最終更新日:2025/4/3

アイザワ証券(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 証券
  • 信託銀行・投資銀行・投資信託委託
  • 専門コンサルティング
  • その他金融

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

「早くからチャレンジを重ね、多彩な成長が描ける」そんな当社の魅力をお伝えします

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アイザワだから果たせる成長、叶えられる夢がある!

アイザワ証券には、さまざまな仕事を経験しながら多彩なキャリアを描いていける環境があります。今回は3人の先輩社員たちへのインタビューを通じて、当社ならではの成長環境の魅力を浮き彫りにしていきます。

榑沼 元和さん
引受審査部 兼 コンプライアンス部 サブマネージャー
2015年入社

森本 凌都さん
財務部 スタッフ
2021年入社

高橋 奈央さん
ファイナンシャルサポート部 スタッフ
2023年入社

先輩たちの横顔

アイザワ証券のキャリア支援制度である「CDP制度」の設計・導入を手掛けた榑沼さん。この制度により、アイザワ証券におけるキャリアアップの可能性が大きく広がった。
「アイザワ証券は積極的に若手にチャンスを与えていく文化があるので、前向きかつ積極的な気持ちで仕事に取り組める人にとっては最高の環境となるはずです」(森本さん)
「幅広い年代のお客様と接する仕事だけに、アイザワ証券での仕事を通じて傾聴力が磨かれ、それにともなってコミュニケーションの幅が大きく広がりました」(高橋さん)

多彩なキャリアを経て新たなキャリア支援制度の設計・導入を担当(榑沼さん)

2015年4月に入社し、新人研修を経てまずは調布支店で営業活動をスタートしました。
そこで4年間営業活動を経験しましたが、その間、2018年から採用協力スタッフを兼任するようになったのと同時に、当社が静岡大学にて実施しているアイザワゼミという起業・ビジネス人材育成ゼミに参加させてもらい、主に起業に向けた知識やマインドセットなどを学びました。
そして2019年に人事部へと異動し、新卒採用や新人研修担当を務めるとともに、現在のキャリア支援制度であるCDP(キャリア・デベロップメント・プログラム)の設計および導入に携わりました。さらに翌年2020年には現在の引受審査部・コンプライアンス部にて、新たな業務を担うことになりました。

社員一人ひとりの適性や関心に応じて多彩なキャリアを歩むチャンスを与えてくれることがアイザワ証券のいいところだと思っています。もともと私は営業志望だったのですが、気がつけば人事に関わるようになり、その中でキャリア支援制度の骨子となるCDPの設計・導入に携われたことは非常に大きな挑戦となりましたね。それによって「一つの仕事だけに固執するのはもったいない。なんでもチャレンジしてやろう」という気持ちが生まれました。

現在は、主に引受審査部においてIPO(新規上場)の適格性審査を担当しております。ガバナンスやコンプライアンスなどの観点から、当該企業が本当に上場企業に相応しいのか、当社で引受けるべき銘柄となり得るのかといったことを審査する業務であり、投資家の保護をはかり、資本市場の健全な発展に資することが目的です。
この仕事は、審査を担当させていただいた企業が上場を契機に更なる発展を遂げ、それにともなって株価が上がることで投資家の方々にも利益を獲得していただけることに大きなやりがいを感じています。

現在の引受審査部での仕事は社会的な意義も大きく、非常に大きなやりがいを感じられるので、今後も審査スキルに磨きをかけ、投資家の方々が安心して投資を行える状況を作っていくことが第一です。さらにここで培ったガバナンスや財務の知識はアイザワ証券の会社づくりにも活かすことができるはず。いつかは私もCDP制度を活用し、新たな領域の仕事にもチャレンジしていきたいですね。

社員のキャリアを大切にする会社だからいくつもの挑戦と出会える(森本さん)

財務部に所属し、主に外貨預金口座管理や為替予約、それに伴う海外の金融機関とのやりとりなどの業務に携わっています。当社は成長著しいアジア市場の中で12市場の株式を扱っているので、必然的に私たち財務部が扱う外貨の種類や額も大きなものとなり、それらを安全に管理していくことが私の仕事となります。

また、私は2022年の7月から3ヶ月間、グループ会社であるベトナムの証券会社Japan Securities Co.,Ltd.(以下JSI)にて短期研修を受け、JSIの業務やベトナムの文化などを学んできました。これは2022年3月に実施された社内公募(CDP制度の一環)を通じて実現したもので、現地では証券アナリストのサポートを行ったり、トレーディング部門にて売買注文業務のサポートなどを経験。そうした業務を通じて当社と現地企業がどうつながっているのかを学ぶことができ、「アジア市場に強い」というアイザワ証券の強みを肌で感じることができました。

当社は早い段階からいろいろなことにチャレンジできる会社です。そうした社員のチャレンジを後押しする制度として、CDP制度があり、自分の意欲次第で多彩な経験を積むことができます。
そんなチャレンジ風土が根付く会社だけに、主体性をもって考え、動いていくような姿勢が大切です。加えて、これだけチャンスを与えてくれる会社なので、「積極的にチャレンジしてみよう!」という姿勢で仕事に取り組むことにより、自分の可能性を大きく広げていくことができます。

その上で今後の目標ですが、まずは現在担当している財務部での仕事をもっと高いレベルでこなせるようになるため、会計知識向上や英会話スキル向上を図るとともに、その一環としてUSCPA資格(米国公認会計士)といった資格の取得にも取り組んでいくつもりです。当社はさまざまなスキル向上を図るための研修やサポートを受けられる体制があるので、そうしたものも積極的に活用していきたいですね。
そしていずれは国内で経験を積んで納得行くレベルに達した、と感じたら、再びベトナムのJSIに戻り、今度は一人の戦力として現地の仲間たちとともに仕事をしてみたいと思っています。

いくつものチャレンジを通じて多彩なキャリアを描ける会社(高橋さん)

当社に口座をお持ちで1年以上お取引がないお客様を対象に、再び当社を利用してもらうことを目的とした休眠顧客開拓業務に携わっています。電話やお手紙を主なコミュニケーション手段にお客様にアプローチし、休眠の理由をお伺いし、その上で前向きな反応があれば、支店の担当者に取り次いでいく、というのが主な仕事です。また週に1日、当社のブルートレードセンターという、いわゆるコールセンターで受電を通してお客様のサポート業務も行っています。

アイザワ証券は高度な研修体制が整っており、証券取引の知識がなくてもしっかりとした基礎を身につけることができます。新人研修では、ビジネスマナーはもちろんマーケット理解、株式のチャート分析、商品理解、コンプライアンスなど証券会社で働く上で必要となる知識を幅広く教わりました。研修の一環で各部署の方が部署紹介を行ってくださったのですが、そこで相続や事業承継などのサポートを行うソリューション部の存在を知り、「アイザワ証券はこんな事業も展開しているのか!」とあらためて当社の奥深さを再認識しましたね。実地研修では日本橋の本社跡や証券取引所を見学したり、勝運のご利益がある神社にお参りするなどして楽しみながら自分たちの仕事の理解を深めることができました。

また、私は新卒採用における採用協力スタッフとしても活動しています。
これはCDP制度の一つである「社内公募」を通じて担うことになった仕事で、社内公募で採用協力スタッフを募っているのを見つけ、自社理解を深めるいい機会だと思い応募しました。具体的な活動内容としては新卒採用における1次面接対応やインターンシップのサポートなどがメイン。元々人と接するのが好きな性格なので、自分と比較的年代の近い未来の後輩たちと接するのは本当に楽しいですね。

CDP制度を利用していろいろなことにチャレンジできる会社なので、「なんでもやってみよう」という気持ちでどんどん新しいことに挑戦しながらキャリアを積み重ねていくのが私の目標。そして将来的にはFA(ファイナンシャルアドバイザー)としてお客様と向き合っていきたいと思っています。その過程で結婚や出産など人生のライフステージが大きく変化していく中でもエリア限定制度や時短勤務を利用してアイザワ証券で仕事を続けていきたいと思っています。これから先、どんな挑戦と出会えるのか楽しみですね。

学生の方へメッセージ

CDPを通じて多彩なキャリアビジョンを描くことができるのが当社の魅力。自分がやりたいことが明確な人はもちろん、そうしたものが定まっていない人でもいろいろなことにチャレンジできるので、その中から目指すべきキャリアを模索することもできます。そして当社はお客様はじめ、「人」に深く寄り添い、人を大切にする会社です。そんな点にも魅力を感じてくださればうれしいですね。(榑沼さん)

しっかりとしたキャリアプランにもとづきやりたいことを明確化できるような人間が当社では活躍しています。一方でチームワークが基本となる仕事だけに、自分の思い描くことができないこともあるので、軸を持ちつつも、あらゆることに柔軟に対応していく姿勢も重要です。そのような人であれば、きっと当社で大きなやりがいと出会えるはずです。(森本さん)

就活に臨むにあたっては、自分の軸や信念といったものを大切にしてください。それによって自分と合った企業と出会いやすくなることでしょう。その上で私たちの後輩になってもらいたいのは、「人が好き!」「人と話すのが好き!」といった人。営業が基本となるだけに、積極的に人とコミュニケーションを図っていけるような方なら、きっと楽しく、いくつもの成長と出会える場になると思います。(高橋さん)

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しっかりとした教育研修体制が整っていることはもちろん、CDPによる手厚いキャリアサポートがあることも大きな魅力。成長できるよろこびを存分に感じられる会社だ。

マイナビ編集部から

前身となる旧藍澤證券は大正7年(1918年)7月7日に創業し、105年の歴史を持つ老舗の証券会社であるアイザワ証券。
同社は「アジア株といえばアイザワ証券」と同業他社や顧客から評価を得るなどアジア市場に強い証券会社として名を馳せており、アジア各国12市場での取引、約3,000の銘柄取り扱い数は国内トップクラス。この記事をお読みになっている方の中にも、一度は「アイザワ証券」の名前を目にしたり耳にしたことがあるのではないだろうか。

今回、同社を取材してみて強く印象に残ったのは「若手が早い段階からチャレンジを重ね、成長できる風土」だ。その中枢となるのがCDP(キャリア・デベロップメント・プログラム)という制度で、社員の働きがいと自律的成長を中長期的に支援するために導入されたものだ。社内公募制度やプロジェクト提案制度、社内インターンシップ制度といった施策を実施し、1年目の若手から10年目以降のベテランまで、さまざまな領域の仕事にチャレンジしながら多彩なキャリアを実現できる。今回、インタビューに応じてくれた若手社員もこのCDPを通じて早くからチャレンジを重ね、さまざまな可能性を模索しながら未来のキャリアを描ける点によろこびを感じているという。

そんな会社だけに主体性をもって考え、行動し、さまざまな変化に柔軟に対応していける方であれば、きっと同社は魅力多い環境となることだろう。

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若手が挑戦し、成長できる環境や制度が整っているアイザワ証券。次なる歴史を創るべく、新たな世代の若手たちに大きく期待している。

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