最終更新日:2025/4/3

(株)小野工業所

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 建設
  • 建設コンサルタント

基本情報

本社
福島県
資本金
5,300万円
売上高
33億3600万円(2023年6月実績)
従業員
114名(男性 99名、女性 14名) 2024年4月1日現在
募集人数
6~10名

【大卒初任給26万円!年間休日123日!】国土交通省や官公庁の案件を手掛ける総合建設業!1day仕事体験!オープンカンパニー開催中!『福島・仙台』開催

26卒採用【4月分開催予定】WEB説明会のご予約受付中です! (2025/04/03更新)

伝言板画像

皆さんこんにちは!
株式会社工業所の採用担当です。

4月開催の予定を更新しました◎
早期選考も実施しておりますので皆様のご応募、心よりお待ちしております!

モーダルウィンドウを開きます
モーダルウィンドウを開きます
モーダルウィンドウを開きます
モーダルウィンドウを開きます
モーダルウィンドウを開きます
モーダルウィンドウを開きます
モーダルウィンドウを開きます
モーダルウィンドウを開きます

企業のここがポイント

  • 職場環境

    正社員の平均年齢33.2歳と若く、役員含め年齢問わずコミュニケーションが取れる環境です!

  • やりがい

    地図に残る仕事に携わり地域貢献することで達成感・大きなやりがいを感じる事ができます。

  • 戦略・ビジョン

    「続くり続ける時代から維持する時代へ」次の100年に向けて持続可能な社会建設を目指します。

会社紹介記事

PHOTO
橋梁保全の数多くの現場で活躍している同社。未来に向け、土木インフラを安全に使用するために力を注ぐ、やりがいの大きな仕事だ。
PHOTO
有給休暇の取得促進や残業時間の抑制、人材育成制度の展開によりワークライフバランスの充実を図り、社員満足度の一層の向上を目指している。

「橋梁保全」では東北でも高いシェアを誇る、大きな醍醐味のある仕事です。

PHOTO

「当社は若い世代が多いことも特徴。気になることも気軽に周囲へ相談できる、風通しの良さが自慢です」(左から大矢さん、引地さん)

父が土木従事者で、昔から「父の仕事はかっこいいな」と憧れていました。大学も「いつかは土木を」という思いで工学系に進んだほど。今自分がその仕事に就いていることに喜びを感じています。今は橋梁改修で工事の進捗と安全の管理を担当しています。具体的には、その日の作業をすべて写真に収め、履歴として残す作業が中心。また安全管理については「今日の作業で危険が予測される部分」についてミーティングで毎回共有し、あとから作業者全員が確認できるようまとめ、工事終了後に発注者へ提出する、という部分も担います。

当社の魅力の1つに育成制度の充実があります。例えば、入社直後に受講したグループ合同研修では、しっかりと基礎を学ぶことができました。また資格取得へのサポートも手厚く、講習受講期間も勤務扱いとなるほか、費用は会社が全額負担してくれます。実は先日「1級土木施工管理技士」の1次試験に合格し、2次試験の受験条件である実務経験を満たすのを待っている状態。取得すると担当できる工事の規模が一気に大きくなるので、今から期待感を持っています。今後の目標は「現場を一人で任せてもらうこと」。周囲の話をきちんと聞き、早く独り立ちができるよう頑張りたいです。
(引地 麻弥さん/土木部所属・2024年入社)

私は、橋梁改修工事の現場管理として協力会社の選定や工事の進捗、安全、原価管理などを担当しています。工事は協力会社も含めて大人数が関わる一大プロジェクトで、現場管理はいわばそのかじ取り役。大変さもありますが、なにより「自分が関わった橋」が未来に残る、ロマンがある仕事だと感じます。今担当している業務では、「所長」を担当しており、マネジメント視点で気になっていることは「後輩とのコミュニケーション」について。この仕事は現場の近隣住民への説明や発注者、そして現場作業員と対話する場面の多い仕事ですが、そのとき「相手はどう感じるか」を意識しつつ「伝えるべきことを伝える」ことが大切です。特に当社は若い社員が多いので、気後れして言葉足らずになったり、目上の方に対し失礼な物言いをすることがないよう、自分の経験談も交えつつ伝えるように意識しています。

私自身、まだまだ学ぶべき点がたくさんありますが、今後も周囲に相談しながら、1つでも多くの現場を経験したいと思っています。
(大矢 涼さん/土木部所属・2021年入社)

会社データ

プロフィール

創業から135年、国土交通省や福島県福島市の公共事業を通し地元に貢献してきました。
「自然と人間の調和」をテーマにかかげながら、鉄道土木、疎水、水力発電所、治山治水、河川砂防、道路の新設改良、下水道、橋梁補修等、その時代の先進技術と多種多様な施工実績を基に国土開発、街づくりに積極的に取り組んでおります。

事業内容
■特定建設業
一般土木工事、橋梁維持修繕工事、鋼構造物工事、PC橋上部工工事、塗装工事、舗装工事、建設ファスニング工事
■建設コンサルタント業

「橋梁保全工事」にて東北地方でトップシェアを誇る創業135年の歴史とノウハウを誇る特定建設業と建設コンサルト業の会社です。
                            
長寿命化対策を含む維持/補修・耐震補強工事の展開、および東京支店や持ち株親会社(TAKUMINOグループ)の積極的なM&Aにより更なる高みを目指し常に新しい可能性に挑んでおります。また内製化による持続可能な組織を目指しております。

有給休暇の取得促進、残業時間の抑制、人材育成制度の展開により家庭を大切にし、また社員満足度の一層の向上を図っています。


小野工業所では下記出身の社員が活躍しています!
<大学院>
岩手大学、福島大学、日本大学
<大学>
秋田大学、岩手大学、福島大学、宮城大学、八戸工業大学、東北学院大学、東北工業大学、日本大学、仙台大学、関西大学、千葉工業大学、茨城大学 等
<短大・高専・専門学校>
福島工業高等専門学校、中央工学校、東北電子専門学校、東北文化学園専門学校、新潟工業短期大学、福島県農業総合センター農業短期大学校、仙台工科専門学校

PHOTO

国土交通省福島河川国道事務所 篭岩橋外上部工補修工事

本社郵便番号 960-2261
本社所在地 福島県福島市町庭坂字堀ノ内3-1
本社電話番号 024-591-1001
創業 1889年
設立 1994年(平成6年)
資本金 5,300万円
従業員 114名(男性 99名、女性 14名) 2024年4月1日現在
売上高 33億3600万円(2023年6月実績)
事業所 福島本社:福島県福島市町庭坂字堀ノ内3-1
東京支店:東京都千代田区神田多町2丁目9-6 田中ビル別館2F
札幌営業所:北海道札幌市白石区菊水元町8条2丁目10-2
仙台営業所:宮城県仙台市宮城野区宮城野1丁目12-15 松栄宮城野ビル
郡山営業所:郡山市大町1-9-13 HD郡山大町ビル4F
いわき営業所:いわき市平字下川原38-4 東栄ビル 2F
主な取引先 国土交通省東北地方整備局
国土交通省関東地方整備局
官公庁(福島県、福島市、その他)
関連会社 TAKUMINOホールディングス(株)
坂口工業(株)
(株)香取ベンダーテクニカル
アラタ工業(株)
河津造園(株)
(株)橋梁保全研究所
博陽工業(株)
(株)大牟田鉄骨
木戸建設(株)
(株)ZET企画設計
(株)TAK設計
平均年齢 34.8歳(2024年4月実績)
平均勤続年数 6.8年(2024年4月実績)
SDGsへの取り組みについて ■小野工業所周辺の清掃活動の実施
 本社周辺の道路のゴミ拾いや、福島市を流れる一級河川の荒川のクリーン活動を実施しています。

■福島市AEDサポートステーション事業への登録
 (福島市AEDサポートステーション事業とは福島市内の事業所等に設置しているAEDを事業所の周辺で市民の方が倒れた場合、一般の方がAEDを利用することによりいち早く救命活動が実施できるようにする取組です。)
沿革
  • 1889年
    • 1889年(明治22年)福島県に登録をして創業
  • 1894年~1895年
    • ・福島駅機関区機関庫工事
      ・福島電燈(株) 庭坂第一発電所水路工事
  • 1904年
    • ・庭坂第二発電所
  • 1911年
    • ・奥羽本線松川橋梁工事(庭坂-赤岩間)
  • 1899年
    • ・福島・米沢間奥羽本線工事
  • 1949年~1951年
    • ・合資会社小野工業所を設立
      ・松川矢細工副堰堤工事
      ・大笹生側護木賊沢堰堤工事
      ・水沢林道開設工事岸工事
  • 1952年~1953年
    • ・長老橋木造トラス橋工事
      ・天戸川赤坂堰堤工事
      ・天戸川清水第二堰堤工事
  • 1974年
    • ・福島県優良建設工事表彰受賞 水路部門(かんがい排水事業東根地区)
  • 1994年~1996年
    • ・創業105周年
      ・(株) 小野工業所を設立、(株) 小野工業所と合資会社 小野工業所の合併により株式会社化
      ・福島市優良建設工事表彰受賞 下水道部門(摺上川石岸雨水築 造工事第4工区)
      ・福島市優良建設工事表彰受賞 河川部門(鈴川改良工事)
  • 1998年~2000年
    • ・福島県優良建設工事表彰受賞 農道部門(小芦山地区1997年 度請負第1回工事)
      ・福島県優良建設工事表彰受賞 下水道部門(流域下水道整備工 事左岸幹線)
      ・福島市優良建設工事表彰受賞 河川部門
       (準用河川馬川改修工事)
      ・庭坂発電所導水設備(トンネルエ)建設工事(2工区)
  • 2001年~2005年
    • ・福島市優良建設工事表彰受賞 交通安全施設部門(市道北谷  地・長畑線歩道設置工事)
      ・弁天橋補修工事(福島河川国道事務所) RC巻立て
  • 2006年 
    • ・福島地区橋梁補強工事(福島河川国道事務所) 車両用防護 柵取替え、剥落防止シート、落橋防止装置
      ・優良工事東北地方整備局福島河川国道事務所長表彰受賞(成 川地下道工事)
      ・厚生労働省労働基準局長無災害表彰受賞(国道改築工事横道 トンネル)
  • 2007年 
    • ・当社として初めての鋼橋となる大森川橋上部工工事が竣工(福島河川国道事務所)リバーブリッジ工法
      ・厚生労働省労働基準局長無災害表彰受賞(流域下水道整備工 事上ヶ戸工区)
  • 2009年
    • ・東北地方整備局福島河川国道事務所 安全工事施工現場代理 人表彰受賞(福島地区橋梁補修工事)
      ・福島県「仕事と生活の調和」推進企業認証
      ・地方道路交付金事業
      ・創業120周年
  • 2010年 
    • ・優良工事東北地方整備局長表彰受賞(摺上川ダム豪路沢地区 道路改良工事)
      ・優良工事東北地方整備局磐城国道事務所長表彰受賞(地蔵橋 他橋梁補強工事)
      ・宅地建物取引業許可(福島県知事(1)第2933号)を再取得
  • 2011年
    • ・ISO9001:2008、ISO14001:2004の認証取得
      ・初めての開発分譲地(町庭坂)を販売開始
      ・東北地方工事安全施工推進大会 現場代理人表彰受賞(大仏 橋復旧工事)SAFETY2011
      ・東北地方整備局磐城国道事務所 安全工事施工現場代理人表 彰受賞(真野川橋補強工事)
      ・東日本大震災関係功労者表彰受賞
  • 2012年
    • ・優良工事東北地方整備局福島河川国道事務局所長賞受賞
       (信夫大橋歩道拡幅(上り)工事)
      ・当社として初めてのプレストレストコンクリート橋となる市 道古道橋歩車道改修工事(田村市)PC橋上部が竣工
      ・東北地方安全施工推進大会現場代理人安全表彰受賞(油井高 架橋補修工事)SAFETY2012
  • 2012年
    • ・8月代表取締役会長小野憲一、代表取締役社長小野晃良就任
      ・10月 福島県「子育て応援」中小企業認証
  • 2013年
    • ・最新測量機器を導入(トプコン社製、IS-305、PS-105AF、 DL-503)
      ・八木田分譲地販売開始
      ・東北地方整備局福島河川国道事務所 安全工事施工現場代理 人表彰受賞(犬飼地区道路改良工事)
      ・最新の鉄筋探査機(ヒルティ社製PS1000)を導入
  • 2014年
    • ・創業125周年(記念講演:藤井聡内閣官房参与)
      ・郡山営業所開設
      ・優良工事東北地方整備局磐城国道事務所長表彰受賞(鮫川大橋床版工工事)
      ・災害対応功労者表彰受賞(福島河川国道事務所長 2月豪雪)
      ・緊急時の橋梁点検即応の為に橋梁点検車、高所作業車導入
      ・瀬上分譲地販売開始(全4区画)
  • 2015年
    • ・鋼構造物製作・据付【(株)テッコー・坂口工業(株)】、塗装【千葉防錆(株)】、曲げ加工【(株)香取ベンダーテクニカル】と資本提携
  • 2016年
    • ・2月 福島市「働く女性応援」企業認証
      ・4月 福島県「働く女性応援」中小企業認証
      ・地盤改良【アラタ工業(株)】と資本提携
      ・優良工事東北地方整備局局長表彰
       (福島維持管内橋梁補修工事)
      ・東北支店開設(2016年11月1日)
      ・特定建設業を更新(国土交通大臣許可)
  • 2017年
    • ・建設コンサルタントをして国土交通省から登録認証
      ・スーパーコンクリートモービル車を増車
  • 2018年
    • ・河津造園(株)と資本提携
      ・(株)建設業務改善研究所を設立
      ・いわき営業所を開設
      ・札幌営業所を開設
      ・(株)橋梁保全研究所を設立
  • 2019年
    • ・仙台営業所を開設
      ・博陽工業(株)と資本提携
      ・(株)大牟田鉄骨と資本提携
      ・東京ミッドタウン日比谷33階に東京オフィスを開設
      ・グループ全体の経営の舵取りを行う持株会社としてTAKUMINOホールディングス(株)を設立
       創業130周年

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 5.2
    2024年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 27時間
    2023年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 12.5
    2023年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2023年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 3 1 4
    取得者 2 1 3
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2023年度

    男性

    66.7%

    女性

    100%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 4.0%
      (25名中1名)
    • 2024年度

社内制度

研修制度 制度あり
TAKUMINOアカデミー(社内オンデマンド教育)、新入社員研修、新人フォローアップ研修、ビジネスコミュニケーション研修、社内資格勉強会、管理職研修、資格取得WEB講習など(2024年度実績)
自己啓発支援制度 制度あり
業務に資するとして会社が認めた資格について取得費用の全額補填、取得推奨資格への報奨金制度(2024年度実績)
メンター制度 制度あり
先輩社員が現場での業務状況を報告、OJTでサポート(2024年度実績)
キャリアコンサルティング制度 制度あり
入社直後、人事担当者他との面談を実施
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
岩手大学、福島大学、日本大学
<大学>
秋田大学、岩手大学、福島大学、新潟大学、近畿大学、宮城大学、八戸工業大学、東北学院大学、東北工業大学、東北文化学園大学、日本大学、仙台大学、東京理科大学、大阪学院大学、千葉工業大学
<短大・高専・専門学校>
中央工学校、東北電子専門学校、東北文化学園専門学校、新潟工業短期大学、福島県農業総合センター農業短期大学校

採用実績(人数)       2020年 2021年 2022年 2023年 2024年
  
大学院了   ー    ー    ー    1名    ー
大卒     1名   5名   3名   ー     5名
専門卒   ー    ー   ー    -    1名
採用実績(学部・学科) 土木工学科、建築学科、環境建設工学科、環境土木工学科、環境システム学科、機械工学科、機械知能工学科、情報通信工学科、物質工学科、資源地球科学科、経済学科、マネジメント総合学科、国際ビジネス情報学科、人間心理学科、福祉心理学科、都市マネジメント学科、生活デザイン学科、都市環境工学科
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2024年 7 2 9
    2023年 3 1 4
    2022年 5 1 6
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2024年 9 0 100%
    2023年 4 0 100%
    2022年 6 2 66.7%

先輩情報

生活の基盤を支える、インフラの安全を確保・維持
H.M
2024年入社
23歳
東北工業大学
工学部 都市マネジメント学科 卒業
土木本部土木部(入社1年目)
土木施工管理
PHOTO

QRコード

QRコード

https://job.mynavi.jp/26/pc/search/corp101021/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
※QRコードの商標はデンソーウェーブの登録商標です。

画像からAIがピックアップ

(株)小野工業所

似た雰囲気の画像から探すアイコン(株)小野工業所の画像と似た雰囲気の画像から企業をおすすめしています。

(株)小野工業所と業種や本社が同じ企業を探す。
(株)小野工業所を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

トップへ

  1. トップ
  2. (株)小野工業所の会社概要