最終更新日:2024/7/8

日本赤十字社 熊本赤十字病院

  • 正社員
  • 契約社員
  • 既卒可

業種

  • 医療機関

基本情報

本社
東京都、熊本県
病院収益
254億800万円(2023年3月期)
売上高
規定により非公開
従業員
1,636名(2023年4月実績)
募集人数
※各募集コースをご参照ください。

8/1から社会福祉士・医療事務・診療情報管理士の採用試験がスタートします(=^・^=)☆「説明会・セミナー」申込ページをご確認ください!

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ぜひ選考にご参加ください。ご応募お待ちしております。 (2024/07/04更新)

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 こんにちは。熊本赤十字病院の人事課で採用担当をしております中川と申します。
 当院の職員数は約1,600名で、そのうち事務職員として約230名(男性85名、女性145名)が勤務しています。
 事務職員はさらに事務系総合職、社会福祉士、診療情報管理士、医療事務に分かれています。
 皆さんの中には「医療施設では医師や看護師などの医療職が中心であり、事務職というのは、縁の下の力持ちである」というイメージを持たれている方もいらっしゃるかもしれません。しかし、当院の事務職は、病院の将来設計構想、経営戦略をはじめ、様々な事業で中心となって活躍しています。
 業務内容としては、人事・総務・会計・用度・企画・広報のように他の企業でもあるような業務や、病院ならではの医事・診療支援・救急業務・地域医療推進・医療社会事業などの業務もあり、幅広いフィールドで仕事をすることができます。
 事務職員の平均年齢は約35歳で、非常に活気のある職場です。福利厚生も充実しており、大変働きやすい環境が整っています。また、サークル活動が盛んで、野球・フットサル・バレー・駅伝・テニス・卓球は全国の赤十字施設が参加するスポーツ大会でも常に上位入賞を果たしています。
 仕事も趣味も一生懸命頑張れる、そんな素晴らしい職場で一緒に働きましょう!

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会社紹介記事

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赤十字誕生の地と言われる「熊本」において、地域に密着した医療を提供しながら、熊本の医療の中核を担っています。
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当院が力を注ぐ救急医療。2012年からはドクターヘリ基地病院としての運用も開始。新事業を次々に展開することで、医療業界の変化にも素早く、柔軟に対応しています。

病院の将来設計構想、経営戦略をはじめ、様々な事業で中心となって活躍しています!

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新入社員にインタビューをしてみました!

(救急業務課配属)
■業務内容
災害対応に関する各種訓練の企画運営
イベント等における医師・看護師の派遣に関する各種調整
救急車搬送時の患者情報の管理・集計・データ管理

■就職活動中の皆さんへメッセージをお願いします!
就職活動は「今までの自分」と「これからの自分」をじっくり考えることができる大切な期間です。私も就職活動の時期は不安でいっぱいでしたが、時には友達と遊んだり息抜きしながら臨んでました。みなさんも自分の納得のいくまで頑張ってください。

(人事課配属)
■業務内容
給付金等の申請にかかる雇用保険の諸手続き
職員の労働・通勤災害にかかる諸手続き
休暇取得にかかる職員への案内

■就職活動中の皆さんへメッセージをお願いします!
就職活動という限られた時間の中で、たくさん悩む場面があり不安に感じることも多いと思います。しかし、そういう時こそゆっくり自分のペースで就職活動を続ければきっと自分に合う企業に巡り会えると思うので、最後まで諦めず自分らしく頑張ってください。

(総務課配属)
■業務内容
職員の出張や旅費にかかる諸手続き
公文書の取扱いにかかる業務

■就職活動中の皆さんへメッセージをお願いします!
面接では自分の言葉で素直に話すと良いと思います。健康第一で、無理せず頑張ってください。応援しています。

(会計課配属)
■業務内容
診療費の後払い・分割払い・交通事故関連の入金確認・データ入力
各業者からの振り込み管理
ショッピングモール・自動販売機会社への請求

■就職活動中の皆さんへメッセージをお願いします!
就職活動中は、多くの企業が説明会や施設見学を開催されると思います。そういった機会に参加することが、企業に対する興味や自分への自信に繋がると思いますので、後悔のないよう頑張ってください。

会社データ

プロフィール

熊本赤十字病院は「人道・博愛・奉仕の実践」を基本理念に掲げ、約1,600人の職員が一つになり、最先端の医療を提供することで、熊本の先進医療を永きに亘り牽引し続けています。
また、2012年から更なる良質な医療を提供すべく、ドクターヘリの基地病院としての運航を開始し、熊本の救急医療の「最後の砦」となるため「総合救命救急センター」を開設しました。いくつもの大病院が密集している熊本市において、当院は開院以来、安定した経営を続けています。この安定した経営を基に様々な新しい取り組みを実現しているのです。
超高齢化社会の到来、生活習慣病の増加など、医療業界が今後の日本において、ますます重要な地位を占めることは必至であり、多種多様なニーズに対応していくこととなります。熊本の医療の中核を担う熊本赤十字病院を、将来、先頭に立ってリードする人材を私たちは必要としています。

事業内容
事務系職員は、病院事務としての知識だけでなく、医療分野以外の幅広い知識も必要とされます。
チーム医療を成立させるために、様々な職種をまとめることも事務職としての重要な役割であり、事務系職員は、調整、管理など様々な能力が求められる立場となります。
これらの能力を高めるため、当院では業務を通しての教育(OJT)だけでなく、 Off-JTとして、若手職員から管理職員まで経験年数に応じた階層別研修会等を行っています。
同世代や、他部署の職員と同じ課題に取り組むことは、個々のレベルアップに加え、チームワークの向上にもつながり、職員同士風通しがよくなるという効果も生み出しています。
また、課の垣根を超えたシームレスな取り組みとして、全事務職員で業務改善に取り組む勉強会も定期的に開催しています。

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チーム医療を成立させるために、様々な職種をまとめることも事務職としての重要な役割であり、事務系職員は、調整、管理など様々な能力が求められる立場となります。

本社郵便番号 105-8521
本社所在地 港区芝大門1-1-3
人事課直通電話番号 096-384-2157
第二本社郵便番号 861-8520
第二本社所在地 熊本県熊本市東区長嶺南2丁目1-1
第二本社電話番号 096-384-2111
開設年月 1944年4月(現在地移転 1975年4月30日)
病院収益 254億800万円(2023年3月期)
従業員 1,636名(2023年4月実績)
売上高 規定により非公開
平均年齢 約35.5歳(2023年4月実績)
沿革
  • 1944年4月
    • 熊本市四軒町18番地に日本赤十字社熊本県支部診療所として開設
  • 1945年7月
    • 戦災にて消失。診療所を熊本県支部に移設
  • 1950年2月
    • 熊本赤十字病院開設
  • 1960-1966年
    • 原子爆弾被爆者医療一般疾病医療機関の指定

      救急告示病院として救急医療を開始

      救急告示病院の指定
  • 1975年5月
    • 長嶺町に移転。結核病棟を廃止。
  • 1983-1988年
    • 第1回救急医療功労者厚生大臣表彰
      腎センターを設置し、当院初の腎移植実施
  • 1995年1月
    • 阪神淡路大震災に対する医療救護を展開(1月18日~2月27日)
  • 2000-2010年
    • 日赤熊本住宅サービスステーション開設

      特殊救護車両『ディザスター・レスキュー』を整備

      熊本県小児救急拠点病院の指定

      医療連携室、総合血管センター(バスキュラーラボ)、医療安全推進室の開設

      熊本県地域周産期母子医療センターの認定

      地域医療支援病院の指定
  • 2011年3月
    • 東日本大震災に対する医療救護を宮城県石巻市を中心に展開(3月11日~5月31日)
  • 2012年1月
    • 熊本県ドクターヘリ基地病院として運航開始
  • 2012-2015年
    • こども医療センター、総合救命救急センター竣工

      熊本市救急ワークステーション運用開始
      小児救命救急センターの指定

      病院機能評価3rdG Ver.1.0(機能種別:一般病院2)及び
      付加機能評価(救急医療機能 Ver.2.0)受審(H26.5.2認定)

      地域医療連携ネットワーク・くまもとクロスネット立上げ
  • 2016年4月
    • 熊本地震発災。当院にて県内の多数傷病者の受入れを実施。
      震源地益城町において救護活動を展開。
  • 2018年7月
    • 平成30年7月豪雨災害に対する救護活動を広島県・岡山県で展開(7月10日-8月11日)
  • 2018年12月
    • 熊本赤十字病院初の症例となる臓器提供を施行
  • 2018年12月
    • 手術支援ロボット「ダヴィンチ」を導入
  • 2019年2-3月
    • 病院機能評価3rdGVer.2.0(機能種別:一般病院2)及び付加機能評価(救急医療機能Ver.2.0)受審(R1.5.2認定)
  • 2019年8月
    • 九州北部豪雨災害に対する救護活動を佐賀県で展開(8月29日-8月30日)
  • 2019年11月
    • 卒後臨床研修評価機構による臨床研修評価認定更新(4年)
  • 2019年12月
    • ハイブリッド手術室運用開始
  • 2020年7月
    • 令和2年7月豪雨災害に対する救護活動を展開(人吉・球磨地域、芦北・水俣地域)(7月4日-8月28日)
  • 2020年10月
    • ISO15189の認定施設取得
  • 2021年2月
    • 特定行為研修指定研修機関指定(救急領域)
  • 2021年5月
    • FC医療車共同実証開始
  • 2022年1月
    • 熊本県からドクターヘリ運航10周年の感謝状授与

働き方データ

  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 10.2日
    2022年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 114名 33名 147名
    2022年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 114名 6名 120名
    2022年度

社内制度

研修制度 制度あり
【採用年】
4月上旬:新人研修、4月~5月:フォローアップ研修、6月:メンタルヘルス研修
【事務部研修】
1~3年目研修、4~6年目研修、7~9年目研修など各年代に応じたスキルアップ研修を実施

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
九州大学、熊本大学、熊本県立大学
<大学>
九州大学、熊本大学、広島大学、早稲田大学、立命館大学、中央大学、同志社大学、明治大学、大分大学、佐賀大学、鹿児島大学、上智大学、山口県立大学、横浜市立大学、法政大学、明治学院大学、西南学院大学、青山学院大学、日本大学、福岡大学、長崎県立大学、熊本学園大学、北九州市立大学、熊本県立大学、福岡教育大学、大阪学院大学、大阪教育大学、鹿屋体育大学、立命館アジア太平洋大学、東海大学、専修大学、崇城大学、保健医療経営大学、県立広島大学

採用実績(人数)      2021年 2022年 2023年
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大卒   6名    8名   14名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 4 4 8
    2021年 3 3 6
    2020年 2 4 6

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