最終更新日:2024/4/24

JA全農くみあい飼料(株)(旧社名:JA東日本くみあい飼料(株))

  • 正社員

業種

  • 食品
  • その他メーカー
  • 商社(その他製品)

基本情報

本社
群馬県
資本金
45億2,964万円
売上高
1,105億2,097万円(2021年度実績)
従業員
431名(2022年12月現在)
募集人数
11~15名

『NO FOOD,NO LIFE』JAグループの一員として、すべての人の命に直結する「食」の安心・安全を根っこから支え、生産者と共に命の産業に従事している事に誇りを持っています

2024年4月~JA全農くみあい飼料(株)に変わります (2024/03/05更新)

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NO FOOD,NO LIFE.食べる事なしでは人は生きられません。

みなさんの食卓には肉や卵や牛乳が日々登場すると思います。
これらの元となる家畜が食べる“えさ=飼料”の製造・販売を行うのが
私たちJA東日本くみあい飼料です。

私たちは、すべての人の命に直結する食の“安全・安心”を根っこから支え、
畜産生産者とともに「いのちの産業」に従事している事に誇りを持っています。


●JA東日本くみあい飼料●
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JAグループの一員である当社は、国内で流通する配合飼料取扱実績で約3割のシェアをもつ系統配合飼料会社の中核として、飼料の製造・販売しています。
他社にはない、JAグループの幅広いネットワークをフルに活用した営業戦略が当社の強みです。
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私たちと一緒に働いてみませんか?
食や畜産に興味がある人はもちろん、お肉が大好きな人も大歓迎です。
機械設備・システム関係に興味がある人も、まずはエントリーをお願い致します!

会社紹介記事

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営業スタッフは畜産農家の身近なパートナーとしてさまざまな相談に対応。品質向上、生産性向上に向けた飼料の提案を通じて、信頼の絆で結ばれた活動を目指しています。
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本社分析開発センターでは高い精度の分析体制を整え、微量成分・特殊成分も迅速に評価。品質安全部長以下専属職員によりきめ細かい品質管理を実施しています。

畜産農家をサポートする様々な施策によって、豊かな日本の食文化創造を目指します。

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営農を支えるために積極的に学ぶ意欲のある人には、活躍のフィールドは広大です。(代表取締役社長  小林茂雄)

■JAグループの一員として日本の食文化に貢献
私たちは、JAグループの一員として関東・甲信越・東海・北陸の16都県において、安全・安心で高品質な飼料ならびに高度化成・有機肥料の開発・製造・販売を主な事業とし、お客様である畜産農家様や畜産会社様の経営の向上と日本の豊かな食文化の向上に貢献することを基本としております。
飼料事業においては、JA全農を通じて海外からはとうもろこしなどの主原料を、国内においては食品メーカーから産出される大豆粕などの副産物や飼料米などの国産原料を安定的に調達しております。

■徹底した品質・衛生管理
品質管理面では、ISO9001と飼料GMPの管理基準にもとづく最新の製造設備の活用ならびに衛生・防疫管理の徹底などにより、安全で高品質な製品の開発・製造に取り組んでおります。
さらに、最近非常に大きな問題となっております高病原性鳥インフルエンザや口蹄疫、豚流行性下痢等の重要疾病対策として全工場の入・退場口の完全洗浄・消毒の自動化をすすめております。
また、お客様である農家生産者から寄せられるニーズを把握し、日常の相談をはじめ最新情報やきめ細かなサービスの提供により農家生産者の経営をサポートしております。
わが国の農畜産物は、世界経済の急速なグローバル化により輸入農畜産物との競争が激化してきております。今後も、国産農畜産物の安全性を確立させ、消費者の皆様からの強い支持を獲得することが一層重要となっております。
私たちは、弊社基本理念にもとづき、農家生産者とJAに密着した企業として、JA全農グループのネットワークを活用しご期待に応え得るよう努力してまいります。
(代表取締役社長 小林茂雄)

会社データ

プロフィール

当社の母体は1970年設立の「東日本くみあい飼料(株)」ですが、2008年に「ジェイエイ東海くみあい飼料(株)」と合併。新生「JA東日本くみあい飼料(株)」としてスタートしました。
事業エリアはこの合併によって、関東甲信越と東海北陸の16都県(群馬・栃木・茨城・埼玉・千葉・東京・神奈川・山梨・長野・新潟・静岡・愛知・三重・富山・石川・岐阜)に拡大。首都圏と中京圏の大消費地を抱えることになりました。
製造拠点は太田、鹿島、新潟、知多、清水の5カ所。系統配合飼料の約30%を製造・販売し、JA全農グループの配合飼料メーカーとして、最大の規模となっています。

全農グループとしての強みは、幅広いネットワークを活用できることです。確かな原料の確保から、安全安心な飼料づくりのための研究開発、営農を支える資材の提供と、トータルに生産者をサポートできることが誇りと言えます。
また当社には、群馬県大間々に肥料工場があり、化成肥料の製造・販売にも取り組んでいます。そのほか沼田には豚の繁殖農場を保有し、子豚を養豚農家に出荷。また堆肥を有機肥料として地域に提供するなど、循環型の畜産をも志向しています。栃木県には湯津上肉牛実証農場を保有し、全農と一体となり和牛の肥育実証試験を行っています。このように畜産物の生産と農産物の生産の双方を根っこの部分から支え、豊かな日本の食文化向上を目指している企業です。

事業内容
(1)飼料の製造および販売
(2)肥料の製造および販売
(3)動物用医薬品の販売
(4)農畜産物の販売および生産に関する研究
(5)貨物利用運送事業法による利用運送業
(6)倉庫業
(7)家畜の診療
(8)前各号に付帯関連する一切の業務

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関東・甲信越・東海・北陸の16都県が営業エリアです。首都圏・中京圏の大消費地を抱えた地域で、地域の生産者・JAに密着した企業として、顧客支持率No.1をめざします。

本社郵便番号 373-0015
本社所在地 群馬県太田市東新町818番地
本社電話番号 0276-40-5566
設立 1970年7月(地域別飼料会社として発足)
資本金 45億2,964万円
従業員 431名(2022年12月現在)
売上高 1,105億2,097万円(2021年度実績)
基本理念 私たちは、JAグループの一員としての誇りを持ち、日本農業の振興と安全・安心な食の提供を使命とし、信頼ある飼料・生産活動をとおして、畜産農家の経営と豊かな食文化の向上に貢献します。
経営理念/JA全農グループ 私たち全農グループは、生産者と消費者を安心で結ぶ懸け橋になります。
私たちは「安心」を3つの視点で考えます。
 ○営農と生活を支援し、元気な産地づくりに取り組みます。
 ○安全で新鮮な国産農畜庫物を消費者にお届けします。
 ○地球の環境保全に積極的に取り組みます。
事業所 【営業拠点】
本社(群馬県太田市東新町818番地)
東関東支店(茨城県神栖市東深芝3番地)
北関東支店(群馬県太田市東新町818番地)
東海支店(愛知県知多市北浜町16番地)
神奈川営業所(神奈川県平塚市土屋1275番地1)
山梨営業所(山梨県甲府市飯田1丁目1番1号)
長野営業所(長野県上伊那郡辰野町大字樋口1040番地1)
新潟営業所(新潟県北蒲原郡聖籠町東港3丁目6576番地)

【工場】
鹿島工場(茨城県神栖市東深芝3番地)
太田工場(群馬県太田市東新町818番地)
新潟工場(新潟県北蒲原郡聖籠町東港3丁目6576番地)
知多工場(愛知県知多市北浜町16番地)
清水工場(静岡県静岡市清水区清開3丁目118番地)
大間々肥料工場(群馬県みどり市大間々町大間々1661番地)
株主構成 JA全農くみあい飼料ホールディングス(株) 100%
主な取引先 全国農業協同組合連合会(JA全農)
管内の経済連・JA・畜産農家
グループ会社 ホクレンくみあい飼料(株)
JA全農北日本くみあい飼料(株)
JA西日本くみあい飼料(株)
ジェイエイ北九州くみあい飼料(株)
沿革
  • 1970年7月
    • 東日本くみあい飼料(株)として設立
  • 2003年4月
    • 栃木くみあい飼料(株)・関東くみあい化成工業(株)・信越くみあい飼料(株)の合併により、JA東日本くみあい飼料(株)として発足
  • 2008年4月
    • ジェイエイ東海くみあい飼料(株)と合併
      JA東日本くみあい飼料(株)として現在に至る

働き方データ

  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 12.0日
    2022年度

社内制度

研修制度 制度あり
■JA東日本くみあい飼料学校(内部研修)
■全農・工場会研修(外部研修)

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
茨城大学、宇都宮大学、東京大学、東京海洋大学、名古屋大学、日本大学、山形大学
<大学>
愛知大学、愛知学院大学、青山学院大学、麻布大学、足利大学、茨城大学、岩手大学、宇都宮大学、桜美林大学、帯広畜産大学、鹿児島大学、神田外語大学、関東学院大学、関東学園大学、北里大学、岐阜大学、群馬大学、国際武道大学、駒澤大学、埼玉学園大学、信州大学、千葉大学、千葉工業大学、中央大学、中部大学、帝京大学、東海大学、東京海洋大学、東京農業大学、東京農工大学、東北大学、東北学院大学、東洋大学、名古屋大学、日本大学、日本獣医生命科学大学、日本体育大学、日本福祉大学、広島大学、文教大学、法政大学、名城大学、山形大学、酪農学園大学

採用実績(人数) 2024年4月予定 6名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2023年 3 5 8
    2022年 4 6 10
    2021年 3 4 7

先輩情報

生産者に信頼される担当者になることが目標です。
M.K
2018年度
日本大学
生物資源科学部 動物資源科学科
本社 営業部営業二課
養鶏営業担当
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