最終更新日:2024/7/4

公益財団法人日本道路交通情報センター

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 公益・特殊・独立行政法人
  • サービス(その他)
  • シンクタンク・マーケティング・調査
  • 情報処理
  • 放送

基本情報

本社
東京都
PHOTO
  • 事務・管理系
  • クリエイティブ系

生活に必要とされる仕事

  • A.K
  • 2023年入社
  • 23歳
  • 北九州市立大学
  • 地域創生学群地域創生学類
  • 福岡事務所  福岡センター
  • 道路交通情報の収集、電話、ラジオ・テレビによる提供

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 地域社会・地域密着型の仕事
  • チームワークを活かす仕事
  • 社会インフラを支える仕事
現在の仕事
  • 部署名福岡事務所  福岡センター

  • 仕事内容道路交通情報の収集、電話、ラジオ・テレビによる提供

入社のきっかけやこの会社に決めた理由は?

私は大学の実習やゼミにおいて地図の作成・活用方法について考える機会が多かったことから、インフラに関わることで地域に尽力できる仕事であること、自身の体験から災害などの有事に社会貢献度の高い仕事がしたいと考え、以上の2点を主な軸とした就職活動に取り組みました。
最終的に日本道路交通情報センターへの就職を決めたのは、有事に社会貢献度の高い仕事ができる事と、総務部や面接の役員の雰囲気が良かったためです。面接では、有事にできる事や自身の体験から必要な情報について考え面接を担当してくださった役員と話すことができました。面接当日は緊張しましたが、その場でフィードバックを受けながら、情報提供を形にするために必要なことを考え説明してくださったことが印象に残っています。個人的には日本全国に職員や駐在員がいることも魅力の一つだと思います。


今、どんな仕事をしていますか?

主に情報収集、テレビ・ラジオ放送、電話応答があります。 
シフト勤務となるため、出勤時間によって若干の違いはありますが、基本は同じです。
情報収集では道路管理者から事故や工事などの情報を収集します。収集した情報は情報センターの端末に入力することで、全国の駐在職員と情報を共有できます。情報をもとに電話案内や放送を行うため、管理者への取材は慎重に行う必要があります。
テレビ・ラジオ放送では、ドライバーや視聴者に向けて道路の現況や予定情報を伝えます。放送局の指定された放送時間に合わせて、原稿を作成します。
電話応答では、お客様がどのような情報を必要としているのか、お話から汲み取る必要があります。受け答えは丁寧に、かつ曖昧な表現は控える必要があります。


職場の雰囲気はどうですか?

福岡センターは九州・沖縄のブロックセンターを担っており、人数が多いことも特徴です。一人勤務になることが基本なく、難しい放送の表現や交通規制は相談・質問することができるので、1年目にはとてもありがたいセンターです。
福岡県で行われるイベント・お祭りには歴史が長く、地元から愛され続けているものが数多くあります。お休みの日にお祭りをみにいって、交通規制が行われている様子を観るのも個人的には楽しいです。上司や先輩から地元の情報も聞くことができるので、初めての土地でも生活に対しての不安は少なかったです。


実際の業務をして感じたこと

私の初めての業務は放送原稿を放送局にFAXする「原稿送り」という業務でした。確認作業を含めても数分から数十分で終わる作業ですが、緊張から30分近く原稿を持って何度も渋滞状況を確認していました。送った原稿をパーソナリティの方が読んでいる放送をきいて、自分で起こしたものが放送という形になることに感動しました。業務端末に入力した内容や、放送を聞いて詳しく知りたいとお電話下さるお客様もいらっしゃいます。自分たちの仕事が外に出ている実感と責任を感じます。一日に何度も本番があるという仕事もなかなか無いので、一回一回ちゃんと緊張しますが、実際に電話などでお客様の困りごとを解決できた経験から、私たちの集約している情報が皆さんの仕事や生活に必要とされているのだと感じます。


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