • 部署名所属部署:技術部 技術課

  • 仕事内容仕事内容:顧客の要望に合わせた防犯システムの設計、施工、保守

全日警に決めた理由

大学時代は、臓器の働きを助けるシステムの研究をしていました。そのため、最初に考えていた就職先は医療メーカー。しかし、就職活動は社会を見るいい機会だと思い、医療メーカーにこだわらず、さまざまな業界の会社説明会に参加したんです。そこで、警備業界が医療分野に進出していることを知ったのが、この業界に興味を持ったきっかけでしたね。数ある警備関連企業から当社を選んだのは、当社での技術職の職域の広さ。当社の技術職は、設計だけでなく、施工、保守点検まで担当します。大学時代は、研究テーマの関係上、半田ごてやドライバー片手にさまざまなシステムを作っていましたので、設計のような机上の作業だけではなく、施工、保守点検までを手がけている当社は、私の性向にぴったりだったのです。ですから、警備業界に絞った後は、迷わず当社に決めました。


現在の仕事内容

個人の住宅から、店舗、ビルまで、さまざまな建物に対して、お客様のご要望に合わせた防犯システムの設計を行います。しかし、設計をする前に、まず、営業担当者とシステムを設置する物件に伺い、防犯上のポイントがどこにあるか、防犯カメラや各種センサーの最適な設置場所はどこか、入念に検討を重ねます。その後、ようやく設計に。設計が完成し、工事が始まってからも、お客様との対話を繰り返し、お客様の満足するシステムに仕上げていきます。しかし、それで終了になるわけではありません。保守点検も重要な仕事。お客様に常に安全を保障するシステムを提供することが使命です。


印象に残っているエピソード

仕事に大小はありません。個人宅でも大型ショッピングセンターでも、お客様はお客様。施設に合わせた最適な防犯システムを作ることが使命です。しかし、初めて大きな施設を手がけたときは、やはり、力が入るもの。私にとってそれは、新築中のビルの警備システムを一人で任されたときでした。個人宅なら、お客様一組と打ち合わせするだけ。しかし、担当したビルがテナントビルだったので、各テナントのオーナーとの打ち合わせをしなければなりませんでした。それだけではなく、新築中のビルだったので、建築業者や内装業者、電設業者とも打ち合わせをし、工事スタートのタイミングを計らなければなりませんでした。完成までにかかった期間は実に約1年。しかし、実際完成したときには、大きな達成感があったことをよく覚えています。


仕事のやりがい・心がけていること

防犯システム上の盲点がないように設計することは当たり前なので、心がけることではなく、必ず行っています。心がけているのは、建物の美観を損ねないこと。例えば、天井に取り付けるセンサーは、蛍光灯の流れに沿って取り付けますし、設定用のパネルは、照明スイッチと並べて設置するようにしています。防犯システムの設置なのに、と不思議に思われる方もいるかもしれません。しかし、防犯システムは、あくまで、防犯上に役立てばいいもの。それ以上の主張はお客様に必要ありません。配慮のない設置は、逆に美観を損ねるものになってしまいます。お客さまの満足を考えれば、美観への配慮は当然だと思いますね。


将来の目標・夢

防犯システムの設計に必要なのは、センサーやカメラに関する知識だけではありません。電気関連の知識はもちろん、インターネットや電話回線を利用しますので、通信に関する知識も必要です。しかも、それらの技術は日進月歩で向上しています。ですから、日々の勉強は欠かせません。先輩に教わりながら、知識の向上を図ることが当面の目標の一つです。
もう一つは、後輩の育成。最近、技術部に後輩ができたんです。彼にこれまで培ってきた知識を伝えることで、自分を高めながら、彼の成長を助けること。これがもう一つの目標ですね。


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