最終更新日:2024/4/26

K&Oヨウ素(株)【旧社名:日本天然ガス(株)】

  • 正社員

業種

  • 化学
  • 医療用機器・医療関連
  • 薬品

基本情報

本社
千葉県
資本金
3億円
売上高
122億10百万円 (94期:2023年1月1日~2023年12月31日)
従業員
73名(2024年1月1日現在)
募集人数
1~5名

K&Oエナジーグループ◆「健康に寄与する天然資源ヨウ素」により時代が注目する事業を展開。

Web説明会実施中です! (2024/04/25更新)

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こんにちは。K&Oヨウ素(株)の採用担当です。

このたびはK&Oヨウ素のページをご覧いただきありがとうございます。
2025年度卒の新卒採用を開始いたしました!
現在、電気系と薬学の方を積極的に募集しております。

ご自宅からでもご視聴いただけるWeb会社説明会を実施中です。
エントリー後、ご予約をお願いします!

皆様のエントリーお待ちしております!

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会社紹介記事

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「入社1年目から重要な仕事を任せてもらえます。安全・安定供給というプレッシャーはありますが、先輩のサポートがあるので安心して業務に取り組んでいます」と新藤さん。
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2010年4月に完成したヨウ素製造設備。今後、当社の主力となることが期待される。世界第二位のシェアを誇る日本のヨウ素製造の一角を担う立場として、やりがいは大きい。

希少資源のヨウ素を機軸に成長する、地域に優しい企業です!

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開放的で牧歌的な環境の中で、社員同士のコミュニケーションは抜群。職場では新人・ベテランにかかわらず、自由な発言と提案が活発に交わされている。

ヨウ素は、体内で新陳代謝の調節・促進をおこなう甲状腺ホルモンの主要構成成分であり、人間の成長に必須の元素です。
脂質、糖質、蛋白質の各代謝を促進させ体脂肪を燃焼するため、肥満を防ぐ働きもあります。

人間は体内でヨウ素を分泌することができないので、ヨウ素が多く含まれている海藻や魚介類などの海産物を食べることで摂取する必要があります。
海産物をよく食べる日本人はヨウ素が不足することはほとんどありません。
しかし、海から遠く離れていてヨウ素を摂取する機会がほとんどない地域では、ヨード欠乏症が深刻な問題となっており、ヨード欠乏症に悩まされている人の数は25カ国のおよそ6億8300万人に及ぶとされています。

ヨウ素の数少ない生産地である千葉県では、ヨウ素欠乏症に苦しんでいるモンゴル・カンボジア・スリランカ・マダガスカル等への支援を行っており、当社もその一角として支援事業に参加しております。

ヨウ素の世界生産量は年間約30,000t強(推定)で、そのうち日本が約30%を占め、チリに次いで第2位の産出国です。
日本国内ではそのほとんどが千葉県で生産されています。
このように、ヨウ素は世界的には大きく偏在して生産されています。
日本の生産量の80%以上は輸出され、資源小国の日本にとって世界に誇れる大変貴重な天然資源です。


<現場社員インタビュー>
ヨウ素はレントゲン造影剤をはじめ、様々な分野で活躍する希少資源です。

当社では、世界で初めて実用化した《イオン交換樹脂法》によって、
地下かん水からのヨウ素製造をおこなってきました。
さらに近年では、世界中からの更なるヨウ素の需要に対応するため、
《ブローイングアウト法》によるヨウ素製造設備を建設し、
生産能力の増強に取り組んできました。

私は、入社2年目からこのプロジェクトに携わり、
設備設計の重要な部分を任されました。

若手に早くから責任ある仕事を任せてくれる当社の社風は、
大きなやりがいと、一社会人としての成長の場を与えてくれます。

(新藤亮太・生産技術課)

会社データ

プロフィール

当社は1940年の設立以来、千葉県において天然ガスを開発・生産する一方、天然ガス付随の地下かん水からブローイングアウト法、並びに世界で初めて実用化に成功したイオン交換樹脂法でヨウ素を製造しています。

貴重な天然資源で健康に寄与する「ヨウ素」を基軸とした製品を通じ、暮らしを支えております。

当社は工業用の他に、国の承認を受けた医薬用のヨウ素・ヨウ化カリウムを製造する国内でも数少ない企業の一つであり、原発事故時に甲状腺への放射線被ばくを低減させる「安定ヨウ素剤」の原料となる「日本薬局方・ヨウ化カリウム」を製造しています。

事業内容
■医薬用及び工業用ヨウ素の製造並びに販売
■医薬用及び工業用ヨウ素化合物の製造並びに販売
本社郵便番号 299-4205
本社所在地 千葉県長生郡白子町南日当2508番地
本社電話番号 0475-33-3553
設立 1940年2月25日
資本金 3億円
従業員 73名(2024年1月1日現在)
売上高 122億10百万円
(94期:2023年1月1日~2023年12月31日)
主な取引先 関東天然瓦斯開発(株)
豊田通商(株)  
旭化成ケミカルズ(株)
沿革
  • 1940年
    • 資本金180,000円を以って「日本天然瓦斯興業(株)」を設立、天然ガスの採掘を開始。天然ガスを利用して硝子の製造を行う。
  • 1944年
    • 資本金を100万円に増資。日本鹹水工業研究所を買収して、かん水中のヨウ素、ブローム、塩等の製造を行う。
  • 1950年
    • 資本金を1,000万円に増資。
  • 1954年
    • ヨウ化カリウムの製造を開始。
  • 1960年
    • 東洋棉花(株)「現、豊田通商(株)」とヨウ素販売に関する総代理店契約を締結。
  • 1961年
    • 白子町営ガス(現、白子町ガス事業所)に家庭用ガスの供給を開始。
  • 1962年
    • (株)日本オルガノ商会「現、オルガノ(株)」との過去3カ年に亘る共同研究の結果、イオン交換樹脂法によるヨウ素の製造技術を確立。
      幸治工場の建設に着手し、1963年9月に完成。
  • 1966年
    • ヨウ素製造の活性炭法を廃止し、イオン交換樹脂法に転換。
  • 1969年
    • ヨウ素の需要増に応える為、ヨウ素の吸着工場を横芝町(現、横芝光町)に新設。
  • 1972年
    • 増資新株式70万株を発行し、資本金を1億500万円とする。
  • 1974年
    • (株)トーメン「現、豊田通商(株)」より資本参加を得、増資新株式290万株を発行し、資本金を2億5,000万円とする。
  • 1980年
    • 無償新株式100万株を発行し、資本金を3億円とする。
  • 1993年
    • 鉱業部門並びに、ヨウ素製造設備FA化完了。
  • 1995年
    • 関東天然瓦斯開発(株)より資本参加を得る。
  • 1996年
    • ヨウ素・ヨウ化カリウムの製造において「ISO9002」を認証取得。
      合同資源産業(株)より資本参加を得る。
      商号を変更、「日本天然ガス(株)」とする。
  • 2003年
    • ヨウ素・ヨウ化カリウムの製造において「ISO9001」を認証取得。
  • 2006年
    • 関東天然瓦斯開発(株) 九十九里工場ヨウ素吸着工程を生産受託とし、固定床からSFB(流動床)へ方式変更を行い、日本天然ガス(株) 九十九里工場とする。
  • 2007年
    • ヨウ化カリウム製造設備更新完了。
  • 2010年
    • 千葉工場にブローアウト法によるヨウ素製造設備を新設。
  • 2011年
    • 東日本大震災に伴う原発事故の中、国内唯一の製造元として安定ヨウ素剤用のヨウ化カリウムを供給する。
  • 2016年
    • 本社を東京都中央区日本橋から白子町に移転。
  • 2017年
    • 千葉工場のブローアウト設備を増設する。
  • 2019年
    • 九十九里工場をブローアウト化する。
  • 2022年
    • 関東天然瓦斯開発株式会社と事業再編を行い、あわせて商号を「K&Oヨウ素株式会社」に変更。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 15年
    2023年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 6時間
    2023年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 17日
    2022年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 0名 3名 3名
    2023年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 0名 2名 2名
    2023年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 4.2%
      (24名中1名)
    • 2023年度

社内制度

研修制度 制度あり
4月の新入社員研修はもちろん、各職場へ配属後も必要な研修を適宜受講していただきます。
自己啓発支援制度 制度あり
弊社では資格試験への積極的な挑戦が推進されており、試験にかかる費用は基本的に全額会社が負担し、受験日が休日に当たる場合代休が付与されます。

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
埼玉大学、信州大学、千葉大学、東京医科歯科大学
<大学>
工学院大学、埼玉大学、滋賀大学、芝浦工業大学、大東文化大学、千葉工業大学、千葉大学、中央大学、桐蔭横浜大学、東海大学、東京農業大学、東邦大学、日本大学、明治大学、早稲田大学

採用実績(人数)    2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年
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大卒  2名   -    -    1名   ー   2名   3名
院了   ー   1名   -    -   ー    -   1名

※2019,2021年は高卒者のみ採用
採用実績(学部・学科) 工学部工業化学科 理工学部物質応用化学科
工学部精密機械工学科 工学部電気電子情報工学科
総合政策学部政策化学科 法学部 経済学部
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2023年 4 1 5
    2022年 2 1 3
    2021年 3 0 3
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒採用者数
    2023年 5
    2022年 3
    2021年 3
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2023年 0
    2022年 0
    2021年 0

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