最終更新日:2024/6/6

(株)Z会

  • 正社員

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 教育
  • 商社(教育関連)
  • ソフトウエア
  • 情報処理
  • 出版

基本情報

本社
静岡県
資本金
1億円
売上高
238億2,000万円(2022年3月期) ※(株)Z会、(株)Z会エデュース、(株)Z会ソリューションズ、(株)Z会CA合算
従業員
653名(2022年4月1日現在)

通信教育、出版、教室、ICT・映像、アセスメントと多様な手段の教育サービスを通して、学習者へ本質的な「学び」を提供する総合教育企業です

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Z会/採用担当からの伝言板 (2024/06/05更新)

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本年度の新卒採用のエントリー期間は終了いたしました。

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会社紹介記事

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ロゴは開かれた書物、開かれた扉のイメージ。Z会がお客様にとって常に精神・知識・思考を深める上での書物であり、人々や未来に開かれた窓であることを表しています。
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お客様のニーズにあわせて、全国に良質な教育を届けたい。その思いから、通信教育のみならず、出版、教室、ICT・映像、アセスメントの5つの事業を展開しています。

最高の教育で、未来をひらく。

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Z会創業者 藤井豊。「百の聴講より一の実践」を教育の基本とした。考えることを楽しめる人、考えたことを実践できる行動力のある人を求めています。

◆老舗にして、イノベーター
他の教育系の企業とZ会の違い、それは、「徹底した実践主義」にあります。

今から90年前のことです。
創業者である藤井豊は、旧制中学で英語を教えていた頃、生徒らの態度に熱心さが欠けていると感じていました。そこで、週に1~2度、辞書使用可ではありますが抜き打ちの「模試」を実施したのです。すると、生徒らは辞書を引き、首をかしげながら真剣に取り組み出したのです。これを見て「学習者が苦労して考え、調べ、まとめたことは、ただ漠然と聞いたり読んだりしたときより、ずっと定着の度合いが大きくなる。」と確信しました。

これがZ会の教育の原点「百の聴講より一の実践」なのです。聴覚に障害が生じ、教壇を降りた藤井は、生徒が書いた答案に赤字で丁寧な個別指導をする通信添削という指導法を私教育にはじめて取り入れた「実力増進会」を1931年、新宿で立ち上げました。

こうして大学受験のための通信教育からスタートしたZ会は、お客様の生活スタイル・学習シーンの変化やニーズに合わせて、出版、教室、ICT・映像、アセスメントと事業を拡大し、対象も幼児~社会人まで広げてきました。その中で一貫して教育の機軸としているのは、「自ら考える力」「自ら学び、調べる力」「自ら表現する力」をバランスよく身につけ、受験のみならず将来においても役立つ「本物の学力・思考力」を養成するということ。だから、例えば教室の授業でも、自ら考え、書くことが多い内容になっているのです。

◆本物の学力・思考力とは?
では本物の学力・思考力とはなんでしょうか。それは、私たちZ会が掲げる教育理念に表れています。

【Z会の教育理念】
私たちは、将来、社会の中核を担う人材を育成するために、以下の能力を養成します。
一.課題を発見・解決する力
一.本質を見究める力
一.自らの思いや考えを伝え、周囲を巻き込む力
一.社会をより良くしようとする強い意志

大学受験のための通信教育からスタートしたZ会ですが、「受験対策」はあくまで私たちがお客様に提供する価値の一側面でしかありません。社会の変化が激しくなる中で、新しい時代を生き抜く力を育む教育サービスを提供し続けていくことが、私たちが企業として存在する価値なのです。
「最高の教育で、未来をひらく。」というグループ理念の下、Z会は時代の変化に応じてお客様のために挑戦し続けます。

会社データ

プロフィール

創業から90年、「百の聴講より一の実践」で徹底した実践主義を貫いてきたZ会。
5つの事業で、Z会にしか提供できない良質の教育サービスを全国に提供し、社会の中核を担う人材を育むことで、社会の革新と発展に貢献します。

正社員数は600人程度と、通信教育においても、教室、出版、ICT・映像、アセスメント事業においても、決して規模の大きい会社ではないZ会ですが、大学合格実績に代表されるその実績により、いつしか、「難関大を目指すならZ会」と言われるようになりました。
例えば、1974年、Z会員がはじめて東大合格者の過半数を突破して以来、40余年で東大に合格したZ会員は、累計東大合格者数No.1(※1)となっています。

難関大合格にとどまらず、将来、社会の中核を担う人材の学びをサポートし、育むことで、社会の革新と発展に貢献する。それが、Z会の約束、使命です。

※1:1974~2022年度の累計で、公表されている他塾の合格実績との比較によるものです。

事業内容
Z会では、主に下記の5つの事業を展開しています。

お客様によって、自分にあった学習方法は様々。お客様一人ひとりに最適な教育サービスを揃え、「学ぶ場面」において、いつもZ会を思い浮かべてもらいたいという思いから、事業内容や対象となる年齢層を拡大してきました。現在では、多様なサービスを取り揃えた総合教育企業に発展しています。

■通信教育事業
幼児~大学生・社会人を対象に通信教育サービスを提供しています。90年以上の歴史の中で培われたノウハウを活かしたきめ細かな添削指導に加え、近年はAI技術を活用したタブレット学習サービスの提供や、デジタル添削による添削済み答案の早期返送にも取り組んでいます。

■出版事業
ベストセラーとして知られる『速読英単語』などの学習参考書の他、問題集・語学書の出版・販売を行っています。書店での販売に加え、全国の学校に対してZ会の書籍を利用した学習の提案も行っています。

■教室事業
小学生~大学受験生を対象に、集団指導・個別指導や、アクティブ・ラーニングを取り入れた双方向型の授業、AIを活用した個別指導講座など、教室を拠点とした教育サービスを展開しています。

■ICT・映像事業
自宅にいながらZ会の教室の精鋭講師の授業が受けられる「Z会の映像」、AIを搭載したアダプティブ・ラーニングが可能な「タブレットコース」や、プログラミング講座の提供など、新しい学びの形を創造しています。

■アセスメント事業
学校等で実施する模擬試験の作成・運営に加え、これからの時代に求められる新しい資質・能力を測定・評価するアセスメントシリーズ「LIPHARE」の開発・運営や、言語能力評価の国際指標CEFRに完全準拠した「ケンブリッジ英語検定」の運営を行っています。

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自社企画にこだわることで守られる、Z会クオリティ。社員は企業人であるとともに、教育者である、という意識をもって働いています。

本社郵便番号 411-0033
本社所在地 静岡県三島市文教町一丁目9番11号
本社電話番号 055-976-9711(代表)
第二本社郵便番号 411-0943
第二本社所在地 静岡県駿東郡長泉町下土狩105-17
創業 1931年
資本金 1億円
従業員 653名(2022年4月1日現在)
売上高 238億2,000万円(2022年3月期)
※(株)Z会、(株)Z会エデュース、(株)Z会ソリューションズ、(株)Z会CA合算
事業所 本社/静岡(三島地区)
事業所・営業所・教室等/東京、横浜、埼玉、大阪、京都、奈良、神戸、仙台
代表者 代表取締役社長 藤井孝昭
沿革
  • 1931年
    • 東京にて通信添削を主業務とする「実力増進会」を創業
  • 1945年
    • 戦災により静岡に疎開
  • 1952年
    • 戦災により中断していた指導を再開
      会社の正称を「増進会」とし、「Z会」の略称も使用開始
  • 1960年
    • 個人会社から有限会社に移行
  • 1979年
    • 本社社屋を現在地に移転
  • 1982年
    • 通信添削中学コース開講
  • 1985年
    • 株式会社に組織移行
      進学Z会を開校し、対面教育を開始
  • 1991年
    • 東大マスターコース開校
  • 1992年
    • 『速読英単語』 初版刊行
  • 1993年
    • 河合塾と即応オープンの共催
  • 1999年
    • 通信教育小学生コース開講
  • 2002年
    • キャリア開発コース開講
  • 2007年
    • 国語力検定開始
      映像コース開講
  • 2009年
    • Z会学習教室開校
      大岡信ことば館開館
  • 2010年
    • 通信教育幼児コース開講
  • 2015年
    • Z会東大個別指導教室開校
      Z会個別指導教室開校
  • 2017年
    • Z会Asteria開講
      オンライン個別指導開講
  • 2019年
    • Z会の教室 AI最速定着コース開講
  • 2021年
    • AIを活用した通信教育中学生タブレットコース開講
  • 2022年
    • AIを活用した通信教育高校生タブレットコース開講
      Z会プログラミング中学技術活用力講座教科実践編開講
  • 2023年
    • 「手書き×デジタル」を活用した学習のための新機能リリース
  • 2024年
    • 通信教育においてAIとの対話型学習「AI Speaking」をリリース

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 13.6年
    2023年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 40.5%
      (42名中17名)
    • 2023年度

    ※管理職(課長相当)のみ

社内制度

研修制度 制度あり
仕事で大きな成果を出すには、Skill(能力)とWill(志)の両方が不可欠。
Z会の研修は、それぞれのキャリアの段階に必要なSkillとWillを
身につけてもらえるよう設計しています。

■内定者
・集合研修(現場社員多数参加) 
・Z会通信教育受講

■新入社員
・教育係1名によるOJT、育成ゴール面談等
・導入研修(各部門講義、編集の基礎知識研修、プレゼンテーション実習等)
・配属後研修(課題設定力研修、添削研修、お客様センター研修、Z会グループ合同研修等)

■2年目以降
・職能別研修(昇格者向け研修、役職者向け研修、メンタルへルス研修等)
・社内単位認定制度(戦略、マーケティング、会計)等
自己啓発支援制度 制度あり
【学びのための休職制度】
海外留学または国内大学院進学を希望する場合に、原則2年、最長3年の休職を認める制度です。
メンター制度 制度あり
【教育係制度】
入社後1年間は配属先部署の先輩社員が教育係として基本的な業務の指導を行います。
また、1年間を通して定期的に人事面談を実施します。
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度あり
■単位認定試験
経営戦略・マーケティング・会計の基礎知識を身につけるための課題図書を配布し、昇格試験のタイミングでの試験を課しています。試験のための予備講座も開催しています。

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
大阪大学、大阪市立大学、岡山大学、九州大学、京都大学、慶應義塾大学、神戸大学、国際基督教大学、埼玉大学、静岡大学、上智大学、多摩美術大学、千葉大学、中央大学、筑波大学、津田塾大学、東京大学、東京外国語大学、東京学芸大学、東京工業大学、東京農工大学、東京理科大学、東北大学、同志社大学、名古屋大学、奈良女子大学、広島大学、北海道大学、横浜国立大学、立命館大学、早稲田大学
<大学>
青山学院大学、大阪大学、大阪市立大学、大阪府立大学、お茶の水女子大学、金沢大学、関西大学、関西学院大学、学習院大学、京都大学、慶應義塾大学、神戸大学、国際基督教大学、埼玉大学、静岡大学、静岡県立大学、首都大学東京、信州大学、上智大学、千葉大学、中央大学、筑波大学、津田塾大学、電気通信大学、東京大学、東京外国語大学、東京学芸大学、東京工業大学、東京農業大学、東京理科大学、東北大学、同志社大学、名古屋大学、奈良女子大学、南山大学、広島大学、法政大学、北海道大学、明治大学、横浜国立大学、横浜市立大学、立教大学、立命館大学、早稲田大学、名古屋外国語大学、宇都宮大学

採用実績(人数)     2022年 2023年 2024年(予)
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大卒   10名  11名  8名
院了   4名   2名   2名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2023年 5 8 13
    2022年 6 8 14
    2021年 6 7 13
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒採用者数
    2023年 13
    2022年 14
    2021年 13
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2023年 0
    2022年 0
    2021年 1

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