最終更新日:2024/6/11

仙建工業(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 建設

基本情報

本社
宮城県
PHOTO
  • 5年目以内
  • 土木・建築系
  • 技術・研究系

現場監督として生きる

  • T.T
  • 2018年入社
  • 26歳
  • 秋田大学
  • 理工学部システムデザイン工学科土木環境工学コース
  • 盛岡支店土木部

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 形の残る仕事
  • チームワークを活かす仕事
  • 社会インフラを支える仕事
現在の仕事
  • 部署名盛岡支店土木部

入社から現在までの仕事内容

当社の土木部門は、建設業の元請けを担っています。元請けとは簡単に言えば現場監督です。現場監督としての業務内容は多岐にわたりますが、大きく4つに分けると「工程管理、原価管理、品質管理、安全管理」となります。私は入社してすぐ、写真管理から学び始めました。写真管理とは、品質や安全はもちろん、工事全体の流れ等を撮影し、その写真を証拠として発注者に提出するものです。写真を撮るためには多くの時間を現場で過ごすわけですが、この中で考え方やノウハウ等を吸収し、工程管理や安全管理へとつなげていきます。また、建設業に従事するには多くの資格を要求されます。いくつか取った資格もありますが、いまだ勉強中の身です。


1日のスケジュール

午前8時、現場の朝は朝礼から始まります。作業内容や役割分担の確認、危険予知活動を行い、体操で体をほぐしてから作業を開始します。その後は、設備等の点検、品質や写真の管理、書類作成や現場の安全パトロールなど、様々な業務を行います。1時間の昼休憩をとった後は、昼礼を行います。その後はまた様々な業務を行い、17時に業務終了です。一日現場に出ていることもあれば、事務所で内業の日もあり、現場の工程によってスケジュールは変化します。また、鉄道工事はその特性上夜勤の場合があります。これは現場条件によって変化します。また、多少の残業はありますが、当社は働き方改革に力を入れて取り組んでおり、年々改善されています。


今の仕事のやりがい

私にとって一番大きいのは、鉄道という社会インフラの整備に携われていることです。自分が現場監督として作り上げた物が列車の安全につながっており、人の役に立っているという自信を持つことができます。施工した構造物等は形に残る仕事であり、人の目に触れるものを作り上げることができます。また、現場監督の業務は、原価・工程・品質・安全をすべて担っており、全体を管理する業務は大変な分達成感を得ることができます。さらに、現場は一人では成り立たず、協力会社の方々と一体となって施工に臨むため年齢も関係なく多くの人と関わる機会があります。多くの人、機械や資材、お金を統括して管理する当社の仕事はやりがいに溢れています。


仙建工業を選んだ理由

大学で土木について学ぶうちに、社会インフラの整備に携わりたいという思いが強くなりました。中でも、鉄道や高速道路等の交通に関わる分野は日常生活や物流等、私たち自身の生活に結びつきが強く、多くの人の役に立てる仕事であると思います。当社の土木部門は鉄道にかかわる工事が大半を占めており、私にぴったりの会社であると感じました。また、現場に合わせた転勤族ではありますが、その範囲は青森・岩手・宮城・福島が主であり、東北出身の私にとって地元に貢献できることも魅力であると感じました。さらに、当社は建設業では東北一の売上を誇っており、会社の規模も比較的大きく、福利厚生等も充実しています。


学生へのメッセージ

私自身が就活していたころは、どんな条件を優先して選ぶべきなのか、そもそも内定をもらえるのか、もらえたところで働いていけるのかなど、不安でいっぱいでした。皆さんもそうであると思います。しかし、入社4年目ではありますが、私は仙建工業に入社してよかったと思っています。仕事の面では上司や先輩等に恵まれたおかげで毎日楽しく過ごしています。プライベートではバイクの免許を取って先輩たちとツーリングしたり、ゴルフを始めたりしており、仕事もプライベートも充実した生活を送れていると思います。現場監督という仕事に興味のある方、鉄道関係の仕事をしたい方、仕事もプライベートも充実させたい方、ぜひ一緒に働きましょう!!


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