最終更新日:2024/7/10

鶴田電機(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 重電・産業用電気機器
  • 半導体・電子・電気機器
  • 精密機器
  • 医療用機器・医療関連
  • 環境・リサイクル

基本情報

本社
茨城県、東京都
資本金
4,800万円
売上高
52億円(2023年8月)
従業員
184名
募集人数
※各募集コースをご参照ください。

SDGs関連製品で売上高19億→53億に。六本木ヒルズ、航空機、太陽光/風力発電にも使われているトランスで世界の未来を創る。再生可能エネルギーの先端企業

トランス・パワーボックスの製造・開発を通じて再生可能エネルギー社会の実現に貢献! (2024/02/13更新)

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皆様こんにちは!!
鶴田電機(株)の採用ページをご覧頂きまして、誠にありがとうございます。

私たちは再生可能エネルギーの推進を通して持続可能な社会の実現を目指す、ものづくり企業です。

急速に変化を遂げる日本社会で、
鶴田ブランドを一緒に確立していきませんか?

少しでもご興味をお持ちいただけた方が参加しやすいよう、
Web説明会を複数回開催しております。
まずは、マイナビセミナー画面よりエントリーして下さい。

皆様からのご応募をお待ちしております!

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会社紹介記事

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トランスを中心にパワーボックスと呼ばれる電源ボックスを開発・製造している。
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太陽光や風力発電からCPUなど半導体関連、更には医療機器まで、当社が提供するトランスやパワーボックスの提供先は多岐にわたる。

半導体関連から再生可能エネルギーまで―変圧の技術を用いて世界中のお客さまに貢献!

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「SDGsに本気で取組む当社自身も、2030年までにCO2排出量をゼロにする予定」と鶴田社長。

トランスや変圧器と聞いて、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか。
電圧の異なる海外で日本の電化製品を使うための旅行用変圧器は、海外旅行に行ったことがある人がいれば、わかるかもしれません。
発電所で作られた電気は、電線を通して各家庭やビルに届けられます。
しかし、発電所で作られた電気は高い電圧であるため、そのまま家庭やビルで使うことはできません。
そこで、出番になるのが私たちが設計・製造販売している「トランス(変圧器)」。
電気をたくさん使うビルや工場には6,600V以上の高い電圧(=高圧)、一般家庭には100Vの低い電圧(=低圧)といったように、各施設の負荷に合わせて、変圧器で電圧を変えることで、安全に電気を使用することができるようになります。
トランスは一見、地味に見えるかもしれません。
でも、電気を使うものなら、どんな製品にも使われる可能性があるのが変圧器。
だからこそ私たちの製品は、航空機、六本木ヒルズなどのビルの空調や、風力発電、太陽光発電、医療機器など、多くのものに使われています。

2023年、創業50年を迎える当社は、地方の中小企業からベンチャー企業へと生まれ変わろうとしています。
2021年9月期19億円だった売上は2022年9月期29億円、2023年9月期には57億円を見込んでおり、
ここ数年で一気に需要が拡大、世界中のお客様から多くのお引き合いをいただいています。
クライアント数はのべ1万社を超えましたが、今後も鶴田電機はお客さまのニーズに寄り添いながら、お客さまが必要とする製品を提供していきたいと願っています。
例えば、再生可能エネルギーの分野では、今後、主流となる“自家消費型”の太陽光発電システムに対応したトランスの開発に注力していきます。
そんな当社社屋には太陽光パネルを前面に設置しており、各メーカーからR&D拠点として人・物・情報も集まってきています。
今後はさらに多くの企業と連携を図り、電源装置のシステム化にも取り組んでいきます。そして、100年続く企業をめざしていきます。

この目標を実現するには、社員の力が不可欠です。
トランス分野のトップランナーになることを通じて、再生可能エネルギー社会を私たちの手で創っていきます。
皆さんとお会い出来る日が来ることを楽しみにしています。

会社データ

プロフィール

私たちは再生可能エネルギーの推進を通して持続可能な社会の実現を目指す、ものづくり企業です。
3月11日の東日本大震災をきっかけに、品質環境方針を変更しました。
弊社は、環境に配慮した「再生可能エネルギー社会」を実現するため、太陽光発電に関する製品の開発・研究を進めています。
SDGsという言葉の普及と同じくして、海外企業からの問合せが年々増加しています。
茨城県古河の地からグローバルな意識を持って、アメリカ・中国・ヨーロッパといった世界中を相手に活躍できる環境です。

事業内容
電源トランス・パワーボックスを設計・製造・販売する電気機械器具製造メーカーです。
創業50周年を迎え、創業時から大切にしてきた「納期・品質・価格」をベースに、「持続可能性社会の実現」「脱炭素社会の実現」を目指します。
海外・国内のあらゆる電源の問題解決を通して、社会貢献し、企業と個人の健全なる成長を目指していきます。

主な取引先
日立ハイテク、ソニー、パナソニック、インテル、TSMC、レーザーテック、東京エレクトロン、伊藤忠商事、丸紅
本社郵便番号(茨城) 306-0204
本社所在地(茨城) 茨城県古河市下大野1793-1
本社電話番号(茨城) 0280-92-5225
本社郵便番号(東京) 101-0045
本社所在地(東京) 東京都千代田区神田鍛冶町2-4-7 エルア神田7階
本社電話番号(東京) 03-6260-7615
資本金 4,800万円
従業員 184名
売上高 52億円(2023年8月)
業績 2021年8月 売上高19億円
2022年8月 売上高29億円
2023年8月 売上高52億円
2024年8月 売上高65億円(予想)
主な取引先 日立、ソニー、パナソニック、インテル、TSMC,レーザーテック、東京エレクトロン、伊藤忠商事、丸紅
平均年齢 41歳
平均勤続年数 15年
沿革
  • 1973年4月
    • 鶴田長盛、変成器専門メーカー(株)港工業所工場長を辞し、個人企業鶴田電機を創立。自宅の庭先にてトランス製造を開始。
  • 1973年8月
    • 従業員12名に増員し、電源トランスの一般市販開始。
  • 1973年12月
    • 鶴田電機(株)を設立。代表取締役社長に鶴田長盛就任。
      役員4名、従業員14名にて市販活動を展開。
  • 1976年9月
    • 茨城県猿島郡総和町下大野1793の1に約300坪の山林を工場予定地として取得。
      (現在の本社工場所在地)
  • 1977年1月
    • 本社工場完成。
      100VA以上の電源トランスの充実を図り、100kVAまでの大型トランスの製造を開始。
  • 1977年2月
    • 資本金600万円に増資。
      小型トランスから100kVAまでの特注品の全市販製品の設計、製造を充実し、生産設備を拡充する。
  • 1977年3月
    • 本社工場の完成に伴い、上辺見工場より本社業務を移管し、上辺見工場を第二工場とする。
  • 1978年10月
    • 工場増設。
      大型トランスの受注増に伴い、作業場の拡張とワニス真空含浸設備を充実。
  • 1979年2月
    • 諸設備拡充のため、資本金を1,200万円に増資。
  • 1980年7月
    • 事務所、食堂、更衣室を増設し、福利厚生面の充実を行う。
  • 1983年2月
    • 耐雷トランスを建設省殿へ納入開始。併せて耐雷トランスの試験体制を確立。
  • 1985年1月
    • 工場拡張のため、資本金を2,400万円に増資。
  • 1985年2月
    • ノイズ対策トランスを原子力研究所殿に納入開始。併せて高周波ノイズ試験設備を新設。
  • 1985年4月
    • 従業員50名体制になる。
  • 1994年
    • 北海道地区のメンテナンス体制確立の為、北海道連絡事務所を開設。
  • 1996年
    • TUEV Rheinlandの認定工場資格取得。
  • 1997年
    • 大型巻線工場・ミーティングROOM(160坪2F)を建設する。
  • 1998年
    • ULフォローアップ認定工場資格取得。
  • 2003年4月
    • 米国Intel社POWER BOX供給開始。3年間1,100台現在稼働中。
  • 2007年1月
    • 諸設備拡充のため、資本金を4,800万円に倍額増資。
  • 2014年2月
    • 陸上風力発電用トランス供給開始。
  • 2014年3月
    • 洋上風力発電用トランス供給開始。
  • 2015年3月
    • 分散型太陽光発電用トランスSPI供給開始。
  • 2018年2月
    • 自家消費型太陽光発電システムトランス第一号供給開始。
  • 2022年3月
    • 東京神田に東京オフィス開設

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 15年
    2023年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 21時間
    2023年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 10日
    2023年度

社内制度

研修制度 制度あり
・新入社員研修
・管理職研修
・技術研修
自己啓発支援制度 制度あり
・自己啓発に対して、積極的に支援あり。
メンター制度 制度あり
・ブラザーアンドシスター制度
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度あり
・技能研修制度

採用実績

採用実績(学校)

<大学>
宇都宮大学、大阪電気通信大学、神奈川大学、国士舘大学、駒澤大学、埼玉工業大学、桐蔭横浜大学、東海大学、東京理科大学、新潟大学、日本工業大学、白鴎大学、東洋大学

Park University

採用実績(人数) 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年
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 4名   3名   ―   1名  1名   10名
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒採用者数
    2024年 10
    2023年 1
    2022年 1
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2024年 0
    2023年 0
    2022年 0

先輩情報

お客さまと深い信頼関係を築き、そのニーズに力強くお応えする
岸 信之介
2013年入社
34歳
駒澤大学
文学部 卒業
営業部
営業
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取材情報

モノづくりを通して地球環境に貢献!世界的な企業に認められた技術力が強み
技術・製造・総務のメンバーが語る、鶴田電機のモノづくり!
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