最終更新日:2023/8/30

三井精機工業(株)

業種

  • 機械
  • 精密機器
  • 重電・産業用電気機器
  • 自動車・自動車部品
  • 半導体・電子・電気機器

基本情報

本社
埼玉県
資本金
9億4,800万円
売上高
201億円(2023年3月:単独)
従業員
540名(男 481名、女 59名/2023年3月)

【工作機械・コンプレッサを手がける三井直系メーカー】ジェットエンジン・宇宙望遠鏡にも貢献。モノづくりの最前線で活躍する会社です。

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会社紹介記事

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種子島から宇宙へ飛ぶ大切なエンジン。その部品を作るマザーマシンを製作する同社。「精度の三井」として、宇宙航空事業との関係も深く、とくに北米市場に強い。(C)JAXA
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営業と開発のチームが一体となって生み出す“MITSUI SEIKI”の製品たち。最高の精度が求められるモノづくりで重要な役割を果たすメーカーだ。

“精度の三井精機”の品質を支える気鋭のエンジニアが仕事や会社の魅力を語ります!

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「学会への参加や外部の工場視察の機会が豊富にあり、そうした場でいかに当社の技術が高いレベルにあるのかを感じることができます」(高澤さん)

私は微細な金属加工を行うマシニングセンタの設計に携わっています。現在担当しているのは、立形マシニングセンタ「PJ303X」という機種の試作と評価です。作成した試験項目にもとづいて試験・評価を行い、そこで得られた結果を設計部の部長や営業にフィードバックします。製品の信頼性を高めて量産化へつなげる仕事であり、やりがいは大きいですね。

企画・調達・設計・開発・試作・評価・量産という製品づくりの全体に関わり、それぞれのプロセスの担当者と連携しながら知識を吸収できることに大きな喜びを感じています。制御技術や材料特性、評価方法などのさまざまな知識は、今後の自分のキャリア形成における武器にもなると思います。

やりたいことをはっきりさせて積極的な姿勢で仕事に取り組んでいるなら、全力で後押ししてくれるのが当社の文化です。私も早くからコンプレッサ製品の圧縮機構の改良という重要なプロジェクトを任され、自分で加工を行い、実験機を組み立て、他の担当者たちと連携しながら作業を進めるという包括的な仕事を経験することができました。このように若手が持つ可能性や将来性に期待し、早くから重要な仕事を任せてくれるのが当社のいいところだと思っています。また、業務の一環として学会に参加したり、社外の工場を見学したりする機会もあります。先日は金属加工に関連した学会に出席し、PJ303X関連の特許技術についての発表を行うなど、貴重な経験をさせてもらいました。

今後も試作・評価という仕事を軸に、さまざまな製品の開発プロジェクトに携わり、実績を築いていきたいですね。私はもともと開発秘話系のドキュメンタリー番組が好きで、そこでいきいきとした表情で仕事に取り組むエンジニアの姿に憧れてこの仕事を選びました。三井精機工業の高精度な製品づくりを通じ、エンジニアとしていくつもの感動と喜びを味わいたいと思っています。
(高澤 亜依/精機生産本部 設計部/2016年入社)

会社データ

事業内容
◆工作機械部門(設計開発、製造、販売、アフターサービス)

1938年に日本で初めて精密切削加工機(ジグボーラー)の開発に成功して以来、“精度の三井”として超精密加工分野におけるトップランナーを担ってきました。「完全受注生産」が特徴で、一社一社のお客様の最先端技術を、三井精機の工作機械でカタチにしていきます。

<製品ラインナップ>
マシニングセンタ(3軸・4軸・5軸)
ジグボーラー
ジグ研削盤
ねじ研削盤(世界トップシェア)
専用機 ほか


◆産業用エアーコンプレッサ部門(設計開発、製造、販売、アフターサービス)

あらゆる産業を“空気の力”で支えるインフラ設備として、より地球環境に優しいコンプレッサの開発に取り組んでおります。国内三大メーカーの一つに数えられ、これからも独自技術で業界をリードしていきます。

<製品ラインナップ>
スクリュー式コンプレッサ(オイル・オイルフリー)
スクロール式コンプレッサ
本社工場郵便番号 350-0193
本社工場所在地 埼玉県比企郡川島町八幡6-13
本社工場電話番号 049-297-5555
創業 1928(昭和3)年12月29日
設立 1950(昭和25)年4月1日
資本金 9億4,800万円
従業員 540名(男 481名、女 59名/2023年3月)
売上高 201億円(2023年3月:単独)
事業所 ◆本社・本社工場
〒350-0193 埼玉県比企郡川島町八幡6-13
◆営業拠点
 ◎東日本エリア
  東京・埼玉・仙台・松本
 ◎名古屋エリア
  名古屋・浜松
 ◎西日本エリア
  大阪・滋賀・広島・高松・福岡
主要株主 (株)ジェイテクト、日野自動車(株)、三井不動産(株)、(株)三井住友銀行
主な取引先 トヨタ自動車(株)、日野自動車(株)、三井物産マシンテック(株)、(株)山善、ファナック(株)、(株)井高、THK(株)
系列 三井グループ
製品のこだわり ◆工作機械
「“精度の三井”であり続けるために」
・高精度・・・業界トップレベルの高精度加工が一番の強み。航空機エンジン部品加工にも数多く採用
・高剛性・・・どんな素材でも削れるマシンを理想に、土台から剛性にこだわる
・カスタマイズ・・・ユーザーニーズに合わせて作り込み、世界に1台の工作機械をご提供

◆コンプレッサ
「人にも地球にもやさしい製品づくり」
・環境性能を重視した商品開発・・・業界初の水潤滑コンプレッサ開発に始まり、環境にやさしい“空気の力”を実現
・充実のアフターサービス網・・・全国120カ所以上に指定サービス工場をもち、お客様の困りごとを迅速に解決
生産環境のこだわり 三井精機では工作機械生産ラインにおいて、業界屈指の環境を整えております。
最高の製品を作るためには、最高の環境が必要不可欠です。

・徹底した温度管理・・・特殊な空調設備で「20℃±0.4℃」「風速ゼロ」を実現
・強固な基礎・・・工場地下には1700本の杭が岩盤まで延び、人工的に地盤を強化
・こだわりの職人技“きさげ”・・・機械加工の限界を超えるため、最終仕上げは職人の手作業
・基幹部品の内製・・・外注部品ではなく内製化重視。品質向上、短納期化、ノウハウ蓄積を図り、垂直統合を進める
沿革
  • 1928年
    • 当時外国に依存していた精密測定機器及び精密工作機械の国内供給を目的に創立
  • 1934年
    • コンプレッサの生産を開始
  • 1938年
    • 工作機械の生産を開始(日本で最初の工作機械製造許可会社の1社)
  • 1942年
    • 三井工作機械(株)を合併し、三井精機工業(株)と変更
  • 1981年
    • 埼玉県川島町に旧桶川工場を移転、川島工場を拡張開設
  • 1994年
    • 本社を東京都大田区下丸子に移転
  • 1995年
    • 東京工場・川島工場「ISO9001」認証取得
  • 2001年
    • 本社及び旧東京工場を旧川島工場へ集約し、本社・本社工場とする
  • 2002年
    • 本社工場「ISO14001」認証取得
  • 2003年
    • 豊田工機(株)「(株)ジェイテクト」と包括的業務提携
  • 2006年
    • 水潤滑オイルフリーインバータコンプレッサi-14000/ZUシリーズが、平成17年度優秀賞エネルギー機器 日本機械工業連合会 会長賞を受賞
  • 2006年
    • 5軸立形マシニングセンタVertex550-5X第36回機械工業デザイン賞「日本力(にっぽんぶらんど)賞」を受賞
  • 2013年
    • 立形複合ねじ研削盤VGE60Aが第43回機械工業デザイン賞「最優秀賞(経済産業大臣賞)」を受賞
  • 2018年
    • 創業90周年記念行事を実施

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 15.6年
    2022年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 18.3時間
    2022年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 14.9日
    2022年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 1名 13名 14名
    2022年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 1名 4名 5名
    2022年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修(導入研修、現場研修 営業研修 等 4カ月間)、若手社員研修、管理者研修、その他
自己啓発支援制度 制度あり
公的資格取得支援制度あり
(業務に必要と会社が認めた資格について取得費用の全額負担、祝い金支給)
社内検定制度 制度あり
中央職業能力開発協会が実施する国家検定(技能検定)の実施

採用実績

  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2023年 7 0 7
    2022年 12 0 12
    2021年 8 0 8
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒採用者数
    2023年 7
    2022年 12
    2021年 8
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2023年 0
    2022年 0
    2021年 0

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
岩手大学、神奈川大学、神奈川工科大学、群馬大学、慶應義塾大学、工学院大学、埼玉大学、静岡理工科大学、芝浦工業大学、成蹊大学、中央大学、電気通信大学、東海大学、東京電機大学、東京農工大学、東京理科大学、東北大学、東洋大学、新潟大学、日本大学、日本工業大学、一橋大学、福岡工業大学、明治大学、ものつくり大学、山梨大学、早稲田大学
<大学>
青山学院大学、茨城大学、岩手大学、宇都宮大学、愛媛大学、大阪経済大学、神奈川大学、金沢大学、関西大学、関西外国語大学、北里大学、九州大学、九州国際大学、近畿大学、岐阜大学、群馬大学、慶應義塾大学、工学院大学、神戸国際大学、國學院大學、国士舘大学、駒澤大学、埼玉大学、芝浦工業大学、湘南工科大学、実践女子大学、上智大学、成蹊大学、成城大学、専修大学、高崎経済大学、拓殖大学、大東文化大学、千葉大学、千葉工業大学、千葉商科大学、中央大学、中京大学、帝京大学、電気通信大学、東海大学、東京家政学院大学、東京国際大学、東京電機大学、東京都市大学、東京農業大学、東京農工大学、東京理科大学、東北大学、東洋大学、獨協大学、新潟大学、日本大学、日本工業大学、一橋大学、広島大学、福岡大学、文教大学、法政大学、武蔵大学、明治大学、明治学院大学、名城大学、目白大学、ものつくり大学、山形大学、山梨大学、立教大学、早稲田大学
<短大・高専・専門学校>
東京都立産業技術高等専門学校、ホンダテクニカルカレッジ関東

前年度の採用実績(人数)     2020年 2021年 2022年
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大卒   8名   8名   12名               

会社概要に記載されている内容はマイナビ2024に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2025年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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