最終更新日:2024/3/1

(株)プロネクサス【東証プライム市場上場】

  • 正社員
  • 上場企業

業種

  • 専門コンサルティング
  • 印刷・印刷関連
  • 広告制作・Web制作
  • シンクタンク・マーケティング・調査
  • 情報処理

基本情報

本社
東京都
資本金
30億5,865万500円
売上高
268億400万円(2023年3月期実績)
従業員
875名(2023年3月末現在)
募集人数
11~15名

公正な“情報開示”を通じて、日本経済の安定性&信頼性に寄与するビジネス! 専門知識を駆使し、私たちだからこそ提供できる価値があります。

説明会のご予約受付中です!/(株)プロネクサス (2024/03/01更新)

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こんにちは!
(株)プロネクサス 採用担当でございます。

2025年卒の募集を開始いたしました。

■□会社説明会□■
・03/04(月) 15:00~17:00 @WEB
・03/12(火) 14:00~16:00 @東京本社
・03/16(土) 13:00~15:00 @WEB
・03/21(木) 15:00~17:00 @東京本社
・03/28(木) 14:00~16:00 @WEB

たくさんの方にお会いできることを楽しみにしております。

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(株)プロネクサス 採用担当
TEL:03-6272-8633
E-MAIL:pronexus@saiyo-g.net
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会社紹介記事

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プロネクサスでは、社員がそれぞれの部門や役割に応じて専門性の高い知識・ノウハウを発揮しながら、上場企業の情報開示(ディスクロージャー)を支えています。
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適切な情報開示は、健全な経済活動になくてはならないもの。それを支える誇りとやりがいを胸に、私たちは日々全力で業務と向き合っています。

変化を積極的に楽しむ経営姿勢で、日本のディスクロージャー・ビジネスを牽引する。

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これまでの経験や実績に新しいアイデアが融合することで、今までにはない価値を生み出していく。プロネクサスの歴史は、この繰り返しにより紡がれてきました。

今活躍している先輩社員からも、「就職活動で初めてこの会社を知りました」と打ち明けられることが多いプロネクサス。一般的に高い知名度があるとは言えませんが、実は日本の経済活動に必要不可欠とも言える、とても大切な役割を担っています。

株式を公開している上場企業は、金融市場や投資家に対して“正しい経営情報”を発信することが義務づけられています。私たちプロネクサスは、こうした情報開示(ディスクロージャー)を支援する様々なコンサルティングサービスを提供する会社。「決算短信」「有価証券報告書」など、法律・法令で定められた適切な情報開示をサポートすることは、クライアント企業に貢献するだけでなく、ひいては国内の金融市場の安定化や信頼性の向上にも結び付きます。

ディスクロージャー事業を通じ、健全な経済発展に寄与する。そんなプロフェッショナルを、私たちと目指してみませんか?

【 社員に聞く!プロネクサスのここがスゴい 】
★「事業のシェアがスゴい&スケールの大きなビジネス」
ディスクロージャーに携わる事業の特性上、クライアントは上場企業が中心。日本の上場企業約3,800社のうち約6割の会社と取引があり、有価証券報告書は54.6%、また株主総会を開く際に送付する招集通知については53.3%のシェアを誇っています。企業からも頼られるパートナーとして活躍できることが、社員のやりがいやモチベーションになっています。

★「時代のニーズに応じて進化してきたソリューション」
もともとは株券などの制作を行う印刷会社として、その歴史がスタートしたプロネクサス。そのノウハウを基にディスクロージャー・ビジネスへと進出し、国内屈指のソリューション企業として発展してきました。その後もIR(投資家向け広報)やIT・デジタル化などに対応し、ソリューション領域を広げ続けています。社員にとっても活躍しやすい事業環境があります。

★「多彩な意見を受け入れ変化していく柔軟な組織風土」
当社が創業から90年以上の長きにわたり、事業を継続することができた理由はここに集約されます。過去や現状に固執することなく、若手社員の意見や提案にも耳を傾け、変化を恐れずに挑戦するのがプロネクサスの一貫したスタンス。実際に社員のアイデアから誕生したサービスや社内制度もたくさんあります。新しい価値を創造する楽しさを、当社の仲間とぜひ体験してください。

会社データ

プロフィール

■会社の「顔」を印刷する有価証券専門の印刷会社として
1930年、亜細亜商会の発足という形で当社の歴史は始まりました。「株券は(株)の“顔”である」と考えた創業者の上野一雄は、株券を中心とした有価証券専門の印刷事業を手がけ、世の中を代表する企業の数々と取引を拡大していきました。

1938年には株券の偽造防止に役立つ印刷機「シールアフィック」を発明し、社名が一気に知れわたるように。1947年には亜細亜証券印刷(株)へと改組。その後、積極的な設備投資を進め国内随一の設備を誇る証券印刷の専門会社として発展していきます。

■ディスクロージャー・ビジネスへの挑戦
1970年代後半に入ると、西ドイツ・フランクフルト証券取引所などでの視察から、将来的には債券が印刷されない“ペーパーレス”の時代が到来すると予測。1980年代より証券印刷で培った知見を活かし、企業の財務情報開示をサポートする「ディスクロージャー・ビジネス」へと本格進出を果たします。現在では企業の情報開示を意味する用語として定着した“ディスクロージャー”ですが、当社はまさにその草分けのような存在でした。

ディスクロージャー・ビジネスによってさらに成長を加速させ、1994年には自社株式の店頭公開を実現。1996年には東証二部、2004年には東証一部へと上場することで、情報開示・株式公開を支援する会社として一層の信頼につながる体制を整えていきます。

■(株)プロネクサスとして次のステージへ
東証一部上場から2年後にあたる2006年、亜細亜証券印刷(株)という社名を「(株)プロネクサス」に変更し新たなスタートを切ります。この社名には、情報開示の支援企業として高度な専門性(PRO=Professional)を追求すると共に、お客様と強い絆(nexus)を築いていくという決意と理念が込められています。

2008年にはオンライン上で各種開示書類のドキュメンテーション業務を支援する「PRONEXUS WORKS」の運用を開始。ITテクノロジーを活用したサービス開発に加え、日系企業向けのBPO事業を目的とした「プロネクサス台湾」の設立など、グローバル化を含めてビジネス領域をますます拡大しています。

2020年には創業90周年の節目を迎えた当社。“100年”という次の目標に向けて、これからも新しい未来を切り拓いていきます。

事業内容
【ディスクロージャー・IR支援のリーディングカンパニー】
当社は上場企業や新規上場を目指す事業会社、また金融商品運用会社の投資信託等におけるディスクロージャー・IR書類およびデジタルコンテンツの作成に関するコンサルティング、システムサービス、WEBサービス、印刷などの実務支援を手がける専門会社です。

企業のディスクロージャー・IR活動には、金融商品取引法や会社法等の根拠となる法に対する適法性、また企業情報・財務情報をミスなく伝える正確性、必要な時期に迅速に開示する適時性、投資家に等しく開示される公平性が求められます。

適切なディスクロージャーを支援することでお客様企業の価値向上はもちろん、健全な金融市場づくりに貢献しています。

■取り扱い商品(下記に関連する開示書類・デジタルコンテンツの作成など)
株式公開関連/株主総会関連/決算関連/ファイナンス関連/IR関連/投信関連/REIT関連/IRを含む広告関連/証券印刷/一般印刷/データベース …ほか

■顧客支援サービス
コンサルティング・情報サービス/WEBサービス/システムサービス/セキュリティサポート …ほか

※上場企業約3,800社のうち、約6割が当社のクライアントです。
 有価証券報告書は54.6%、招集通知は53.3%のシェアを占めています。

【プロネクサスグループの経営理念について】
私たちは〈MISSION〉〈VALUE〉〈VISION〉を掲げ、お客様から信頼されるビジネスパートナーとして強い絆を築けるよう日々努力しています。

〈MISSION〉
私たちプロネクサスグループは、情報コミュニケーションとドキュメンテーションを支えるプロフェッショナルとして社会・経済の永続的発展に貢献いたします。

〈VALUE〉
1.PROfessional【専門性】
専門性でお客様の実務を支える

2.PROper【適正性】
正確かつ適正なサービスを提供する

3.PROmpt【迅速性】
お客様のニーズにいち早く応える

4.PROgress【革新性】
革新的なサービスを創造する

5.PROsocial【社会性】
社会と共生する視点をもつ

〈VISION〉
世界で類のない、専門性に特化したニッチトップ企業グループへ

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2008年に現在の場所に移転した東京本社。JR浜松町駅などから程近く通勤アクセスが便利なことに加え、窓からは湾岸ビューが望めるオフィス環境です。

本社郵便番号 105-0022
本社所在地 東京都港区海岸1-2-20 汐留ビルディング5階
本社電話番号 03-5777-3113
設立 1947(昭和22)年5月1日
資本金 30億5,865万500円
従業員 875名(2023年3月末現在)
売上高 268億400万円(2023年3月期実績)
事業所 【本社】
東京都港区海岸1-2-20 汐留ビルディング5階

【支店】
大阪支店/大阪府大阪市中央区北浜1-8-16 大阪証券取引所ビル
名古屋支店/愛知県名古屋市中区栄3-8-20 名古屋証券取引所ビル

【営業所】
札幌営業所/北海道札幌市中央区北2条西3-1 敷島ビル
広島営業所/広島県広島市中区鉄砲町1-20 第3ウエノヤビル
福岡営業所/福岡県福岡市中央区大名2-8-1 肥後天神宝ビル

【工場】
戸田、富山(情報センター)
業績推移 決算期(百万円) 売上収益  営業利益
―――――――――――――――――――
  2020.3    24,446   2,600
  2021.3    24,996   2,130
  2022.3    26,142   2,483
  2023.3    26,804   2,212
主要取引銀行 三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほコーポレート銀行
沿革
  • 1930年
    • 当社の前身亜細亜商会創業(東京都中央区)
  • 1947年
    • 株券、証券の印刷を目的として亜細亜証券印刷(株)を設立(東京都中央区)
      上野一雄代表取締役社長就任
  • 1963年
    • 各証券取引所より上場会社の適格株券印刷会社として確認を得る
  • 1973年
    • 関西地区における営業強化のため、大阪営業所(現、大阪支店)を設置(大阪市天王寺区)
  • 1985年
    • 有価証券印刷、商法関連書類に加え、上場、決算、ファイナンスなど証券取引法関連開示書類を開拓、「ディスクロージャー・ビジネス」として事業分野を拡大
      本社および本社工場を新築(東京都港区)
  • 1989年
    • 文字処理体制強化のため、富山市に(株)アスプコミュニケーションズを設立(現・連結子会社)
  • 1991年
    • 東海地区における営業強化のため、名古屋営業所を設置(名古屋市中区)
  • 1994年
    • 日本証券業協会に株式を店頭登録
      九州地区における営業強化のため、福岡営業所を設置(福岡市中央区)
  • 1995年
    • 顧客へのディスクロージャー実務関連情報サービス機関として、ディスクロージャー実務研究会を発足
      北海道地区における営業強化のため、札幌営業所を設置(札幌市中央区)
  • 1996年
    • 東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  • 1997年
    • 事業規模の拡大に向け富山市に工場を新築、
      (株)アスプコミュニケーションズに貸与、同社本社を移転
  • 1999年
    • 中国地区における営業強化のため、広島営業所を設置(広島市中区)
      (株)アスプコミュニケーションズ内に「ASP情報センター」を設置
      お客様専用ハイセキュリティ送受信ネットワークASPNET運用開始
  • 2003年
    • (株)アスプコミュニケーションズが、情報セキュリティ国際基準「ISMS」の認証を取得
      インターネット経由での開示書類作成支援システム「エディッツ・サービス」を本格導入
  • 2004年
    • 東京証券取引所市場第一部銘柄の指定を受ける
      (株)アスプコミュニケーションズが、財団法人日本科学技術連盟より2004年度TQM奨励賞を受賞
  • 2006年
    • (株)プロネクサス(英文名 PRONEXUS INC.)に商号変更
      証券印刷部門を簡易新設分割し、旧社名を引き継ぐ「亜細亜証券印刷(株)」として設立
      財務資料専門の翻訳会社「日本財務翻訳(株)」を合弁で設立
  • 2008年
    • 本社事務所を東京都港区海岸一丁目に移転
      情報セキュリティマネジメントシステムISO27001の認証を全社範囲で取得
      品質マネジメントシステムISO9001の認証を全社範囲で再取得
      開示業務支援システム「PRONEXUS WORKS」のサービス提供開始
  • 2009年
    • 会計連携開示支援システム「WORKS-i」発売
  • 2010年
    • 上野剛史代表取締役社長就任
      創業80周年
  • 2011年
    • 投資信託書類作成支援システム「PRONEXUS FUND DOCUMENT SYSTEM」を開発
  • 2014年
    • 開示業務支援専門会社としてのノウハウを活かした日系企業向けBPO事業を開始し「プロネクサス台湾」を設立
  • 2016年
    • 開示実務支援サービス「WORKS-Core」提供開始
  • 2018年
    • データベース専門会社「株式会社アイ・エヌ情報センター」の株式を90%取得し、連結子会社化
  • 2019年
    • 「PRONEXUS VIETNAM CO., LTD」を連結子会社としてベトナム・ホーチミン市に設立、翌11月より日系企業向けBPO事業を開始
  • 2020年
    • 開示BPOサービスを行う「株式会社ディスクロージャープロ」の株式を取得し連結子会社化

      創業90周年
  • 2023年
    • イベント映像機材・運営支援会社「株式会社シネ・ホールディングス」及びその傘下の「株式会社シネ・フォーカス」の全株式を取得し、連結子会社化

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 12.5年
    2023年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 10日
    2023年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修・営業研修・理念研修・昇格時研修・管理者研修・評価者研修
・インサイダー研修・コンプライアンス教育・メンタルヘルス研修 海外視察研修 等

採用実績

採用実績(学校)

<大学>
青山学院大学、亜細亜大学、茨城大学、追手門学院大学、大阪大学、大阪経済大学、大阪工業大学、大阪産業大学、大阪市立大学、大妻女子大学、学習院大学、神奈川大学、川村学園女子大学、関西大学、関西外国語大学、関西学院大学、京都産業大学、京都ノートルダム女子大学、共立女子大学、杏林大学、近畿大学、久留米大学、慶應義塾大学、甲南大学、國學院大學、国士舘大学、駒澤大学、産業能率大学、静岡大学、実践女子大学、順天堂大学、上智大学、昭和女子大学、白百合女子大学、駿河台大学、成蹊大学、成城大学、西南学院大学、専修大学、大正大学、大東文化大学、拓殖大学、玉川大学、千葉大学、中央大学、中京大学、中部大学、帝京大学、東海大学、東京経済大学、東京工芸大学、東京都立大学、同志社大学、東邦大学、東洋大学、獨協大学、南山大学、日本大学、一橋大学、法政大学、北海道大学、武蔵大学、明治大学、明治学院大学、桃山学院大学、横浜市立大学、立教大学、立命館大学、龍谷大学、早稲田大学
<短大・高専・専門学校>
湘北短期大学、北海道情報専門学校、宇都宮ビジネス電子専門学校、東京IT会計公務員専門学校大宮校、東京電子専門学校、日本電子専門学校

採用実績(人数)       2021年  2022年 2023年 2024年(予)
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大 卒   8名   11名   11名  4名
短大卒   ―    ―    ―   ― 
専門卒    ―    ―    ―   ― 
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2023年 7 4 11
    2022年 6 8 14
    2021年 5 3 8

問合せ先

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