最終更新日:2025/4/24

(株)シン技術コンサル

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 建設コンサルタント
  • シンクタンク・マーケティング・調査
  • 専門コンサルティング
  • 情報処理

基本情報

本社
北海道
PHOTO
  • 5年目以内
  • その他理科系
  • 技術・研究系

安心・安全な生活を支える仕事

  • 柿崎
  • 2022年入社
  • 新潟大学
  • 理学部 理学科 地質科学プログラム
  • 技術第2部
  • 地質調査・解析、急傾斜地調査・対策施設設計

就職活動について

選考を受けた主な業界
  • コンサルティング・シンクタンク・調査

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 形の残る仕事
  • 資格・専門能力が身につく仕事
  • 社会インフラを支える仕事
現在の仕事
  • 部署名技術第2部

  • 勤務地北海道

  • 仕事内容地質調査・解析、急傾斜地調査・対策施設設計

これまでの経験

会員限定コンテンツ

ログインするとご覧いただけます。

1日のスケジュール
8:45~

始業準備
9時始業に向けて、15分前くらいに出社。
当日のスケジュール、メールを確認し、今日の作業内容を整理します。

9:00~

設計作業
設計図を作るために、対策工の構造計算を実施しします。
地盤の条件等を設定し、対象斜面に最も適した対策工を検討することが重要です。

12:00~

昼食
お昼はそれぞれ持参した弁当を食べたり、コンビニに買いに行ったりする人が多いです。

13:00~

設計作業
設計計算で対策工の工種・規格が決まったら、対策工の設計図を作成します。
分からない点や疑問があれば、上司・先輩に相談し教えてもらいながら進めていきます。

17:30~

定時
進捗状況確認、今後のスケジュール確認。
急ぎの作業がなければ帰ります。

現在の仕事内容

 現在の仕事内容は主に急傾斜地崩壊対策施設の設計です。急傾斜地崩壊対策施設というのは、崖や山腹などの級斜面が崩壊することを防止・抑制するための施設です。対象斜面に最も適した工法を提案するために、現地踏査・地盤調査を実施し、その結果をもとに設計計算や設計図の作成を行っています。


今の仕事のやりがい

 急傾斜関連業務は、民家の裏や街中の斜面といった住民の生活と距離が近い場所を対象とすることが多いです。そのため、自分が設計した対策施設が住民の安全を守ることに直結する責任がある仕事ですが、その分、対策施設が形になった際の達成感や充実感は大きくやりがいを感じられると思います。実際、まだ自分が関係した施設は工事してないですけど、これから先で形として残ることが楽しみです。


この会社に決めた理由

 この会社に決めた理由は、インターンシップや企業説明会等で、直接会社の方々と話したときの雰囲気がよかったと感じたためです。自分が就職活動を行うにあたって一番重要視していたのが、「雰囲気、働きやすさ」だったこともあり、あまり迷わずに当社を第一希望にしました。
 特に若手社員同士の仲が良く、飲み会も開かれていますし、ちょっとした雑談などで息抜きもできるので、個人的には働きやすいと感じています。


当面の目標

 まずは、設計作業を大まかにでも一人でできるようになることが目標です。大学では地質学を専攻しており、設計に必要な知識やCADに関して一切触れてきませんでした。最近やっと大まかに分かるようになってきましたが、発注者からの質問に対してスラスラ答えられるようなものではありません。日々の業務に目標を持って取り組み、少しでも早く成長していけるように頑張ります。


トップへ

  1. トップ
  2. (株)シン技術コンサルの先輩情報