最終更新日:2024/3/22

仙建工業(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 建設

基本情報

本社
宮城県
PHOTO
  • 10年目以内
  • 土木・建築系
  • 技術・研究系

東北地方の鉄道の安全を守る仕事

  • N.I
  • 2012年入社
  • 32歳
  • 岩手大学
  • 工学部 建設環境工学科
  • 仙台鉄道支店土木部

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 多くの人と接する仕事
  • 形の残る仕事
  • 地域社会・地域密着型の仕事
現在の仕事
  • 部署名仙台鉄道支店土木部

入社から現在までの仕事内容

当社はJR東日本のパートナー会社として、鉄道関連工事を主としています。
入社して最初は、鉄道関係の土木構造物の修繕工事に携わりました。鉄道工事は特殊なルールがたくさんあるため覚えることがたくさんあって大変でしたが、普通の建設業ではできない経験が多く、現場に出ることが楽しかったです。
3年目にはJR東日本に出向し、発注者側の立場で仕事をしながら、鉄道に関する知識を深めました。
出向から戻って現在までは設計積算課に配属となり、JR工事の積算をメインに行っています。実際の施工計画と内容が違ってはいけないので、現場の担当者と打合せをしながら見積を作ります。


1日のスケジュール

出社は8:30・退社は17:30で、大きな件名を抱えているとき以外は残業はあまりしません。
積算の仕事は個人プレーな部分が多いので決まったスケジュールはなく、一日中パソコン仕事になることもあれば、現場調査に行ったり、現場や発注者と打ち合わせをすることもあります。


今の仕事のやりがい

鉄道工事では、列車の安全を確保するための様々なルールがあり、積算をする上でもルールを守った上で施工できることを条件にしなければなりません。類似の工事であっても、場所が変われば作業時間・工法・使用機械・安全確保に必要な設備などが大きく異なるため、毎回あらゆる条件を慎重に検討して、施工計画を立てながら見積を作っています。そのため、実際の工事が自分の考えた通りにスムーズに進み、利益を得られたときはほっとするとともに達成感があります。


仙建工業を選んだ理由

就職活動中の2011年に、東日本大震災がありました。元々は全国区のゼネコンなどを志望していましたが、地元の仙台で線路や駅舎の復旧工事を行っている仙建工業の社員の姿を見たことで、私も鉄道工事を通じて東北の復興に携わりたいと思い、この会社に入りました。


学生へのメッセージ

学生の皆さんには、今までに学校で習ってきたことや専攻した分野だけに囚われることなく、やりたいと思える仕事を一番に考えながら就職活動に臨んでほしいと思います。
仙建工業は鉄道工事という公共性が高くやりがいのある仕事ができて、穏やかな社風で伸び伸びと働くことができる会社です。そんな当社で働きたいと思っていただけたらとても嬉しく思います。


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