最終更新日:2024/4/19

日之出水道機器(株)

  • 正社員

業種

  • 金属製品
  • 機械

基本情報

本社
福岡県
資本金
9,000万円
売上高
249億円(2023年3月期)
従業員
835名(2023年3月末現在)
募集人数
6~10名

『GAME CHANGER』~世界が頼るイノベーションカンパニーへ~ #創業100年を超える歴史×ベンチャーマインド 

  • 積極的に受付中

会社説明会予約受付中です!エントリーお待ちしています。 (2024/04/19更新)

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『会社のなまえで選ぶのか?自分でキャリアを作るのか?』


数年前に100周年を迎え、マンホール蓋の全国シェア60%超を築き上げたトップメーカーとしての歴史がありながら、行動はいつもベンチャーのように、それが当社の風土です。


そんな当社のはなし聞いてみませんか?
会社説明会開催中です!
モノづくり(製造業)・インフラ業界の現状や課題から、当社の事業内容についてお話します
WEBでの実施となりますので、どちらからでも参加できます^^

直近の開催予定日は以下の通りです。
・4月24日(水)16:00~18:00(予定)
・5月8日(水)16:00~18:00(予定)


日程ご予約の上、ぜひご参加ください!
皆さんにお会いできることを楽しみにしています。


ご不明な点がございましたら、エントリーの上、LINEまたは以下連絡先までお気軽にお問い合わせください。

【連絡先】
日之出水道機器(株) 人財開発グループ 採用担当
TEL:092-476-0755 Mail:saiyo@hinodesuido.co.jp

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会社紹介記事

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社歴の長短にかかわらず皆でアイデアを出し合いブレークスルーする風土は毎年進化を続けている。
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公共土木以外のビジネス展開を進めており、新規ビジネスの最前線の機能を持つオフィスを東京の赤坂に設立。

革新への挑戦こそが、創業から100年を迎えた私たちの歴史であり、ヒノデのDNAです

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展示会ではお客様から当社の製品について多く質問を受けます。手前は当社がブリヂストン社と共同開発したマンホールふたの表面構造「ASD(Anti-Slipping-Design)」です。

【今年105周年を迎えるリーディングカンパニー】

1919年の創業から鋳鉄製品の製造・販売で数多くの実績を収め、マンホールのふたなどライフライン関連の分野では全国トップクラスのシェアを獲得している当社。現在では、日本全国に拠点を構えるまでに発展を遂げています。
私たちのメーカーとしての強みは、「鋳物(いもの)」の研究開発から製造、営業・マーケティング、そして物流までをワンストップで手掛けられる、自社一貫体制を確立しているところ。
ものづくりに関わるすべてのポジションが自社内にあるため、ここでは社員一人ひとりがそれぞれの希望や適性に応じて多彩なキャリアパスを描くことが可能です。

【最先端のイノベーションを生み出すダイナミズム】

100年の歴史を持つ老舗企業と聞くと、保守的な社風をイメージされる方が多いかもしれません。しかし、事業を始めたばかりの頃は、私たちも今でいう“ベンチャー企業”でした。
「革新的な製品を世の中に送り出す」というパイオニアスピリットは、創業当時から現在まで、脈々と『ヒノデのDNA』として受け継がれています。
実際、私たちはライフライン関連の分野で培ってきた技術・ノウハウを応用することで、近年は産業用機械や建築など、新たな分野にも積極的に参入し、多方面で高い評価を獲得しているところ。
「鋳物」でありながら鋼材に近い強度を持った材料開発へとチャレンジし、それを成功させたことによって業界にイノベーションを起こしているのです。

会社データ

プロフィール

長い歴史を持ちながら、行動はいつもベンチャーのように。それが当社の風土。

創業100年を超える、ものづくりメーカーであり、福岡に本社を有する数少ないメーカーの1つで、全国展開を行っている。

主力製品はマンホールふた等のインフラ製品で、マンホールふたは約6割のシェアを持つ業界NO.1メーカー
おそらく学生の方に当社の社名は知られていないが、実は皆さんの身近にある製品を作り、安全安心な生活を足元から支えている会社だ。

現在は高い鋳物(いもの)技術を駆使して、産業機械や建築・土木等への事業展開も行っている。
※鋳物とは?
溶けた鉄を型に流し込み冷やして固めてできた金属製品のこと。
自動車部品や調理器具にも使われている。

これまでの100年の歴史の中で『オンリーワンの技術』を培い、常識の壁を破り、規格そのものを創り上げてきた当社には尖ったビジネス機会があり、自分で戦える『キャリアを創る』ことができる。

ヒノデは創業100周年という大きな節目を迎えたが、私たちはこれを次の100年に向けたスタートと捉えている。

ぜひ私たちと一緒に次世代のヒノデを創っていこう!

事業内容
鋳鉄やポリマーコンクリート等の材料技術を活用した公共構造物や産業機械等の研究開発および製造・販売。

材料開発や試験解析等の研究開発からマーケティング、営業、生産、物流機能まで。メーカーとしては極めて希少なワンストップ体制を有する。

【都市のリノベーション】
主力製品のマンホール蓋は全国シェア6割超を誇り、足元から安全・安心を守るというインフラの整備に貢献。
近年は観光やまちづくりとして「デザインマンホール」が注目され、アニメやご当地のキャラクターがメディアやSNSなどでも話題を呼んでいる。

インフラ製品はその他、橋梁や道路に加え、全国の主要空港や防衛施設などにも採用されており、人々の生活において、安全・安心が当たり前の「まちづくり」に貢献している、社会貢献性の高い事業を展開。
インフラは老朽化問題が浮上しており、維持管理や防災・減災の必要性が高まっていることから、今後も需要が無くなることがない当社の基盤となる事業。

【技術のイノベーション】
公共インフラに携わってきたことにより、製品の品質や技術力の高さが認められ、民間領域の事業でも当社の製品が導入されている。
産業ロボットなどの産業機械領域、建物の脚注や熊本城の耐震ブロックに採用された建築土木領域など、製品の特性から進出が難しいとされていた様々な分野で
、ヒノデの製品が採用されるようになった。

ヒノデの強みは、顧客の提案に対し既存製品だけではなく、要望やニーズに合わせた材料選定から形状の最適化まで行い、提案できる、つまりトータルソリューションができること。それらを可能にする研究設備や生産体制も他社には模倣できないメーカーとしての強みである。

今後は様々な品種を小ロットから製造できる強みを活かし、日本だけでなく世界も見据えたものづくりをリードする企業=『世界が頼るイノベーションカンパニー』をめざして、次の100年を突き進む。

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シェア6割超を誇るマンホール蓋、橋梁や道路のインフラ製品だけでなく、産業機械や建築土木領域などの社会貢献性の高い製品を社会へ提供しています。

本社郵便番号 812-8636
本社所在地 福岡県福岡市博多区堅粕5-8-18 ヒノデビルディング
本社電話番号 092-476-0755
創業 1919年6月
資本金 9,000万円
従業員 835名(2023年3月末現在)
売上高 249億円(2023年3月期)
事業所 ■本社:
福岡本社

■オフィス:
麹町オフィス、ヒノデキャスティングフロントTOKYO

■営業所:
東北第1営業所(盛岡)、東北第2営業所(仙台)、新潟営業所、埼玉営業所、群馬事務所、茨城営業所、長野営業所、東京営業所、千葉営業所、横浜営業所、静岡営業所、名古屋営業所、北陸営業所(金沢)、京都営業所、大阪営業所、神戸営業所、岡山営業所、鳥取事務所、広島営業所、山口事務所、四国営業所(松山)、高知事務所、九州営業所、北九州事務所、長崎営業所、熊本営業所、宮崎事務所、鹿児島営業所

■工場:
栃木工場、埼玉工場、佐賀工場

■物流センター:
栃木物流センター、埼玉物流センター、滋賀物流センター、岡山物流センター、佐賀物流センター

■研究所:
ヒノデグローバルイノベーションセンター(佐賀)、HinoLab M(福岡)
沿革
  • 1919年
    • 浦上宗次、福岡市橋口町(現在の福岡市天神)に日之出商会を創業。
  • 1925年
    • 福岡市吉塚に工場を開設。
      水道用製品の製造販売を開始。
      福岡市箱崎に本社を移転。
  • 1949年
    • 株式会社に組織を改め、社名を「日之出水道機器(株)」に変更。
  • 1961年
    • 日本初となるダクタイル鋳鉄製マンホールふた「DA型」を開発。
  • 1962年
    • 福岡市板付に板付工場を開設。
      ダクタイル鋳鉄製マンホールふたの製造を本格的に開始。
  • 1964年
    • 海外企業の特許製法に頼らない独自の技術で、ダクタイル鋳鉄の開発に成功。
  • 1969年
    • 日本初となるマンホールふたのガタツキ防止構造「V型勾配受け構造」を開発。当時、社会問題となっていた車輌通過時のマンホールふたのガタツキ騒音を解決。
  • 1971年
    • プラスチックやレジンコンクリートなどの高分子合成分野における長期的な研究開発を目的とし、福岡県春日市に技術研究所を開設。
  • 1977年
    • 消火栓などの下桝として、強度アップと軽量化を実現したレジンコンクリート製下桝「ヒノホール」を開発。
  • 1981年
    • 浦上定司、マンホールふたの発明考案等を通じた社会貢献により黄綬褒章を受章。
      設置環境に応じてマンホールふたに必要な安全性能(浮上飛散防止や転落防止など)が選択できる「New Vシリーズ」を開発。
  • 1990年
    • 業務プロセスの効率化を図るため、CIM(Computer Integrated Manufacturing)を導入。
      マンホールふたの基礎調整部施工をシステム化した「ハイジャスター工法」を開発。
      マンホールふたに求められる基本的な安全性能を統合化した「Giシリーズ」を開発。
  • 1992年
    • 大型三段枠自動造型ラインによる生産性向上が評価され、鋳造技術普及協会より技術賞を受賞。
  • 1994年
    • 西日本への安定した供給体制を確立するために板付工場を移転し、佐賀工場(佐賀県みやき町)を開設。
  • 1995年
    • 鋳鉄鋳物業界の発展に貢献した業績により、日本鋳造協会より小林英三賞を受賞。
  • 1996年
    • 研究開発機能の統合化・高度化のため、佐賀県みやき町にR&D総合センターを開設。
  • 1997年
    • 雨の日のマンホールふた上での二輪車のスリップ事故を防止する車道用マンホールふたの表層構造「車道用ASD(Anti-Slipping Design アンタイ スリッピング デザイン)」を(株)ブリヂストンと共同開発。
  • 1998年
    • マンホールの小型化に最適化したレジンコンクリート製小型マシンホール「NRMC 30」を開発。
  • 2006年
    • 歩道のバリアフリーを実現した歩道用マンホールふたの表層構造「歩道用ASD」を開発。
      ※翌年2007年に、車道用マンホールふたの表層構造ASDの性能を向上させた「車道用ASD Type2」を開発。
  • 2008年
    • 安全な歩道を実現する歩道用高機能デザイン「UD-117 Tread Pattern」を採用した歩道用マンホールふたを開発。
  • 2009年
    • 創業90周年。
      次世代型高品位グラウンドマンホールが建設技術審査証明(下水道機構)を取得。
      ICタグを活用し管路維持管理情報を効率的に管理する「ユビキタス・タッチ」を開発。
  • 2010年
    • 建設コンサルタント登録(建22-9616 下水道部門)。
  • 2011年
    • 横浜国立大学にて「高信頼性鋳物イノベーション寄附講座」開設。
      変形やガタツキ、飛散を防止した「横断側溝用グレーチングGR-U」を開発。
  • 2013年
    • 豪雨時の落葉堆積による排水性能低下防止雨水桝用グレーチング「GR-L」、施工性、耐久性、安全性向上、ライフサイクルコスト低減したダクタイル鋳鉄製橋梁伸縮装置「ヒノダクタイルジョイントα」、地震発生時・傾斜地でのバルブ操作確実性を高めたバルブキー「ボールポイントロッド」を開発。
  • 2014年
    • 創業95周年。
      スチールハウス工法用の耐力壁補強金物「箱型金物」が国土交通省の材料認定、及び(一財)日本建築センターによる構造評定を取得。
  • 2019年
    • 創業100周年。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 17年
    2022年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 13.2時間
    2022年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 9.6日
    2022年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 3名 3名 6名
    2022年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 2名 0名 2名
    2022年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修、2年目研修、3年目研修、管理者研修
自己啓発支援制度 制度あり
公的資格取得支援、博士号取得支援
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度あり
人財育成推進補助制度有
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
東京大学、東北大学、大阪大学、東京工業大学、岩手大学、茨城大学、芝浦工業大学、横浜国立大学、金沢大学、愛媛大学、山口大学、九州大学、九州工業大学、熊本大学、佐賀大学、長崎大学、宮崎大学、鹿児島大学、早稲田大学、日本大学、福岡大学、九州産業大学
<大学>
青山学院大学、茨城大学、大分大学、大阪市立大学、大阪府立大学、鹿児島大学、神奈川大学、関西大学、関西学院大学、関東学院大学、学習院大学、北九州市立大学、九州大学、九州工業大学、九州国際大学、九州産業大学、京都産業大学、近畿大学、熊本大学、久留米大学、工学院大学、甲南大学、神戸学院大学、國學院大學、佐賀大学、静岡大学、芝浦工業大学、下関市立大学、信州大学、成城大学、西南学院大学、専修大学、高千穂大学、大東文化大学、中央大学、筑波大学、都留文科大学、東京農業大学、東北学院大学、同志社大学、長崎大学、新潟大学、日本大学、阪南大学、弘前大学、広島大学、広島工業大学、福岡大学、法政大学、宮崎大学、明治大学、明治学院大学、名城大学、山口大学、横浜国立大学、立教大学、立命館大学、龍谷大学、早稲田大学
<短大・高専・専門学校>
久留米工業高等専門学校、佐世保工業高等専門学校、有明工業高等専門学校、木更津工業高等専門学校

採用実績(人数) 2021年4月入社
総合職:計12名(事務系4名、技術系8名)
一般職:6名

2022年4月入社
総合職:計15名(事務系7名、技術系8名)
一般職:募集無

2023年4月入社
総合職:計8名(事務系3名、技術系3名)
一般職:5名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2023年 5 8 13
    2022年 14 1 15
    2021年 11 7 18
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒採用者数
    2023年 13
    2022年 15
    2021年 18
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2023年 0
    2022年 0
    2021年 2

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